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<img src="http://www.fplussurf.com/photo/今日は最終日。平均4ー5フィート、セットで8フィートのサイズに幅があるコンディションだった。朝から小雨が降ったり、やんだり。撮影部隊泣かせな天候で、寒いけどビーチにはこのイベント最多の人が集まっている。クオーターファイナルはまさに理想なメンツが勝ち上がった。パット・ガダスカス、ジョーディ・スミス、ジュリアン・ウィルソン、そして唯一WTサーファーではないジョンジョン・フローレンス。会場のほとんどの人がジョーディの勝利を望んでたけど、パットがこれまでの勢いそのままに撃破した。ジャッジはジョーディ寄りだったような気がするけど、それでも勝ち上がったんだからパットの勢いは本物でだったと言える。クオーターファイナルでトータル19ポイント以上のスコアーをメイクしたジョンジョンもこれまで通りチューブをメイクして勝利。これまでのサーフを見てると、案外予想通りのファイナリストだった。セミファイナルあたりから、オンショアが吹き出し、それまで開いていたチューブがつぶれ始めてきた。ファイナルはマニューバーを織り交ぜで、チューブをメイクした方が勝つようなコンディションへと変化。こうなるとWTサーファーのパットが有利だった。会場を沸かすフローターとはったセクションでのカービング2発で7ポイントをメイクして、ヒートを有利にすすめた結果、パット・ガダスカスが優勝。昨晩Jベイから戻った弟ターナー・ガダスカスとコーリー・ロペスがパットの勝利をビールで歓迎した。これまでWTでは上位に食い込めないパット・ガダスカスはこれで勢いがついたかもしれない。次のステージはWTビラボンプロ@ジェフリーズベイ。
<img src="http://www.fplussurf.com/photo/休暇はいかがお過ごしですかー 休暇でいいんですよねー それとも バケーションーどっちでもいいよ。とにかくありがたい。Reefのトリップでメキシコに行き、そのあとフィジーへ、リップカールのニューキャンペーンのために行った。けっこう色んなとこ行ったり来たりしてたよ。テイラー・ノックスの結婚式に出席するためにメキシコにも行ったな。カボのビーチサイドでだよ。どうでした?最高のウェディングだった! テイラーはカッコよかったし、すごい数の人で、そのときばかりはカボって静かな町、というわけにはいかなかったけど。メキシコでの任務はしっかりこなしてきたということですかーあのトリップはチョーお笑いモードで、愉快だったよ。はじめはフィッシュ(ポール・フィッシャー)と行くつもりで、それにコナー・コフィンも連れてこうとおもったんだけど、彼ったら、ISAゲームズに出なきゃいけないことになってしまってダメになった。そしたら、ナティー(リーフのチームマネージャーであるヒース・ウォーカー)が、みんなを誘いはじめたんだ。ベン・ブルジョワが真っ先にノってきて、そんで、ボトル(ジェイ・トンプソン)でしょ、シェーン・ドリアンでしょって、みんな連れてけー! ってなわけよ。そんで、しまいにはデーン・レイノルズまで来ると言い出した。そりゃ驚くべき豪華キャストですね。あなたを筆頭に、デーンにドリアン…それにフィッシャーもーそうなんだよ! フィッシュはフィッシュらしくご機嫌だったし、ああいうトリップには最高のキャラよ。みんなで仲良く騒いで、一日中サーフィンして過ごした。デーンはどんな感じでした?ここで引退するとか、そんなような気配はまったく見せなかったな。調子よさそうだったぜ。Jベイでもいいとこまで行くでしょ。いいなんてものじゃなかったよ。もうすぐJベイですね。そうだよ。待ち遠しいよ。コンペモードに戻るとまた楽しくなるね。休みも必要だけど、まだ今期スタートしてたいして働いてないじゃん。個人的には、ぼくは休暇取らずに続行したかったほうだから。2位と、13位が2度。ここまでの結果に満足してますか?まったくしてない。