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『24SURF...

全7戦で争われる2014年のJPSAショートボード最終戦が千葉・鴨川マルキで10月17日~19日に開催。 『24SURF...

「VISSLA×Natural...

もうご存知ですよね?「VISSLA(ヴィスラ)」。メンズのLife Style...

VOLCOM...

来る10/31、今年もやってきましたVOLCOM STORE...

伊豆・下田にて「第6回...

伊豆下田の美しいフィールドをバックに、アート館賞、映画上映3作品、3つのアクティビティー(SUP、SUPヨガ、サーフィン)が体験できるオーシャンイベント「伊豆サーフフィルムアートショー」が今年も開催!すべてのイベントに自由に参加することができる特別な3日間。伊豆下田の豊かな自然に触れ合いながら、特別な空間をぜひ体験してみてください。IZU SURF...

ポルトガルでのタイトル争いのシナリオ

男女ともにタイトル争いがヒートアップしているヨーロッパだけど、女子に関して言えば、現在のところポルトガルで優勝したステファニーがだいぶ有利、タイトル争いは最終戦のマウイまで持ち越されてはいるものの、追う側のサリー、カリッサ、タイラーの可能性は、まずステファニーが早い段階で負けてから、という条件になると思う。ま、ステかなり濃厚。問題は男子。ガブリエル・メディーナポイントリーダーのガブリエル・メディーナの安定感は、ほんと、恐るべしミスターコンシスタントで、フランスでもラウンド1、ラウンド3、ラウンド4と3回勝って最短でクオーター。対する追っかけ組のケリー、ミックはラウンド1もラウンド4もこぼして、ラウンド5。ミックはジョンジョンに負け、ケリーはクオーターでジョーディにやられた。フランスの優勝はジョンジョン。このガブのワールドタイトルが現実のものとして出てきて本当にジョーディとジョンジョンに火がついた感じかね。もっと早くからつけといてよ。ケリー・スレーターミック・ファニングジョンジョン・フローレンスさてポルトガルでのタイトル争いのシナリオ。チャンスがあるのはガブ、ケリー、ミック、パーコ、ジョンジョン、タジ、ボレーズの7人だけど、タジとボレースは残り2戦とも優勝で、しかもガブが13位以下という条件なので、ほぼなし。残る5人でもガブが13位以下の場合にパーコとジョンジョンは2位以上、ガブ9位で優勝がマスト、5位でチャンスが消えるので、これまたほぼなし。結局現実的にはガブ、ケリー、ミックの3人。ガブがポルトガルで優勝するとタイトル決定。ガブが2位だと、ミックはアウトでケリーは優勝がマストガブ3位あるいは5位の場合、ミック、ケリーともに優勝マスト。ミック、ケリーが2位以下ならタイトル決定。ガブが9位でミック2位、ケリー3位がマストガブ13位以下ならミック5位、ケリーはイチコケでもタイトル争いはパイプへこうしてみると現実的にはほぼガブで、いつ決まるのか、という感じ。特にクオーターまでのガブの安定感を考えると、上記シナリオで、ガブ5位、ミック、ケリー2位、3位なんてのが最も考えやすい感じ。ま、この場合ポルトガルにブラジルの国旗飛び交いまくるわけだけど、なんかねぇ、そんな感じするなぁ。ミック、ケリーがジョンジョンとかジョーディとかとセミで当たってやられるシステム?世の中の大半の人はタイトル争いがハワイにもつれ込むことを願ってるわけだけど、現実には非常に厳しい状況だ。そしてもつれ込んだところで、非常に厳しい状況であることに変わりはない。折から会場はブラジリアンにとってはホームのようなポルトガル(同じポルトガル語圏なので)。さまざまな状況は、ガブに有利。Photos by...

イベント「ONE...

10月5日(日)、辻堂海浜公園にてSurf、Skate、Vintage Car...

