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1961年カリフォルニアで生まれた元祖サーフブランドとも呼べるBIRDWELL(バードウェル)と同じくカリフォルニア生まれのライフスタイルブランドRVCA(ルーカ)がコラボレーションアイテムをリリースします。 創業以来変わらないスタイルを貫き通し、創業から半世紀近く経った今でもサーファーに愛されているBIRLDWELL。カラフルな色使いやブランドキャラクター「BIRDIE」は誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。流行に流されず、半世紀にもわたるボードショーツ作りの歴史の中で生み出された究極のボードショーツや高い耐久性を誇るナイロン生地が使用されたアイテムなどから構成されるコレクションはサーファーのみならず多くの人々の心を虜にすることでしょう。 サンタ・アナに位置するBIRDWELLの工場から55 FREEWAYを通りサーフィンをしにニューポートビーチへ向かう その途中にRVCA本社はあります。つまり私たちはご近所さんで、お互いの仕事と地元のサーフコミュニティーに 対し大きな誇りを持ちます。BIRDWELLは難しい素材を耐久性のある製品に縫い込むことで、RVCAは常にそのアーティスティックかつクリエイティブなアプローチで知られていました。私たちは知っています、 この2つの同質のマインドを持ち異なる時代に生まれたブランドによるコラボレーションからは良い事だけが やって来ることを。最後に「BIRDIE」の手に注目することを忘れずに・・・さあ、どうぞ! Birdwell x RVCA from RVCA on Vimeo. 【発売予定日】 4月末日予定 【取り扱い店舗】 Beauty & Youth UNITED ARROWS BLUE IN GREEN Fred Segal Ron Herman 3DIRECT (※アルファベット順) 【問い合わせ先】 ジーエスエムジャパン株式会社 https://jp.rvca.com/ https://www.facebook.com/RVCAJapan   http://instagram.com/rvcajapan
オーストラリアから上陸した、ビーチサンダルブランド『Moeloco』。 Moelocoのビーチサンダルの購入で、HOPE財団で支えている孤児に、履物を直接提供しています。 履物があれば、子供たちは学校に通うことができ、履物不足で起因する怪我と健康問題を避ける事ができます。 学校に行く事によって、子供たちに貧困から抜け出せる可能性があります。 『Moeloco』は世界を1歩変えることできます。 moeloco flip flop 4,800 +tax 【お問い合わせ】 リオ ・インターナショナルCo 251-0022 藤沢市鵠沼1748-2 TEL 0466-50-7016
2016年WCT第2戦リップカール・プロ@ベルズビーチのFinal Dayハイライト。 ビッグスゥエルがヒットしてハードなコンディションとなった最終日。 マット・ウィルキンソンが2戦連続優勝。 "
サーフボードの素材はもとより、フィンシステムやセッティングなど、最新のイクイップメントで話題は絶えることはないこの現代。 そんな中で、新しい海の遊びとして注目を浴びつつあるのが“ボディーサーフィン”。 元来、波乗りの起源とされているボディーサーフィンだが、誰でも簡単に、そしてどのスポーツよりも一番波と戯れることが出来る、シンプルで最高に楽しいスポーツとして愛されている。 ケリー・スレーターがボディーサーフィンをする姿を目にしたことがある方も多いのでは。 ここ日本では、ボディーサーフィン連盟という団体が設立された。 そして、連盟設立第1回目のイベントとして、来る4月24日(日)に「第一回ボディーサーファーズミートアップ」を辻堂海岸で開催する事が決定。 ※当初予定していた17日は悪天候につき、翌週に延期となりました 以下、イベント概要。 ----- ボディーサーファーが集まって、あーだこーだ言いながら波と戯れるイベントです。