でも、正直言って、波がアベレージで結果がついてこなかったヒートが2つあったんだ。そういうヒートってけっこうあるものだし、それってヒートアップするときもあれば、できないときもあるわけだ。まだはじまったばかりだよ。もし、今の時点でいい結果が3つ揃ってれば気持ち的に楽なんだろうけど、自分の場合はもうミスを犯してる余裕はないってことだね。もう捨て駒は使い果たしちゃったから、ぜったいヒートアップしていかなきゃ。自分のいま集中しようとしているのは、しっかりサーフィンすること。それができたら、結果がどうであろうとも、シーズン最後に自分に満足できるとおもう。フィル(ミックのコーチであるフィル・マクナマラ)とは、どんなことしてるんですか?それは、行き先とその時点でのジャッジの好みによるな。べつに僕のアプローチの仕方に大きな変更があるわけじゃないし、他の選手を観察し、そこからなにか取り入れるものがないかをふたりで判断する。あれば、それを自分のすでにやっていることに加えていくようにしている。このところ、どこに行っても波に当たってるし、コンペティション抜きのサーフィンをずっとしてたから、ここにきて時間を決めコンペモードに切りかえてトレーニングしてる。他には、なにしてたんですかー ラグビーとかーそう。ステートオブオリジンのゲームを観戦しにシドニーに行った。ブルーズのファンだからたまらなかったぁ。そんで、ゴールドコーストサンズのゲームにメトリコンにも行った。あのスタジアムは気に入ったね。すんごいよ。数年後には旗でいっぱいになるさ。ミックってサンズのチケット保有者のナンバーワンなのーまさか。あの記事を読んだときは笑ったよ。家に戻ってきてるときは、普段できないことをやるだけなんだけど、非常に楽しいね。ラグビーはその一つさ。メルボルンにもいたんじゃなかったっけーそうだね。今年はじめにフォードと契約したから、メルボルン・オートショーに行って新型のフォードレンジャーのお披露目を手伝いに行ってきた。ステフもフォードだよねーそう。彼女はフィエスタに乗ってるよ。うれしいでしょ?もちろんさ!最後に、南アフリカのファイナルでは、誰が相手になるのでしょうね?僕が勝つんであれば、誰でもかまわないさ。ジョエル・パーキンソンに当たって、ベルズの仕返しを果たしたいとこですねー今から心配しててもしょうがないよ。まず自分がファイナルに進出しなきゃ。でも、やる気満々だよ。幸運を祈ってます。ありがとう。チアーズ、マイト! ASLインタビュー micks-bag-of-results(英語)"
今7月8日、南アフリカのバリトーで現在プライムイベントが開催されている。バリトーはサッカーワールドカップで日本が試合をした場所で、小さいスーパーマーケットが2件しかない本当に小さな町。大会会場のバリトービーチは、ダーバンの空港から車で20分ほどのところにある。波は初日の6ー7フィートからスタートして、最終日前日には10フィートのセットが入るヘビーでクリーンなコンディション。もちろん毎日5本以上のボードが餌食になっている。大番狂わせが毎日あったものの、WTサーファーのパット・ガダスカス、ジュリアン・ウィルソン、そしてディフェンディングチャンプのジョーディ・スミスがクオーターファイナルへと勝ち上がってるのは順当といえる。そしてもうひとり目立ってるのは、18歳になったばかりのジョンジョン・フローレンス。いずれF+のサイトにアップされるけど、10フィートのチューブに超リラックスしてプルインするスタイルは鳥肌もの。この記事は最終日の早朝にアップしてるので、優勝者等はカフェで報告します。写真top:短いボードをチョイスしてるジュリアン・ウィルソンのレイトテイクオフテールをギリギリまでひっかけて、スムーズにメイクしていく写真2:スタンディングバレルでの9.45をメイクするパット・ガダスカス 写真3&4:ジョーディ・スミス、ボードのロゴマークは南アフリカの国旗柄写真5:カイ・オットン"
