外国人名をカタカナ表記にする基本的なルール

外国人名をカタカナ表記にする基本的なルール

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RAGLAN, NEW ZEALAND – MAY 17: Lineup at the Corona Cero New Zealand Pro on May 17, 2026 at Raglan, New Zealand. (Photo by Ed Sloane/World Surf League)

ニュージーランドが始まって、コナー・オレアリーやイーサン・ユーイングがラウンド2で早くも敗退、ラウンド3ではコラピント兄弟、ガブ、フィリッペ再対決と熱いことになっている。

さて、最近思うんだけど、外国人名のカタカナ表記って各媒体バラバラで難しい。
昔アメリカのサーフィン雑誌の日本のCTの試合記事のタイトルで
They call me “LOB” っていうのがあって、ロブ・マチャドが優勝した時のものかと思うんですけど、日本人がロブって書いてそれ読むと英語の人にはLOBにしか聞こえないんですよね。まぁ、LとRの表記分けは不可能に近いかなぁ、と思うけど。
日本語のラ行はアルファベットで書くとRだけど、音として聞くとすべてLなんですよね。で、このタイトルを見たときに、そうか、なるべく近く聞こえる音の表記って大事なんだな、と思ったんです。
すべては日本語にない音が英語にある、現場で実際に聞いたことがない人が書いている、みたいなことが問題で、とはいえ日本人にはカタカナしかないし、みたいなジレンマ。それでも私は自分の中の基本的なルールとして、日本人ファンがスターの名前を呼んだ時にスターが振り向いてくれる音の出るカタカナ表記が良いと思っている。それと同時に現場にいる人に話をした時に通じる音、つまり現場で通用している音が良い。

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