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再ヒートをメイクしたカノア・イガラシ。 EPSのボードを乗りこなすエイドリアン・バッカンがサイズアップしたクオーターファイナルで絶好調。 "2017
スモールコンディションのローワートラッセルズでジョディ、ジョンジョンは盤石のラウンドアップ。 カノア・イガラシのインタビューを含むラウンド2&3のハイライト。 "2017
ラウンド3のミック・ファニングVSカノア・イガラシ。すっかりリズムが外れた感じだったミック。でも、外れちゃった理由はプライオリティのコールミス。問題はヒートスタートのノープライオリティシチュエーションの時の出来事。タヒチ以降、WSLでは新しいブロッキングの追加ルールとして、ヒートスタート時のノープライオリティシチュエーションの時には、相手を波に乗らせないためのブロック目的のパドルをした場合、プライオリティを失う、というものが加わった。無駄なハッスルを避けるためね。 簡単に言うと、ノープライオリティの時に自分がピークにいて、別にその波の乗る気はないけど、相手を乗らせないために乗るふりのパドルをすると、プライオリティを失う、つまり相手にプライオリティがわたる、ということ。 で、ミックとカノアのヒートのスタートでこのケースが起きた。2本のセットが来て、カノアがピークにいて、最初の波にパドルしかけてやめるわけだけど、これが新たに加わったブロッキングのシチュエーション。本来ならプライオリティはその時点でミックに移動することになるわけだし、ミックもその場で手を挙げてアピール。でもその裏のセットの2本目の波にカノアが乗って8.90。思い起こせばそのあとミックは何度か手を挙げてアピールしたものの、ヒートはそのまま継続。結局ヒートが終わってからカノア、ミック、オフィシャルでビデオ協議の結果、このヒートは明日の朝取り直しになった。 あんなにリズムがはずれるミック見たことないし、負けたとはいえあんな怖い顔でファン素通りで上がるミックも見たことなかったのは、そういう理由のようです。ヒートアナライザーの後半のほうにその場面が収録されていますので、気になる人はどうぞ。エキストラの星印3つ並んでる2個目ね。ミック、カノア問題、これで解決!
ウイメンズラウンド3の残り2ヒート、メンズラウンド3、ラウンド4の2ヒートを消化。 ジョーディ、ジョンジョン盤石=エヴァン、洋人アウト。 ガブはジャドソン相手に全くリズムに乗れず、逆にジャドソンはリズムばっちり。エアーでエクセレントを狙うも、そのまま押し切られた。これでガブもタイトルレースから消えた感じ。 同じようにまるでリズムから外れたのがミック。でも、外れちゃった理由はプライオリティのコールミス。詳細は別記事にアップしてますのでそちらをご参照あれ。 ラウンド3のジョーディ対エヴァン・ガイゼルマン、ジョンジョン対大原洋人はもうどちらも大人と子供の対決的な、どうにもならない実力差のある上位の王様ゲームだった。洋人は波の選択も悪くなかったし、自分の今できることはやったと思う。あれ以上を求めたところで、出てこないだろう。ボコボコのコンビネーション。ある意味予想通り。他では9点でも、ここに入れば自分のサーフィンは7点ということなんだと思う。それをどう受け止め、どう考えるかでこの先が変わるんだろう。まさか、あれがなければ勝てた……みたいなことを思ってはいないと思うけど、思ってるとしたら、大間違い。 女子ではシルヴァナ、カリッサ、サリー・フィッツギボンス、サージ・エリクソンがQFへジャンプ。男子はスーザ、フレデリコ・モライスがQF決定。モライス、フリーサーフィンの時から思ってたけど、ここ、あってると思う。本当にレールワークのうまい選手だ。特に返した後のレールの切り替えのスムーズなことスムーズなこと。ぬめぬめしててまるで止まることがない。スタイルは置いといて、ただ、うまい、と思う。おかげでジョーディがラウンド5に回った。どちらかといえばジョンジョンのいる下のほうが楽そうなので、ラウンド5のセバスチャン・ズィーツ戦を取りこぼすと、タイトル争いはジョンジョンがとびぬけることになる。ジョンジョンはジェレミー・フローレス、カノア・イガラシとの3人ヒートなので、今の調子なら取りこぼすことはないだろうけど、試合は何があるかわからないから、まだ何とも言えないけど。 フィリッペ、なんか爆発感が薄いかな。ペース配分きっちりなのかもしれないけど、悪くはないけどスーパーよくもない、静かな感じ。あの飛びと、濃く見えて薄めのビッグカービングのコンビネーションは、なんとなく見慣れた感じかな(笑)。 本命はガチガチでジョンジョン、ジョーディ。まぁ、難易しても今年のロウワーは今一つ波に恵まれそうもなく、期待されていた今日のサイズアップもなんか、別に変わらないんですけど~って感じで期待外れ。引き続き明日に期待。
