今回のキーパーソンはヨーロッパ勢

今回のキーパーソンはヨーロッパ勢

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SAQUAREMA, RIO DE JANEIRO, BRAZIL – JUNE 20: Kauli Vaast of France surfs in Heat 5 of Round Three at the VIVO Rio Pro on June 20, 2026 at Saquarema, Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Ana Catarina/World Surf League)

ブラジルはスタートしてあっという間にあと10ヒートを残すのみ。メンズクオーターから先、女子のセミから先を残して次のスウェル待ちになっている。オーバーラッピングヒートの威力炸裂。
なんか今シーズンはこういう進行が多いな。序盤イケイケどんどんで、ファイナルデー残しでスウェル待ち。試合結果のほうも、誰がズバ抜けてどうこうとかじゃなくて、その都度いろいろ勝ち上がっているメンバーが変わっている感じがする。
少し前まではCTの中でも明らかに上位陣、下位陣みたいなものがあったけど、今シーズンはけっこう均等というか、サドンデスのフォーマットではいろんなことが起こっている。
ルーザースラウンドがないっていうのは、上位陣にも交通事故負けがあるってことでこうなるのかな。今までは実力に勝る上位陣に取りこぼしの連発はない、ってことで交通事故で負けてもルーザースラウンドで助かってたものが、今シーズンからのフォーマットだと小さなミスでラウンド2負けが出てくるわけ。下位陣からすれば大金星。
まぁ交通事故負けが上位陣に続くとまた文句が出て、ルーザースラウンド復活ってことになるのかもしれないけど、勝負の世界にツーチャンスはないと私は思う。

今回のキーパーソンはヨーロッパ勢かなぁ。

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