F+編集長
『サーフトリップジャーナル』Vol.79...
『サーフトリップジャーナル』Vol.79が7月24日に発売!巻頭特集は夏本番の今にピッタリの『週末、日本サーフトリップへ』格安関東トリップ、キャンプでの四国トリップ、親子で行く宮崎・日向トリップなど台風の動向などに合わせてサクッと行動したいアクティブなサーファーにぜひお勧めしたい内容。『復興を夢見て』と題した宮城・石巻への復興支援2泊3日の旅も...。関東、四国、九州、東北、東海の移動時間付きのサーフポイント案内や、各ローカル一押しの宿&食事処、海の近くのキャンプ場リストも必見です。海外トリップはメキシコ&タヒチ。グローバルで夢のある写真と記事は見ているだけで行った気分になれるかも!?PC・スマホで視聴可能な誌面連動ムービーも付いた『サーフトリップジャーナル』Vol.79は全国のサーフショップ、書店、コンビニ。サイドリバーのサイト(送料無料キャンペーン(沖縄を除く)も実施中)でも購入可能です!http://www.sideriver.com/雑誌名:サーフトリップジャーナル Vol.79発売日:2014年7月24日...
VISSLAのポップアップストア&イベントが日米で同時開催!
今春、日本に上陸した話題のライフスタイル・サーフアパレルブランドの「VISSLA」。もう知らない人はいないですよね?。ライダーやサポートするアーティスト達を"innovator"、”creator"と呼んだり、そんな所からも独自のこだわりを持ったブランドなのがわかります。もちろんアパレルブランドだけあって、ウェア類は全くぬかり無し!今までのサーフアパレルとはひと味違う、シンプルながらもどこか爽やかな印象さえある各プロダクトは既に大人気なんです。そんな「VISSLA」いろいろ仕掛けてきます。春先に日本での取扱いを記念してロンハーマンで期間限定のポップアップストアをオープンしましたが、今度は何と日米のロンハーマンで同時オープン! そしてアメリカのロンハーマン・メルローズ店では今回のオープンを記念して、新進気鋭のサーフィンメディア”WhatYouth"の協力のもとパーティーを開催するよう…さすが、押さえどころ知ってますよね!また、日米ともに今回のオープンを記念した限定アイテムを販売するとのことなので、チェックするしかないでしょう!【VISSLA POP...
2014WCT第6戦...
6-8フィート、オフショアは強かったものの、Jベイ本領発揮。すごかったね。朝は雨でどうなる事かと思ったけど、午後には晴れてギャラリーもすごかった。予想通りのパーコVSミックで、結果はミックだけど、ラウンドワンからずっと良かったのはパーコ。ただ、パーコのピークはセミだった……ってよくある感じのパーコちゃんの2位。あの人何でこうなんだろうね。セミのパーコのカービングからのバレルなんて、あれやられちゃったら誰も勝てないじゃん、的な感じだったのに。しかも優勝ならガブちゃん越えでランキングトップだったのに。ジョエル・パーキンソンそれにしてもパーコのセミの10点満点、すごかったね。出てすぐにジャッジタワー振り返った3つ目のバレルの前のリップ数発、相当えぐってたよ。でもファイナルは完全にミックのペース。リップ、バレルで9ポイントスタート、バックアップも8点というきっちり仕事できてたミック、って感じだったね。最初から最後までヒートをコントロールしてた。ミック・ファニング恐ろしいのはミックのコーチのフィル。今出ている号のF+でベルズの時にラウンドワンからずっとタジ見てて、結果タジミックでミック優勝、私鳥肌だったわけだけど、今回ラウンドワンからフィルが見ていたのはパーコ。全く同じ鳥肌的展開。ま、今回のほうが簡単ではあったけどね。