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2015 WSL JAPAN CHMPION、日本を代表するサーファー大橋海人が自身初となるシグネチャーMVOIE “LIBERTY” を、自身の公式Webサイトオフィシャルサイト『 OCEANPEOPLE』で公開スタート。 制作期間2年。数々の困難を乗り越え、25分という超大作の今作品は、世界を目指し活動を続けている大橋海人の2016年への意気込みが感じられるMOVIEと仕上がっている。 オーストラリア、ニュージーランド、バリ、サウスアフリカ、ハワイ、日本と2年間世界各国で撮りためたフッテージの数々。 本人と親交の深いライダー達も多数友情出演するなど、見応え充分の映像となっている。 これを観れば大橋海人というサーファーのの魅力がわかるだろう・・・。 - 以下、大橋海人よりメッセージ - この映像を作ったきっかけは、2年前に日本ではこう言う形のサーフムービーが少なく、海外では流行っていたので自分が日本でもこんなムービーが出来ると証明したく、カメラマンを連れて世界を回ろうと決めました。 色々と変わってる部分はありますが、この形になって良かったと思います。次はドキュメントみたいなのを作りたいですね。色々なタイプのサーファーに出演して貰い、僕が好きなサーファーに出て貰ってるのでそこにも注目してほしい。クリードとボウはもちろん世界的にトップのフリーサーファーだし、大原洋人は世界で通用するコンペティター。この2人が協力してくれたことは、このムービーをかなり底上げしてくれましたね。 あとは自分より若手で今一番、かっこいいと思う小林直海。彼は本当にスタイルがあり、日本人らしくないスタイルのサーファー。のぶ(大澤伸幸)は、3歳からずっと一緒にいる兄貴。自分が日本で一番サーフィンが上手い人だと思う。最後にACF粂浩平、湯川正人、粂悠平。彼らも小さなときから一番仲良く毎日いた仲間。 こんな、豪華なムービーを作れて僕は嬉しいです。こんな豪華なムービーは日本でみたことないと思います。 2年前から撮り始め、途中で、怪我をしてしまい一旦中止になったが、やっと完成したムービーがLibertyです。 是非、沢山の方に観ていただきたいです。 MOVIE -LIBERTY- https://vimeo.com/160515057 【大橋海人プロフィール】 地元、湘南・茅ヶ崎を拠点として、アマチュア時代から数々のコンテストで優勝。JPSA(日本プロサーフィン連盟)プロ昇格と共に『ルーキーオブサイヤー』獲得、24年ぶりに開催した伝説のビックウェーブコンテスト『稲村クラシック』でも優勝など数々の国内外コンテストでリザルトを残した。2015年 WSL日本チャンピオンに輝き、2016年のWSL QS10,000という世界最高峰のコンテストのワイルドカードを獲得世界に近いライダーの1人として今年の活躍も期待される。 オフィシャルサイトURL http://ocean-people.com/
タチアナ・ウェストン・ウェッブ オフショアでちょいと波があるから、もしかしたら今日やるんじゃない、と、地元ノーリッジでルームメイトのアンジェラが言うので、来てみたら、久しぶりのクリーンなウインキー。ベルズはヒットしてなかったけど、潮待ちでウインキー女子、の予感ズバリ。12時半スタートでラウンド4の4ヒートだけだったけど、とりあえずこなしました。これで残すところ女7、男15の22ヒート。1日半ですわね。 朝ミックがウインキーでやってたけど、キレッキレだった。カリッサも入ってたけど、ドカンドカン当ててたね。 アリッサ・クイゾン ステファニー・ギルモア ビアンカ、良かったんだけどリズム負けみたいな。波回りがアリッサ・クイゾンだったかな。マリア・マニュエルとステファニー・ギルモアはいい勝負だったと思うけど、やっぱステ、ワンランク違う感じ。止まらずに流れてる。違うといえばタイラーも今日ヤバかった。特に7.67かなんかのカービングのえぐりぶりときたらもう、そこらの男子よりだいぶすごい感じ。タチアナは相変わらず波の選択バッチリで、ミスも少なく圧勝。 タチアナ・ウェストン・ウェッブ クオーターでステとカリッサが当たってしまうので、なんか、残念な感じ。そんなに早くなくてもいいかな、と。だってどっちかが負けちゃうわけだから。タイラーはコートニー・コンローグとだけど、今日のタイラー見てる分にはガチな優勝候補って感じだったね。 タイラー・ライト 上はステとカリッサの勝った方、下はタイラーではないですかね。 明日から波が上がる予報だけど、でかくなると風がオンショアという、クリーンを選ぶかサイズを選ぶかのチョイス。ま、ここ数日のうちに終わるわけだけど。
