ベルズ再開。プアーコンディションでくらった人が多かった

ベルズ再開。プアーコンディションでくらった人が多かった

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BELLS BEACH, VICTORIA, AUSTRALIA – APRIL 7: The lineup Heat 12 of Round Two at the Rip Curl Pro Bells Beach on April 7, 2026 at Bells Beach, Victoria, Australia. (Photo by Cait Miers/World Surf League)

再開したベルズですが、今日は最初からウインキーって予定だったので心して行ったらベルズ、みたいな。で、潮が引いてた頃はギリギリコンテスタブルだったんだけど、徐々に怪しくなり、ひどくなっても続けてたのでメンズラウンド2は無理にベルズで終わって、女子ウインキー移動かなと思ってたら、コナー・オレアリーのヒートからウインキーに移動。え~、みたいな。今年のウインキーはけっこう降りるのが厳しくて、メディアもシャットダウン。でもアンジェラの人脈で何とかクリア。とはいってもウインキーもそんなに良くなくて、飛べる人の勝ち、みたいな。いやぁ、せっかく降りてきたんだけど、これはないな、みたいな感じだった。

今日イチ物議をかもしたのは、イタロ対ローカルヒーローのザビア・ハクスタブルのヒート。ザビアのラストライドが結構よかったし必要だったのは6.84とかでビーチ大騒ぎだったから、私は流れとしても出ちゃったな、と思ったし、イタロは負けたと思っていてすでに板ぶつけてたんだけど、コールは6.73でイタロの勝ち。ビミョーに足りなかった。7点台出してたジャッジもいたので、どっちにも転べた感じといえば転べた感じだったと思う。

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