約2年半ぶりのフル・アルバム「THE BEAUTiFUL PEOPLE」を4月6日(水)にリリースする、湘南発のレゲエパンク・バンドSiM。
いまやハードロックシーンを牽引する彼らが、ニューアルバムのリリースを記念して、あの「Dickies」とコラボレーション!
「Dickies」は、アメリカを代表するワークカジュアルブランド。
スケーターやパンクロッカー、サーファーにも絶大な人気を誇るアイテムが充実しているが、中でもフェススタイルとして人気の「Dickiesショートパンツ 42283」のカラーがオフィシャルのオリジナルカラーとして限定リリース決定。
ボーカルのMAHが考案したオリジナルのカラーネームは・・・
“SiLENT GREEN”
このSiMオリジナルカラー“SiLENT GREEN”は、ムラサキスポーツの53店舗と、Dickies直営店の13店舗で購入が可能。
そして3月26日から4月24日まで、“SiLENT GREEN”販売店舗にてスペシャル企画Dickies商品を買うと、店頭にて
『SiM三角クジにチャレンジ!』
『超限定 SiMプレミアム刺繍入りDickiesショートパンツをGET』
のキャンペーンを開催します。
これらのキャンペーン参加者全員にもれなく、「SiM×Dickiesコラボレーション缶バッジ」が貰えるという凄い企画。
キャンペーンに参加してスペシャルグッズをぜひGET!
さらに・・・ムラサキスポーツとSiMは、4月6日の発売アルバム発売に絡む凄い企画も予定しているとのこと。
近日情報リリース!乞うご期待。
ムラサキスポーツ キャンペーンWEBサイト)
http://www.murasaki.co.jp/event/SiM_Murasaki_Dickies.html
クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストFinal Dayハイライト。
ダークホースのマット・ウィルキンソンとコロヘ・アンディノのファイナル。
フィリッペが股関節周りの筋肉を怪我したエアーも収録してあります。
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クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストDay4、ラウンド4&5のハイライト。
ジョン・フローレンスのエアーも凄いけど、コロヘの特大フルローテーションには驚きます。
ステュ・ケネディに板について質問するインタビュー、とぼけた返答で質問の意図とはちょっと違うような....
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クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストDay3ハイライト。
スナッパーを得意としているタジがまさかの敗退、そしてシーバスのレイバックがヤバい。
パーコのちょっと自信なさげなインタビューも印象的です。
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クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストDay2ハイライト。
普段このラウンドでは見れないスーザ、ケリー、ジョンジョン、ジョディが登場する。
ジョンジョンの『今年はコンテストにフォーカスする』と言いきるインタビューも日本語字幕付き。
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GCが早く終わっちゃったし、ベルズでは友人も待ち構えているので、国内線のチケットを変え、早めに移動。ま、波はまるでダメなわけで、たまった仕事をやっつけ、ちょっとゆっくりしようというもくろみ。
毎年書いているけど、もう20年来泊めてもらっているジャンジャックのアンジェラ宅でこれを書いている。この家は築20年越えなので、毎年あちこちの改築が進んでいて、数年前はキッチンがフル改装、ワイン専用、ビール専用の冷蔵庫が登場した。
今年はなんと庭がリニューアル。ユーカリの木肌、色も美しいウッドデッキにに埋め込まれた、最新のカラー照明付きのジャグジー、ビルトインBBQ、石窯まで登場していた。リビング雑誌に出てきそうな庭。たいへ~ん。
その石窯で焼くと肉も野菜もやたらオイシイわけです。もちろんこの先ピザや豚バラ肉塊焼きやら、各種フル稼働予定ですが……
もともと彼女は食べることが大好きで、あちこちで評判のワイナリーやレストランを見つけてきては食べ歩きに余念がない。で、家に石窯まで作っちゃったわけ。
真夏のGCでは考えもしなかったジャグジーですが、暖かい日でも少しひんやりのベルズ、波が上がるときは気温がグッと下がるので、腰椎すべり症の年寄りにはありがたいんです。
波のほうはまだまだ分からないけど、ここ数日はダメそうですね。
マット・ウイルキンソン
コロヘ・アンディーノ
裏いったね。ウイルコ、コロヘ。
神様がダイイングセカンドの1本を必ずくれていたスチューイーとウイルコの神がかり勝負とも思ったけど、やっぱコロヘ、いいよね。結局毎日コロヘいいよね、って書いちゃったわけだけど(笑)。
マット・ウィルキンソン
マット・ウイルキンソンの強烈バックハンド止まらず。なんか、引退したグレン・ホールのコーチを受けていて、先日のQSで優勝、CT初戦で優勝と、止まらない勢い。2位はコロヘ・アンディーノ。
タイラー・ライト
コートニー・コンローグ
女子はカリッサをセミで下したタイラー・ライトが優勝、2位はコートニー・コンローグ。ま、この二人を比べると、タイラーのほうがパンチーなサーフィンだから、このコンディションだとタイラーだったね。