F+027号が9月10日から配布開始しています。表紙はケリー・スレーター。 世界のサーフコンペティションシーンを追う唯一無二のフリーマガジン『F+ MAGAZINE』を確実にGETが出来る(ご自宅に年4回自動郵送される)、F+年間購読会員にぜひご登録下さい。 さて、F+027号の内容をご紹介します。 【-BACK STAGE- BEHIND THE CURTAIN】 F+でおなじみのフォトグラファー、スティーブ・シャーマンの恒例のキャプション付きポートフォリオ。Jベイのバックステージ、シャーマンならではの視点で記録。 【CORONA OPEN J-BAY】 まぁ、何からレポートしてよいのか混乱するほど様々なドラマが繰り広げられた今年の南アフリカ、Jベイ。 ポジティブにもネガティブにも話題満載のコロナオープンJベイを制したのはブラジルのフィリッペ・トリード。 ラウンド2ではオーソドックスにカービングとバレルで10点満点、ラウンド4ではサイズのあるJベイで、誰も考えつかないエアー勝負に出て10点満点。 エアーゲームでもレールゲームでも対応できるオールラウンドさを見せつけて優勝、ペナルティで欠場を余儀なくされたフィジーのうっぷんを晴らすような大活躍を見せた。 【-BACK STAGE- BEHIND THE CURTAIN II】 周囲を歩いても10分もかからない、小さな小さな島にいくつかの建物。そこがナモツ島だ。 フィジープロの時にはいつもたいていオーストラリアの選手たちがこの島の住人になり、夜のバーはまるでオーストラリアのスポーツバーさながら、フットボールで盛り上がる。 JOLIがお届けするこの美しく小さな島でのバックステージは、まさに素顔のバックステージ。 【-STORY- MODERN DAY WATERMAN KAI LENNY】 さきごろプエルトエスコンディードで24歳のカイ・レニーが、ビッグウエイブツアーでの初優勝を飾った。 このツアーをフォローするということは、命がけのジャイアントウエイブチャレンジという、サーファーとしてかなり特殊な技能を必要とする。 カイはビッグウエイブツアーの新しいスターではあるけど、それだけではなく、非常にユニークなアスリートでもある。 ウインドサーフィン、SUP、パドルボード、フォイルサーフィンなどなど、あらゆるマリンスポーツを、それぞれに世界のトップレベルでやってのける、まさにウオーターマンと呼ぶにふさわしい、ジャンルに縛られないユニークなサーファーなのだ。 【-SNOW TRIP- 工藤洸平 スタイルの体現】 スノーボードに関して言えば、コンテストはつまらないという声を聞くことがある。 フリーライドやパウダーの方が楽しいという意見を聞くことがある。 その不満の原因は、現代のコンテストが技術の競演に傾きすぎて、創造力のセッションになり得ていないからではないだろうか。 オリンピックやUS OPENなど、数々のコンテストを経験してきたフリースタイラーが、現在は映像やイラストといったモノ作りに没頭している。 美しく整備されたハーフパイプで飛ぶときに感じた高揚感と同じものをクリエイティブの中に感じ取りながら、オウンメディアを持ち、現場からの発信を続けるプロライダー。 フリースタイルコンテストの中で探し求めた手応えは、勝つことよりも納得の行く滑りができることだった。 それは言い換えれば、イメージしたとおりに身体を動かすという、表現者としての欲求だったのだ。
なんか、今日も番狂わせというか、下のシードの選手が結構勝ったりしていて、ちょっとおもしろいことになってるトラッスルズ。メンズラウンド2の残りとウイメンズラウンド2、ラウンド3の2ヒート目まで。 ま~、今日の主役はねーちゃんらだわね。CTウイメンズ、再三再四書いてはいるものの、ほんと、やばいです。日本人プロより全然うまい感じ。というか、日本人メンズプロサーファーより確実に攻めてる。リスクを払ってちゃんと攻めてる。 特にラウンド3の2ヒートはすごかったね。女子のこのラウンドはメンズのラウンド4と同じで、3人ヒートで1番がクオーター、2番3番がラウンド4で、負けのないヒート。でもって、両方とも結構ハードヒートになっちゃったもんだから、みんな攻めまくり。それはそれはエキサイティングでした。 レイキー・ピーターソンのグラブレール180リバースはもうほぼメイクなんだな、ってのがわかったし、シルヴァナ・リマの攻めぶりときたら、本当にやばかった。写真のサイズの波の、あのセクションで、写真のようにレールおったてて、あそこまで攻めてるのって、日本人では見たことないね。