2016年WCT第2戦リップカール・プロ@ベルズビーチのDay4ハイライト。 メディナ、パーコ、ケリー、ジョンジョンが敗退する大波乱連発のラウンド3。 メディナを破ったデイビーのインタビューはQSサーファーの心境を表してます。 "
2016年WCT第2戦リップカール・プロ@ベルズビーチのDay3ハイライト。 今年初めてヒートアップしたケリーのインタビューからもベルズで勝つ事が難しい事がわかる。 ラウンド2からラウンド3の半分が終了。 "
ジョーディ・スミス う~~~ん、あんなに豪華だった下半分、非常に地味なことになっちゃったね。 ファニング、ジョーディまでは良かったんだけど、パーコ、ケリー、ジョン様、おまけにガブまでバッタバッタと倒れちゃいました。 もうね、GCもそうだったけどこの辺の常勝組がイチコケ連発って、どういう現象なんでしょうね。 ジャッジの傾向がそんなに変わった感じもしないんだけどね。ちょっとターンの質の見極めが甘くなってるかな、という感じはしないでもない。でもこの人たちの負けっぷりはそういうところじゃないね。なんでしょう、負け組の出来がわるいというか、みんなちゃんとやれてる? って感じ。 勝ち組にあったパンチーなアクションというか、ドカ~ンってのがないのよね。みんな病み上がりみたいな……(笑) ミック・ファニング こうなると波次第だけど、ミック、ウイルコのリップカール対決で、ウイルコ連勝とかあるかも。ふたりとも本命レベルで調子いいし。 ミシェル・ボレーズ コナー・コフィン カイオ・イベリ 裏行くならウィゴリー、ボレーズのパワー対決? 気分よくやれてる感じなのはメイソン、コフィン、カイオあたり? なんにしても、ブラジル応援団の歌えや踊れ、いちいちうるさいわけだけど デイビー・キャスルス
もっとクリーンなのかと思ってたんだけど、朝一からオンショア食らっててワシャワシャ。写真や映像で見る分にはきっと、いい波のいい部分だけ切り取られてるから、良く見えるかもだけど、実際にビーチで見てるとちっともよくなくて、みんなよくフェイス見つけてるな、って感じ。しかも面ガタガタだし。 それでもサイズは8フィートレンジだったから、迫力はあった。あのコンディションのベルズになると、生半可なサーフィンじゃ歯が立たなくなるよね。レール使いじゃないと乗りこなせない。 メンズラウンド2とラウンド3の上半分、リスタートもあったのでまたまた夕方6時レベル。ふ~~~。 エイドリアーノ・デ・スーザ このイベント最大の番狂わせは最終ヒートのファイナルミニッツ。メイソン・ホーが大逆転を演じ、エイドリアーノ・デ・スーザを破った。スーザ決して悪くはなく、完勝ペースだったんだけどね、不運としか言えないかも。 ケリー・スレーター ケリーは、今日のところは相手もワイルドカードでラッキーだったと思うし、ここのところのケリーの中では出来のいい方だったと思う。 マット・ウィルキンソン カノア・イガラシ ゴールデンジャージーのウイルコ。ラウンド3の相手はカノア。タイプが違うとはいえ、あそこまで差が出るとは思わなかったなぁ。カノア完敗。どうにもこうにもノーチャンス。こうなるとマーガレットリバーも厳しいかな、と思う。でかくて風が入るってのが典型的なマーガ。今日のベルズに似てると思うから。 今回明日の朝にやる(たぶん)下半分が超スタックサイド。 ミック、ジョーディ、カイ・オットン、パーコ、ケリー、ジョン様、ガブと、オールスタープラス絶好調がラインナップ。何もそんなに集めなくても……な感じ。ケリーの相手はミシェル・ボレーズ。結構厄介なところ引いたと思う。危険。この下半分は順当にラウンド4に進むと3人ヒートがみんなスーパーヒートになる。ミック、ジョーディ、パーコ、そしてケリー、ジョン様、ガブ。こまったね、これ。 本日またけが人出ました。ジャドソン・アンドレ。足首みたいに見えたけど、かなり痛そうだった。次のマーガレットリバーはすぐ後に控えているので、間に合うのかどうか。こことマーガをスキップしているフィリッペは、ちょっと回復に長い時間がかかりそうな感じになってきた。こんなにケガのリプレイスが出る年ってのも記憶にないなぁ。それだけみんなリスキーなことしてるってことなのよね。 明日もオンだと思う。 ウィゴリー・ダンタス