リストウォッチ大革命!サーファーの夢物語をITのエキスパートが実現

世の中どんどん便利になっていくわけだけど、例えば携帯電話とか、インターネットの登場のような、世界の常識を変えてしまうというか、世の中を変えてしまうような発明というのは、そうそうあるものではない。特にサーフィンに関して言えば、ケリーが常日頃いうように、スラスター、つまりトライフィンの登場以来、20年間サーフボードに関しての画期的改革がない。たしかに道具の分野では、サーフィンの価値観を変えてしまうほどの発見、発明はない。しかし、リストウォッチで、大改革が起きた。この秋リップカールから登場するSEARCH GPSは、GPSやグーグルマップを利用することで、とんでもないデータを見ることができるようにしてしまったのだ。例えば、そのセッションが何時間何分で、その間に何本波にのって、何キロパドルしたか、そのセッションで自分のライディングの最高速度は何キロだったか、正確な海面からの波の高さや、潮周り、などなど、あらゆるデータが正確な数字で出てきてしまう。ライディングの軌跡をグーグルの航空写真の上にラインで示すこともできる。それらのデータはクラウド上にいる同じサーチGPS仲間と共有もできる。たとえばミックが、アラナが、今どこでサーフしているか、何本のったか、みたいなことがわかっちゃうのだ。これはすごいことだと思う。例えば全く別の切り口でのサーフコンテストが可能になる。本当に最速は誰か、一番長距離を乗ったのは誰か、見た目ではなく実測で一番大きな波に乗ったのは誰か、一番ロングパドルをしたご苦労さん賞は誰か、などなど、考え出したらきりがない。しかも、ジャッジという主観的なアナログ計測ではなく、GPSを使った客観的で冷酷なデータだ。あなたとミックの速度差が一目瞭然って、厳しい現実ではあるけど、ちょっと知りたくないですか?発案はリップカールの一社員。GPSを使ったらこんなことができるんじゃないか、って夢物語が、ITのエキスパートたちと共同開発することで現実になった。操作もシンプル。ワンクリックでスイッチオン、ブルートゥースで携帯端末にデータを転送できる。ミック的には何が便利って、タイドチャート出すのにどこにいようがスイッチ一つですむというところだそうだ。そう、あなたが地球上のどこにいるのかはGPSがすでにご存じなので、設定する必要がないわけ。先日来日した本国のリップカールのお偉いさんのニールは、ある時ジョハナビーチで3セッション、その間トータルで何十キロもパドルしていたことを知ってびっくりしたそうだ。しかし、便利な物には欠点が。ニールさん曰く、ついついセッション前にスイッチ入れるの忘れちゃうんだって。あれ、これって時計じゃなくてニールさんの欠点よね。日本での発売は10月の予定、価格は¥43,000(税別)。ま、サーフウォッチとしてはお高いけど、時計と考えればお安い方ですわね。お問い合わせ先リップカールジャパン株式会社OSAKA.06-6538-8011TOKYO.0466-28-7755

WCTウイメンズロキシープロ終了、ガチなトップ4

フランスで行われていたWCTウイメンズのロキシープロ。メンズより一足先に、タイラー・ライトの優勝で幕を閉じた。ウイメンズのタイトル争いは激戦でこの先のポルトガル、マウイの2試合で、上位4名がどうにでもなる感じだ。サリーちゃん、タイラー、ステファニー、カリッサという順で並んでいるけど、全員が2勝づつあげていて、そのほかもみんな、2位、3位、5位。という好成績でまとめていて、今シーズンのガチなトップ4という感じだ。確かにこの4人は安定した実力をどの試合でも見せているし、ほかの選手たちとはレベルの差があるように思う。5位以下の選手はだいぶ離れている感じ。アジャスティングを考慮すると、ステファニーがちょっとだけ有利かな、という感じではあるけど、この先の2試合で、この4人のうち誰かが優勝すれば、ぐっと有利になる。タイラー・ライトタイラーは昨年後半あたりから急に進化してきている選手だと思う。サーフィンも変わってきているし、身体がだいぶ大きくなった。かなり筋トレしてるんじゃないのかね。小柄だけど、肩幅とか、がっちり具合がアスリートしてる。サリー・フィッツギボンスサリーは、ここ何年も手が届きそうで届かないでいるタイトルだけに、今のリードを死守したいところ。ま、どっちにしても、だいぶ日本とはレベルが違っていて、どうにもこうにも追いつけないんですけどね。写真は表彰式のタイラー、サリーちゃんとサリーちゃんのパパのマーティン。残っているメンズはラウンド3のヒート4まで終了しているけど、ま、今のとこ大きな波乱はナシ。ガブ、淡々とタイトルに向けてまっしぐら。photos by...

