外国ってのはけっこう何でも言っちゃう文化と言うか、逆に日本がお上が下々のものとは対等にコミュニケーションを取らないのが文化、というようなところがあるので、トップあたりの人間はあまり余計なことをベラベラとしゃべったりはしない。
でも外国ではけっこうベラベラとしゃべったりする。
昔から、何でもオープンなんだなぁ、と思っていた。この間もASPのリリースでブロディ・カーという、ま、現ASPのトップの人が質問に答える形で、ここのところ話題になっていた、ケリーやデーン、ボビーの問題にも触れていた。
面白いので興味のある方はF+ニュースで読んでください。
日本だったら、ああいうことってないだろうなぁ。
インサイダー情報としてまことしやかに一部の人間の間でささやかれることはあっても、ああいう微妙な問題と言うか、騒がれている問題を、公式に団体のトップがインタビューで答えて自ら世界中に配信するって、ありえないな。
以前の疑惑のジャッジのときもそう感じたけど、最近そういったリリースが多い気がする。
まぁ、日本人ってまたそういう、ワタシしか知らない、的な情報が好きな国民性だから、しょうがないんだけど、ボヤボヤしてると何も知らないで終わるからな。
写真は外ネコの水を飲みにきているキイロスズメバチ(だと思う)。
こう暑いとね、ハチも水飲むのよ。盛んに行ったりきたりしてるところを見ると、巣に運んでるのかもしれない。
このあたりではスズメバチごときにビビッていては暮らせないので、容認。頑張って、夏を乗り切ってね~、ぐらいな感じ。ネコもあまり気にしていないようだ。で、そんなさなかにうちのリビングのエアコンが故障。結果超節電に協力なわけだけど、けっこう厳しいね。家の中で連日汗ダラダラだから。でもって、次号締め切り大作戦だし。
ハイライト w/KS Interview"
"THE JAM Owen Wright人気モデル “THE JAM”に、昨年ワールドツアーでルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、世界中から高い注目を集る“オーウェン・ライト”のシグネチャーモデルがリリース。オーストラリアの夏の海からインスピレーションを受けデザインされたカラーリングと、個性的なグリーンミラーレンズの組み合わせはアクセントにピッタリ。軽量で耐久性に優れるフレーム素材を使用し、かけ心地も申し分ない仕上がり。・THE JAM Owen Wright"
この数週間の出来事について教えていただけますか。いろんな方面から攻撃を受けてると思ったら、Jベイでのコンペが盛り上がりをみせ、その後はみんなトーンダウンしましたが……リオのあとに(波やジャッジに関して)集中攻撃を受けたよ。ファンによっては、ちょっとした事柄やちょっとした争点に対してものすごく反応してくる人たちがいるんだよ。多くの人がフィジーとタヒチみたいなところを回れって言うんだけど、ツアーにはバランスが必要なんだ。メディアや集客のことだって考えなきゃいけない。いつも100%ウェブキャストだけに頼るわけにはいかないんだ。だから、主流メディアのチャンネルもしっかり確保していかなくてはならない。よって、今年は郊外にあるビーチブレイクみたいなロケーションを加えてみたんだよ。ただ、ボルコムとは3年ものあいだフィジーをどうするかで交渉を重ねてきたし、タイミング的にはバッチリだったと思う。振り子はピーチブレイクのほうに行き過ぎていたかもしれないけど、また中央の部分に戻ってきたってことだね。もう1か所、質のいい波のロケーションが必要なんだけど、もうじきそれも叶うと信じている。ツアーにとって6週間の長いオフっていうのは害なんじゃないですかーそうなんだよね。熱烈なるファンたちは、ジョーディ・スミスやエイドリアーノ・デ・スーザを長いこと見てなかったり、ミック・ファニングのサーフィンを見てないと、どうしちゃったのー って心配になってくるらしい。あの6月にあったオフは長すぎた。だからこそそこにフィジーを置く。波がいちばん期待できる時期でもあるしね。タヒチ以降は、ツアーがどう展開していくかが楽しみなんだ。そこからは盛りだくさんの後半になっていくからね。