よって、クイックシルバープロ、ロキシープロの男女優勝はリップカール総取り(笑)。ま、いまだ記憶障害に苦しむチームメイト、あるいは兄のオウエンのために頑張っちゃった感もあって、シナリオ的にはいい感じかね。みんなウイルコ好きだし、雨なのにビーチだいぶ盛り上がってたし。
で、この二人は次のベルズでも優勝の可能性がかなりあるわけよ。ウイルコもタイラーもベルズは得意中の得意だから。今シーズンはちょっと違ったスタートになったね。フィリッペ、セミのウイルコ戦の途中で足をなんかやっちゃったようで、ちょっと心配。ベルズまでに回復すればいいけど。
コロヘ・アンディーノ
毎日朝5時半起きで、夕方6時まで試合やられると、困るよね。セキュリティの兄さんじゃないけど、ぼやきたくもなるわいな。体力の限界。
そうこうしているうちに、男子はQFから先、女子はセミから先を残すのみ。
女子は上半分がタイラー、ステ、マリア、カリッサと、こんなに寄せ集めなくても……みたいなスタックサイドになっていて、セミがタイラー対カリッサ。この勝った方が優勝候補筆頭だと思う。
ステファニー・ギルモア
復帰初戦で優勝濃厚だったステだけど、相手が悪かったというか潮周りが悪かったというか、試合カンがまだ戻らずというか、タイラー・ライトに敗れて初戦5位スタート。波数が少なく、先に決めたもん勝ち的な勝負になってたからな。次のカリッサとマリア・マニュエルももっとコンスタントなコンディションで見たかったね。
ジョエル・パーキンソン
パーコちゃんはリスタート2回のとんでもなく波のないヒートに遭遇。もう壊れちゃったかな、と思ったけど、ちゃんとお仕事達成。でもね、なんかちょっとパーコに点が低い感じがする。スーザも貫録および執念勝ち。
カノア・イガラシ
カノアはここまで来ただけで上出来。頑張ったと思うし、自分のできることはきちんとしてたと思うので、あとはサーフィンそのものの大改造だろうと思う。あの上で止まる感じのサーフィンはCTでは通用しないので。
スチュアート・ケネディ
ジョンジョン・フローレンス
スチュアート・ケネディ。どこまで行けるかな、と思うけど次はジョンジョンなので、ジョンジョンのあの勝つための努力が続けばジョンジョン、空回りすればチャンスあり。
明日、ファイナルデーにしちゃいたい気持ち山々。でも風がどうなの? みたいな。ま、できれば1日休ませてください、よろしくです~。
フィリッペ対パーコ、熱い感じ。フィリッペ2連勝が本命、大穴としてスチューイー。でも毎日いうけど、コロヘ、いいよね。順当に行くならフィリッペ、ジョンジョン。裏行くならウイルコ、コロヘ、あるいはエース。コンディション次第だろうね。
マット・ウィルキンソン
タジ・バロウ
タジ、ミック、ガブ、ラウンド3で敗退~
潮のいい時はサイズもあって、今回で一番いい感じだったかも。タジ、ウイルコはいいヒートだったけど、なんか今日のタジは今一つ切れすぎというか、早すぎというか、軽すぎというか……ウイルコと一緒になっちゃうとどうしてもそう見えちゃうよね。で、ウイルコのバックハンド爆発。今回のタジは行くかな、って感じだったから意外な敗退。
ミック・ファニング
もっと意外だったのがミック。今一つの出来ではあったけど、ラストでセバスチャン・ズィーツに逆転負け。
ガブリエル・メディーナ
ガブはガブがどうこうというより、相手のスチュアート・ケネディが出来すぎだったんで、しょうがない感じ。
フィリッペ・トレド
ディフェンディングチャンピオンのフィリッペ。昨年と比較すると意識的にカービング入れてきてると思う。ただ、そのカーブのスプレーの薄さは相変わらず気になるところ。ポイントには反映されてないけど(笑)。夕方のラウンド4では大爆発。今大会初の10点満点と9.20を揃えてぶっちぎりでQFへ。
カノア・イガラシ
カノア・イガラシ。やっぱ持ってるわけよ。ジェレミーがびっくりするほど不調だったし。でもってカノアは持ってるだけじゃなくて、自分のお仕事がきちんとできるタイプ。ラウンド4まで行けばクオーターへのチャンスが2回あるし、ヒート表を眺めると、またまた持ってる感じの組み合わせ。チャンスは十分にある。ただ、そのサーフィンはCTでラウンド4に行ける感じのサーフィンとは思えない。なんか、ガブのデビュー当時を思い出してしまった。自分のできることが、ちゃんとヒートでできる人。ま、ガブも化けたわけだから、化ける可能性はあるとしておこう。
コロヘ・アンディーノ、今年いいね。
ジョエル・パーキンソン
ケリー・スレーター
ステュアート・ケネディ
Kさま、いちこけ~。ってね、あの板じゃ負けるね。全然あってないというか、浮いちゃって浮いちゃってレール入んねェし、みたいな。あのケリーがテールサーフィンしてましたから(笑)。あんなにグリマンのほうまで行って、いっぱい当てても6点台しかもらえずでは、勝てないよね。でも、そういうターンだったからしょうがない。何であの板に乗らなくちゃならないのかね。ビジネスマンと化したケリーなので、しょうがないのか(笑)。
エイドリアーノ・デ・スーザ
スーザ、いいね。なんか貫録出てきてる感じ。自信あふれるライディングって、ああいうもののことをさすんだと思う。
ジュリアン・ウィルソン
ジョンジョン・フローレンス
土砂降りの通り雨はあるし、波は思ったよりよくないし、期待よりだいぶダウングレードの一日だった。待たされっぱなし。このコンディションに結構番狂わせ続出。ジュリアン、ジョーディ、カイ・オットン敗退。逆にこういうクソ波系を勝ち抜いてきたルーキー強し、みたいな。
ジョン様、けっこう真面目にヒートやってて、今シーズンはコンペの年という触れ込みに間違いはないような感じ。丁寧なスコアメイクが目立ちました。
カノア五十嵐
カノア。夕方のしょうもないコンディションでラッキー、7点でラッキー、ケアヌ・アシンでラッキー。初戦ラウンド3に進出。ラウンド3の相手はジェレミー・フローレス。クセモノではあるけど、コンディションによっちゃラッキー。持ってるな、カノア。

















