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ケリー、ジョンジョン、メディナ、エイドリアン・バッカン、チョープーに強いサーファー達が圧倒的な強さを目せて勝ち上がる。 クリーンなバレル勝負の最終日ハイライト。 "
ツアー中盤戦のビラボン・プロ@タヒチ。 ハイスコアー、ハイレベルの戦いに突入したラウンド3。 タイトル争い、リクオリファイ、ランキング下位の必死も伝わるエキサイティングなDay4ハイライトです。 "
小ぶりなチョープーでのラウンド2。 タイトル争いをするスーザとマット・ウィルキンソンも敗者復活をかける。 パーコのテクニックに注目。 "
ワールドタイトル争いが激しくなってきたWCTイベント#7ビラボン・プロ@タヒチ初日がスタート。 ケリー、ジョンジョン、メディナ、チョープーに強いサーファーたちはハイスコアーでヒートアップ。 カイ・オットン、エイドリアン・バッカンからも目が離せない。 "
サーフィンが正式種目になるか否かのタイミングに、世界中のサーファーに愛され続ける、インターナショナル・サーフブランドの中のリーディングブランドの一つである「BILLABONG」の創始者であるゴードン・マーチャントと、ブランドアイコンであるオッキーの緊急来日が決定。 サーフィン史の伝承者とも言える二人によるトークショーが、8月4日(木)逗子の「surfers」にて開催される。 ビラボン創始者で、一時期は第一線から退いたものの、新グローバル体制で、以前にも増して深くブランドの方向性に関わる事になったゴードン・マーチャント。 そして、そのゴードンに才能を認められ、若くしてプロキャリアを華々しくスタートさせ、一躍スターダムに登りつめたオッキーことマーク・オクルーポ。 イベントでは、ゴードンによるブランド創業時の秘話をはじめ、キャリア途中でスランプに陥り、一時は戦線離脱を余儀なくされながら奇跡のカムバックを果たし、ワールドタイルを獲得したストーリーをオッキーが語る。 また今回はトークショーのゲストMCに岡田修平氏を迎え、ディープでマニアックになること間違い無しだ。 【イベント概要】 ■イベント名 ONLY A KNOWS THE FEELING ■日程 8月4日(木) ■場所 surfers@逗子 神奈川県逗子市新宿5-822-2 ■時間 18時(開場)~21時(終了) ※トークショーは19時から1時間程度行う予定です。 ■お問合せ ジーエスエムジャパン TEL:0120-112-773
朝帰りしたシャーマンの話によると、昨夜のミックは後半大ハジケだったらしい。あの人ハジケるととんでもないから。まぁさ、その辺のパーティボーイぶりとあの試合の真面目ぶりのバランスの取れ方がミックのすごいところでもあるわけだけど。ミックって外人には珍しく、記憶をなくすほど飲んじゃう人なんです。日本人はけっこう酔って簡単に記憶なくすけど、外人どんなに飲んでも普通は覚えてるから(笑)。 最後にはケリーと床で取っ組み合いとかしてたらしい。外人特有の破壊系。でも、許されちゃうんじゃない、ミックだから。 ものすごい感情の嵐とか、プレッシャーとかが付きまとうこの試合でベストな結果を出したわけだしね。誰も何も言えないよ。ほかの誰があんなことできるっていうのよ。 ま、結局なんだかんだ言って今年は、さすがJベイって感じの波には一度もお目にかからず、本日はオンショア。昨日やっておいて正解。あさってぐらい超いいらしいけど、ま、ありがちというか、波って試合前と試合後に来るもののようで…… WSL JAPANのほうにもレポートを、波情報のBCMにはコラムをアップしてますので、チェックしてみてください。BCMのほうはもう1回コラム更新します。
あらまあ、こんなに思い通りの展開ってのもあるのね。最も美しい着地点に着地した感じ? ジョン様の初タイトルが見え、ミック、シャークアタックを克服して昨年の雪辱を果たす……みたいな。多くの人にとって理想的。ガブは露骨にやな顔してたけど……。 でもまぁ、誰もがガブ対ミックよりジュリアン対ミック見たいわけじゃん、昨年のファイナルの再現。ビーチ中が敵のムードはしょうがないかな。 確かにラストライドは低かったのかもしれないけど、オープニングライドガブの8.33だっけ? あれが高すぎでしょ。 しっかしミック・ファニングってコンぺティターはすごいね。メンタルコントロールもそうだけど、チャンスの波でミスをしない。これね、究極の最強。 恐ろしいとすら思う。でもって、海から上がるとふっつ~に超いい人なんだよね。ウルトラフレンドリー。そこもまたすごいと思う。年々少なくなっていくツアーの中のお友達のひとりなので、頑張ってくれてうれしい。 パーコちゃん担いでたね。きっとまた、ファイナル前に、「俺がビーチで待ってるから」、って言ったんだろうなぁ。 ケリーに点が低いかな、とちょっと思う。ま、全盛期に比べて0.5ぐらい低めに転んでると思う。でも、弱いっちゃ弱いかな。フローがね、足りない感じがする。それはイコール板がね、まだまだなんだと思う。だいぶ安定してきてるけど、短かすぎ? これでジョン様タイトルランキング僅差で2位、そのままタヒチ、ロウワーと続くわけだけど、こうなるとジョン様初タイトル濃厚じゃね? 今のところジョン様に点高く転んでるし。
