サマータイム最終日のベルズはザ・デビルウインド

サマータイム最終日のベルズはザ・デビルウインド

0
シェア
BELLS BEACH, VICTORIA, AUSTRALIA – APRIL 4: Eight-time WSL Champion Stephanie Gilmore of Australia prior to surfing in Heat 7 of Round One at the Rip Curl Pro Bells Beach on April 4, 2026 at Bells Beach, Victoria, Australia. (Photo by Ed Sloane/World Surf League)

すみません、サマータイムが終わるのは今日の夜中でした。もうこっちの人もよくわかってないし(笑)。今夜の夜中の3時、昭和の子のお化けの出る時間に時計を1時間戻します。だから明日日曜の朝になれば日本との時差1時間ですね。
このサマータイム、ゴールドコーストのあるクイーンズランドやマーガレットリバーのあるウエスタンオーストラリアでは実施されないので、これまたよくわからんわけで、いつも混乱気味。

それにしても波ひどかったなぁ。びっくりするぐらい。ザ・デビルウインドといえいる最悪の風向きで、もう面も何もバラバラ。サイズはそれなりにあるので、コンテスタブルといえばコンテスタブルだけど、ほかのスウェルが期待できそうなら絶対やらないやつだわね。
この風だとお隣のウインキーもまるでアウトで、ベルズの引いているうちだけ、ってことになる。朝からウイメンズラウンド1の8ヒートの後、メンズラウンド2の2ヒートやったところで夕方までオンホールド。でも結局再開できずに本日そこまで。
まぁ、次のスウェルがコンテストピリオドの最後になる予報なので待てず、コンテスタブルならやっちゃおうよ、ってことなんだと思う。水温の低い海特有のオンショアの日の寒さときたら、もう体の芯から冷え切っちゃう感じで。年老いた身体には厳しかったなぁ。

続きを見る

コメントなし

返事を書く