もうね、ぐちゃぐちゃ、デカすぎ、クローズアウト。
私の宿泊先はビートフロントで、昨日夜中、ドカドカって音で目が覚めたんだけど、表に積んである箱が風で倒れたのかと思ったら、部屋のサッシを波が直撃だった。朝、サッシ開けてびっくり。砂まみれ、ゴミまみれ。風邪ひいてるし、ちょっと寒かったので、きっちりサッシ閉めて寝たので、部屋の中は大丈夫だった。超ラッキー。
いつものようにハワイシステムで網戸だったら、荷物ぐちゃぐちゃだったもんね。多分夜中の3時ぐらい? 大潮満潮、みたいな。
そんなことなんでもちろんオフ。オンホールド12時は要らんコールでしょまったく。
ジョーズはビリー・ケンパー連覇。
続きを見る
ハワイ・ノースショアのパイプラインで開催された2019年CT最終戦『Billabong Pipe Masters』DAY2のハイライトフッテージと、ケリー・スレーターのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届け。
映像を見る
何がなんて、今日はあのケリーの10点満点のバックドア。あれが現場で見れただけで、ハワイに来たかいがあった、って感じ。超エキサイティング。ものすごいエンターテインメント見せていただきました。あそこで姿消して、どうやって出てくるの? って感じのものすごいスピード。あれはヤバイわ。
まぁ、あのサイズとコンディションになると、やっぱりダメな人とできる人に分かれちゃうよね。パイプ本来の地形ではまだないにしても、今日のパイプはあまり優しくないほうの、柔らかくないほうのパイプだったので、ダメな人続出。逆にできる人のチームではものすごいパフォーマンスが見られることになる。
続きを見る
ハワイ・ノースショアのパイプラインで開催された2019年CT最終戦『Billabong Pipe Masters』DAY1のハイライトフッテージと、ジョン・ジョン・フローレンス、ケリー・スレーターのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届け。
映像を見る
ハワイ・ノースショアのパイプラインで開催された2019年『Pipe Invitational』のハイライトフッテージと、優勝したビリー・ケンパーのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届け。
映像を見る
風邪、やばい。
熱はないので動けるけど、咳出始めると止まらないし、声でないし……。
そういう私の都合には関係なくものごとは進んでいくわけで、本日はトライアル。
午後にはもっと上がってくる予定だったんだけど、どんどん上がるという感じではなく、時折それらしいセット入る、といった感じ。まぁ、期待してたほどではなかった、というところか。
ジャック・ロビンソン、トリプルクラウンのポイントリーダーのイーサン・イウイング、ジェイミー・オブライエンあたりが序盤いいできだったけど、うまいだけにディープに狙いすぎちゃったり、最後までリズムを守れずで、結局本戦への出場権を手にしたのは、ビリー・ケンパーとイーマイカラニ・デボー。
続きを見る
ハワイ・ノースショアのパイプラインで開催される2019年CT最終戦『Billabong Pipe Masters』の開幕直前に収録された、コロヘ・アンディーノとジョーディ・スミスのインタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届け。
映像を見る
わいは~。
寒い日本から暖かいハワイに来たのにいきなり風邪をひいて声が出ず、けっこうキビシイコンディション。昨日のトークショーで誰かからもらったのか?
昨日はビラボン主催のパイプの歴史をシェイパー方向から見る、的なトークショー。
歴代のパイプマスターパイプマスターたちの板を削ったシェイパー、エリック・アラカワ、パット・ローソン、デニス・パング、ビル・バンフィールド、パット・ローソン、ジョック・サザーランド、ディック・ブルーワー……あぁ、あの時代(笑)。そこにパイゼル入ってたけど、ベテランのお歴々の中で、やっぱちょっとやりにくそうな感じだったかな。
続きを見る
メンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。
マウイ、ホノルアベイ。
タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。
キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。
しかも3人ともアメリカ人なので、オリンピックの出場権もかかっている。
しかし、この3人、後半4試合を3人で優勝から3位までを毎試合分けている感じなので、接戦になるだろうし、ヒート組も大きく左右しそうだ。
続きを見る
ヨーロッパレッグも終わり、タイトルレースの行方も何となく見えてきた……はずだったんだけど、ヨーロッパでは番狂わせがおこり、タイトルレースの行方はますます見えなくなってしまった。
ガブリエル・メディーナがポルトガルで決めちゃう勢いだったのに、まさかのインターフェア負け。フランスも取りこぼしていて、2試合連続の9位。フィリッペは不運にもケガで本領を発揮できずに一歩後退、しかしこのヨーロッパレッグを2位、優勝で駆け抜けたイタロ・フェレイラがガブに代わってタイトル争いのトップに立った。ジョーディも差を詰め、イタロ、ガブ、ジョーディの差が1000ポイントちょっとというクロスになり、4位のフィリッペとイタロの差も2000ポイント以下。パイプのでき次第でどうにでもなる感じになってしまった。
また、オリンピックCT枠の争いも熾烈で、ブラジルはイタロ、ガブ、フィリッペの中のふたり、アメリカはコロヘが確定しているので、残り1枠をジョンジョンとケリーの一騎打ち。現状ではケリーはパイプで5位以上がジョンジョンを抜くのに必要なんだと思う。
そしてこのタイミングでジョンジョン復帰のニュース。
続きを読む

