ここ数日話題の復興相マツモトくん。私のアメリカの友人の猫も、マツモトという名前ですが、ヤツさ、言葉が足りないとか荒いとかの問題の前に、自分と他人の間に上下関係を自分でつけてしまうところが大きな間違いでしょ。上下関係って自分が決めるもんじゃなくて他人が決めるもんじゃん、本質的には。 たとえ、もし、政府が上で地方が下という絶対的な上下関係があったとしても(そうじゃないわけだけど)、上はね、上下関係をつけちゃダメよ。下のものが自分で下なので、とへりくだって思うような上でなければ、人はついてこない。私は120%そう思うよ。 迎えるほうが先にいて出迎えるもんだ、とかなんとか言ったでしょ、あの人。私は知恵を出したらうんぬんより、そっちが問題だと思うよ。 あれだけで、もうあの人のふところ小ささというか、松本龍が一個人になったとしたって、ちっちぇ~ヤツすぎて相手に出来ない感じ? ああいうヤツ、私ダメ。 あの手の心根のちっちゃい人間は、下だと思ってる相手には、絶対自分から挨拶しなかったりするんだよね。プライドの固まり、コンプレックスの裏返し。 でもその人のほうが自分より上と思ってる人間には、ペッコペコのコメツキバッタ。ま、それが彼の価値観なんだけど、世の中によくいるタイプではあるな。 挨拶なんてさ、気がついたほうから、立場が上でも下でもするもんじゃん。人間として。ふつ~のことでしょ。 それでも下の人間は、上に先に挨拶されてしまったことを、自分の至らなさと恥じ、上の人間は同じように下の人間に先に挨拶されたことを、自分の至らなさと恥ずべきものだと思うよ。挨拶って、上下関係や立場でするもんじゃないと思う。 もしあの人が本当に能力を持つ政治家だったとしても、タダひとつピンポイントで、相手が先に待ってて自分を出迎えなかった、ということに抗議した時点で私としては、こいつはナシだなって感じ。 礼儀って要求することじゃなくて、お互いが譲り合って出てくるものでしょ。なんかさ、つまんないヤツだよね。だからあっさりやめるんだよ、きっと。クビになる前にやめるプライド。 そう考えると現首相のダメカン、意外ややるのかも。あれだけカッコ悪いことしても、首相の立場にしがみつくっていう執着心は、ま、ある意味何をやるにも必要だよね。なりふりかまわず続けるって、けっこう大事なことだったりするし。 写真はうちのカラーピーマン。赤、黄色、オレンジと植えてみましたが、まだ株が若いので熟す前の青いうちに収穫なのね。
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和歌山も揺れるわけで、なんかホントに小松左京の日本沈没(再度読んでみようと思っている)状態な今日この頃だけど、え~、ジョーディ・スミスのロングインタビュー、F+サイトにアップしました。 会員様におかれましては、F+デジタル→ニュース→インタビューで。 かなり長いので、ウェブ向きではないんですけど、面白いんですよ、けっこう。雑誌F+の次号のインタビューにしようかどうか迷ったぐらい。 ジョーディってわりと謎でしょ、あんまりフィーチャーされないし。ま、ヒマなときにじっくり読んでください。子供の頃の逸話、笑えるし。 会員じゃない人は会員になってから読んでね。 それから、F+インフォメーションで、ウェブ限定プレゼントです。ミセス・パーマーのワックス4個セット。締め切りは15日とショートなので、F+関連に深入りしてるモノ勝ち。詳しくはこちらで。 あと、南アフリカプライムに先乗りしたTさまの現地からの最新情報も、F+サイト、カフェのワールドツアー2011で盛り上がり中につき、会員様におかれましては、よろしく。
オーストラリアではナンバーワンのワックスブランド「ミセス・パーマー」。グリップ力はバッチリで、ハードなアクションの足元をしっかりと支えてくれる。また、ほのかな良い香りもかなり調子イイ!今回はこのMrs PALMERS WAX ULTRA STICYをWARM(水温目安:19?28℃)TROPICAL(24℃以上)を各2個、4個/1セットで5名様にプレゼント!下記リンクから応募フォームに行き、名前とメールアドレスをボックス内に入力して、当選の暁には送って欲しい、送り先住所をお問い合わせ内容の記入欄に明記してください。応募はこちらから尚、応募締切は7月15日(金)まで、当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。Mrs PALMERSに関するお問い合わせジーエスエムジャパンTEL:03-5456-6275
