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セットが来ると、なんでこれやらないのかな、と思うぐらいよくて、久しぶりにCT選手のいい波でのフリーサーフセッション見て、目が洗われた感じ? (笑) ここのところ日本での小波での試合しか見てないからね、なんか目が曇ってた。 ただ、セットの間隔が本当に長くて、試合にはならないかな。これがもっと入ってくるというよりは、これよりいい、新しいスウェルがやってくるのを待っているところ。 今年は超期待できそうで楽しみなJベイだ。 フィリッペ・トリード。インターフェアがらみでジャッジに詰め寄りすぎて、フィジーは出場停止になってたわけだけど、Jベイには復帰。猛スピードでスーパーチューブス走り抜けてたね。 ヒゲはやして、髪染めて、急きょオッサン化。最初誰だか分らなかったもん。でもってここは子供も奥さんも一緒。ビーチでファミリーしてたよ。 ジョン様、飛ばしてるね。 そしてそのコーチのロス君も飛ばしてる。 何なら一緒に試合に出ちゃえばいいのに、ってくらいのカーヴィング見せてたよ。スタイルは往年のままの超クローズドスタンスでスタイリッシュ、スプレーは現役時代より分厚いかも(笑)。 明日できればやりたいだろうけど、大方の予想では明後日土曜日。
今年の4月に来日していたシェーン・ドリアン。 その際に私つのだゆきとのトークショーもさせてもらいましたが、シェーンは私のキャリアのキーパーソンであることはお伝えした通り。 そのシェーンが出演する、AbemaTV内 YOKONORI SPORTSチャンネルの番組「シェーン・ドリアンSURF“KIDS”CAMP」が放映決定です。 まさに「モーメンタム世代」のど真ん中に居たシェーンは、甘いマスクとスタイリッシュなサーフィンで日本でもケリー&ロブと並んで絶大な人気を誇っていた。普段は二児のパパでもあり、自身が主催するキッズコンテストのケイキ・クラシックでも子どもたちから大人気の“シェーンおじさん”が、今回の来日で日本の子供たちにサーフィンを教えるために絶景が広がる東京都新島村へ旅をしていたのだ。 サーフィンを通じて自身の育児や子供たちへのアドバイスを語る貴重な映像を収録したこの番組、お見逃しなく。 ■番組視聴URL https://abema.tv/channels/yokonori-sports/slots/A5bMtr1qdkcyVZ
プロサーファーの若年化が進んでいるが、すでに21世紀生まれのジュニア世代がここのところ台頭してきている。若さを弱さとするのではなく、強みにできる、堂々と戦える選手が増えてきた。 そんな若手の中の一人、都築有夢路(ツヅキアムロ)選手が7月1日にリップカールに移籍。この先本格的に世界を舞台に戦う準備を進めている。 2001年生まれの16歳、湘南出身の彼女は、すでにプロとして活躍しており、日本代表強化選手にも指定されているエリートジュニア。 兄の都築百斗選手も同じくエリートコースに乗るプロサーファーだ。 女子選手にしてはきちんと波のパワーを使ってスムーズで大きなラインを描く、ダイナミックなサーフィンが魅力。ワールドチャンピオンのタイラー・ライトのいるリップカールチームで、どんな刺激を受けてどんな成長をみせるのか、これからが楽しみだ。 Movie by  deltaforcesurf

Jベイ到着

南アフリカ、Jベイです。 スウェルはあって、ぱっと見いい波じゃん、って感じなんですけど、なかなかブレイクしなくてダメですね。金曜日あたりからですかね。 くる時に、飛行機は違うんだけどポートエリザベスの空港でケリーにあって、選手なのに前日入りって、結構社長出勤。でも話によるとこの先いい波が来るらしく、ケリーコールでは金、土、日、月。予報も昨日まではそんな感じで、久しぶりに8フィートカインドのクラシカルJベイって話だった。今日になって少しそのスウェルが後ろにずれるフォーキャストも出てきて、それによると週明けから。どっちかなぁ。どっちにしても今年のJベイはいい波に恵まれそうな感じですね。期待大。 ただ今のところはダウンコートもいらず、朝晩少し寒いぐらいで、日中はあったかいから、どうなのかなぁ、って感じ。ここは基本寒くならないと波が上がらないんで…
