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スライドデジコピア。第2弾26歳のケリー、抱かれているのは日本の隠し子……ではなく、浦山哲也プロの息子、斗希(トキ、確かこんな字だったと思う)くん、当時2-3歳? 時は1998年、千葉の魚正会館ですね。今はもう営業していないんですけど、当時一宮川沿いにあったこの割烹寿司屋は、CT選手のお気に入りのディナープレイスでした。彼らが日本に来ると毎晩のようにお約束のリバーサイド、なわけです。金払うこっちはたまったもんじゃないわけで、スポンサー各社持ち回りで。ま、この時の投資が今の私を支えてくれてるわけですけど……ったく、いくら使ったと思ってるんだ~~~的な。(笑)トキとは今でもたまに海で会うんだけど、もう立派な大学生で、救急救命士目指して頑張ってます。プロサーファーより堅実な道よね~。ある意味大正解だとオバサンは思うよ。20年って、この指しゃぶりの子供が大学生になる時間なんですね。トキは見違えるほどに成長したけど、私は相変わらず同じことやってるって、ちょっとへこむかも(笑)。ま、こんなスライドが流れる会場で、大いに飲んで騒いで、楽しい夜を過ごしましょう。【SURF FOOD...

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※クリックして拡大先日お話したスライドデジコピア。11月6日金曜日の20周年パーティへのお誘いも兼ねて、チョイチョイ作品紹介していきましょうか。これは、97年Gランド、クイックシルバープロの時の写真。当時のGランドにはまだホットシャワーもエアコンもなく、ホントにジャングル生活でした。このリーフの上にタワーっての、Gランドが最初だと思う。前列左から……って名前言いたいところだけど。顔はしっかり覚えていても名前が出てこない人いるね。でも、ケリー、シェーン、ロブ、ロス、パット、テイラー、カラニ、サニー、シムー、ジョジョ、バートン、ダミアン(ハードマン)、ルーク、マンガ、パウエル、ネーザン・ウェブスター、マーク・バニスター、リザールもいます。ちなみに向かって前列左は……なんだっけ、あの、アニマルとか言われてた人じゃないのかなあ、ブラジルの……あ、ピーターソン・ローザだっけ?並んでフラビオ、ネコのパダラッツ兄弟でしょ、たぶん。これ全員わかる人、相当オタク。ケリーたちのモーメンタム世代、ニュースクール全盛への過渡期ですかね。ま、こんなスライドが流れる会場で、大いに飲んで騒いで、楽しい夜を過ごしましょう。【SURF FOOD...

スライドデジコピア

あっという間に月日はすぎて、20周年記念のパーティまであと2週間ぐらいになっちゃいました。今、バタバタとスライドショーの準備をしていますが、何せ1995年からの写真となると全部スライド写真で、これをデジタル化する作業が結構大変なんですよ。ま、手っ取り早いのはスキャンする、ってやり方なわけだけど、これがスキャンするスキャナーによってクオリティが大きく左右されちゃうわけで、この先も永久保存に耐えうるクオリティのスキャンができるスキャナーとなると、かなりお高くて、借金まみれの私には手が出ない(笑)。で、何か方法はないものかとお得意のググりまくり作戦に出てみると、『スライドデジコピア』なるものの存在を発見。効果のほどは半信半疑ながら、理論的には問題なさそうだし、価格もそんなに高くなかったので、買ってみました。これ、ズバリ使えます。私はもともとライターが本業なので、写真を撮りはじめたのは94年ぐらいからで、95年にflowが創刊されます。カメラマンを海外に連れて行くほどの予算もなく、しょうがないので2足のわらじを履いて、カメラマンsnowy→私ですけど(笑)、が誕生したわけです。snowyがデジタル化したのは2004年の後半から。日本のサーフカメラマンの中では一番早かったと思う。でも海外ではすでにデジカメがメインになっていたと思う。で、それ以降の写真はきちんと整理されてHDDに格納されているので、問題ないんだけど、それ以前の写真はばらけてもいるし、なくなってもいるし、年代もわからないし、もう大変なことになっていて、誰か好きで暇な人整理してくれないか、といつも思っている。ただ、見る人が見れば、宝の山なわけさ。その95年から2004年までの約10年分の写真のなかから、これ、ってのを探す作業はもう生き地獄的で、すでに丸3日を費やすも、まだ道半ば。でも、超楽しいね。みんな痩せてて毛があって、しわがなくて美しい(笑)。昔は本当にみんなとの距離が近かったな、と思う。特に日本でWCTが年に2試合とかあったころは、CTサーファーがとても身近だった。だから、そのサーフィンも身近だった、ってことなんだろう。で、スライドデジコピア。これは要するに古いスライド写真を今のカメラで複写しちゃうってことなんですね。昔でいうデュープって作業。よって、今のカメラのクオリティのデジタル画像RAWファイルで保存できるので、現像、色調整思いのまま。元のスライド写真よりだいぶいい感じになっちゃうスグレモノなんです。今回思うままにピックしてデジコピアした画像はもう半永久的にカビも生えないしHDDの中にデータとして残しておけるわけよ。アナログとデジタルのマリアージュがデジコピア。おすすめ……って誰が必要なんだ(笑)。

11月6日、カラフルフライデー、六本木のカラーで20周年記念パーティ開催のお知らせ!

