エアーゲームでもターンのクオリティの差が出た

エアーゲームでもターンのクオリティの差が出た

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BELLS BEACH, VICTORIA, AUSTRALIA – APRIL 5: The lineup prior to Heat 3 of Round Two at the Rip Curl Pro Bells Beach on April 5, 2026 at Bells Beach, Victoria, Australia. (Photo by Cait Miers/World Surf League)

まぁ、昨日よりは天気も良かったし風もなかったので暖かいベルズではあったけど、波は微妙。面は昨日よりいいんだけど波数は少ないし、サイズはないし。もうまたジョーディとかグリフィンとかハマっちゃいそうだったけど、持ちこたえてくれました(笑)。
でもコール・ハウシュマンドはやっちゃったな。
朝の引いているうちに昨日の続きの5ヒート。ジョーディ、ジェイク・マーシャル、グリフィン・コラピントあたりのかろうじて勝った組の勝因は、エアーもさることながら、やはりターンのクオリティの差だったかな、と思う。みんなリードされてたけど、終盤までには何とかいい波をつかんでしっかりメイクして勝ちあがった。エアーゲームはデーン・ヘンリーが取ったとしても、それ以外のターンの部分でグリフィンとはだいぶ差があったのでポイントに差が出た。その辺うまく対応できなかった感じがコール・ハウシュマンド。まぁ、彼には厳しい波だったと思う。エアーゲーム不得意ではないんだけど、あの波でスピードを得るのは難しかった。その上このヒートではスコアできる波数がガクッと減っていて、さすがにこれ以上は無理ってことで本日は5ヒートのみで終了。それでも昨日のようにオンホールドしなかったから、救われた(笑)。

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