ベルズの友人が庭でにんにくを栽培していて、割とラクチンそうなので、昨年秋、植えてみた。にんにくで唯一知っているブランド、福地ホワイト六片をチョイス。 にんにくはあの一個を小片にバラして植えておくと、その小片のひとつひとつが六片になるという、スグレモノだ。福地ホワイト六片が1年で福地ホワイト36片になる計算。 植えっぱなしで世話いらず。肥料はやったけど、初年度にしちゃ豊作だ。大小いろいろあるけど、六片は六片なのかと思ったら、小さいのは福地ホワイトミニ三片ぐらい(笑)。種ニンニクが小さいと収穫も小さくなるようで、大きいのを選んで植えるのが正解らしい。そして品種もこの辺では暖地向きのほうが良かったようだ。 植えてみて初めてよそ様の畑のわきに植わっているにんにくたちに気付く。中には写真のように背の高い、大きなムラサキのネギ坊主のような花を咲かせているところもあって、興味深い。検索したところ、花は咲かせないほうが大きいにんにくが収穫できるようだったので、春先に出た花芽は折り取った。 けっこう個人的には満足していたんだけど、ある日鵠沼時代の古いサーフィン友達のAさんが、自分の畑で採れたにんにくをくれた。なんか、うちの子たちとだいぶ様子が違って生育がよく、大振りで美しい。きれいむいたニンニクの写真の左上がAさんちの子、右上がうちの優等生、下はうちの福地ホワイトミニ軍団。ぶっちゃけちょっと悔しい。 海外に出てしまうことが多いので、うちの畑は2週間放置プレー可なものしか植えない。夏はミニトマトのレッドアイコ様、イエローアイコ様、ピーマン、トウガラシ、シシトウ、バジル、シソ、ニラ。そこに冬チームとしてニンニクが仲間入りだ。この秋は密かにAさんにリベンジを目指している。もっといっぱいニンニク植えちゃおう。
2017WCTルーキー中でぶっちぎりで活躍中のコナー・オレアリー。 アンダーグラウンドでメディアにも注目されていなかった50%日本人の血がはいっている彼をあまり知らない人も多いのでは? そんなコナーのプロフェール的動画。日本語字幕でどうぞ "2017
All Photos and Text by Peter “Joli” Wilson The OK FIJI PRO、こう書くと、まぁまぁオッケーなフィジープロ、みたいだけど、OKはOuter KnownのOK。ファイナルデーは6-8フィートレンジと、まぁまぁの波に恵まれた。クオーターファイナルに残った8人のうち4人がルーキー。イアン・ゴウベイア、レオ・フィオラヴァンティ、ジョアン・ドゥルー、コナー・オレアリー。そしてトップ10の中でファイナルデーに残ったトップ10はわずか二人、マット・ウイルキンソンとジョエル・パーキンソン。いつもとは違う雰囲気のファイナルデーになったことは言うまでもない。 僕のステイするナモツ島のボートドライバー、ウライは絶妙なボートコントロールでブレイクの正面から撮影できるように僕らのメディアボードを動かしてくれる。周囲をジェットが走り回り、横にはチャンネルにいるボードキャディ。いつものことだけど、クラウドブレイクのファイナルデーはあわただしい。 今回はマット・ウイルキンソンのコーチ、マイクロ(グレン・ホール)が僕たちのボートに同乗していたから、ウイルコは優勝してすぐに僕たちのボートにやってきて、太平洋のど真ん中、僕らの目の前で喜びを分かち合った。ボートは大揺れでカメラをまっすぐに構えるのが難しかったから、その場面の写真を撮るのは大変だったけど(笑)。 今回の試合でまたサーフィンのレベルが上がったように思う。ファイナリストのウイルコとコナーを、同じグーフィーでここでの優勝経験があるオッキーとルーク・イーガンに対比してみしたりしたけど、ウイルコやヒートごとに自信を増していった感じのルーキー、コナーは、全く違う攻め方でここの波を攻めていた。エッジワーク、当てる場所、トップからボトムへのスピード、フィンが抜けるのもお構いなしに猛スピードでハードに攻めていたのが印象的だった。 この優勝でウイルコはゴールデンジャージーを奪取。次のJベイではウイルコがゴールデンジャージーを着ることになる。ルーキーのコナーはこれでランキング7位とトップ10入り。ルーキーのトップを走る。 ミックのバースデー、フットボール、悪名高きスカルドラッグ、毎日何かイベントが起こるオージーの島、ナモツ島もようやくこれで穏やかな日を取り戻すことになる。あ、その前に今晩の最終爆発、祝勝イベントがあるわけだけど。
ランキングトップグループが続々と敗退し先の読めないイベントとなったアウターノウン・フィジー・プロもいよいよファイナルデイ。 ルーキーが躍進する中、ミシェール・ボレーズとマット・ウィルキンソンが迎え撃つかたちとなった。 小ぶりながらもコンディションがととのったアウターノウン・フィジー・プロ最終日ハイライト。 "2017
