ページ 78
ジョンジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ、マット・ウィルキンソンのランキングトップ3がワールドタイトル争いをかけたラウンド2ハイライト。 メディナとウィルコは負ければタイトル争いから脱落だが.... "
優勝すればワールドタイトルのジョンジョン・フローレンスがラウンド4でも見せた。 "
トップ3がラウンド1敗退でラウンド2へ。 エアー、バレルと高難易度のアクションをメイクしたケリーは久しぶりに危なげなくラウンド3へと駒を進めた。 "
ジョンジョン・フローレンスとガブリエル・メディナのタイトル争いに注目が集まるWCT。 ポルトガルのリップカール・プロがいよいよスタートする。 大会前日、記者会見でのジョンジョン・フローレンスのインタビューです。 "
タイラー・ライトが感動的なワールドタイトルを決めた。 ジョンジョン・フローレンスとガブリエル・メディナのワールド争いはさらに激しさを増す中、フランス制したのはWCT初優勝のケアヌ・アシンという大番狂わせの最終日ハイライト。 "
波質が整い、派手なアクションとエアーが連発したラウンド4ハイライト。 "
JPSAも見ておかないと、世のなかの流れに遅れる?  ってわけではないけど、サーフィンジャーナリストの端くれとして、くまなく押しなべてプロシーンというのは見ておくという主義なので、週末鴨川の鴨川NAOプロに通った。 そうねぇ、もうJPSAは大野修聖と村上舜なんだね。2大ブーム。あからさまにこのふたりに点高くないですかね? 確かに評価できるターンもあるし、エクセレントで問題ナシな、内容もあるけど、そうじゃない時にでも同じようにエクセレント出すもんな。あの二人のあれにエクセレント出すなら、ほかの人のあれにもエクセレント出してあげてほしい。 えぐってるのと乗っけてるのの差を出さないとね、本人たちのためにならんのでね、オバサンはう~ん、と思うんだよね。ターンつまっちゃってるのに、あるいはずっと同じターンなのに、9点とかはないでしょ。 みんなリップからボトムにレールでカットバックっぽく引っ張り込むターンを練習すればいいのかな、とも思う。あれジャッジの大好物のようなので。 まぁ、そういうジャッジなので、どうしたってこのふたりのファイナルってことになるわけで、今シーズンのこのふたりのファイナル進出率は異常な高さではないかと思う。それは本人たちのせいじゃないし、いただけるものはいただく(→大野修聖談)というのは非常に正しいし、そういうジャッジのもとでやっているのだから、どうこう言う筋合いのものでもない。いやなら出なきゃいいだけだし。 結果は大野修聖が久しぶりの優勝、2位村上舜、3位安室丈、金尾玲生。 女子は地元庵原美穂が波を待って選んで、これぞローカルノーリッジ、というヒート運びで優勝した。2位は野呂玲花。サーフィンは野呂のほうがキレてたけど、ワンターンでポイントが伸びなかった。 なにはともあれ、そういうJPSAも残すところ最終戦の志田のみ。 最終戦も同じポイントブレイクダウンで私の計算が正しければ、グラチャン争いは加藤嵐、大野修聖が現実的。大澤伸幸、善家尚史、村上舜もあるけど、先の二人がイチコケして5位、3位以上みたいな話だし、田中英義、西修司、渡辺寛はイチコケしてもらって優勝みたいなことなので、実質加藤VS大野。 現時点のポイントで見ればランキングリーダーの加藤を大野が追う形だが、実際は加藤が追う立場。最終戦で大野よりひとつ上に行かないと抜かれる。数字のマジックを外した実質的なポイントリーダーは大野、それを加藤、大澤、その他モロモロが追う展開だ。
サイズアップしたトッラセルズでラウンド5、そして女子も終盤のラウンドに突入した月曜日のハイライト。 好調をキープするケリーやワイルドカードのブレット・シンプソンに注目が集まる。 "