フィン(足ひれ)メーカーやハンドプレーンメーカーの協力で、これまでにないほどいろんなアイテムをお試しできます。何より、ボディーサーファーって日本にもこんなにいたんだ!!と驚きながらみんなでワイワイ波乗りしたいのです。 まじめなこともやりますよ。ベテランボディーサーファーで代表の李リョウ、アソシエイトメーカーで連盟理事の三浦Mabo雅和とベン・ウェイによるフィンの使い方や初心者向けボディーサーフィンスクール。ライフガードによる海での安全対策講習会あり。波乗りの匠たちから面白い話も聞けるはず!おまけに、日本でボディーサーファーが集まることってあんまりないので、第一回目なのにコンテストやっちゃいます。ロングライド賞、スゴ技賞??どんな賞が飛び出すかは乞うご期待。野次馬見物大歓迎! 講習会、コンテストなどに参加されない方は無料です。興味あるけどやったことないそこのあなた、気軽に遊びにきてね!! 【イベント名】 JBA 1st Bodysurfers Meet Up 日本ボディーサーフィン連盟 第一回ボディーサーファーの集い 【日時】 2016年4月24日(日曜日) 9:00(8:30 受け付け開始)~15:00 ※当初予定していた17日は悪天候につき、翌週に延期となりました 【場所】 辻堂海岸 【参加費】 3,000円(限定Tシャツ、各種講習会、抽選券付き!) 【予定プログラム】 ・初心者のための海の知識と安全対策の講習会 ・ボディーサーフィンスクール ・足ひれやハンドプレーン(手に装着する道具でハンドボードやハンドガンとも呼びます)の使い方の講習 ・経験者によるデモンストレーション ・コンテスト
メルボルンの街中に、マダム・ブラッスルスというオーストラリア風のバーというか、一杯飲み屋というか、日本でいうとなんだろうね、ああいう店って思いつかないんだけど、レストランで食事をする前に、予約の時間よりちょっと早くついちゃったので1杯ひっかっけてから行きましょうか、みたいなときに使う店で、ワインやシャンペン、カクテルなんかや、軽食を出す。 ウエイトレスのお姉さんたちはテニスルックだったりゴルフルックだったりなので、メイドカフェ的な要素もなきにしもあらずなんだけど、ま、ちょっとワンドリンクで時間つぶし、って感じのバーですね。 表に看板も出ていないし、小さなビルの4階にあって、テラス部分はお外の席。ま、知る人ぞ知る隠れ家的な、ちょっとしゃれた店なわけ。もちろん私はそんな場所は知らないんだけど、ベルズのルームメイトのアンジェラがよく知っていて、メルボルンに買い物がてら食事に行ったときに寄ったわけ。 前回は食事の後に1杯飲みに寄ったんだけど、エレベーターが混んでたもんで階段で4階まで上がり、腰の悪い私は死にそうになった。今回は絶対エレベーター、と思って待っていると、定員は4人です、としつこいぐらい張り紙がしてあって、え~、4人しか乗れないエレベーターって何よ、とか思っているとドアが開き、すでに3人乗っていて、うわ、乗ってるし、と思っていたら、なんか見たような女の人が下りてきて、う~ん、この人に似てる人知ってるな、私、と思ってたら、エレベーターの奥から出てきた男の人が、うっそ~、ユーここで何してるの?? と超びっくりしてるので顔を見ると、なんとパーコちゃん。あんたこそ、ユー、ここで何してるの? である。この人に似てる人知ってる……の女性はパーコちゃんの奥さんのモニカだった。似てる人じゃなくて、その人、知ってたわけ。最近はコンテスト会場内でメディアと選手が接する場所が少なくなっているので、なかなか話もできなかったりするんだけど、久しぶりにお互いの元気な姿を確認(笑)。パーコちゃんはすでに負けた後だったけど、その日は波がまるでダメだったので、メルボルンに来たようだ。あっちにももう一人連れがいたので、たぶんその人が地元で、その店を知ってて連れてきたんだと思う。 しかしね、そんなことあるんだね。 例えて言えば、千葉で試合してる期間中の波のない日に、東京のどこかのマイナーな、サーファーとはまるで関係のない、知る人ぞ知る隠れ家的バーでばったり出会うって感じの出来事。う~ん、運命を感じるなぁ、赤い糸(笑)。ものすごいタイミングのものすごい奇跡的な出来事だったと思う。 ま、そんなこんなの1か月のオーストラリアも終了。明日、ようやく帰れるわけ。なんか、超疲れた。
ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。オンショアに悩まされたコンテストになったが、男女ともファイナルデーは素晴らしい波になった。特にメンズのファイナルデーは時折10フィートレンジのセットが入り、見応え十分。インサイドの掘れるファイナルセクションでの大技にギャラリーからは大歓声が沸いた。 続きは...World Surf League Japanサイト内、 WCT Outlookにて。 ⇒続きを読む
ウイルコ2連勝。2位にジョーディ、3位イタロ・フェレイラ、ミック・ファニング。 2016年のスタートがこんなことになるなんて、というか、ウイルコがツアーで2連勝することがあるなんて、昨年までなら誰も考えもしなかったことだと思う。自信って人を変えるのね。急にサーフィンがうまくなった、ってわけではないので、メンタルの変化だけでしょ、この快調ぶりは。 マット・ウィルキンソン ジョーディ・スミス ドでかいベルズ。結構体力勝負だったと思う。脚力勝負でもあるし。で、その中でミック、ジョーディはちょっと体力負け的な。何しろウイルコより1ヒート多くやってる上に、ヒートの間も短かったし。ちょっと不公平だったかね、ジョーディ気の毒。しかも何もかもうまくいかないファイナルになってしまった。17年ぶり? オッキー以来のグーフィーのベルズ優勝。ま、今回バックハンドに点が高く転んでたことは確かだけど。 それにしてもね、あのサイズのバンピーなベルズを有無を言わさず押さえ込んでいく感じって、ウイルコならではというか、もともとここうまかったしね。 そう考えると、まさかまさかの3連勝ってのもない話じゃないわけよ。マーガだってあのサーフィンは合いそうだし。
今日は今年のベルズで一番波が良かった。オフショア、セットの6-8フィートレンジの波はさすがのベルズって感じで迫力満点だったと思う。思わずため息の出ちゃうカービングの嵐。しかし、午後になるとさしものオフショアも吹きすぎ。本来なら男子ラウンド5の残り2ヒートを女子の表彰式の後にやる予定だったんだけど、コールドオフ。女子のファイナルまでで本日のスケジュールを終えた。 コートニー・コンローグ サリー・フィッツギボンス 優勝コートニー・コンローグ、2位サリー・フィッツギボンス、3位にカリッサとタチアナ。クオーターのカリッサ見た時点では、もう絶対誰もカリッサに勝てないんじゃん、ってぐらい違ってた。あのステファニーが病弱に見えたもん(笑)。でもそれがカリッサのピークになってしまった。 カリッサ・ムーア タチアナ・ウェストン・ウェッブ 今日の女子見てて、あのベルズの波はやはり強靭な足腰がないと乗れないのね、と思った。コートニーの大柄な体から繰り出すダイナミックなサーフィンは、この手の波ではとてもよく見えるし、波が良く見えていたと思う。小柄なタイラーが小さく見えちゃったのはしょうがないかね。それにしても、ね~ちゃんら、パないっす。 マット・ウィルキンソン コナー・コフィン 男子のほうでは奇跡の逆転劇を演じたウイルコがノリノリなはず。あと、気にになるのはコーチのガーラックが乗り移ったようなカービングで攻めるコナー・コフィン。ルーキーだからジャッジにも新鮮に映るんだと思う。結構点高く転ぶし。大健闘でクオーターに進んでいる。おかげでミック、ジョーディがラウンド5に。泣いても笑ってもあと9ヒート。半日仕事。明日朝風が良ければやっちゃうだろうし、あさってになるかもしれない。結局毎日朝暗いうちから動くわけだけど(涙)