2017年6月24日現在、WSL Men's Qualifying Seriesのランキング2位。 多くのビッグイベントの開催がシーズン中盤以降に控えているタイミングではありながらも、日本人が誰も居座ることができていなかったポジションに、大原洋人は位置している。 事実上、大原洋人は日本のトップに居ることはもちろん、現段階では世界で2番めにCTに近い選手と言える。 世界各地を転戦するQSに参戦する選手たちにとって、大きな後ろ盾となるのがスポンサーの存在であるが、今回洋人はムラサキスポーツとスポンサー契約を締結する運びとなった。 以下、ムラサキスポーツからのリリースを抜粋。 かねてよりサーフィンを含むアクションスポーツの普及・啓蒙に努めてきたムラサキスポーツは、サーフィンが2020年の東京五輪の追加種目に決定し、注目度の高い今こそ、日本のサーフィンが存在感を示す絶好の機会と考えております。その想いをもって、日本のサーフィンを牽引し、世界に挑戦し続けている日本トップレベルのサーファーである大原洋人選手の活動をサポートさせていただくことになりました。 本契約を通じて、大原洋人選手のサーフボードおよび着用キャップに、“ムラサキスポーツ”ロゴを掲出するほか、オリジナルプロモーションムービーなどを公開いたします。 洋人からは以下のようなコメントが発表されている。 「目標、自分の道のためにスポンサーが協力してくださっていますので、その協力に応えられたらと思います。(7月末からの)USオープンぐらいまでにCT入りが決められたらいいなと思っています。」  Qualifying Seriesはこれからが本番といっても過言ではない。洋人が2年前に大きく飛躍したQS10,000のUS OPENは7月下旬から。現在は南アフリカで開催中のQS3,000「SA Open」に参戦中だ。
あなたにとって「これだ! と思う事」は何? Volcomは、あなたが情熱を持って取り組み事に投資するプロジェクト #ThisFirst をローンチ。 あなたの人生において何よりも熱中している事を、インスタグラムやフェイスブックを通じて、また下記のフォームを使って応募し、Volcomから6週間分の投資を受けるチャンスを手にすることが出来るという興味深い試み。 地球上から最もアツい情熱を持った選ばれし15名(日本からは1名)は、Volcomからの投資を受けることが出来ます。 応募方法は? 形式的な履歴書ではなく、たった1つの質問に答えるだけ。 「あなたにとって“これだ!と思う事”はどういう事で、何よりも最優先される“これ”はどんな意味を持つのか?」 を、WEBサイト(http://vol.cm/thisfirst)のエントリーページ に記入するか、インスタグラムまたはフェイスブックのコメントに書くだけ。そして3つのハッシュタグを必ず付けることが条件。 ハッシュタグ内容) #ThisFirst #Contest #JP 締め切りは? 2017年6月22日。 選ばれたら? Volcomから選ばれた15名には、Volcomより$5000相当の報酬(投資)が与えられ、6週間に渡って“これだ! と思う事”を遂行します。その成果は、VolcomのSNS等を通じて発表されます。また、テキサス州オースティ ンで9月開催予定の本コンテ ストファイナルパーティーに招待されます。 (本パーティーへの渡航費等を含む諸経費も、Volcomから支払われます。) 応募に関するオフィシャルルールは、下記よりご確認ください。 http://www.volcom.jp/thisfirst/?l=jp 「この企画は、次世代を担うみんなに、定職に付く前に自分が本当にやりたい事が 何なのかを考えてほしいというところから生まれたもの。その情熱をVolcomとしてサポートしてい くことで、好きな事を仕事にできるチャンスが生まれるかもしれない、というチャレンジでもあるんだ」--Ryan Immegart (Global Head of Marketing) 本イベントは様々なイメージを使って、SNSを中心に告知されます。ローンチビデオには長年Volcomのアンバサダーとして 活動するラッパーのFat Tonyをフィーチャーしています。

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る