4ヶ月間、連戦に次ぐ連戦が続くんだぜ。それに対してファンがどう反応するかも気になる。イベント期間中は会社の生産性が落ちるところがあるっていうぐらいだから、そこの雇用主はどう思ってるんだろうね。雇用主用にウェブキャストを見られないようにするアプリを開発したほうがよさそうだ(笑)。先ほど、ボルコムのイベントを実現させるのに3年の歳月を費やしたとおっしゃいましたが、こういうのってどのようにして決まるんでしょうかー スポンサーがASPに話を持ちかけてくるのか、それとも、「ぜひともフィジーをスケジュールに加えたいので、だれかやりたいやつはー」って見込みのある会社に投げかけるのですかーフィジーの件に関しては、ボルコムとASP、それに私という三者の間で長いあいだ話し合いがもたれてきた。時間がかかるときもあるのさ。ワールドツアー・イベントをやらないかってナイキとも長いこと調整していて、あと一歩で実現するところまでいったこともある。交渉はまだ続いてるから、近日中にそれが実現できればいいと思ってる。問題なくスムーズに事が進むこともあれば、話を詰めるのに時間がかかるものもあるんだよ。戦略上、あの手この手をつかうこともある。一年に一度のSIMAサーフサミットっていう業界最大の会合に出席するにあたって、開催地であるメキシコのカボに向かう数日前にGランドをツアーに復活させることについてのリリースを出したんだ。そうすると各社がそのことに関して噂をはじめ、私が向こうに着くころにはすでに彼らは波質のいいロケーションにイベントを戻すことで頭がいっぱいになっているというわけさ。3社から4社候補に挙げてた会社があるんだけど、そのひとつがボルコムだった。フィジーのことでね。よって、リチャード・ウールコットとふたりで頭をつき合わせて実現にこぎつけた。このあいだの買収のこともあるし、彼らにとってちょうどいい時期だったんじゃないかな。ドリームツアーにも、もう1か所いいロケーションが必要だったしね。お互いの考えてることを理解しあったら、あとは契約にこぎつけるのは簡単だった。Gランドのリリースは、タイミング的にリオでのジャッジングに関する問題から注意をそらせるために出されたものだ、って言う人がいますが、それに件に関してはどうお考えですかー(笑い)Gランドのリリースは、メキシコに向かって私が発つ数日前に出すってはじめから決まってたこと。ファンの観点からみたら、タイミングが非常にまずかったのかと思う。ドリームツアーにふさわしくない波がリオには来てしまって、その時点で猛攻撃を受けることは覚悟していたさ。そのリオのイベントの直後にリリースを出すことになり、ちょうどみんなもっといい波を要求しはじめてたときだったし、我々だっていい波でやりたいんだから、その辺のことは理解している。しかし、リリースをだした理由は、残りのライセンスが少なくなってきているってことを企業のトップ陣に理解してもらい、今こそ重い腰をあげるべきだと促すのが狙いだった。ライセンスは残りいくつあるのですかーワールドツアーイベントが12試合に、プライムイベントが12試合あるのが理想。そして、J-ベイを中間地点とした前半と後半で6試合ずつに均等に分かれているのが望ましい。チョープーが5月に戻ることはあるのでしょうかーそれが再びできるようにビラボンと交渉してるところ。我々としては5月のほうがいいとおもってる。タヒチとフィジーのパシフィックレッグがあったころはよかったでしょ。ビラボンも移動させたい意向だし、そのほうが6試合・6試合といったバランスとれた配分にもどることだろう。今年のチョープーはシーズン最終の四半期にスケジュールされてるうえに、その6ヵ月後に開催というのはビラボンにとってかなりの出費となってしまう。それをやるにはみんながかなりの働きをみせなくてはムリだろう。ただ、双方ともやりたい意向なので、なんとか実現させたいとおもっているフィジーに話を戻したいのですが、あのプレスリリースは絶妙のタイミングでしたね。ウールコット氏とそのことに関しては大笑いだった。ケリー・スレーターがフィジーにいて、ちょうど波がバカでかかった。