ギャレット・マクナマラによって世界的に有名となったポルトガルのビッグウエイブスポット、それがナザレだ。
日本ではほぼ映像が撮られていないレア映像です。
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クイックシルバーとアイカウファミリー、そしてワールドサーフリーグ(WSL)は、懸念されていた「The Quiksilver in Memory of Eddie AIkau」=(THE EDDIE)の継続開催の中断を協力し乗り越え、今シーズンの開催、そして招待選手、及びオープニングセレモニーの実施を発表した。
ハワイ・ノースショア(2016年11月28日 現地時間) クイックシルバーとアイカウファミリーはお互いの相違を友好的な協議により乗り越え、2016年12月1日、 2016-2017「The Quiksil-ver in Memory of Eddie Aikau Big Wave Invitational」をオープニングセレモニーと共に開催。
これまで31年にわたって行われてきた伝説的ビッグウェイブ・コンテストを継続すべく、この数週間クイックシルバーとアイカウファミリーはWSLのサポートを得ながら積極的に協議を重ね、協力してきました。そして、今シーズンもきたる”THE DAY”に向けコンテストを進行します。
1985年にスタートした「THE EDDIE」は、ハワイ・オアフ島 、ノースショア・ワイメアベイで唯一開催される招待制のビッグウェイブイベント。会場のワイメア・ベイは、エディ・アイカウがノースショアで最初のライフガードとして活動していた場所でもあります。開催の条件はワイメアベイに20フィート以上の波(ハワイアンサイズで40-50フィートにフェイスを持つ波)がヒットした時のみで、これまでに9回開催。WSLの特別試合として「THE EDDIE」は、WSLチャンピオンシップツアー(CTツアー)に参戦するサーフエリート達を含む世界有数のウォーターマン達が招待され、参加します。またハワイの伝統を重んじた厳粛なオープニングセレモニーや迫力のあるライブ中継とオリジナルな雰囲気を持つスペシャルなイベントが「THE EDDIE」なのです。
“エデイ・アイカウとアイカウファミリー、ハワイの人々、全コミュニティーへの敬意を表するイベント「THE EDDIE」の伝統が途切れる事なく、継続できる事を誇りに思います。アイカウファミリー、そして、今回の問題解決にあたってのこの数週間の間、ポール・スピーカーのリーダーシップのもと尽力してくれたWSLに感謝します。またクイックシルバーとアイカウファミリーが”THE EDDIE”をスタートした時に定めた厳しい開催条件が今回も継続できる事を喜んでいます。WSLが関わる事で、世界最高のコンテストとしてその名をさらに向上させていく事でしょう”
~クイックシルバー・CEOのピエール・アグネス~
“エディ・アイカウの功績を讃えるこの特別なイベント「The Quiksilver In Memory of Ed-die Aikau Big Wave Invitational 」をWSLとしてサポートできる事を嬉しく思います。このウィンターシーズンも楽しみになりました。”
~WSLのCEO、ポール・スピーカー~
サロモン、クライド、マイラ・アイカウのファミリーはクイックシルバー、WSL、ホノルル行政局の協力を得ながら、“THE EDDIE”の継続開催中止という事態を避けられたことに安堵の意を表明しています。
2016-17招待選手リスト(アルファベット順)
Aaron Gold
Bruce Irons
Billy...