私含む誰もがラウンド1からパーコ今回いいなぁ、だったから。ラウンド3で大物がボロボロ負けた後はパーコVSミックファイナルというのはガチな本命だった。それでも、そういうことがわかるってすごいし、さすが。ミックが高いお金払ってツアーに連れて行くのもわかるね。ベタでツアーにいるってことは、ほかに仕事もしていないんだろうし、おそらく人並み以上の年収とツアーにかかる費用をミックが負担しているんだろうから。ま、そういう費用もこうやって優勝すれば賞金10万ドル、1000万円ですからね。十分ペイするよね。一流ってそういうこと。トム・カレンマーク・オクルーポクオーターとセミの間に行われたカレンVSオッキーヒート。往年の体型とサーフィンスタイルを維持しているカレンがロングチューブで10点満点。オッキーはちょっと太りすぎかな、って感じだけど、パワフルターンは相変わらずだった。一流ってそういうこと。マット・ウィルキンソンオウエン・ライト余談だけどジェレミー・フローレスが罰金アンド出場停止処分。ラウンド2の敗退の後ジャッジタワーに駆け上がってわめきまくったことに対する処分で、罰金6000ドル、8月27日までASPの試合出場停止。ま、本人が口頭および書面でASPに詫びを入れたこともあって、タヒチには間に合うけど、USオープンには出れない、という微妙に許される感じの期間の出場停止。WCTはこういうことにかなり厳しくなってきていて、今サニーがいたらずっと試合に出れないかも(笑)。ま、それだけプロとして、人前ではきちんとした態度が求められるってことね。これも、一流ってそういうこと。aspジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...
2014WCT第6戦...
ふっつ~にかなりいい波がブレイクしているにも関わらず、本日、そして明日の両日すでにオフ。この、明日もオフっていうオフィシャルコールって、初めて聞いたかも。どんなに絶対ない、って時でも、じゃ、また明日の朝のコール、みたいなことなわけだけど、今日はまとめて2日お休み宣言。ま、これで選手もスタッフも心置きなくアフリカ観光に出かけられるわけですね。昨日あれからジョーディのラストライドについていろんな人と話したけど、ま、結局8点9点出そう、という心意気が見えるライディングではなかった、つまり、攻めてなかった、というのが大方の見解だったし、確かに攻めてなかったね、と思った。う~ん、WCTジャッジ、見てるなぁ。南アフリカのメディアの人は、なんか調子良すぎて余裕こいてたでしょ、と言ってたけど、実際そんな感じだったね。ま、どっちにしても残念な結果。土曜日には波が上がる予報なので、そのいい波でまたあのジョーディの迫力のライディング見たかったけどね。ホントいい波なんだよ、試合やってないけど。贅沢というかなんというか、日本の湘南に分けてあげたいね。本日のプレゼント、写真を整理してて見つけた1枚。ジョンジョンにひかれるビード・ダービッジ。絶対ひかれたでしょ(笑)aspジャパンサイト内のYuki’s WT Ourlook...
2014WCT第6戦...
いやはや、大変な一日になってシマウマ。「なんてったってジョ~~ディ~~」のジョーディは負けるわ、ケリーは負けるわ、ジョンジョンは負けるわ、ジュリアンは負けるわ、ボレーズは負けるわ……大波乱のラウンド3。ジョーディ・スミスケリー・スレータージョンジョン・フローレンスジュリアン・ウィルソンミシェル・ボレーズ波がちょっと待ちが長かったり潮によってまるで変ったりしたので、難しいといえば難しいコンディションではあったけど、問題なく勝ちそうなところがコロコロ負けていった。ジョーディは序盤がスローすぎたかもね。