F+編集長
D’...
ファッションリーダーとして情報を発信するとともに、ファションとスポーツという2つのトレンドの橋渡しをすることをミッションとして掲げる2014年デビューの新進気鋭のアイウェアブランド「D’BLANC(ディーブランク)」。カリフォルニアに本拠を置きながら様々なライフスタイルに向けたイメージを発信しているが、そのプロダクトは、アイウェアの世界的トレンドの発信地でもあるイタリアンメイド。このD’BLANCが今回、カリフォルニアのスタイルアイコン・ロングボーダー、ミッチ・アブシャー率いるセレクトショップで、11月末に東京・千駄ヶ谷にリニューアルオープンする「CAPTAINS HELM(キャプテンズ・ヘルム)」とコラボモデルを発表。カラーはBLACK...
F+...
F+初めてとなるオリジナルカレンダー、2015年版としていよいよ登場です。ワールドツアーファンは必見!ケリー、ガブ、ミック、ジョーディ、ジョン様・・・世界最高峰のサーフィンを毎日トイレで眺められるチャンス(笑)トイレなんてもったいないという方は、リビングに飾ってもらうことで、日付を確認するという普段使いももちろんOK。月毎にお届けする、ユキさんのありがたい(?)格言付き。世界を目指すサーファーにとっては、潮見表よりよっぽど重要かも。カレンダー特典として、ウィメンズの超セクシーなトップクラスのアクションを収録。2015年以降も拝んでいたい永久保存版です。サイズ:A4(見開きA3)販売価格(税込): 1200...
日本の海岸環境のいまと今後のビーチカルチャーの展望
美しい自然と世界第6位の長さの海岸線を誇り、海に囲まれた島国ニッポン。しかし日本を取り巻く海岸環境の現状は、海岸線の70%は消波堤などによる人工物で覆われており、年々砂浜は減少し、海岸は浸食され、さらには東日本大震災の原発事故による放射能の海洋汚染、そして被災地の海を巨大な壁で囲む防潮堤問題、など問題は山積しています。このような地域住民との十分なコミュニケーションや合意形成がない中での言わばトップダウン的な公共工事・建設は、 景観を損ねるだけでなく、我々のみならず子どもたちの海や自然に対する安全管理の意識、愛着を育む機会を失ってしまいます。サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンでは、こういった問題に対してどう取り組んでいくのか、どうアプローチをしていくのかを皆さんで模索する機会を、セミナーという形で開催するようです。日時は2014年11月13日(木)19時~21時。ご興味をお持ちで、お時間とご都合があう方、ぜひチェックしてみては。SURFRIDER...
福井県・三国にて、2つのコンテストがアベック開催
全国的にすっかりと秋めいてきましたが、来る11月7日には日本海の“越前蟹”も解禁。いよいよ日本海のサーフ・シーズンもスタートしていきます。 そして毎年、福井県・三国海岸で行われる恒例コンテスト「THE...
VISSLAオフィシャルサイトオープン!
ベーシックで清潔感があり、それでいてサーファー心をくすぐるようなウェアをはじめ、様々なプロダクトをリリースしているカリフォルニア生まれのアパレルブランド「VISSLA」。今回、ファン待望の「VISSLA」日本サイトがオープンしました。「VISSLA」のフルラインナップがチェックできて、もちろんそのままONLUNEで購入が可能、また10月31日までに同サイトでお買い上げの方には限定ステッカーをプレゼント中とのことなので、チェック&BUYはいかが?これはブックマーク必須ですね!VISSLAオフィシャルサイトhttp://http://www.vissla.jp問合せ:TEL:045-228-8356"
VESTALからジョーディ・スミス監修ウォッチのGOLDモデルをリリース
現WCTのトップライダー、ジョーディ・スミス。先日のポルトガルでは、ノリノリのジョンジョンをセミで破って2位に。トラッセルズでは同じくジョンジョンを破って今季初の優勝を飾ったのも記憶に新しい。なんといっても、ベルズビーチで見せたあのスタイリッシュなカービングターン。F+ MAGAZINE...
ポルトガル終了。ガブ?ミック?ケリー?タイトル争いの行方
きたね、ミック。こういうところできちんと勝つのがミックのミックたるゆえんなんだな、と思う。こういう時の集中力のすごさが3Xワールドチャンピオンなわけだ。昔はこれがケリーのケリーたるゆえんだったわけだけど……。タイトル争いのかかったポルトガルのリップカールプロ。ガブがほぼここで決めるかな、と思っていたけど、なんとラウンド3で13位敗退。その隙にケリーが勝てば、パイプで結構面白いと思っていたんだけど、なんとケリーも付き合うように次のヒートで13位敗退。全く何をやってるんでしょうね、らしくもない。ミック・ファニングで、タイトル争い陣のなかでひとり残っていたのがミックだったけど、ジョーディを破ってきっちり優勝。ミックは優勝のないケリーと違って今シーズン3勝目なので、この優勝でケリーよりだいぶガブに近寄った。ガブリ寄り。ランキングもガブ、ミック、ケリーの順に。どっちにしてもリップカールバンザイー ガブリエル・メディーナケリー・スレーターパイプでのシナリオは以下の通り●ガブが13位以下の場合ケリーは優勝しないとアウト、ミックは3位でタイトル、5位ならガブと同点でタイトル決着ヒート開催●ガブが9位の場合ケリーアウト、ミックは2位でタイトル●ガブが5位、3位の場合、ミックは優勝しないとダメ●ガブが2位ならミックが優勝してもタイトルはガブに決定パイプはフォーマットも違うし、ワイルドカード陣がパイプのスペシャリストなので、波が上がればほかの試合よりヘビーなことになる。一昨年、昨年のガブのパイプでのパフォーマンスの進化を考えれば、そんなに不利とも思えないけど、ファイナル進出は考えにくい。昨年はラウンド3でジョンジョンに当たって13位で敗退している。ミックはセミで同じくジョンジョンに当たって3位、ケリーは優勝。ガブもミックもラウンド3から登場。まずそこを勝って、ラウンド4の3人ヒートを1位抜けすれば、ガブのタイトルはほぼ決定しそうだけど……ケリーは優勝してもガブ、ミックの結果次第でタイトルは手にできないので、ま、今シーズンはガブ、ミックの争いと見るのが順当ではないでしょうか。実績から考えれば、ミックのような気がしないでもないけど、いつになく重いラウンド3になることは間違いないです。photos...