ハリケーンスウェルが入ったとはいえ、波数超少なく、与えられたチャンスは1回か2回。とにかくミスしたもの負け。そのチャンスの波でどう攻めるかが勝敗の分かれ目だった。ファイナルはパーコの仕掛けが遅すぎた。サーフィンはジョーディよりよかったけど、時間が足りなかった。 優勝ジョーディ・スミス。神様は見てたかな、と思う。とにかくどんな波でも、毎朝私がまだうす暗いうちにビーチにつくと、ラインナップにはジョーディがいた。あんなに波のなかったレイデーの昨日だって、しっかり練習してた。まるでミックが乗り移ったかのよう。 そういう意味ではニッキ・ヴァン・ダイクも毎朝いたんだけど、こっちは神様どうこうより、相手のステファニーが一枚上手だったのでしょうがないかね。 誰も止められないと思われたフィリッペ。ジョーディがというより、波が快進撃を止めた感じ? スタート直後になんかどうでもいいような波に乗って、プライオリティをジョーディに渡してから、流れもジョーディにいったかな。本当に波のこないヒートで、その上今日のフィリッペは波の選択ミスが目立った。 対するジョーディは待って待って、来た波でしっかり決めた感じ。練習の成果出てたね。 トライアルからずっと勝ち続けてセミまで来たタナー・ガダスカスだったけど、セミはきっちりパーコに抑えられた。ま、私の希望通りのジョーディ対パーコなわけだけど、波がね、希望とだいぶ違って、なんかイマイチ、せっかくの好カードなんだからもっといい波で見たかったな。 それは女子も同じ。ラウンド1から好調だったタイラーとステファニーの一騎打ち、こちらももっといい波で見たかった。 メンズのほうはこれでジョーディがタイトル争いにがっちり食い込み、ヨーロッパレッグの出来次第でどうにでもなる感じになってきた。 女子は早ければポルトガルでタイラーの初タイトルが決まる。 BCMのコラムもアップしてます。 ⇒波情報BCM内、F+(エフプラス)コラム「Fromカリフォルニア:今日の1枚Part6」
ブランド創設から25年もの間、世界中で ボードスポーツ界を牽引してきたVOLCOMのクロージングブランドならではのデザイン性と、40年以上も研究と開発を 重ねて生み出されたMade In Japanのクオリティーがハイブリッドされ、2016年9月、ついにVOLCOM WETSUITSをローンチ。 WETSUITSライダーには、VOLCOM SURF TEAMより田嶋鉄兵、佐藤魁 2名が決定! 完全カスタムオーダー。 カスタムパターン総数は10,000,000通り以上! (モデルによって異なります。) あなただけのオリジナルウェットスーツが オーダーできます。 詳細は、カスタムオーダーのカラーシミュレーションも可能な下記URLをチェック! http://www.volcom.jp/wetsuits/ VOLCOMオリジナルパターンとして、下3つのパターンも選択可能。 (VOL.1 Rubber, VOL.1 Jerseyに対応) ■OZZIE WRIGHT 独特なAIRを取り入れたラディカルなサーフスタイルで一時代を築き、VOLCOMや多くのブランドのプロダクトをキャンバスにDrawingやPaintingで10年以上サーフアートの中心人物として活躍し続けている。 VOLCOMサーフチーム所属オーストラリア、シドニー出身のアンダーグラウンドサーフヒーロー。今や彼自身がオリジナリティーそのものだ。 もしかすると"Goons of doom"のボーカルとしても知られているかもしれない。 そんなOzzieが今回の為だけに描き下ろした作品 "DEFENDER OF RIGHTEOUSNESS" ウェットスーツのポイントに使用すればOzzieのようなポジティブなサーファーになれる!? ■BANDANA ART 自由の象徴をトリッキーにコラージュ化したスペシャルアートワーク。 創設25周年特別アート。 ※ランダムプリントになります。 ■MIRROR STRIPE 白と黒のストライプが四次元的に表現されたスペシャルアートワーク。 ※ランダムプリントになります。 9/1(木)より順次、日本国内VOLCOM STORE各店及びVOLCOM WETSUITS正規取扱店舗にてオーダー受付開始! 【本商品に関するお問い合わせ先】 VOLCOM JAPAN CUSTOMER SERVICE TEL : 03-5771-4560

Video

ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る