まず最初に、いったいいま、どこに住んでるの?ケープタウンのランディドーってとこのプライベートビーチ。白砂の海岸が見渡せる2階建ての家だよ。そこは、はじめに底ぼれのするバレルからはじまって、その直後にエアーのセクションへとつながるビーチブレイクなんだ。波はチョー楽しいし、水が信じられないぐらい透明なんだよね。背後には巨大な山がひかえてる。テーブルマウンテンって言うんだ。5年前、君は18歳だったよね。ケリーの座を継承する次なるビッグスターと呼ばれたわけだけど、そのことについて教えてくれるー そんなたいした評判じゃなかったよ。19か20歳になって、はじめてインターナショナルな舞台にでるようになったんだ。10歳から注目を浴びてるコロヘやジョンジョンが感じてるようなプレッシャーは俺にはなかったな。他の誰よりも影響されたって人はー 2人いる。ジャスティン・マットソンとジョー・クリモ。うちの父親はロストの商品に関する南アフリカのライセンスを持ってたから、彼らがやってくると、一日中彼らのサーフィンを見てた。誰もやってないときに、クリモはすでにシュリンクラップをやってたんだぜ。まるで水のうえで踊ってるみたいだったよ。彼らは、急激に進化してた君のサーフィンに気付いてくれたー あんまり気付かなかったみたいだね。毎晩パーティーしまくってたな、あの人たち。可能な限り毎日サーフしてるー 一日中サーフィンするときもあれば、まったくしない日もある。平均すると週に8回サーフィンする。1回に費やす時間は1時間半ぐらい。平均的に1回のセッションで何本乗るー 波を追いかけまわし、臭い波にも手を出すのー それとも選んで乗るー うちのプライベートポイントは、波がめちゃコンスタントにはいってくるから、1時間やったら50本から70本乗れる。ロングライドはできない波だからね。テイクオフしたらプルインして、出てきたらかっ飛ぶと。混雑することは絶対ないし。自己最長セッションって、どのくらいの長さでしたー 11歳のとき、ダーバンのニューピアで7時間やったことある。4時間だか5時間経った後は、数時間くっちゃべってたんだけどね。干潮のあいだサーフしつづけて満潮になるまでやりたかったんだ。マン・ベアー・ピッグっていうニックネームは気に入ってるー あれはミッチ・コールボンかディオン・アギウスがつけたニックネームだな。あの日は特に腹が減ってて、遠慮もせずに手当たり次第そこからじゅうにあるものを食べてしまったんだ。うわー、ジョーディは腹ペコなんだなって、みんなの目が点になってた。まるで俺が原始人かなんかみたいに言うんだよ、あいつら。誰がなにを言おうとそんなの気にしないし、辛らつな意見とかにも免疫ができてるってディオンが君の事を言ってたけど、そうなのー 本当。それは本当のこと。いちばん仲のいい友達はー 本当に仲いいのは5人いる…スティーブ・ニコルソン、トラビス・ロギー、ワーウィック・ライト、ダミアン・ファレンフォート、チャド・ドゥ・トイ。ワールドタイトル候補である君と、必死にツアー回ってる底辺にいる連中との差ってなにー 結果がちがうだけ。それ以上になにかあるはずでしょ。基本的な違いというか。なんだか教えてよ。 派手なエアーと高度な技を武器に持ってるかどうかってことじゃない。ケリーとデーンが辞めたらプロサーフィンは地獄に堕ちますかねー ノー。だってミック、タジ、ジョエルって、ほかにもいるじゃん。デーンに影響された部分ってあるー 自分が嫌になる。彼のサーフィンを見てるのはサイコーさ。自分のサーフィンをしたくなるね。たまにスコアはどうでもよくなっちゃって、ギャラリーのためにサーフィンしちゃう。