
ブラジル。メンズ優勝ヤゴ・ドラ、ウイメンズ優勝ソウヤー・リンドブラッド。この優勝でヤゴもソウヤーもランキングを3位に上げた。この試合2位になったレオナルド・フィオラヴァンティはイタロを抜いてランキングトップのイエロージャージー。まぁイタリアのCT選手って彼だけなので、何をやってもイタリア人初の、ってことになるんだけど、イタリア人初のイエロー。女子のほうで2位だったティヤ・ゼブロウスキーと共にヨーロッピアンストームを巻き起こしている。
裏行けばヨーロピアンストーム、天才少女CT初優勝というセンセーションだったかもなんだけど、まぁ、男女ともに順当なほうに転んだといえるかもしれない。ヤゴうまいもんな。
ファイナルデーの波は今ひとつだったけど、ああいうときに飛べるって強いかなぁ、と思う。とはいえCT選手みんな飛べるわけだけど。ただエクセレントが取れるハイクオリティな飛びとなると、スピード、高さ、フロー、コミットメント、安定感、ドライブ感、完成度……様々な要素でヤゴちゃんトップだと思う。
レオは何となくバックハンドがコナー・オレアリーに似てきたなぁ、と思った。同じリチャード・マーシュコーチの下、ともに旅したり意見交換したりしているのだろうから、おのずと似てくるのかもしれない。





