F+編集長
VolcomドキュメンタリームービーVEECOプレミア上映会のお知らせ
ブランド創設から21年、独自の映像制作レーベル『Veeco Productions』から数々のオリジナルムービーをリリースしてきたVOLCOMがこれまでのフィルムメイキングの中でリリースされた、『ALIVE...
雑誌“Cyxborg”の最新&最終号リリース記念パーティーが開催
去る7月23日に旅立ったアーティスト、フォトグラファー、エディター、日本の横乗りカルチャーのレジェンド"Devil"こと西岡昌典氏。生前、西岡氏のライフワークでもあった雑誌Cyxborgの最新号を完成間近に逝去されましたが、本人との約束と意志を受け継ぎ、その最新号であり最終号がリリースされることになりました。来る8月30日(土)、西岡氏と縁が深かった逗子Surfersにて、Cyxborg最新&最終号のリリース記念パーティーが開催。当日会場へはどなたでも入場フリーとなり、最新号を含めたCyxborgの貴重なバックナンバーも全号1,000円にて販売される予定。そして、パーティーを彩るライブやDJに加えて、海外よりのスペシャルゲストの登場も予定ありとのこと。誰が来るのかは来場してのお楽しみ。Devil西岡氏を知る人も知らない人も、Cyxborgの愛読者も読んだこと無い人も、老若男女誰でも参加OK。夏の終わり、8月最後の週末土曜日に、皆で飲んで踊って大騒ぎして楽しもう。Cyxborg LAST...
伊豆サーフムービー&フォトコンテスト開催!
GoProを筆頭に注目を集めるウェアラブルカメラ。世界中のサーファーがこのカメラを使用して美しい映像を残していますが、この作品を全国から募集し、一般アーティストの発表の場を設けようとコンペティションが開催されます。全国から集められた作品は有名カメラマン、ムービープロモーターによる厳選な審査を行い、誰もが感動する美しい波の写真やムービー作品は「第6回伊豆サーフフィルムアートショー」の会場内で一般公開される予定。さらに各グランプリ対象者には「GoPro 3+...
恐ろしい写真が・・・
恐ろしい写真が出てきたものです。時は今から26年前、1988年6月の新島。今でいうWCTに当たるASPの丸井プロの時のものですね。カメラマンはポール・コーヘン、場所は新島のきちろんという民宿ですね。ある意味これが私の今のルーツなんだろうな、と思います。スマホもデジカメも、いやケータイすらまだ一般には誰も持っていなかった頃の話で、右側でわかった風な顔をして話を聞いている、髪の長い女が、英語のほぼできなかったころの私でございます。システムノートっていうんだっけ? システム手帳? 昔みんな持ってましたよね。聞き書きしてるんでしょうね。シェーンの英語を限りなくシンプルで、ゆっくりな英語にカメラマンのポールに訳してもらって、日本語にしてメモってるんだと思います。学生の時に付き合ってたボーイフレンドが、髪の長い女が好きだったので、そのまま長い髪をしてサーファーやってた頃です。今思えば、よくめんどくさくなかったな、と(笑)。後年ツアーを回るようになったら面倒になって、フランスのビアリッツでバッサリ、あごのラインまで切っちゃったんですけど。髪を切ったときポールに、お前の価値が25%ダウンしたと笑われました。ファインのお姉さん全開。電話じゃいつも、ファインのツノダで~す、みたいなかんじで、この当時は日本国中のサーフショップを行脚して歩いていたので、この顔にピンとくるショップオーナーさんもいるかもしれないですね。みなさん、お元気ですか?話している相手はシェーン・ホラン。まだ現役バリバリでした。後ろに立ってる女の子がナイトウサワコさんで、ファインの編集の女の子、のちダイビングワールドだっけかな、そっちに行って、そのあとはわからないけど、お元気でしょうか?いまでこそ英語には何不自由なくなりましたが、当時はこのカメラマンのポールさんに、毎朝、どんなフィルムをどれだけ持って行ったらいいのか、と聞くのに四苦八苦して、なんて英語で聞いたらいいのか、30分ぐらい考えてから、心臓バクバクで一生懸命身ぶり手ぶりで伝えていたのをよく覚えています。それまではNSA、JPSAなど、国内の試合を全戦フォローしていたのですが、この年ぐらいから日本で行われていたASP(WCT)を取材するようになり、えっ、世界って、こんな?? と、自分のそれまでの常識を覆され始めたころです。何もわかっちゃいなかったけど、少なくとも今の100倍ぐらいは仕事してました。私、本当に偉かったと思う(笑)。若いって、すごい。