『ISA...

世界最大のアマチュアサーフィン組織、ISA(インターナショナル・サーフィン・アソシエーション)のイベント、『World Surfing...

Hurley...

ジョーディ・スミスジョーディねぇ。ま、順当といえば順当かね。大きな体から繰り出すビッグカーブ、冴えてたもんね。地元アメリカ的には、ジョンジョンが良かったわけだけど、ま、ジョーディもアメリカ(オレンジカウンティとか?)に家買って引っ越してきたらしいから、ジョーディでもよかったのかね。表彰式では、その賞金で2軒目はどこに買うの~? なんてヤジも飛んでたから。エイドリアン・バッカン波はなんか、セットが来るとでかいんだけど、風も入ってボヨボヨで、セットのでかいのはちっともよくなくて、なんかものすごく見るのに集中できない波だったと思う。待ちが長いし、よさそうに見えてよくない。でもいい波でのパフォーマンスは見応えあったけど。ジョンジョン・フローレンス昨日爆発のジョン様。今日はさすがに地味な爆発だったけど、ヒートごとに後半きっちりまとめたり、我慢しながらチャンスに全力にかけたり、コンペティターしてたね。ホント、デーンがまじめにやってすごく良かったときな感じ。えっ、マジ? みたいなライディングが続出だった。今日もセミでケリーに勝って、この試合では一度もケリーに負けていない。タヒチでのお返しをガッツリした感じだ。このお返しはたぶんパイプで、ってケリーは思ってると思う。ま、勝ちたかったと思う。相手は仲良しのジョーディだし、ラストライドまで勝ってたから。この悔しさが持続してコンペ方向に目覚めると、ジョンジョン、来るかも。手は相変わらずぶら下がってるけど(笑)。このジョーディとジョンジョンのファイナルを見てくれたひとは、何で私が個人的にガブじゃつまんない、と思ってしまうかが理解できたと思う。ラインの太さ全然違うし、見ててうなるし。ケリー・スレータータイトル争いは実質的にはケリー、パーコまでかね。ミックは今日の5位で結構遠ざかった。ケリーもこの3位は微妙なところ。首の皮1枚つながり。優勝するとだいぶ違ったんだけど、とにかくケリーがタイトルを取るにはこの先の優勝が条件。ガブの取りこぼしがあれば1勝でも行けると思うけど、この先ガブがセミ以上を取るとほぼ確定ということになる。ヨーロッパガブ得意だしね。女子は毎朝練習してた人が勝った感じーサリー、ステファニー、ココ、ジョアンヌ、4人とも毎朝6時過ぎから練習してたから。特にサリーちゃん、いったいなん時に来るんだよ、ってぐらい、いつだって暗いうちから私たちより先に車がとまってた。ステファニー・ギルモアサリー・フィッツギボンス女子のタイトル争いはカリッサがこの試合で早く負けているので、2位になったサリーちゃんがポイントリーダーに入れ替わり。カリフォルニアでのサリーちゃん人気、高かったね。ただ、ファイナルはもうステ大爆発。カービング炸裂しまくりだった。オープニングライドが9.50、そのあとこの試合唯一の10点満点を出して完勝。ペース配分バッチリだった。うまかった。久しぶりのステファニー節うなりまくり。ツアーは休む間もなくヨーロッパへ。パイプを考えると、ガブをとめるのはケリーだけかな、と思う。おじさんもその辺はしっかり計算済みだろうから、久しぶりにガツガツ勝ちに来るんじゃないかと思う。aspジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...