で、ああいう風に攻めてメイクできるってのは、やっぱり練習なんだよ。100回攻めて1回メイクを100回攻めて80回メイクできるまで練習で攻める。それは本当に大事なことだと思う。 でも、もっと大事なのは、ジャッジがそれをきちんとポイントとしてリワードすること。 リスクを払って攻めたマニューバーと、そっくりだけど簡単なヤツのポイント差をきちんと出さないと、選手はやってられない。 スピードにごまかされたり、横にスライスするリップとタテに最後までにえぐるリップの差を、わずか1点とか2点の間に収められちゃ、リスクを払ってるほうはやってられないわけで、やっぱそこは5点と9点ぐらいの差がないと、選手としてはリスクを払ってえぐる気になれないと思う。差を出さなければみんな様子見てうまくこなす方向に進むわけで、そこに全体のレベルの進化はない。ぬるい競い合い。 なんか今日はCT女子見ながら、日本の男子ことを考えてしまった。安直に、海外回ってそこそこやってる、名前の出てる人に点が高かったりするかな、と思う。もちろんその人がリスキーな難しいことをやっていれば全然いいんだけど、そうじゃないときにも同じように点が出たりするわけで、ディテールをちゃんと見てほしいと思う。結構えぐるサーフィンって難しいわりに見た目がゆっくりで地味なんで、早くてリズミカルにパンパン行くのがすごい感じがしちゃうのよね。ま、波もショボいしね。そういう意味では、今日の女子の時のジャッジングは、すごいちゃんと見てたと思う。スローに見えてもえぐれてれば点出てたし、早いだけじゃ点出なかったし。ねーちゃんらもすごいけど、ジャッジのおっさんらもすごいってことで、ホント、ジャッジが選手を育てるんだな、とあらためて思った次第。 明日は女子ラウンド3の残りから。明日もフルデー、すでにオン。
ジョディ、ジョンジョンは順当にラウンドアップ。 ライジングサン大原洋人もオウエン・ライトを破りラウンド3へ。 "2017
洋人、がんばっちゃったね。今日のオフィシャルリリースは洋人とガイゼルマンの名前がトップで世界を駆け巡るんだと思う。 8.90は多分今日やった4ヒートのラウンド2のなかではハイエストシングルスコアだと思う。あれは突き抜けてた。洋人の中でもなにかカラを破ったと思うので、今後に期待。 もう今日から金曜日までフルでベタで、何があってもやらないと終わらない感じ。とはいえ金曜日は風が悪く、土曜日になると波がなくなるので、とにかくできるだけ詰めて、どんな波でも、リスタートだろうが何だろうが、やる感じ。 その辺ね、洋人にはラッキーだったと思う。選べるならあの波数の少ない、サイズのないコンディション、相手も選べるなら上位陣ではオウエンだったよね。そういうすべての条件がいいほうに向いたと思うし、チャンスだったし、それを生かしたのは立派。 この試合で一番背の高い選手と一番低い選手の対決(笑)。 始まる前にBCMのブログだったかなんかに書いたけど、予言的中。洋人の活躍次第ではタイトル争いの様子が大きく変わる……変わったよね。ガイゼルマンもがんばっちゃったので、これでウイルコ、オウエンは実質的にタイトルレースから外れることになると思う。 洋人、次のラウンド3はジョンジョンとのマンオンマン。まさか、さすがにないとは思うものの、これでジョンジョンにも勝つようなことがあれば、ジョンジョンも厳しくなるけど、ガイゼルマンがジョーディに勝てば、みんなで負ければ怖くないシステムで、タイトルレースに影響はないけどね。 ラウンド1とラウンド2の4ヒート目まで。リスタート4回。とにかく波が厳しかった。特にラウンド2。全ヒート番狂わせ、下位のシードの選手が勝ってるから。こういうのも珍しと思う。ラウンド1ではまだ9点台連発で、ジョンジョン、ジョーディ、フィリッペ、シーバス、フレデリコあたり、9点ライド出して調子よさそうだった。 明日もラウンド2の続きから8時スタート。すでにほぼ決定。 そういえば今朝、ケリーに会ったな。スキーブーツみたいなのガッツリはめてたね。でも元気だった。ケリーのプールイベントは18日月曜日のようよ。
