ステファニー・ギルモア
カリッサ・ムーア
ま~、ね~ちゃんらの進化ぶりは止まらんね。カリッサ、ステ、やっばい……って言葉しか出てこないし。特にステ。ラウンド1はルーキーのキーリー・アンドリューにやられたけど、ラウンド2では9.87と9.90でぶっちぎり。しばらくステのサーフィンを見ていなかったので、あぁ、やっぱステってこんなにうまかったんだぁって、再確認。そうそう、カリッサとはまた違うタイプのうまさがこのツアーにはあったんだっけ、って感じ。今シーズンは面白くなりそう。あの見ていて気持ちのいいスムーズなサーフィンは、まさにパーコのそれにそっくりだよね。昔からスタイル似てたし。
キーリー・アンドリュー
サリー・フィッツギボンズ
ブロンテ・マコーレー
気の毒だったのはサリーちゃん。ものすごいリバースとか決めてたのに、僅差でブロンテ・マコーレーのバックハンド攻撃にやられて初戦を落とした。あのデイブ・マコーレーの娘さんです。何となく似てるし。若かりし頃のお父さん、今出ているF+のSWEET MEMORIESのページに出てるよ(笑)
今日はロキシーデーだったけど、明日はこのスウェルのピークになるので、全面的に男子だと思う。
コートニー・コーロング
クイックシルバー・プロがスタート。
全選手が見れるラウンド1のハイライトです。
ケリー、ミック、カノアなどなど注目サーファーをチョイスしてあります。
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始まりました、2016シーズン。なんか待たされた挙句の暗くなるまで攻撃で、ぐったり。大きな変化はないかね。コロヘがかなりカーヴァーになってる感じは印象的だった。そしてミックはスポット参戦だけにきっちり集中してるかも。
フィリッペ・トレド
ケリー・スレーター
ミック・ファニング
ミック、マット・ウイルキンソン、タジ、パーコあたり、キレてたね。ケリーはなんか今一つで、夕方練習してたけど、板あってない感じ。
ケリー、ジュリアン、ジョンジョン、スーザあたりのトップ陣は取りこぼしてラウンド2へ。新人勢に関しては別の日にゆっくりと。
ジョエル・パーキンソン
タジ・バロウ
マット・ウィルキンソン
マイキー・ライト
スーザ、コロヘ、マイキー・ライトのヒートは超クロス。これを制したのがオウエンの弟のマイキー・ライト。かなりパンクなルックス同様、パンチの効いたサーフィンで逆転勝利した。
日本期待の? カノア・イガラシ。う~ん、厳しいね。でもラウンド2ではケアヌ・アシンとのマンオンマンなので、ラッキーといえばラッキーかも。ほかと当たるよりはチャンスがあると思う。
2016年ワールドタイトルレースがいよいよスタート。
3戦目からは休場を発表したミック・ファニングのインタビューです。
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環境問題に真摯に取り組む、アウトドアウェアブランド“Patagonia”。
環境保全や地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みを推進する世界で初めての3S(サーフ、スノー、スケート)カルチャーをカバーしたアパレルブランド “VOLCOM”。
それぞれがタッグを組み、日本の老舗サーフボードメーカーでサーフィン専門店である“CHP”と、散乱ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている非営利の環境NGO団体“JEAN”の協力のもと、今回で6回目となるビーチクリーンを4/3(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにて開催!
Patagonia、VOLCOM、CHP、JEANが共に手を取り、一昨年からこれまで計6回、継続的に行っているビーチクリーンイベント。
当日は先着で参加者限定の記念Tシャツ無料配布も行う予定。
【詳細】
日 程:4月3日(日)
時 間:9:30 (受付開始)
10:00(スタート)~11:30(終了)
参加特典:先着で記念Tシャツをプレゼント致します。
場 所:千葉サンライズポイント~ヨンライズポイント(千葉県長生郡一宮町東浪見)
Aポイント(集合場所)-パタゴニアサーフ千葉ストア
(千葉県長生郡一宮町東浪見7404 Tel: 0475-40-6030)
Bポイント(ゴミ集積場所)-CHP本店
(千葉県長生郡一宮町東浪見7428 Tel:0475-42-4626)
ひとりひとりが自分たちの未来に対して意識を持って、実際にアクションを起こすことでよりよい未来を築きましょう!
本イベントはどなたでも参加することができます。いつもたくさんのことを与えてくれる自然、海に感謝し、できることからはじめましょう!
★パタゴニアサーフ千葉ストア&CHP本店にて
オーガニックマーケット/ビーチフリーマーケット同日開催予定!