その時あそこでプレスリリースを出したかったんだけど、イベント開催中はそのイベントのサポートに我々は集中するっていう取り決めがあるので、Jベイが終わった翌日までフィジーのアナウンスは待ったんだ。ケリーといえば、彼はあなたのために偵察ミッションをしにクラウドブレイクに行ってたんですか?ケリーは巨大なスウェルが押し寄せるのを知って、乗りたくなっちゃったんだろうな。タバルアを運営するジョン・ローズマンと彼は旧知の仲だから、へたするとすでにあそこにいたのかもしれない。それでJベイに向かおうとしたが、ラウンド2は始まってしまい間に合わなかったというわけだ。こういった場合どうなるんでしょうー 罰金ですかーあぁ。ちゃんとこういう時のためにルールブックに記載されてる。学校みたいなものだよ。欠席したら、それなりの理由がないといかん。学校にちゃんと通ったプロサーファーなんてあまりいないと思いますが(ケリーはもちろん例外)……。デーン・レイノルズはどうなんでしょうー 彼はどうしてたのかなー デーンの怪我の経過については彼からの報告を待っている状況だ。カリフォルニアで彼のマネージャーとミーティングする予定だから、いったいどうなってるのか問いただしてくるつもりだよ。ほかにも何か理由があるみたいなんだけど、怪我は順調に治ってるといいんだがねぇ。ボビー・マルチネスはツイッターを通して世界中に愚痴ってるようですが。あれは、どういうわけなんですーそう、ロスで彼のマネージャーとも会う予定。悪ガキたちのマネージャーたち全員と今回は会合しなきゃならない。悪くとらないでくれよ、彼らはうちの選手たちなんだから、全員に成功してもらいたい。会って彼らが何を考えてるのか、どうしたいのか、そしてツアーに残りたいのか残りたくないのかをはっきりさせてくるんだ。ツアーは強制じゃないんだ。もし彼らがツアーを辞めてフリーサーファーの道を歩みたいというなら、それは彼らの権利だから好きにすればいい。でも、デーンもケリーもボビーもツアーに残ってくれたほうがいいに決まってるだろ。イベントのことに話をもどしたいのですが、究極の波でおこなわれる波重視のイベントの数と、大勢の集客が期待できる商業的なイベントの数のバランスはうまくいってるとお考えですかーよくはなっていきているでしょう。まだやらなければならない課題は残っているが……。サーチのサンフランシスコのイベントを、ただのビーチブレイクのイベントだと誤って認識している人が多いようだが、なぜだろうー アメージングなイベントになる潜在力を秘めたイベントなのに。ぜったいエピックなイベントになるはず。サーチは最高さ。今まで必ずエキゾチックな変わった場所に連れてってくれた。サンフランシスコは大都市だけど、これまでもみんなが行ったことある場所に行ってるじゃない……バリ、メキシコ、ポルトガルって。世界中のサーファーにワールドツアーが感動を与えるという意味ではとっても有意義なことだし、私は自信をもってバックアップしたい。それにリップカールはすでに来年はトロピカルな場所に行くって宣言してるんだよ。だから今年だけサンフランシスコでやったからって、なにがいけないっていうんだいーASPのトップであることを忘れて、一時だけ我々の同志になって考えてください。次にあなたがサーチに行ってもらいたい場所は、ズバリどこでしょうーマカロニには、前から行きたいとおもっていたな。ASPはメンタワイに行く可能性について検討したことは?あるよ。それこそ次に発表されるリリースかもよ。「メンタワイに賛同する者はー」ってタイトルで。メンタワイは感動のべニューになりうる可能性を秘めている。プレイグラウンドとか想像してみて。あそこにはライフルズがあるでしょ、そして反対側にはノーカンドゥイとバンクヴォルツが。波はわんさかあるし、毎日ちがうポイントで開催ってことだってできる。メンタワイの問題は、インフラさ。ボートを確保し、インターネットを通し、母国にいるファンがウェブキャストを通して観戦できるようにインフラを整えないといけない。そこが難しいんだけど、もしそれがクリアできたら感動モンだよ。いくつかのパートナーと検討はしてるんだけど、いつかツアーにメンタワイを加えられたらいいなあ……。Gランドとか最高だし、デザートポイントも考えた。