パパの人力トーイン。早速わが家でも、と思った方多いのかな。でもあれね、イェイデンだからミスなくできて、ミスなくできるから子供もサーフィンを楽しいものととらえるんだと思う。トーインする波は、その後ろにすぐ波の来ない、例えばセットの最後の波。ちゃんとその辺見てるんですよ、パパ。で、それなら子供が乗り終えた後、自力でパドルの真似(ちっとも進まないんで)しててもすぐパパジェットが追いついて拾えるし、波にまかれることもない。 このセッション中、子供が波にまかれたのってほとんどなかったと思う。パパ、ぎりぎりで拾いまくり(笑)。あるいはまかれても、水面に出ればすぐ横にパパジェットという安心感。これが実はとても大事なことなんだと思う。波にまかれるのって、大人になってもイヤなこと。ましてあんな小さい子供だったら、それがイヤでサーフィンが嫌いになっちゃう可能性が高い。自らの意思ではなく、やらされるだけで楽しくないのに、巻かれて苦しけりゃもっとイヤになるし、イヤになっちゃえばしょうがないから楽しんでるふりをする(子供この辺の知恵すごいんで)ことになり、ますますサーフィンはストレスフルなものになってしまう。 親がサーファーで、子供にやらせるっていうのが結構普通になってきていて、今出てきているジュニア、カデットの選手はほとんどが親の影響でサーフィンを始めている。そのこと自体は決して悪いことではないし、自然な成り行きではあると思う。でも、気にしていてほしいのは、自分ではなく、子供自身が本当に楽しんでいるのかどうか、だ。子供がそれを楽しい、と思っているのか、しょうがない、と思っているのか。 どちらでもある一定のレベルまでは変わらないと思う。でもその先、本当に高くて厚い壁を何枚も破らなければならないときに、サーフィンが自分の楽しみなのか、親を満足させるための塾通い的なものなのかは、決定的な差となって出る。 サッカーでも、野球でも、スケートボードでも武道でも、バレエでもピアノでもなんでも、いろんなことをやらせて、できるだけ多くの選択肢の中から本人がサーフィンを選んだ、という過程がないと、エリートコースに乗り始めたあたりで挫折する。楽しい経験がなければ好きになれないし、好きじゃなければ地味な努力は続けられない。強制的にサーフィンの漬物樽に投げ入れられては、壁は乗り越えられない。 最上部写真はCTのルーキーにして10位につけているコナー・オレアリー。母親がJPSAグラチャン、常時日本人プロサーファーに囲まれた環境のなか、本人はサッカーに夢中で、サーフィンを始めたのは中学生になってから。本格的にコンペにハマったのはハイティーン。サーフィンの上達は、練習の時間ではなく、密度だ。そして最後はサーフィンが本当に好きかどうか、にかかってくる。
昨日ヒョウだと思ってびっくりしたわけですけど、朝起きて窓を開けたらまだそこにヒョウがあって、? ? 。拾ってみたら何のことはない、プラスチックのビーズでした。枕とかに入ってるアレね。ま、それがどこから降ってきたのか、ってのは新たな謎なんだけど。私のモーテルの部屋の上には部屋ないし、窓ないし。 コンテストは土日まとめてオフ。次は現地月曜朝7時半コール。実際に動き出すのは火曜日あたりかなぁ。このまとめてオフ、いいよね。みんな安心していろんなことができるから。最近は波予報の精度が上がってるんで、わかりきってるときはまとめてオフ、どんどん使ってほしい。 今回は先日目にしたイェイデン・ニコルとその息子のサーフィン風景。ニコル家の英才教育シーン。一緒にトム・ウイッタカー親子もやってた。 子供は5歳か6歳か、って感じ。幼稚園ね。当然小さすぎて自力で波は捕まえられない。で、普通ならパパ後ろから押す、ってところなんだけど、ニコル家は人力トーインシステム。 インサイドのスープセクションはパパがソフトボードのノーズがわに子供を乗せて、子供の板をリーシュで足に止めて引きずってパドルアウトするシステム。ラインナップについたら、子供が自分の板に乗ってパパにつかまる。あとはパパがパドルで子供引き回し(笑)。テイクオフの初速はパパ任せ。ノーズが浮けば抑えてくれる。この細かい一瞬の調整のうまいことうまいこと。さすがプロサーファー。 で、子供は子供で、バランスとるのが超うまいわけ。パーリングゼロ。後ろからパパが同じ波に乗ってる時もあって、スピードが足りないと後ろから結構な勢いつけて前に押し出したりするんだけど、それでもパーリングしないから。 この子はパドルしてゲット、自力で波をとる、ということ以外、すべてできちゃうわけ。テイクオフから板傾けてターンもするし。この年齢のころはBBかそれでテイクオフ、あるいはスープライダーってのが相場だけど、このシステムだと、大きくなって覚えればいいのはパドルだけってことになる。すごいかも。 yadin from Tabrigade Film on Vimeo. ドリアンの息子のジャクソンも、子供のころパドルでゲットして自力で波をとる以外のすべては出来ちゃってたしな。 まだ非力でパドルインできないからトーイン。まさにその発想。 最初はこれインサイドのほうでやってたけど、どんどんピークに近づいて行って、最終的にパパ、ロウワーのドピークでこれやってたな。前乗りされた選手も笑うしかないでしょ。

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る