またまた出ます、2016年版F+オリジナルカレンダー!世界最高峰のサーフィンをみながら、日々イメトレ。昨年ご好評をいただいたF+オリジナルカレンダーが今年も登場。もちろんユキさんのありがたい格言つきです。プレミアム会員、年間購読会員のかたには、F+020号とともに無料でお届けします。クリスマスプレゼントに、お歳暮に、お年玉に、お年賀に、贈り物にもぜひご活用ください!ご注意F+プレミアム会員の皆様には、2015年12月10日発行の「F+020号」と一緒に、このカレンダーが無料でお手元に届きます。もう一冊欲しいという方以外は、くれぐれも先走って購入されないようにご注意ください。(返品はご遠慮下さい)サイズ:A4(見開きA3) 販売価格(税込): 1200 円 ⇒詳細をみる"
2015年最終イシューとなる、F+020号、12月10日から配布開始です。 【BEHIND THE CURTAIN】 F+でおなじみのフォトグラファー、スティーブ・シャーマンの恒例のポートフォリオ。トラッスルズの舞台裏、シャーマンならではの視点で記録。 【2015 BILLABONG PRO TAHITI FIRE AND RAIN】ASP、WSLの歴史を通して、2014年のビラボンプロ・タヒチが最も波のいいコンテストだったといえるんじゃないかと思う。しかし今年のタヒチは昨年のようにいかないのが明らかな、悪い波予報が出ていた。でもチョープーは必ずしも最上のスウェルでなければスリリングにはならない、という場所もなく、結果的には今年もそれなりにエキサイティングで、ファンを飽きさせない内容だったと思う。まあでも、その日、その時にタヒチ、チョープーにいるってことだけでだいぶスペシャルなことなわけで、波がどうこうとか文句を言える筋合いじゃない。【HURLEY PRO AND SWATCH WOMEN’S PRO】世界中で最もハイパフォーマンスサーフが見られる場所と言えば、間違いなくこのカリフォルニア、ロウワートラッスルズをあげる選手が多いと思う。カービングあり、エアーあり、バレルあり、ライトあり、レフトあり、サーフィンのあらゆる要素が楽しめるパーフェクトなAフレームの波が、玉石の海岸にブレイクする。世界中の特Aの波ばかりで試合をしているCTエリートたちですら、誰もが来るのを楽しみにしている会場だ。日本人にとっては、ワイルドカードに大原洋人が入っている、というエキストラなお楽しみもあった。【DANIEL "TOMO" THOMSON】TOMO。思い浮かぶのは吉岡智文プロ?いえ、最近のツアーウォッチャーとしては、トモと言えば、ゴールドコーストでケリーが持っていた、あの変わったアウトラインのショートボードを思い浮かべるわけですが、そのシェイパー名です。本名はダニエル(ダン)・トムソン。ライダーによって発掘され、時代の寵児になっていくシェイパーは昔からいて、ガーラックのザナドゥ、カレンのモーリス・コールあたりはその典型例。今シーズンの世界的な話題は、ケリーのTOMO。その一風変わったボードの形状とともに、日本ではまだあまりなじみのない名前ですが、一足お先のご紹介。【MITSUTERU KAMIO PHOTO WORKS】神尾光輝は、外人サーファーからも一目置かれている日本人の水中カメラマンだ。パイプやワイメアを攻めるサーファーなら、みな神尾の事は知っている。「カ~ミオ~」と、ちょっと妙なアクセントではあるが、みんなが名前を知っているし、自分がいいライディングをした時には神尾がどこにいたか、シャッターを押したかどうかを気にする。近くに配布店が無い~!いつももらいそびれる~!という方は、1年間(4冊)、配布号がご自宅に郵送される“年間購読会員”のご登録をぜひ。⇒詳細を見る"
タブリゲイデ・フィルムから世界最高、最新のサーフィンが詰まった待望の最新作『Water Frame』がリリースです。アクション勝負のゴールドコースト、豪快なターン勝負のベルズビーチ、この世界有数の波で競われるWCTイベントをフューチャー。 テイクオフからフィニッシュまで、世界トップのサーファーはどう波を攻略するのかをオフィシャルジャッジスコアー付きで楽しめます。若手ブラジリアンが台頭する現在に不満を持つようなケリー・スレーターのコメントではじまり、ワールドチャンプのガブリエル・メディナ、上位常連組のミック、パーコ、タジ、そしてワールドタイトルをいずれ獲ると言われるジョディ・スミス、ジョンジョン・フローレンス、オーエン・ライト、それぞれの思惑が見て取れます。 毎年新しいテクニックや急成長したサーファーがでてくる最も面白いイベントWCT初戦クイックシルバー・プロ@ゴールドコーストでは、今年急成長し世界のトップクラスの仲間入りをした18歳フィリッペ・トレドとジュリアン・ウィルソンが圧倒的なサーフィンで会場を狂喜させる。 膝波から胸サイズの波だったこのパートでは、普段のサーフィンの参考としても楽しめます。歴史あるベルズビーチのリップカール・プロでは、ケリーがコメントしている通り豪快なターンとパワーサーフィンの勝負。 コンディションの変化が激しい今年のベルズでは上位陣が次々と敗退する中、徐々にギアと集中力を増していくミック・ファニングからは目が離せなくなる。 特にジョディ・スミスとミック・ファニングのヒートは熱いです。世界トップの若手サーファー4人をピックアップしたフリーサーフィンのパートでは、ジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ、コロヘ・アンディーノ、フィリッペ・トリードがスピード感溢れるサーフィンを披露。 Aクラスの映像だけで構成されたこのチャプターは、ショーを見ているような感覚になり”サーフィンをしたい衝動”にかられるでしょう。ボーナス映像には2015年9月にカリフォルニアのトラッセルズ開催されたハーレー・プロや日本人サーファーが見れる生見で開催された超小波のビラボン・プロ四国のダイジェストなどを収録。コンテストのライディングには全てジャッジスコアーが表記され、インタビューには日本語字幕で全てが詳細にわかるようになっています。 『現世界最高最新』そして『現地の雰囲気と流れを表現する』事に重点をおいて製作したTabrigade Film最新作『Water Frame』を堪能してください。お買い求めはF+ MARKETからどうぞ!"