VOLCOM STOREとしては世界初の試みとなるスキー場内での期間限定店舗『VOLCOM STORE YUZAWA』が、豪雪を誇る新潟県・湯沢エリア『湯沢中里スキー場』内にオープン。
12月17日(土)に予定されているスキー場営業開始に合わせて、SNOW関連のアクセサリーをはじめMENS/WOMENS/YOUTHのアパレル等がアウトレット価格で展開される予定。
地元食材を使ったホットサンドとカフェが楽しめる『STONE CAFE』も併設され、VOLCOM関連のムービーを見ながらのチルアウトスペースとして溜まり場に決定ですね。
湯沢中里スキー場は極上のパウダースポットの穴場としてもコア層に人気があり、充実した施設/設備がファミリー層からも絶大な支持を受けている。
そこで、VOLCOMは地元のパークディガーチーム『SNOW CASE DESIGN』とタッグを組み、様々な仕掛けをゲレンデ内で展開していくとのこと。こちらも楽しみな動き。詳細は以下の公式リリースをチェック。
■SIDE COUNTRY
スキー場内のゲレンデ以外の4か所の林の中を解放し、滑りやすい間隔で木を間引きしたサイドカントリーで、通常のコースでは味わえないナチュラルな空間を楽しめます。
滑走距離は短いながらも最大斜度は30度を越えるセクションもあり、豊かな地形と無数のラインで新たな発見や上達が望めます。リフトからアクセス可能で、これまでの国内ス キー場の常識を覆す試みとなることでしょう。
※滑走における事故等の責任は一切受け付けません。自己責任での滑走が条件となります。
また、このSIDE COUNTRYエリアではVOLCOMによるインスタグラムコンテスト等のSNSイベントが予定されています。ユーザーと写真や動画を共有し、賞品やサービス等を通じてファンな雰囲気を作り出していきます。
■BANK YARD
ゲレンデ内には従来のパークから進化させた新しいコンセプトを持ったゾーンが用意さ れます。バンク・ウェーブ・マウント・ヒップ・スパイン等のアイテムがバランスよく配置され、滑走レベルに 関係なく各々のスピードとトリックとラインで楽しむことができることでしょう。
【VOLCOM STORE YUZAWA】
新潟県南魚沼群湯沢町土樽5044-1
湯沢中里スキー場内スキーセンター3階右店舗
TEL : 025-788-0290 (出店期間のみ)
出店期間 : 2016年12月17日~2017年4月2日
営業時間 : 10時~17時(不定休)
☆本店舗に関するお問い合わせ
VOLCOM JAPAN
TEL : 03-5771-4552
ワールドツアーはジョンジョン・フローレンスの初タイトルが決定、あとは最終戦のハワイ、パイプを残すのみ。みんな心置きなくパイプマスターの座を争うことになる。あ、クオリファイボーダーに居たり、QSからのクオリファイに頼らなければならない人はそれどころじゃないハワイなわけだけど。
ジョン様にしてみれば、パイプマスターとなって地元で家族や友人に囲まれて決めたかったんだろうけど、ま、決まっちゃったものはしょうがない。
ウイルコがとんでもないリードを前半してたんだけど、その勢いが続かず、タヒチでゴールデンジャージーを脱ぐことになる。そこにヒタヒタと攻め寄っていていたのがジョンジョンとガブ。しかし、そのあとのロウワーから先の後半、ガブがまるでガブらしくないというか、たぶん本人は陰謀だと思ってるに違いないけど、変な負け方をしていくのだ。
ロウワーでは本人は勝ってたと思ってたのにポイントが出ず、世紀の誤審レベルの騒がれ方をSNS上でされて、ラウンド3で敗退。続くフランスでは2位につけるけど、ジョンジョンもしっかり3位と差を詰められず。そしてポルトガルではジェレミー・フローレスに敗れて再びラウンド3負け。中盤の安定感はすっかり消え、出入りの激しい終盤になってしまった。
タイトル争いはハワイにもつれ込むはずだったんだけど、おそらくガブが13位でジョンジョンが優勝すると決まる、的な、ほぼほぼないでしょ、みたいなことだったんだと思う。なんか、突然あっさりだったから。
中盤から後半、我慢して我慢して真面目にコンテストしてた感じの強いジョン様の粘り勝ちですかね。
まぁねぇ、3年連続でブラジルにタイトルってのもどうなのかな、とも思うけどね。WSL的にもサーフィンマーケット的にもジョンジョンのほうかいいんだろうし。
で、そのジョン様のタイトルを受けて、ケリーおじさんがやる気になってるってあたりも、らしいな、と思う。オヤジ、若造にもう一発鉄槌かましたい、って感じ。ま、実際のところ、シーズン序盤のモタモタがなければ中盤はフィジー3位、Jベイ5位、タヒチ優勝、トラッスルズ5位と、十分にタイトル争いにからめる成績だからね。ケリーならずとも、カッチリ合わせれば取れる、という確信は持てるよね。
とにかく天邪鬼なので、みんなが引退引退と噂すれば意地でもやめなさそうだし(笑)。ま、それより自分が勝って自分のビジネスに結び付けたいんだろうね。
