F+編集長
VISSLA×DannyHessの限定コレクションがリリース
VISSLAがサポートするクリエイター&イノベターの中でも異彩の才能を持つのがダニー・ヘス。彼は世界的にも数の少ないウッドボードの名シェイパーなんです。シェイプだけでなく、地元ではウッドショップを経営し、木に対する愛情とDIY精神を持ち、その他に例をあまり見ることのないライフスタイルが注目されています。そんなダニーとVISSLAが”素材”、Made in...
面がバタバタで板もバタバタ、男女R1終了
まぁ、もうバタバタの本日ですが、面がバタバタで板もバタバタ、女子のヒートではびっくりのライディング続出でバタバタ。7時まで試合でバタバタ。みんなキーランのドキドキに振り回されっぱなしーま、選手も延長されるぐらいならやれるならやっちゃいましょうか、的なところはあるんだろうね。Photo by...
キーランドキドキでスタートしたベルズ男子
昨日の午後までは結構よかったんだけど、今朝はかなりサイズダウン。それでも潮の引いているときのリンコンリーフで、メンズラウンド1がスタートした。けっこう懲りてるな、キーラン。これね、例年ならやらないかも。ピリオド初日であのサイズのベルズって……。コンテストピリオドを伸ばすという、おきて破りまでした挙句に、波が当てられなくて終わったゴールドコーストの流れからすると、とにかく何かできそうなら、どんどんやっちゃいましょう、的な感覚だわよね。ミック・ファニングケリー・スレータージョンジョン・フローレンスガブリエル・メディーナで、朝のうちはまだよかったんだけど、潮が上げてきてリンコンからベルズボウルにピークが変わるころのヒート、つまり本日の後半ヒートは、かなり厳しいコンディションだった。かわいそうな感じ。それ食らったのがミック。ミックがベルズでラウンド1を落とすって、珍しいと思う。なんか、今年のミック、変な流れに乗ってる。初戦の変な流れを変えたのは、ケリー、ジョンジョン、ガブ。いつも通りにラウンド3に直行。とはいってもまだラウンドワンですから。ジョーディ・スミスPhoto by...
リップ・カール、GPSサーフ・ウオッチと連動したサーフチャレンジイベントを開催
リップ・カールによる世界初のGPS サーフ・ウオッチそれは、自分の掴んだ全ての波を記憶し再現します。昨年のベルズビーチで行われた、世界中で最も長く行われているサーフィンコンテスト「リップ・カール・プロ」で世界中に披露されました。あなたが乗った波の数、ライディングしたトップ・スピード、距離をリアルタイムにウォッチ・フェイスに表示することが出来る。更に海から上がり、ブルートゥースでiOS...
話題のボードショーツ”AG47”がロンハーマンでカラーオーダーが可能!
今春、日本に上陸を果たし、早くも各方面で話題沸騰中のクイックシルバーのハイパフォーマンスボードショーツの”AG47"。先日まで開催されていた「QUIKSILVER PRO...