2015 WSL JAPAN CHMPION、日本を代表するサーファー大橋海人が自身初となるシグネチャーMVOIE “LIBERTY” を、自身の公式Webサイトオフィシャルサイト『 OCEANPEOPLE』で公開スタート。 制作期間2年。数々の困難を乗り越え、25分という超大作の今作品は、世界を目指し活動を続けている大橋海人の2016年への意気込みが感じられるMOVIEと仕上がっている。 オーストラリア、ニュージーランド、バリ、サウスアフリカ、ハワイ、日本と2年間世界各国で撮りためたフッテージの数々。 本人と親交の深いライダー達も多数友情出演するなど、見応え充分の映像となっている。 これを観れば大橋海人というサーファーのの魅力がわかるだろう・・・。 - 以下、大橋海人よりメッセージ - この映像を作ったきっかけは、2年前に日本ではこう言う形のサーフムービーが少なく、海外では流行っていたので自分が日本でもこんなムービーが出来ると証明したく、カメラマンを連れて世界を回ろうと決めました。 色々と変わってる部分はありますが、この形になって良かったと思います。次はドキュメントみたいなのを作りたいですね。色々なタイプのサーファーに出演して貰い、僕が好きなサーファーに出て貰ってるのでそこにも注目してほしい。クリードとボウはもちろん世界的にトップのフリーサーファーだし、大原洋人は世界で通用するコンペティター。この2人が協力してくれたことは、このムービーをかなり底上げしてくれましたね。 あとは自分より若手で今一番、かっこいいと思う小林直海。彼は本当にスタイルがあり、日本人らしくないスタイルのサーファー。のぶ(大澤伸幸)は、3歳からずっと一緒にいる兄貴。自分が日本で一番サーフィンが上手い人だと思う。最後にACF粂浩平、湯川正人、粂悠平。彼らも小さなときから一番仲良く毎日いた仲間。 こんな、豪華なムービーを作れて僕は嬉しいです。こんな豪華なムービーは日本でみたことないと思います。 2年前から撮り始め、途中で、怪我をしてしまい一旦中止になったが、やっと完成したムービーがLibertyです。 是非、沢山の方に観ていただきたいです。 MOVIE -LIBERTY- https://vimeo.com/160515057 【大橋海人プロフィール】 地元、湘南・茅ヶ崎を拠点として、アマチュア時代から数々のコンテストで優勝。JPSA(日本プロサーフィン連盟)プロ昇格と共に『ルーキーオブサイヤー』獲得、24年ぶりに開催した伝説のビックウェーブコンテスト『稲村クラシック』でも優勝など数々の国内外コンテストでリザルトを残した。2015年 WSL日本チャンピオンに輝き、2016年のWSL QS10,000という世界最高峰のコンテストのワイルドカードを獲得世界に近いライダーの1人として今年の活躍も期待される。 オフィシャルサイトURL http://ocean-people.com/
タチアナ・ウェストン・ウェッブ オフショアでちょいと波があるから、もしかしたら今日やるんじゃない、と、地元ノーリッジでルームメイトのアンジェラが言うので、来てみたら、久しぶりのクリーンなウインキー。ベルズはヒットしてなかったけど、潮待ちでウインキー女子、の予感ズバリ。12時半スタートでラウンド4の4ヒートだけだったけど、とりあえずこなしました。これで残すところ女7、男15の22ヒート。1日半ですわね。 朝ミックがウインキーでやってたけど、キレッキレだった。カリッサも入ってたけど、ドカンドカン当ててたね。 アリッサ・クイゾン ステファニー・ギルモア ビアンカ、良かったんだけどリズム負けみたいな。波回りがアリッサ・クイゾンだったかな。マリア・マニュエルとステファニー・ギルモアはいい勝負だったと思うけど、やっぱステ、ワンランク違う感じ。止まらずに流れてる。違うといえばタイラーも今日ヤバかった。特に7.67かなんかのカービングのえぐりぶりときたらもう、そこらの男子よりだいぶすごい感じ。タチアナは相変わらず波の選択バッチリで、ミスも少なく圧勝。 タチアナ・ウェストン・ウェッブ クオーターでステとカリッサが当たってしまうので、なんか、残念な感じ。そんなに早くなくてもいいかな、と。だってどっちかが負けちゃうわけだから。タイラーはコートニー・コンローグとだけど、今日のタイラー見てる分にはガチな優勝候補って感じだったね。 タイラー・ライト 上はステとカリッサの勝った方、下はタイラーではないですかね。 明日から波が上がる予報だけど、でかくなると風がオンショアという、クリーンを選ぶかサイズを選ぶかのチョイス。ま、ここ数日のうちに終わるわけだけど。

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る