これまでヒート中の出来事で、いちばん相手がせってきたのってどんなことだったー 4年前、ウエスタン・オーストラリアでダン・ロスともう1人誰だっけなー ー なにしろ彼らがヒート中ずっとハッスルしてきてさ、乗れたのはたったの1本だけ。しかもその波でインターフェアを取られた。羊ども、息ができないほど近づくんじゃねー!って言ってやった。もっと離れろ、うぜー!ってね。負けるとボードに当たるタイプー 以前はそうだったけど、もうやらない。指の関節を痛めて、それから自分の手の平をパンチするようになったけど、もうそれもやってない。ボードに怒ったってしょうがないじゃん。ツアーでもっとも優しさを感じた出来事ってなんだったー 昔セントラルコーストのソルジャービーチで4スターに出てた。コンテストのタワーの下でボードバックにくるまって寝てたら、レッドブルのアンディー・キングが泊まる場所と食べ物を提供してくれたんだ。結果的にそのコンテストで優勝できたんだ。ツアーでもっとも不愉快な思いをしたのはー 正直言って、人の頼みごとをきいてくれる人間ってあまりいないね。フィジーでやったグローブのイベントでの出来事なんだけど、ルーキーであるキャンスデルとダービッジが食堂にはいってきたら、みんな知らんぷりして、あの可愛い2人に「一緒に食べようぜ」って誘ってあげる人がいないんだ。結局、いちばんランク下のジャッジと食べる羽目になったんだよ。大人気ないと思わないー まさに、そのとおり。最初の年は最悪だったな。みんな、「あー、ルーキーね。ずいぶん騒がれてるじゃん、おまえ。どんだけすごいか、見せてもらおうじゃねーか」って感じだった。ヘマしてあの年は26位で終わっちゃったし。それって歓迎されなかったってのもあるわけー 理由はいろいろさ。自分の居場所をみつけられなかった。とんでもないことをしてたよ。ニューボードをヒートで使ってみたり、とにかく準備が充分じゃなかった。旅をするなか、デーンとベッドルームをシェアしたことはあるー シングルのベッドが、ほら、こう並んでてさ、夜になるとふたりで囁き合うとかー シャガとマット・ガイと行ったウエスタン・オーストラリアのトリップで一度同じ部屋になったことある。何千人って来たトリップだったんだけど、同室で楽しかったよ。秘密の言い合いっこしたー 囁き合ったー (これがきっかけでゲイの世界に足を踏み込んだかと思って聞いてみた)ノー! まったくそんなことないから。デーンは、ほんとうは競争心旺盛なんだよ。そういうこと認めないし、話さないけど。もちろん、そうに決まってるじゃん。そうじゃなかったら去年世界で4位だか5位になってないよ。みんなと同じように彼だって勝ちたいのさ。テイクオフするときの彼といったら、鬼のような顔してるんだぜ。トラッスルズとかだと、立つまえからすでにマッハ10ぐらいスピードでてる。自分のキャリアでもっとも誇りに思ってることはー 自分が夢見てた生活の中にいま実際住んでることかな。自分のためにやってるんだけど、同時に父のためでもある。お父さんがしてくれた忘れられない最高のことってー 昔、マックを死ぬほど買ってくれた。母は家庭料理を作ってくれ、父はマックに連れてってくれたのが最高にうれしかった。お母さんがしてくれた最高のことはー 学校行ってたとき、僕の宿題をやってくれたのは、うちのママ。記憶にある人生最大のハッピーだった日って、どんな日ー 彼女と知り合った日。なんかホモっぽいから言いたくないんだけど、そうなんだからしょうがないでしょ。競馬の会場で知り合ったんだ。あんまりカッコよくなかったからなぁ、オレ。なにしろメチャクチャ酔ってた。そんで、ハナっから相手にしてくれなくてさ。電話番号を聞いたら、あげるわけないじゃない、って感じであしらわれてさぁ。デートに誘いたいんだけどって言ったら、それもあり得ないわねってきっぱり断られた。それをどうやって逆転させたのー 知らないよ。そのせいでもっと酔っ払ったのは憶えてるけど…。どうやって彼女の心を奪ったんだろうねー ありのままの自分をみせたからー オレはけっこういいヤツなんだよ。ワールドタイトル候補になるには、どんな素質が必要ー...