今シーズンからワールドチャンピオンのカップのデザインが大きく変わり、なんかちょっとオシャレになった。中には歴代のチャンピオンの名前が刻まれてる。女子のカップには女子の名前が入ってる。パッと見、ケリーの名前ばっか(笑)
リップカール・プロ@ポルトガル最終日前日、日が暮れる前にコンディションが整ったsupertubosにケリーが現れた。
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リップカール・プロ@ポルトガル優勝とワールドタイトルを同じ日に手に入れジョンジョン・フローレンスが観客を魅了したファイナルデーのハイライト。
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会場をSupertubosに戻しDay5がスタート。
好調をキープするジョンジョンが勝ち上がり、ジョディ・スミスも10ポイントの逆転勝利。
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ジョーディ・スミス。長身から繰り出されるパワフルなカービングターンに魅了されるファンも少なくないだろう。
ジョーディのランディングには、何度でもソレを見たくなる中毒性が秘められている。キレイな奥さんのサポートを受けて、今シーズンもワールドタイトル争いに最後まで絡んで、さて来シーズンこそは妥当ジョンジョンと燃えているであろう。
そんなジョーディ・スミスが、チームオニールの看板ライダーとしてプロモーションのため来日が決定。
WCTが日本開催されなくなってから久しいが、現役トップランカーのCT選手が来日することは非常に珍しいし、非常に貴重な機会。
ジョーディ曰く、サーフィンが東京オリンピックの正式種目となったことで日本のサーフカルチャーに興味を持ち、日本人サーファーとの交流を熱烈に希望したとのことだ。
2020年、サーフィン南アフリカ代表の座も当然狙っているのかも。
11月3日(木・祝日)から各地で、サーフセッションやサイン会、ファンとの交流を予定。公式Instagram:oneill_japanでは、ジョーディのスケジュールを随時アップするようなので、フォロー必至。
サイン会、交流会は以下の日程で発表されているので、要チェック。
☆サイン会参加者にはオリジナルグッズをプレゼント!(数量限定)
※各店舗 約1時間の予定です。
※時間等は予告なく変更となる場合があります。
■11月3日(木・祝日)
15:00
オッシュマンズ原宿店
東京都渋谷区神宮前1-14-29/TEL:03-3478-4888
http://www.oshmans.co.jp
17:00
ムラサキスポーツ新宿南口店
東京都新宿区新宿3-35-18/TEL:03-6273-2691
http://www.murasaki.co.jp
■11月4日(金)
15:00
ムラサキスポーツ クイーンズスクェア横浜店
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-4/TEL:045-682-2840
http://www.murasaki.co.jp
18:30
サーフビレッジ AT フレッド シーガル横浜
神奈川県横浜市中区新港1-3-1 2F/TEL:045-277-1072
http://www.surfvillage.jp
※11月3日(木)~13日(日)O’NEILL POP UP ストアがオープン!
■11月5日(土)
15:30
T-STICK 鵠沼
神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-15-15/TEL:0466-36-0324
http://www.t-sticksurf.com
17:00
ムラサキスポーツ茅ヶ崎南口店
神奈川県茅ケ崎市幸町1-16/TEL:0467-58-3601
http://www.murasaki.co.jp
■11月6日(日)
16:30
THE SUNS 一宮店
千葉県長生郡一宮町東浪見7500-7/TEL:0475-40-0011
http://www.murasaki.co.jp
【お問い合わせ】
アパレル:ニッキー株式会社 03-3842-6413(東京)/06-6258-0904(大阪)
ウェットスーツ:株式会社モビーディック オニール事業部 045-664-4130
Instagram:oneill_japan
Punta Fabricaのソリッドな5フィート+の波でラウンド4がスタート。
ワールドタイトルに向けてジョンジョンが加速する。
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会場をSupertubosからPunta Fabricaに移動したDay3。
ジョンジョンが先に勝ち上がり、重圧の中でガブリエル・メディナが敗退。
調子が上がってきたケリーもフィンが取れるトラブル、パーコ、ジュリアンの終了間際の逆転とドラマチックなDay3ハイライト。
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