フィジーでの10ポイントライドを考察

フィジーでの10ポイントライドを考察

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Gabriel Medina on September 3, 2026 at Cloudbreak, Fiji. (Photo by Cait Miers/World Surf League)

フィジープロはメンズ優勝コール・ハウシュマンド、2位ガブリエル・メディーナ。ウイメンズ優勝エリン・ブルックス、2位イザベラ・ニコルス。

ガブは10ポイント持ってたけど2本目が乗れずに8点2本のコールにやられた。でも、あの10点はこの試合で出た3本の10点の中でもテクニック的に10点と言うか、ものすごいスピードだったと思う。普通なら間に合わずにつぶれてるやつだよね。あれなら穴掘りケリーに対抗できる。絶妙なポジショニングとレールワーク、加速と減速。やっぱガブうまいな。

コール・ハウシュマンドの大きいサーフィンはフィジーのようなサイズのある、バレルもマニューバーもあるような波だと、ひときわ映える。やっぱり今のサーフィンって体格がものをいう感じになっちゃったなぁ、と改めて感じた。なんか、コールが勝つときってグリフィンも勝つような感じなんだけど、今回はセミで9点台2本のガブにやられ、サンクレメンテファイナルとはいかなかった。

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