お写真は今日のアイコさま収穫と、昨日収穫しようと思って、貧乏性が顔を出し、でかくなりすぎた今日のきゅうりさま収穫。もうすぐJベイだというのに、毎日収穫祭。不在の間は留守番部隊が収穫祭。ぬか床直行祭り。 きゅうりはねぇ、もうちょっと大きくしてから、って思うと、一晩ででかくなりすぎるのよね。毎年まったく同じことを繰り返してるな、私。毎年後悔の嵐。 あと1日置いておけばもう少し大きくなる、とか思ってしまう貧乏性ね。あれで食らい続け。 えっと、たぶん千葉以外の人には全く関係のない話題なんですけど、知ってます? 太陽にほえろ、やってるの。千葉テレビ、しかも堂々ゴールデンタイム、金曜日夜8時9時という、超ゴールデンなんですけどね。当時と同じ時間帯。 音楽、今聴いてもかっこいいよね、大野克夫、元スパイダース。 で、今まだ、ショーケン=マカロニだっけ? がちらほらまだ出てて、それに変わるべく沖雅也? いや、ジーパンだったでしょ、マカロニのあと。松田優作。でも、昨日沖雅也が出てて、最後のハナ肇の居酒屋でマカロニ出てたし。しかもピンク電話。知ってます? ピンク電話。赤でも黒でも、緑でもない、ピンク電話。「の」がはいるとまるで別の話ですけど。きやぁ~、昭和。 ゴリさん、殿下、チョーさん、もうたいへ~ん。 久しぶりに見ると、もう、時代ってすごいね。進んでる。 ケータイ電話、ネットのある今なら、ほぼ即座にすべての事件解決、みたいなことだから(笑)。みんな、そんなに走らなくてもだいじょぶよ~ん。 ところで、「オヤジ、涅槃で待つ」が沖雅也でしたっけ? 仲雅美がポーリュシカポーレ? このふたり、マジ、ごっちゃになりますよね。 これがごっちゃになる世代、私と同世代です。この話が宇宙語の人は、一緒にカラオケには行けないかな。
千葉的には毎日やたら暑くて、すでにすっかり夏。庭の野菜や花も。夏に弱いやつらはすでにゲンナリ、強いグループは全盛期の勢い。 夏野菜もすっかりいい感じで、連日の収穫。きゅうり、早いな、今年。 今年はミニトマトのアイコという品種を植えてみた。 赤いアイコさまと、黄色のイエローアイコさま。 アイコさまはちょっと細長い形のミニトマトで、甘くておいしい。特にイエローのアイコさまは甘い。 しかし、名前とはうらはら、けっこうアイコさま、獰猛。 赤いアイコさまは背丈はそうでもないものの、あちこちに花が咲き、実がなり、これ全部赤くなったら食いきれないし、みたいなスズナリの感じだし、黄色のアイコさまはぐんぐん伸びてひろがり、ベランダまで侵略中。もちろんスズナリ。 コンパニオンプランツのバジルも株元でワサワサ。真夏な感じ

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る