後半8点出して、来た来たとは思ったけど、それを逆転されて終盤に必要だったのが6点。セットのいい波をつかんで結構リップしてたと思ったんだけどね。私は6点は確実と思ってたけど出なかったね。5.87って、かなり微妙。すげ~低いなと思ったけど、試合が終わってから写真で見ると、そんなにすごいことはしてないわけよね。順当かどうかはわからないけど、微妙なところだったんだな、と今は思う。でもビーチでは、あれ低すぎ。って思ってたけど。ケリーはなんか全く同じところで引っ掛かってたので、板がそこで引っ掛かる奴だったのか、なにか故障か、珍しくミスが多かった。マット・ウィルキンソンCJホブグッド逆によかったのはマット・ウイルキンソン、オウエン・ライト、CJホブグッドあたりのバックハンドチーム。特にケリーに勝ったウイルコは本日爆発って感じだったね。オウエンとともに一足先にクオーターに。ジョエル・パーキンソンま、そんな波乱の中できっちりペースセットして試合できてるのはパーコちゃん。いいよ、今回のパーコちゃん。来るかも。ま、もともとここ得意だしね。変な感じで調子いいのがアレホ・ムニーツ。こういう勝ち方する選手って意外や行ったりするんだよね。個人的にはなんか点高くね、この人に……って思うわけだけど。ガブリエル・メディーナガブは危ないところをだましてすかしてすり抜けて、って感じで勝ってる。もうほんと、自分のできることはしっかりやるし、チャンスでは決めきるし、って感じのオールラウンドコンペティター。ランキング2位のボレーズ、3位のケリーが負けてるので、リードを広げることになるだろうね。ツアーももう後半。こうなるとブラジル初のワールドタイトルがザ・チョーズンワンのガブに行くのかー って感じ。しっかしね、もっとジョーディのサーフィン見たかったね。ホント残念。明日風や潮のいい時にできればラッキー。できなければ土曜日濃厚。aspジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...
2014WCT第6戦...
セバスチャン・ズィーツラウンド2の残り8ヒートを消化。日本だったら歴史に残る最高のコンディション、ってところなんだけど、そして世界中のほかのどこのポイントでも、何の問題もない、エクセレントな波なわけだけど、Jベイだとダメなわけよ。セットくるとすごくいい波なんだけどね、問題だったのは間隔が長すぎなこと。35分ヒートだったけど、まだ足りない感じだったかね。つかんだセットでミスは許されない感じ。そんななかで、今日はフレッドかな。フレッド・パターチアセットの波で強烈なバックハンドのカービングの連発にシメはバレルで9.93、そのあとも8点をマークし、完勝だった。フレッドばかりでなく、今日はバックハンド勢が冴えてたね。ラウンド2の後できればラウンド3まで行きたかったんだけど、あまりにも待ちが長いので、今日はラウンド2まででストップ。CJホブグッドエイドリアン・バッカン次のスウェルはあさって、現地の月曜日、そのあと金曜から上がり始めて土日、という感じのようで……ただ月曜日はオンショアが吹くのでラウンド3のどこまでできるか、というのが運営サイドの心配の種。できればコンテストピリオドいっぱいいっぱい待つ、というギャンブルは避けたいだろうしね。ま、いまのところはジョーディぶっちな感じ。ラウンド3も大物が結構うまく上下のブロックに分かれてて、こんなに固まらなくてもいいじゃん、みたいなところがない。どのヒートも結構面白そうな取り合わせになってると思う。aspジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...
2014WCT第6戦...