海まで徒歩1分と抜群のロケーション。さらに、JR外房線大網駅まで送迎も対応してくれるというのがありがたい『リバティーサーフ』では、夏のキャンペーンとして 『Instagramのフォロワー が500人以上の方を対象に 初心者サーフィンスクール5,000円→4,500円(500円OFF)!!』 を企画。 波がある確率90%。ウェットスーツ&サーフボード・施設利用料など全てコミコミ料金という分かりやすさ。駅までの送迎もありお一人様でも気軽に参加しやすい環境。 この夏サーフィンを始めたいという方にぴったりのスクール。 また、素泊まり専用のレストハウス “四天木リゾート”とバーベキュー施設も併設しているので、アフタースクールも大充実。 『リバティサーフ』をぜひチョイスして、エンジョイしてみませんか? LIBERTY SURF 千葉県大網白里市四天木2574-63 TEL:0475-77-1171 http://liberty-surf.jp/
土曜日まで、みんな影をひそめてる感じ。ま、毎朝やってる人はやってるけど。 ジョンジョンもよくやってる。どんな波でも準備万端的な。 ま、あの波やらされちゃ、ちょっとここのクソ波も練習しておかなくちゃ、って気にはなるだろうね。ワールドタイトル狙いなわけだし。 さて前号でポッツのインタビューを載せたので、その号をポッツに渡そうと思ってたんだけど、来てないわけよ。 この南アフリカは彼の出身地だから、いないわけがないんだけど、いないわけ。 で、なんでかな~、と思っていたら、なんと、パスポートの残りページ数が足りなくて入国できなかったらしい。 確かポッツは南アフリカパスポートと、イギリスのパスポートと両方持ってて、旅の時にはイギリスのパスポートのほうがどこに行ってもスムーズなので、イギリスのほうを使ってたと思う。その残りページが足りないと。 インドネシアもそうだったと思うけど、入国の条件にパスポートの残りページが何ページ以上、というのがある国は意外と多い。 これ、けっこう旅慣れた人ならではの落とし穴というか、旅慣れた人ならではの問題というかで、たいていの人は10年かかったってパスポートのページがなくなるほど旅はしない。だから気にする必要もないわけだけど、私は10年パスポートではページが足りなくなるので、増補といって、ページを増やす(継ぎ足す)手続きをする。もちろん金がかかる。そして増補は一度しかできないので、それが無くなれば10年たってなくても新しいパスポートに作り直さなくてはならない。 最近は自動化ゲートなるものができて、出入国の日本のスタンプがいらなくなったので、今回は増補しなくても済みそうで、うれしい。ま、たくさんスタンプが押してあったり、増補してあると、どこの国の入国審査官も隙間を埋めるようにキチキチにハンコ押してくれるんだけどね(笑)。 そういうわけで、ライブではおなじみの顔のポッツが今回はいない。 波も不順だし、気候もやけにあったかい。Jベイで連日こんなにあったかいのって初めてかも。ストーブがいらないJベイ、初めて。
金曜、土曜日ぐらいまで、ないかね。 日本だったら絶好のコンディションというより、パーフェクトコンディションなんだけどね。そりゃね、日本の波じゃCTやんないよね。波質のレベルが違いすぎる。サーフィンのレベルも違いすぎるけど(笑)。 フィリッペ・トリード。 私はどうしてもこの人のサーフィンが好きになれないんだけど、好き嫌いでジャーナリストやっちゃいけないわよね。でも、どうも……。何が嫌って、カービングに見せておいて、回ってる最後の最後にレール抜いて引っ張っちゃうとこ? でもってそれが順当に評価されてればいいけど、ジョーディやジョンジョンのそれと同じように点もらってるあたりが気に入らない。 とても努力家で、一生懸命なサーファーであることは認めるし、持ってるとは思うものの、ちょっとこの彼のカービングの過大評価は彼のためにならないんじゃないのかな、と思う。余計なお世話だけど。 ま、フィリッペといえば飛びなわけだけど、今年はどうやらその評価から抜け出そうとしているように思える。 とにかく飛ばないのよ。エアー封印。 Jベイでも波のよくないコンディションの時にエアー勝負になったりして、エアーワンマニューバーでエクセレント出たりしてても、フィリッペだけは飛ばない。ひたすら例の最後にテールエンドで引っ張っちゃうカービング勝負。 ま、それが定着したころに飛ぶと、またびっくり点出てくる、って読みもあるんだろうかね。 あるいはメディアにエアー職人に否定的なこと書かれたか。ブラジルならありうる。エアーがなければ勝てない選手、ぐらいのことは平気で書くから。でもそれでフィリッペがエアーを封印すれば、彼は新たにカービングという武器を得ることになる。進化する。実際問題今シーズンのフィリッペはどのべニューでもカービング主体の組み立てだ。もう怪我したくないってのもあるんだろうけど(笑)。

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る