【オーガニックマーケット出展内容atパタゴニアサーフ千葉ストア】
<ワークショップ>
アクセサリ作り、パタゴニアワークショップ
<飲食>
チキンカレー、地元野菜のランチBOX、コーヒー
<物販>
植物、アクセサリ、手作りバッグ、手作り小物、衣類、米&野菜、ナッツ&ハーブ
<展示>
VOLCOMエコ製品の展示
【ビーチフリーマーケット出展内容at CHP本店】
衣類、日用雑貨、サーフグッズなど、VOLCOMワークショップ
【注意事項】
※駐車スペースに限りがあるため乗り合わせの上、近隣有料駐車場をご利用ください。
※ゴミをなるべく出さないためにもMyはし、皿、カップのご持参をお願いします。
※ビーチクリーンであると便利なもの:軍手、トング
※当日は小雨決行となります。
※荒天の場合は中止となります。判断が難しい場合は、前日の夕方18時までにパタゴニアサーフ千葉&VOLCOMのSNSから情報発信します。
VOLCOM Facebook
VOLCOM Twitter @JapanVolcom
パタゴニアサーフ千葉 Facebook
パタゴニアサーフ千葉 Twitter @PatagoniaSurfC
2016年のCTツアーのスタートと共に、F+021号が3月10日から配布開始です。
既にお伝えしていますとおり、F+プレミアム会員向けのクローズドコンテンツが廃止になり、F+サイト内すべてのコンテンツがどなたでもご覧頂けるようになりましたが、やっぱりぜひ皆さんには内容の濃い『F+ MAGAZINE』雑誌のほうも見て頂きたいです。
⇒F+年間購読会員のご案内
さて、F+021号の内容をご紹介します。
【BEHIND THE CURTAIN】
F+でおなじみのフォトグラファー、スティーブ・シャーマンの恒例のポートフォリオ。最終戦の舞台となるハワイ・パイプラインのバックステージ、シャーマンならではの視点で記録。
【BILLABONG PIPE MASTERS 2015】
ハワイ、ノースショアのウインターシーズン、それはビッグウエイブのシーズンで、特に12月のパイプマスターズ前後は、世界中からサーファーや業界人がその小さなエリアに集結する時期だ。
タウンと人々が呼ぶホノルルに対して、もとより小さな田舎町でしかないノースショア一帯は、カメハメハハイウェイと呼ばれる片側1車線の1本道でしか行き来できないので、ビッグウエイブ目当ての観光客がタウンから押し寄せれば、絶望的な渋滞に見舞われる。
しかし、それでも見る価値があるのがトリプルクラウンだ。
【THE EXTREME SURFING AT PEAHI】
近年、ワイメアに代わってハワイのビッグウエイブスポットの筆頭にあげられているペアヒ、通称ジョーズ。
その迫力の波は解説無用、ただただ見入ってしまう、エクストリームウエイブだ。
サイズだけでなく、バレルになる波のシェイプもビッグウエイバーを魅了する。
今シーズンは何度もいいコンディションに恵まれ、その真の姿を見せた。
カメラマンのブライアン・ビールマンが自らセレクトしたベストオブベストに、ペアヒを滑るビッグウエイバー、デイブ・ワッセルならではの文章でお楽しみください。
【HIROTO OHHARA INTERVIEW】
2015年のサーフシーンは大原洋人イヤーになった。
世界でも有数のビッグイベント、USオープン、WSLプライムイベントで優勝、その後CTのハーレープロにもトライアルを優勝してワイルドカードとして参戦、最終的には世界ランキング34位、QSでは日本人男子としての過去最高位をマークした。
そんなものすごいシーズンを終えた本人に、ゆっくり話を聞いてみた。
まだ19歳だが、そこまでの歩みはほかの選手とは大きく違い、同じシーンに2年ととどまることのない超駆け足、あっという間に世界のトップシーンで戦うコンペティターになった。
【MIYAZAKI IS INCREDIBLY SPECIAL PLACE】
個性派のトリップサーファーであり、ビジネスマンとしてもその才能を発揮しているディオン・アギウス。
そのビジネスがらみで日本にやってくることも多いが、今回は密かなお目当てが別にあった。
そう、宮崎で波を当てること。オーストラリア人のディオンだが、ミヤザキの名前は日本有数のサーフスポットとしてオーストラリアでも知られているのだそうだ。
今シーズンも間もなくスタートします。
F+サイトも3月1日に全面リニュアル 予定でしたが間に合わずで、新装開店まで今しばらくお待ちください。
で、今シーズンスタートから私、新たにBCMサイト内、コラム特集でブログというかニュースというか、定期的なコラムを担当することになりました。
http://www.bcm-surfpatrol.com/newsandreport/
基本毎月25日更新、そのほかにコンテストがらみでの更新もアリです。
最近はネットフル活用のフォロワーの皆さんのほうが情報にはかなり敏感で、私がジタバタやってても意味がない気もしたりしますが、私なりの早かったり遅かったりの何かをあげて行こうと思います。
ミックは今シーズンはクオリファイに必要なポイントを稼ぐ最低レベルでのセレクトイベントしか出ないようですが、地元のゴールドコースト、スポンサーのリップカールイベントのベルズ、そしてあのサメ騒動のJベイはすでに出場を決めているようです。さすがに朝の薄暗いうちのサーフィンはしないと言ってますが。
オウエン・ライトは前半戦のシーズン出場を断念。ビード・ダービッジもけがのためGCはキャンセル。
ウワサではタジとパーコが今シーズン限りで引退するのではないか、みたいなこともあり、なにやらバタついた2016年スタートです。
1969年オーストラリアでスタートした世界のリーディング・サーフブランドのひとつ、『RIP CURL』。
スタイルマスターのレジェンド、トム・カレン。
3Xワールドチャンピオン、ミック・ファニング。
ブラジリアン初のワールドチャンピオン、ガブリエル・メディーナ。
史上初のファイナルでの10ptライド×2本、パーフェクト20をメイクしたオーウェン・ライト。
彼らも深く関わったシグネイチャーモデルはもちろん、メンズ&ガールズのサーフアパレルを中心に、話題の“RIPCURL GPS WATCH”など最新のアイテムや情報を幅広く展開する、公式オンラインストアがいよいよ3月1日にオープン!