表彰式は雨でずぶぬれのファイナルデー
クイックシルバープロ、優勝フィリッペ・トリード、2位ジュリアン・ウイルソン、ロキシープロ、優勝カリッサ・ムーア、2位ステファニー・ギルモア。もうね、パイプよりすごい大騒ぎ、表彰式は雨でずぶぬれ。そして連日、また真っ暗の中仕事してますです。風邪ひきそう。もうねぇ、ブラジルの方々は個別に会うととてもいい人で、フレンドリーなわけだけど、まとまるとねェ、大変なことになっちゃうわけです。もううるさくて表彰式もへったくれもない。ステージ上の全員が苦笑。もうしょうがねぇなぁ、みたいな。昨年のガブの優勝の時もすごかったんだけど、それよりすごい騒ぎだったね。ま、昨日のガブバッシングの反動もあるんだろうけど、フィリッペの人柄によるところが大きいようだよ。ガブはどちらかというとあまり社交的ではない方だけど、フィリッペは誰にでもフレンドリーで、ブラジルではみんなが勝って欲しいと思ってるサーファーなんだって。だからよけいあの騒ぎ。あの歌のリズムの間には、オーストラリアは俺たちのもの、みたいなNGワードも入っているらしく、ま、ポルトガル語だからいいけど、それを合唱されてもねぇ……あ、ジャドソンお誕生日おめでとうってのも入ってたようだよ。もう何でもアリ(笑)。フィリッペ・トリードジュリアン・ウィルソン初ファイナルで初優勝、10点に9.60で、完勝。もちろん間延びしてたり甘いターンもあったけど、9.60のやつは結構厳しいターンしてたね。個人的にこの選手で気になっちゃうのは、つなぎで走るときにスタイルがやたら悪いかな、ってあたりと、軽さ。ま、でもあれだけ乗られちゃえばね、しょうがない。しかも10点の波って、ジュリアンがプライオリティ持ってて譲っちゃった波だったし。ま、もう今日はフィリッペデー、ブラジルデー。オレンジTのフィリッペパパ、大興奮だし。セミ4人中3人ブラジル、カナリア色のゼッケンは、ガブからフィリッペへ移動、う~ん、新生WSLツアーはいよいよブラジル化していくのかーカリッサ・ムーアステファニー・ギルモア女子は順当にカリッサ、ステの2トップ。しかし展開は男子と同じで一方的にカリッサ。ステ、笑っちゃってたし。ステファニー、やせすぎかな、と思う。なんかスプレーにパンチがないというか、薄いというか、ちょっとカリッサと一緒に海にいれちゃうとパワー不足の感が否めなかった。本日のライディングショット、男女ともに GALLERY...
怒りも混ざった怒涛のメンズR3~5終了
ジョンジョン・フローレンス(を探せ)あれだけ休めば後半こうなることは想定内なわけだけど、実際問題厳しいです。5時起き、最終引越し、6時過ぎにビーチで三脚立てて今は夜7時。ようやく写真整理して、これ書いてます。すでに13時間も会場にいるわけ。WSLジャパンのほうのブログもあるので、終わって家に着くのは8時、9時ー それからシャワー、ごはん、寝るの何時ー でもって明日また6時半コールの7時スタートー選手も今日は大ストレスだったけど、私もたいへんぐったりです。ジョーディ・スミスラウンド3、4、5一気に進行。大波乱連続、選手のイライラはピーク。波がないって、いろんなことが起こるわけよね。ミック、タジ、ジョーディ以外、上位常連、ガブ、ケリー含む全員ラウンド3で終了13位。こんなこともあるのね。ラウンド5で、ジョーディ、お前もか。ラウンド3は12ヒート中8ヒートが、シーディングが下の選手が勝つ番狂わせ。別に負けた人たちもサーフィンがどうこうってわけじゃなくて、なんか、波が来ないとか、乗れないとか、そういう系。ケリー・スレーターガブリエル・メディーナあれだけ乗れないと、ケリーみたいにさわやかに笑うか、ガブみたいに吠えるか、フレッドみたいに奇行に走るか……。フレッド、1本しか乗らなかったと思う。しかもそれ、パンピングしてパンピングして、最後は岩の上でパンピングして、そのまま走って海から上がり、ハイスピードで走ってコンペティターエリアのある建物に入り、階段の途中で板を捨て置き、ゼッケンつけたまま一般道に向けて猛スピードで走り去り、あわててセキュリティが追う、みたいな。怒りのフレッド・パターチアその時のフレッドの形相ときたら、ものすごく怖い目してたし……。キレるって、ああいうこと。たぶん宿泊先に帰ったんだと思うけど、そのあとチームマネジャーのバリーさん、ずっとどこかに電話しっぱなしだった。バリー・チームマネージャーフレッドのこと探してたか、なだめてたか、ま、とにかくみんな大変でした。そんな中でも冷静にラウンドアップしてるのはミック、タジ。波が恐ろしいぐらいに見えてるのがビード。あってそうなのがフィリッペ、ウィゴリー。ミック・ファニングタジ・バロウこのコンディションだとかなり有利と思われるブラジリアン、来てます。クオーター8人中4人、半分ブラジルチーム。今、真っ暗な中に明かりこうこうのメディアルームの中も10人中9人ブラジル。日本ひとり。サーフシーン、ブラジルインパクト大。ウィゴリー・ダンタスウィゴリー・ダンタス。なんか、今日見たらすごくワイパーターンだったね。それでもスプレーが上がる。サイズがもう少しあったときは良く見えたけど、結局ブラジル特有の軽いタイプなのかー 少なくとも今日のサイズだとそうだったなぁ。もう少し様子を見よう。明日、男女ともファイナルデー。大波乱の本日で、おなか一杯につき、本日この辺でおひらき~。本日のライディングショット、 GALLERY...