でも、あまりにも隔離された場所なので実現されないんだ。レフトの波がいまひとつ欲しかったので、フィジーは考えるまでもなかった。チョープーとパイプがあるし、トラッスルズやフランス、ポルトガルのスーパーチューブスっていった所もレフトはあるけど、どちらかというとハイパフォーマンスなライトの波が今のツアーには多い。レフトの波が必要であるということは、多くの人が同意してくれるんじゃないかな。今年は4つのイベントで4人の別々のウィナーが勝利していますが、この展開は予想外なんじゃないでしょうかーリザルトをついさっきまで見ていたんだが、ケリーだって余裕で勝てる圏内にまだいる。それはトップ6が全員競っているってことだよ。こんなエキサイティングなことが他にあるー タヒチでケリーが勝ったら、どんな騒ぎになるか想像してごらん。ジョーディ・スミスはJベイで真剣勝負してたし、タジ・バロウもいい結果を揃えてる。彼らは1試合をドロップしていいわけだから、かなりの接戦ということだよ。後半戦に向けて全ての試合結果が重要になってくる。はじめてブラジリアンがタイトル争いをリードしたのも、ものすごくエキサイティングだったし、それにジョーディが猛烈な勢いでタイトル争いに加わってきたのも見てて興奮する。欲しくて欲しくてたまらないタイトルだから、今年も再びタイトルレースにからんできてるよね。オージーとアメリカ人の割合もちょうどいいし、新人の中にはすでに頭角を現してきた選手もいるから、ここへきてとっても面白くなってきたね。ところでASPが世界反ドーピング機関(WADA)に認可される日は近いのでしょうかー それはあなたの掲げる目標の一つなんでしょうかーそうですよ。手続き中なんだけど、おそろしく長いプロセスなんだな。順調に進んでいると、役員たちにはJベイで報告した。履行されるとはじめから100%じゃないといけないので、時間をかけて準備しているんだけど、WADAからの返答次第ってとこだね。WADAに承認されたドラッグポリシーを10年間使ってるけど、あとは向こうからの確認証を待つばかりってとこさ。さて、すでにカリッサ・ムーアがウイメンズの新チャンピオンになりましたねぇ。きたねぇ。ナイキの動画の凄かったこと! カリッサは親善大使としても最適だし、すでにイベントを増やす話などを我々に持ちかけてくれた。ステファニー・ギルモアもそうだった。少女たちにとって模範になる選手たちだよ。スポンサーのミーティングにも嫌がらずに出席してくれるし、なにかと手を差し伸べてくれるのはありがたいかぎり。歳を考えたら、カリッサはものすごくクールないい子だよ。メンズよりもウイメンズのほうがナイキの影響力を受けているように見受けられますが。そうだね。ナイキの映画リーブ・ア・メッセージはとってもよかったし、力を入れてるね。メンズのほうでは、トップの選手たちがすでに他企業と契約をがっちり交わしてるから、新規参入は難しいんだろうな。でも素晴らしいメンズのイベントを成功させてるから、これからはウイメンズ側でも同じことをしてくれるといいんだが。彼らともロスで会う予定さ。カリッサはメンズのイベントで10ptを叩き出してるのを忘れないでくださいね。そうだよ、わかってるよ! 彼女はとんでもない才能をもった選手。こうなったらカリッサがナイキを説得してウイメンズのイベントをやってもらうしかないね。来年のウイメンズのツアーはいい感じに形になってきた。新しいイベントを計画してるし、これらが順調にいけば最強のプログラムになりそうだよ。ではご出張、楽しんできてくださいね。幸運を祈ってます。ありがとう。さあ、出発だ。
こう暑いとそうめんとかおいしいじゃん。で、ミョウガなんかあったら最高! とか思っておととしかな、植えてみた。
なんか、根のようなものを埋めておくと、そこから芽が出て広がっていくシステムなんだけど、今年初めて収穫できたんです。バンザイ。
昨年は芽が出て葉は茂ったものの、そのままでミョウガは収穫できず。今年の春先に、そんなとこまで植えてないし、みたいな感じであちこちから芽が出てきて元気に葉が茂り始めたと思ったら、初めてミョウガの食う部分と思われるものが地面から頭を出した。
あれ、花だって知ってました?