それを記念し、2016年3月1日よりオープンキャンペーンを実施。
リップカールオンラインストアでお買上げの先着300名様に、RIPCURLオリジナルキャップをプレゼント。
リップカールでしか伝えられない、豊富なラインナップで待望の日本初オープン、見逃すべからず。
公式オンラインストア)
http://www.ripcurlstore-jp.com/
お問い合わせ)
リップカールジャパン
OSAKA 06-6538-8011 TOKYO 0466-28-7755
かねてよりお伝えしておりましたF+プレミアム会員向けのクローズドコンテンツを廃止し、F+サイト内すべてのコンテンツを3月1日よりオープンします。
今まで入力していただいていたログインID、パスワード等は今後不要になります。これをもちまして、プレミアムコンテンツ、および会員制度は廃止となります。
2015年4月1日から6月1日に有料更新された会員様で、返金手続きのない方に関しましては、F+本誌の配布を2016年9月10日配布のF+023号まで無料継続となっております。2016年12月10日配布予定のF+024号から先の年間購読に関しましては、別途お手続きいただくことになりますので、よろしくお願いいたします。
サーフィンがオリンピック種目に追加される可能性が高くなってきましたが、インターナショナルのサーフコンペシーンと言えば、F+以外ありません。
今後ともF+をよろしくお願いいたします。
F+編集長 つのだゆき
先週ブロック・リトルがなくなって、ブロックって言えば、だいぶ前のエディの時にバレル抜けたんだよな、とか考えていたら、いきなりEDDIE WENTなわけです。2月11日あたりの大騒ぎの後の、「えでぃ……なしよ!」のあれれ感があまりにすごかったもんだから、今回はなんか、秘密裡というか、何の前触れもなく、いきなりゴーです。前回は4日ぐらい前から騒いでたんだけどね。今回はミックの今シーズンのスポット参戦ニュースの陰に隠れて、というか、やるかもしんないよ、選手招集かかってるよ、のニュースもリリースされなかったから(笑)。
それでも現地はすごい人で、エフカイビーチパーク前にあるノースショア御用達の小学校、サンセットエレメンタリースクールでは欠席児童が242人も出たらしい。ま、先生も休んじゃいたいぐらいのイベントなんで(笑)。
今回で31年目に当たるエディ、あと数日で今年のコンテストピリオドも終わるところだった。
サーファーたちはみんな、ブロックのスウェルと言っていたけど、まさにそんな感じ。しかも31年の歴史の中でも最大ともいえるサイズ。朝のうちの爆弾セットは30フィート越え。時折ベイ全体をクローズアウトにしてしまうほどでかかった。
記憶が正しければ、でかすぎてできない年があって、それはライフガードたちがお手上げだったためだ。でもジェットスキーを操るライフガードの力量も年々上がっていて、過去最大のサイズでの開催も可能になったわけ。
勝ったのはジョン様。ハワイアンビッグウエイバーとしてまた一つ足跡を残したことになる。
ま、この大会は誰が勝った負けたというのが見どころではないので、結果よりは、とにかくみな無事だったことを喜び、目の前で起きるエキサイティングなサーフィンに驚き、どんなチャージがあった、どんなワイプアウトがあった、みたいな、非日常の一日ということになる。
試合と言っても1ヒート1ヒート勝ち上がっていくシステムではなく、全体の中のベスト4の合計点で順位が決まるので、その辺もジョン様向きと言えばジョン様向きだったかね。あのバンピーなフェイスをどうこらえて降りていくか勝負になるわけだけど、ジョン様終始安定してたね。
日本からは脇田貴之が参戦。あれ行けって言われて行ける日本人、脇田ぐらいだと思う。立派。

