2016年WCT第2戦リップカール・プロ@ベルズビーチのDay2ハイライト。 第1ヒートからケリーが登場ということで、夜明けから凄い人。 ゴールデンジャージをきてノってるマット・ウィルキンソンのインタビューからも自信がにじみ出てます。 "
2016年WCT第2戦リップカール・プロ@ベルズビーチのDay1ハイライト。 潮がひいてる時間のみ、ラウンド1のヒート6まで終了。 "
ジョエル・パーキンソン 今年のベルズは次から次にスウェルがやってくるようで、波には困らなそう。ただ、風が合う時間が午前中だけなので、午前中は潮も風もぴったりってことなんですけどね。 で、そのぴったりの時間は男子、そのあとの怪しくなる時間が女子と、まぁ、ケリーならずとも、そんなに急がなくてもいいんじゃないの? って感じ。特に午後の女子ラウンド3は、負けのないラウンドとはいえ、ふ~ん、やるんだぁ、って感じのコンディション。最終ヒートなんてホント最悪だったので、タイラー・ライトはそれにやられた感じだったから。マジ、なんでやったかね。まだまだ波も時間もあるのに……。 ケリー・スレーター ケリー。やっぱねぇ、あれでは勝てないよ、さすがのケリーも。ポジショニングも悪かったし、波の選択も悪かったし、再三いうけど板も合ってないし。フルパワーで行くとついてこないもんで、だましだまし、抜くもんな。今シーズン、ケリー節一度もうなってない。こぶし回らずじまい(笑)。ま、ラウンド2はトライアルを勝ち上がったティム・ビッソなので、取りこぼすことはないだろうけど、可能性がないわけでもなく、ちょっと心配。このままケリーがああいう感じで、またイチコケみたいなことになると、時代変わっちゃった感満載なわけだけど、現実はそういうことではなく、板の問題だと思う。思うがままに対応してくれる板が見つかっていないだけ。 マット・ウィルキンソン 初戦のファイナリストのウイルコ、コロヘ。なんかふたりとも昨年までのふたりとはまるで違う感じ。自信がサーフィンに表れてる。 昨年とまるで違うのはジョン様も同じ。ちゃんとまとめてる。ケリーが負けて、珍しく厳しい顔してさっさと引上げ、その後もサイン会がなかったもんで、その分ジョン様シフト、すごかったね。 サリー・フィッツギボンス ステファニー・ギルモア 女子、カリッサはベルズ4連勝に向けてまっしぐら。サリーはGCの雪辱に向けてまっしぐら、ステ、どうも運がついてこない感じ。サーフィンはすごいんだけど。 明日は波も上がって風も一番いい予報。朝からメンズラウンド2全開だと思う。 タジ・バロウ
ガブリエル・メディーナ アドリアーノ・デ・スーザ メンズラウンド1の6ヒートまでを消化。 急にどうしたんだろう、何であそこで止めたのかわからん、ってのが一部イベントスタッフ含めての本日の謎。 ま、この先も波がありそう、ってのもあるけど、そんなにスペシャルなものが確約されてるわけでもなく……個人的な憶測としては、ケリーストップかなぁ、と思う。 ジュリアン・ウィルソン GCでケリーは潮の変わり目のストップ寸前のクソ波ヒートに当たって負けてるからね。で、結果論だけどGCは一日余分に波があって、ファイナルデーの翌日のほうが天気も波もよかったので、あんなに無理に進めなくてもよかったわけだしね。ケリーならずとも文句つけたいところではあるはず。 折からのイースターでビーチはかなりの人出。ほぼほぼケリー目当てなので、あそこで止めるってのは、お金払って入ったギャラリーにはどうなのかね、と思う。でもそのあとフリーサーフセッションになって、ケリー、パーコ、ジョーディーその他CT選手のセッションになり、ケリーは海から上がったらきっちりエンドレスのサイン会になってたから、ま、いいか。しかしよくやってるよね、ケリー。偉いと思う、本当に。 ケリーとパーコのダブルサイン会になった時間帯もあったし、ま、入場料はペイしたかね。 デイビー・キャスルス カノア・イガラシ 今日はデイビー・キャスルス、カノア・イガラシが番狂わせを起こしたけど、どちらも似たような勝ち方で、ラストミニッツで逆転、他2名はもう再逆転には間に合わず、的な。う~ん、持ってるな。 ミック・ファニング でもねぇ、今日はミックかな。全然違う。スピード、スプレー、安定感。やっぱベルズのミックはお仕事お仕事、って感じ。ガブ、スーザも丁寧にえぐっててよかったと思う。

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る