タケノコシステムで、頭出たところで掘って食っちゃうんだけど、ほうっておくと写真のように花が咲くんですよ。
私はてっきり芽だと思ってたんだけど、芽は芽でも花芽。
ちょっとびっくりしたので、この花がどうなるか、今もこのひとつだけ放置してある。
この白い花はだいぶ長持ちで、かれこれ1週間ほどたってるけど、ちょっとしなびた程度でまだそのまま。花が咲いちゃうと硬くて食用にはならないようだけど、何とも清楚できれいな花ですよね。
さて、突然ですが、明日、あさって、千葉の志田下では、オークリープロジュニアが行われるんだけど、その会場でF+を配らせていただくことになりました。
会場内のテントの片隅を貸していただける運びになっているようなので、配っちゃうよ。
配布用のF+は本日佐川急便で東京から届き、佐川の兄ちゃんもびっくりの量。うちのガレージが倉庫になってますです。千葉にサーフィンに来たついでに立ち寄っていただければと思います。
よろしく~!
あ、私はもうババァ腰なので、雑誌なんかもって歩けないので、若くてイキのいいねぇちゃんでも雇おうかと……
クオーター、セミ&ファイナルのハイライト"
さて、F+的にはいよいよいろいろ出揃ってきました。こんどはF+の会員用Tシャツの色違いが登場です。会員になるともらえるネイビーは完全非売品ですが、同じドリアンのイラストのデザインの色違い、サンドカーキ、ビンテージブルーは、会員の方も、そうでないかたも、楽しんでいただけます。レディスも登場。色はシックなオリーブです。
オープンスペースのF+マーケットでどうぞ。
ちなみに、サンドカーキは会員用のものと同等のボディ。ビンテージブルーは今様の薄めでぴったりフィットのタイプ。マッチョ系に着るならワンサイズ下をピックすべしです。ちなみにユニットのY様はマッチョ自慢につき、Sサイズをお召しです。週末の海のお供に、お中元に、冬のハワイに、どこまででもあなたについていくわよ~
クイックシルバー・ジャパンはきたる20011年8月18日(木)より8月20日(土)までの3日間、高知県安芸郡東洋町・生見海岸にてASP公認「QUIKSILVER Pro Junior 四国オープン」を開催する。開催クラスはジュニア(U-20)、ガールズ(U-20)、カデット(U-16)、グロム(U-12)の4クラス。クイックシルバー・ジャパンでは2011年より、近い将来、世界を舞台に活躍できる日本人サーファーの育成に少しでも貢献できるよう、ASP JAPANとの協力体制のもと、U-16の大会をサポートする THE KING OF THE GROMS JAPAN ROUNDツアーをスタートしており、今回の試合はこの最終戦としてカウントされU-16クラスの年間優勝者が決定する。優勝者は2011年10月4日?13日で開催される「ASPワールドツアー・クイックシルバープロ・フランス」内のイベント、「KING OF THE GROMS INTERNATIONAL FINAL」に日本代表選手として出場ができる。今回の大会会場である生見ビーチは、現在、シーンでの活躍が著しい、関西方面のジュニアサーファー達のホームグラウンドとして知られている場所であり、多くのスーパーKIDS達の熱い戦いが今から予想される。なお、本大会はインターネットで全世界に向け、ライブ中継が予定されている。【QUIKSILVER Pro Junior Shikoku Open 開催概要】大会名称:ASP公認 QUIKSILVER Pro Junior Shikoku Open *プロジュニア開催予定試合(U20、U16、U12)開催期間:2011年8月18日(木)?8月20日(土)開催時間:7:00-16:00 *コンディションによって変更あり会 場:高知県安芸郡東洋町生見海岸賞 金:プロジュニア U-20:US$5,000-(約500,000、WJC選考戦) カデット U-16:(...
お待たせしました。これがウワサのフィジー・メガウエイブ。もっと見たい人はF+ニュースで。
この写真はブルース・アイアンズ。どうですか、こんな美しい波って、めったにないでしょ。
この写真が届いたJベイのメディアセンターは、ため息と嫉妬が渦巻いて大変。そりゃね、寒くて波のないJベイに、誰かさんが来たくないのもわかるよなぁ~、って感じ。
もうさ、絵だよね、こうなると。
掘れたレフトのワイメアって感じかな。こんなにぽっかりと大きな穴の開いているバレルって、めったにお目にかかれないよね。
あと数枚F+ニュースにあげてありますが、詳しくは9月10日配布の次号F+003で、お楽しみくださいませ。定期購読のお申し込みはこちらから!
