Tabrigade Filmからリリースされた最新作『Water Frame』のイントロフルバージョンをF+会員だけに特別配信。"
首都圏を中心に都市型スポーツライフスタイルセレクトショップを展開するオッシュマンズ。サーフィンのみならず、様々なアクションスポーツ・Doスポーツのギアを取り扱うオッシュマンズは、アーバン・スポーツカルチャーをプッシュするアイコンとなっているといっても過言ではない。そんなオッシュマンズが、いよいよ西日本に進出!2015年10月29日(木)に、好奇心豊かでアクティブマインドを持つ女性に向けたセレクトショップ「OSHMAN’S(オッシュマンズ) ルクア大阪店」を、大阪「LUCUA」にオープン。OSHMAN’Shttp://www.oshmans.co.jp/■国内8店舗目として西日本に初出店1号店の原宿から、新宿、吉祥寺、池袋、二子玉川と東京都内を中心に店舗展開をしてきた「OSHMAN’S」が西日本初出店。東西両館を一体として運営する国内最大級の駅型商業モール『LUCUA osaka』の東館「LUCUA」に出店となりました。■女性に向けて自分らしく健康な休日の過ごし方をご提案「OSHMAN’S ルクア大阪店」は、好奇心豊かで活動的、そんな都市生活をおくる女性に向け、最新のスポーツスタイルやファッションを紹介し、人生を楽しむためのライフスタイルを提案する新業態を展開いたします。美と健康を求める女性には、爽やかに汗をかけるYOGAやランニングをご提案。ウエアやアクセサリーは、機能的でありながらもお洒落なデザインが落とし込まれた海外からの直輸入ブランドをラインナップいたします。トレンドを押さえながらもナチュラルで、デイリーでも着こなせるような大人女子のスタイリングから、ビーチ、リゾートシーンにも映えるスタイリング、そして自分らしい暮らしを演出する雑貨までご提案いたします。また、ボトムスBARと題してYOGAやランニングにも対応でき、普段でも取り入れられるようなボトムスをご用意。アメリカで人気のAthleisure(※)スタイルに合うアイテムも豊富にラインナップいたします。※:Athleisure(アスリージャー)とはAthletic(アスレチック)と、Leisure(レジャー)を合わせた造語。フィットネスのボトムスを取り入れながら、普段着にも対応できるような汎用性のあるアメリカ発のファッショントレンドスタイル。■“仕事以外の自分になれる時間”を提供白とナチュラルなWoodの雰囲気を基調とした明るい店内。フィッティングルーム前には大きなハリウッドミラーとソファーをご用意し、ゆったり選んでいただけるスペースとなっております。また、スタッフは9割が女性。アイテムも、ウエアやシューズなど9割が女性向けアイテムとなり、女性たちに“仕事以外の自分になれる時間”を提供します。※一部男性用アイテムもございます。■今後の展開オッシュマンズは今後、専門に特化した編集型の業態を展開していきます。■OSHMAN’S(オッシュマンズ)とは?1932年アメリカ・テキサス州ヒューストンで誕生したOSHMAN’Sと、1985年に業務提携をして原宿駅前に第1号店がOPEN。スポーツを通して人生を楽しむためのライフスタイルを提案するセレクトショップです。サーフィン/スタンドアップパドルボード/スノー/サイクル/アウトドア/フィットネス/ランニング/ヨガ/スイム/トレーニングなどのアイテムを展開するとともに、体験会・スクールなどの参加型イベントも豊富に実施しております。現在、原宿・新宿・池袋・吉祥寺・二子玉川・千葉と、アウトレット店の軽井沢の7店舗を展開しています。【店舗概要】店舗名:OSHMAN’S ルクア大阪店所在地:〒530-8217 大阪市北区梅田3-1-3TEL :06-6151-1406"
いよいよ明日、六本木カラーにて、夜7時開場の20周年記念パーティです。スライドショーやムービーがスタートするのは8時半すぎごろになるかと思われますので、お仕事帰りにも間に合いそう。2500円(ワンドリンク)でございます。さてこの写真はまだ記憶に新しい、千葉マリブでのクイックシルバープロ表彰式。雨の中の表彰式でした。アンディ対ケリーのファイナル。セットの波で大きなラインを描いていたアンディ、小ぶりの波をハードテクで攻めていたケリー。軍配はアンディでしたが、ケリー納得いかず、って感じでした。2005年のことで、もうあれから10年もたっちゃったわけです。これが日本で最後に行われたCTですから、中学生以下のキッズたちはもう日本でのCTは記憶にないということになるんでしょうね。