最近ワールドツアーに取材に行く日本メディアもほぼほぼなく、フィルムメーカーの人とシェアすることが多く、サーフフードピクチャーズの江川氏とよく一緒に旅をしています。江川氏とは20年近く前からケリーつながりで知り合いなわけですけど、今年になって、うち20周年なんですよ~、だからパーティやろうかと思って~、としきりに言っていて、ふと思いたって数えてみれば、うちも同じ1995年創刊で、じゃ、一緒にやっちゃう? みたいなユル~いノリでいたところ、ひょんなことから、昔flowにも寄稿してもらっていたレジェンドDJ宇治田みのるやDJ SUGAR...

Donavon...

Billabongがサポートするフリー・サーファーでありシンガーソングライター、世界中の波に乗り世界中で音楽活動を行うDonavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)。そんな彼のニューアルバム『THE...

DOVE...

1975年に、自分達の作るウエットスーツが、世界中の波の上で、サーファーにとって最高のパートナーとなれるよう、そんな想いの込められた DOVE...

細かすぎて見分けがつかないそっくりさん大賞

ケリー、クイックシルバーに復帰……ではないんです。本当に似てるんだけど、別人。細かすぎてわからない物まね……というより、細かすぎて見分けがつかないそっくりさん大賞。たぶんこの辺では、ケリーの物まね大賞で有名な人なんだろうな、とは思うけど、この人、ケリーのそっくりさん狙いのそっくりさん。かなりシャドーサーフィンやってると思う。意識的にサーフィンのスタイルからクセから、フルコピー。でも、さすがに小ボルコムマークのウエットまでは市販されてないのでコピーできず、ちょっと前のケリーのままなわけです。髪型も顔も、けっこう似てるから、本当に最初は間違えました。もうここまで来るとテレビ出られるんじゃね? ってぐらいそっくり。癖のないケリーのサーフィンスタイルの中から、本当に細かいディテールの部分でクセを見出してしっかりコピーしてるあたり、すごいです。例えばテイクオフの時にノーズ寄りに手のひらを置く感じ、加速しているときの体勢、手の角度や指の形、顔の向き、プルアウトの時の体のひねり、足の蹴りだし具合、写真でもわかると思うけど、ビデオだともっと似てるんだよね、全体の感じが。で、ここまで似ているということは、体重の移動や体の使いかたも同じなわけで、そうなれば板の動き方やスプレーの飛び方も似てくるわけ。理論的にはスタイルを100%コピーできればケリーのサーフィンができるわけで、けっこうこの人近寄ってると思う。素人(だと思う)で、あのフラット場な所であれだけ厚いスプレー上がるって、ケリーかな、と。実際そこそこうまいし(笑)。鏡見ながら何度も何度もシャドーサーフィンなんだろうけど、物まね、恐るべし。この人は間違いなくケリーと間違われることを狙っての物まね大魔王なわけだけど、結果、ラインナップで結構目立つぐらいサーフィンがうまい人になってるわけです。しっかしね、顔もちょっと見似てるんで、けっこうやられた。

Hurleyプロ、優勝ミック&カリッサ

Sean Rowland/WSL...

伊勢の風物詩「MURASAKI...

今年で5年目を迎える、「MURASAKI SPORTS...

【超耳寄り情報】ノースショアのレンタルコテージ

試合とはまるで関係ないんだけど、今年の冬、パイプマスターズ見にハワイに行こうと思っている人に耳寄りなお知らせ。パイプ、ワイメアまで車で5分のノースショアに、レンタルコテージが貸しに出ました。これ、超レアなことです。マスターズの時期はノース一帯どこもかしこも超高くて、しかも空きがない。例えば1週間30万円とか出しちゃう話なら、あの12月のピークシーズンでも見つかるかもしれないけど、それですら空室はレアだからね。小さなコテージだけど、中はリニュアルしたててピカピカ。キッチン、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、TVも完備。ひとり旅やカップルには最適な広さのコテージです。ベッドルームにはクイーンサイズのベッドがひとつ、あとはリビングのソファベッド、狭くてもいいなら布団しいて最大3名様まで。ノースモーキングなので、タバコ吸わない人限定ね。しかもこれ、なんとロス・ウイリアムスの家の敷地内だから、お近づきになれるかも? オフの日はサーフィン一緒に行ったりできたりしちゃうかも?カップルにおすすめで、パイプの期間中も今なら空いてます。試合やクリスマスが終わった後の1月なら、ロス・ウイリアムスのサーフレッスンを追加料金でつける交渉もアリだと思う。お値段はピークの12月でも1泊180ドル、ふたりで割ればひとり90、3人なら60と、あのシーズンのノースショアでは激安価格。1月なら少し下がるかも。フードランドも近いので、車さえあれば快適な自炊生活が送れる。宿泊希望の方、希望日程を明記して[email protected] までメールください。英語できなくても、私が責任もってお世話いたします。"