WCTとQSの差が垣間見られた男子R2
ミック・ファニング何が何でも本日は何かやらないと試合が終わらない、というシチュエーションながら、日々サイクロンのコースは変わり、スウェルの予定は先送り。今じゃすでに日曜、月曜の話になってしまい、ソリッドなスウェルがやってくるのはそのあと、次の低気圧。どこまで待っても波が来ない感じで、もうとにかくやりましょう、ってことだと思う。しかし、どれだけ見ててもちっとも波は良くなくて、う~ん、と思っていたらいきなり朝イチでオン。ミックがゼッケンつけて歩いてるの見て、あわてて準備して駆けつけた。しかし、4ヒートやったところで満潮前後の潮どまり。9時半から12時半まで待ち、もう1時間追加で待ち、ようやくラウンド2の5ヒート目から再開。デーン・レイノルズミック、やっぱどんなコンディションでもまとめてくるね。でも、デーンの復調ぶりというか、なんか、またやる気になってそうな感じー はいい傾向。ま、昨年にくらべればの話だけど……ホント、サーフィン見てると、あの才能はもったいないと思う。パパになって、やる気だしてくれるといいんだけど。ケリー・スレータージャック・フリーストーンケリー。このコンディションでジャック・フリーストーンって危険な感じだったけど、ふたを開けてみれば、まるでレベルが違っててびっくり。あ~、全然違うじゃん、ってサーフィンだった。何が違うかというと、そのサーフィンの滑らかさかね。止まるところがない、カドがない。スムーズ。これ、簡単なようで難しいところだし、普通の人にはわかりにくいというか、評価されにくいところ。アクションとアクションのつなぎの部分も、トップもボトムも、とても洗練されたラインVS荒い感じのガキガキしたライン。今日のコンディションだとその差がわかりやすかったんじゃないですかね。どっちもすごい技やってたし、そんなに変わらないんじゃ……というのは一般の見方で、玄人さんはこの辺が要チェックポイントです。そして、そこがWCTとQSの差。ミシェル・ボレーズタジ、ジョシュ・カー、コロヘ……取りこぼした人たちは順当にラウンド2を抜けた。唯一番狂わせ的だったのはミシェル・ボレーズーまさかのグレン・ホールにやられた。グレン・ホールミシェルなりにやる事やってたとは思うけど、あの波になると、身体の小さくて軽い、マイクロ(ものすごいニックネームですけど(笑))のほうが有利だったかもしれない。一つ一つのターンの質はミシェルのほうが高かったけど、まとめられなかった。明日も同じような感じでフルオン。できれば潮待ちナシで女子QF入れたいかね。そしてわれわれF+ハウスは、別の部屋へのお引っ越し作業もあり、けっこう終盤ボロボロ系。WSLジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...
5年目に突入のF+017が完成。配布開始は3/10から
早いもので、F+創刊からまる4年が経過しました。2011年3月10日創刊だったので、そう、あの震災の前日でした。あれから月日がたち、F+ SURF...