かなりフラットなセクションでも太いトラックを描くアンディ。旭日旗のデザインのボードショーツが印象的。これはビラボンの大ヒットデザインで、本人もとても気に入っていました。【SURF FOOD & F+/FLOW 20TH ANNIVERSARY PARTY IN COLORFUL FRIDAY】 ■開催日時 11月6日(金)19時開場 / 20時スタート ■場所 六本木 ColoR. TOKYO NIGHT CAFE ■料金 2,500円(1ドリンク付)このイベントに関する詳細は、F+サイト内のコチラをチェックしてください。"
アラナ・ブランチャードなど女性プロたちにも愛用され世界中のサーファーからフォローされているのがご存知『Rip Curl SEARCHGPS』。専用APPも最新ファームバージョンにバージョンアップし、最新のGPS機能を最大限に生かすことで最初のパドルアウトの瞬間からラストサーフィンの記憶を仲間と共有できます。誰もが気になる最注目Watchに、この冬NEW COLORが追加されて登場!SEARCH GPS¥46,440(税込)COLOR:BLACK、WHITE★NEW COLORBLUE(Australia Limited)CHARCOAL(USA Limited)GREEN(Brazil Limited)詳細情報は公式サイトをチェック。http://www.ripcurl-jp.com/search-gps.html
1997年徳島プロ。神戸~鳴門ルートで四国が道路で本州と結ばれた記念イベントとして、3年間行われたと記憶している。すでにユルキャラ登場。優勝25000ドル、今の4分の1だけど2位の12000ドルのほうがひっかかっちゃった。先ごろ行われたポルトガルの試合、イチコケで9000ドル、9位で12750ドルですから(笑)。ツアーはこの20年で大きく変わったと思うし、高額な金銭が動けば動くほど、選手は雲の上の人的存在になっていく。それでも日本でこうしてCTのあった当時は、その時だけでも選手はとても身近なものだった。この試合を生見まで見に行った人も多いと思う。オッキーもケリーも若い。まだケリーはセミリタイヤ前、オッキーもワールドタイトル前。この先のふたりのドラマを考えると、感慨深い。スライドショーもあるパーティーは今週末です。【SURF FOOD & F+/FLOW 20TH ANNIVERSARY PARTY IN COLORFUL FRIDAY】 ■開催日時 11月6日(金)19時開場 / 20時スタート ■場所 六本木 ColoR. TOKYO NIGHT CAFE ■料金 2,500円(1ドリンク付)このイベントに関する詳細は、F+サイト内のコチラをチェックしてください。"
高得点の争いになったファイナルを制したのはフィリッペ・トレド。最終日ハイライト+表彰式フィリッペのスピーチです。"
スライドデジコピア。第2弾26歳のケリー、抱かれているのは日本の隠し子……ではなく、浦山哲也プロの息子、斗希(トキ、確かこんな字だったと思う)くん、当時2-3歳? 時は1998年、千葉の魚正会館ですね。今はもう営業していないんですけど、当時一宮川沿いにあったこの割烹寿司屋は、CT選手のお気に入りのディナープレイスでした。彼らが日本に来ると毎晩のようにお約束のリバーサイド、なわけです。金払うこっちはたまったもんじゃないわけで、スポンサー各社持ち回りで。ま、この時の投資が今の私を支えてくれてるわけですけど……ったく、いくら使ったと思ってるんだ~~~的な。(笑)トキとは今でもたまに海で会うんだけど、もう立派な大学生で、救急救命士目指して頑張ってます。プロサーファーより堅実な道よね~。ある意味大正解だとオバサンは思うよ。20年って、この指しゃぶりの子供が大学生になる時間なんですね。トキは見違えるほどに成長したけど、私は相変わらず同じことやってるって、ちょっとへこむかも(笑)。ま、こんなスライドが流れる会場で、大いに飲んで騒いで、楽しい夜を過ごしましょう。【SURF FOOD & F+/FLOW 20TH ANNIVERSARY PARTY IN COLORFUL FRIDAY】 ■開催日時 11月6日(金)19時開場 / 20時スタート ■場所 六本木 ColoR. TOKYO NIGHT CAFE ■料金 2,500円(1ドリンク付)このイベントに関する詳細は、F+サイト内のコチラをチェックしてください。"

