始まりました南アフリカ、Jベイオープン。朝のうちは良かったんだけど、午後になるとデビルウインドと、ここでは最低の北東風が吹き、予定ではラウンド2の6ヒートまで行うはずだったが、コンディションの悪化でヒート4までで終了した。ケリー・スレータージョンジョン・フローレンスま~、今日のところはなんってたってジョーディだわね。もうジョーディの後のヒートは誰を見ても迫力不足でどうにもならないぐらい、ジョーディだった。今日のジョーディと比べれば、ケリーですらお呼びじゃない感じだったし、そのあとのヒートのジョンジョンなんて、軽く見えちゃって軽く見えちゃって、かわいそうなぐらいだった。ポイントも伸びなかったし。写真で見るとそんなに悪くはないんだけど、実際に海で見てると、あぁ、全然軽いなぁ、って感じ。マニューバーの感じはすごくデーン・レイノルズっぽかったと思う。ただ、だいぶ軽いデーン。ジョンジョンはあの軽さをなんとかしないと、ちょっとジョーディのようなど~んとくるサーファーと一緒になると、厳しいかな、と思う。なんだろうね、写真だとすごいんだけど、実際見てるとほっそい感じなんだよね。粘りが足りないというか、なんというか……ジョーディ・スミス今日のジョーディ、今シーズン最高ポイントじゃないのかね、ヒートトータル19.80って。ホント、サーフィンよかったなぁ……。特に10点満点のライディングの縦横交えたフルレールカービングの多彩さや、フローター、仕上げにチューブまで入れるレパートリーの豊富さは、もう満場一致で、これ10点じゃん、な感じ。さっきメディアブースでハイライトを画面で見たけど、あんなもんじゃないのよ、実際見てると。実際のほうがだいぶすごい感じ。気合入ってるね、ジョーディ。ジョーディとしては、WCT初優勝がここで、それ以来WCTでの優勝はない。だからこそ、自分の実力を証明するためにも、どうしてももう一度優勝したいだろうし、彼の若かりし日のメジャーデビューもここのワイルドカードでの活躍だったから、ジョーディはここに何か持ってるんだと思う。ここでの6スターでも優勝したしね。今シーズンのジョーディのサーフィンはものすごくいいと思う。負けたけど、ベルズでのサーフィンもすごかったし。あの試合で印象に残る1本はあれ、っていうライディングをよくしてると思う。オープニングが9.80、そのあとすぐに9.50、開始10分以内に残り二人がコンビネーション。しかも9.30出さないと抜けられないアリジゴク。でもって後半に10.00で、もうどうにもこうにも。10点出してもまだ9.81が必要なわけだから……。エイドリアーノ・デ・スーザ波はこの先パッとしない日々が続く予報。運が良ければ明日、風や潮のいい時にできるんじゃないかね。aspジャパンサイト内のYuki's WT Ourlook...
話題のアイウェアブランドD’BLANCに中浦”JET
カリフォルニア発ながらもイタリアンメイドのハイクオリティアイウェアで話題の新進気鋭のブランド、「D’BLANC(ディーブランク、フランス語で「白」の意味)」。Chaos Meets...
結果問題 お詫びと追記
みなさま、お騒がせして申し訳ありません。特に仲村拓久未。ほっと胸をなでおろしてください。昨日私はもしあれが13本目なら、失格ちゃうの~? と書きましたが、JPSAのルールでのマキシマムウエイブ超過ライドのペナルティがどういうことになっているのかわからないですけど、ASPでは1本につき500ドルの罰金で済むみたいですね。それ以外のペナルティはざっと読んだところでは見つからなかったです。あったとしても、失格的なものではなく、インターフェアが適用されるレベルですかね。だとすると仲村の2本目を半分にして計算し直しで、辻とどっちかって話だけど、ASPのルールブックに準じるのがJPSAルールなので、正確にはどういうペナルティになるんでしょうかね。関係各位、調査してください。もしきのう書いたようなことになれば、例えばシーズン終盤にグラチャン争いになった時、この1位2位のポイントが勝敗を左右する、みたいなことにもなるわけだし……で、この期に及んで、自分の間抜けを棚に上げてですけど、私の「失格」論に対して、ゆきさん、あれは罰金刑だけですよ、と誰も言っても来ないあたりがまた、う~んな感じ。みんな私の失格を鵜呑みにして、だからJPSAは、とか陰でブツブツ言ってるのかなと思うと、それもレベルの低い話で、残念な感じ。あのね、みんなJPSAがASPと同じルール適用なら、ASPのルールブックは英語だけどASPのサイトで誰でもダウンロードできるので、それをJPSAのルールとして、隅から隅まで暗記したほうがいいと思うよ。ま、お騒がせでしたが、少なくとも500ドルの罰金は、いただいてください。それ以外のペナルティがあるかどうか、ルールブック探してみてください。ともあれ、よかったです。関係各位、お騒がせして申し訳ありませんでした。レベルの低いのは私でしたね。改めて、仲村拓久未選手、JPSA初優勝、おめでとうございます。自分で調べて、自分の優勝を確定してください。次回は会場で私に聞かれたときに、私にルールを教えられるように、確信犯で13本目にテイクオフしてください。











