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ローソン子ちゃん

この子は誰なのかというと、ローソン子ちゃんだ。 東浪見の交差点から茂原方面に少し行った先、再会ラーメンの隣にローソンがある。そのローソンの駐車場を根城とし、ローソンのお客さんたちにお弁当のおかずを分けてもらったり、キャットフードを買ってもらったり、きっといろんな人からいろんな名前で呼ばれてた野良猫ちゃんだ。 車が来るとすぐに寄っていくような、冬は特に暖かい車の下に潜り込むような、もうあの駐車場で人間相手に生き抜く術を知り尽くした子だった。すりより上手。 店の人の話によると、最初は首輪をしていて、きつくなってかわいそうなので外してあげたんだそうだ。子猫の時に迷子になると、成長して首輪がきつくなってしまって悲惨なことになる。外に出す猫ちゃんの首輪は、すぐに切れるものにしてあげたほうがいい。うちは首輪はしないんだけどね。かわいそうだから。ましてや鈴なんて猫にとっては超迷惑でしょ。いちいち動くたびに耳元であの音がしたら、人間ならノイローゼになっちゃうよ。 基本猫は避妊手術後、完全室内飼いが一番平和で長生きする。 でも、この子はローソンの子になった。 そして最近、心ある猫好きに保護されて、健康診断、避妊手術、寄生虫駆除も終わり、健康にすくすく、ヌクヌク、室内飼いをエンジョイしている。第2の人生の名前はタマ子ちゃん。 外に出してもすぐに家の中に入ってくるそうだ。居心地がいいことがわかっちゃったわけね。この子をあのローソンでかわいがってたみなさん、タマ子は今、超幸せに一宮町のあるお宅でかわいがられて暮らしています。ご心配なく。

ノア・ディーンがVOLCOMと契約

ノア・ディーン(Noa Deane)。2014年のサーファーポールアワードの壇上で「F●●k...

チャネルアイランド問題

インスタでちょっと書いたけど、チャネルアイランド問題。 ドル100円計算で、確かバートンが12億で買ったものをケリーが4億で手に入れたらしい。アメリカのチャネルね、だいぶ前から売りに出てて、買い手がつかない状態だったのは確か。日本はどうなんだろうね。傘下なのか、財布別なのか。未確認情報ですけど、メインランドのサーフィンインダストリーの上層部からの情報なので、たぶんそうなんだと思う。4億、お買い得だし(笑)。 どっちにしてもこの話が真実ならケリーおじさんはファイヤーワイヤーとチャネルアイランドの持ち主なわけで、イコールCT選手の半数以上をライダーとして抱えることになるんだと思う。 ジョン様だってパイゼルとともにきっと買われちゃうし(笑)。もとよりパイゼルはファイヤーワイヤーやってるしね。 自分で自分をスポンサーする帝王ってのも、なんかすごいな。サーフィン業界にケリー王国、着々建設中。これでウエットでも買っちゃえば怖いものなし? 現状はスレーターデザイン普及に尽力中。いろんなサーファーに配ってる。ただ、リペア工場筋の話によると、リペアに回ってきたケリーの板はふっつ~のポリエステルにそれらしいラインが描いてあるだけのものだったとか。ま、そういう話は昔からあちこちで聞くよね。真偽のほどはわからんけど。 EPS系の板というのは普通の人が普通の波に乗るには非常に向いている。浮くし軽く前に出る。だけどレールワークのうまい人には扱いにくい。思ったより沈められないからだ。あれを沈めようと思ったらミシェル・ボレーズの脚がいる(笑)。ま、CTレベルのエキスパート向けとは思えない。 K様、CTでよく見るサーフボードブランドのビッグファイブのうち二つ買収。あとはメイヘム、JS、DHD……どこまで行くのかね。 株で稼いで会社買い。K様的にはお金なんてもういらないわけだけど、全部自分のものにしないと気が済まない性格。勝っても勝っても勝ちたいし、買っても買っても買いたい。スレータータワーとか建てちゃいそう(笑) 写真はF+を楽しむジャクソン・ドリアン。シェーンの息子、日本語読めるんです(ウソ)

カノア・イガラシなのか、五十嵐カノアなのか

カノア・イガラシなのか、五十嵐カノアなのか(笑)。私カノア・イガラシ派。コナー・コフィンと同じグループ。 日本じゃカノアフィーバーなんだろうか。どうしても日本人にしたい感じなのかね? でもアメリカの選手だしねぇ……ここアメリカじゃ、ヤングアメリカンとして扱われてるし、彼もアメリカ人としてふるまってるし。 今となっては取り合いなの? どっちなんだろうね、すごく考えちゃうところ。 本人は日本人になりたいんだろうか? ご両親は別として、彼自身はカリフォルニアで生まれ育ってるわけで、カリフォルニア白人社会の中にある日本人差別みたいなものを相当くらってきたと思う。彼のアマチュア時代からやってきた実績を考えれば、アメリカのメディアやシーンで正当に評価されてきたとは思えない。もっと騒がれてもよかったはずだ。でも、五十嵐カノアなんで外されてきたんだと思う。カノア・コフィンだったらもっと早くからメジャーに乗ってたんじゃないかな。 日本人になれば、当然日本人トップにいきなり行くわけで、アメリカよりは金になるという選択? ホント? 私だったら、自分がくらってきた差別のようなものがベースにあるので、日本に対しての好感度なんてきっとゼロだろうし、自分はアメリカ人だ、と思っているし、アメリカ人として認められたいと思うだろう。 英語のインタビューで言ってることも、行動も、態度もなにもかも、100%ヤングカリフォルニアンで、それは当然のことだ。育ちがそうなんだから、日本人の様に固まったりはしないし、遠慮もしないし、自信過剰、ビッグマウス上等、堂々としてて普通だ。そうでない方が不思議。それがアメリカの文化だし、彼が年取って帰りたくなるのはアメリカのはずだ。 そういうカノアが、ある意味後退する感じで、日本人としてそのキャリアの後半を送るのだろうか。鶏口となるも牛後となるなかれ、英語ならBetter be...

優勝ミシェル・ボレーズ、2位カノア・イガラシ

ケアヌ・アシンの時にやっちゃったんで、今回もやりますけど、カノア・イガラシがパイプマスターズで準優勝することがあると思ってた人?? シ~ン。ですよね、きっと。 でもあったんですね。優勝ミシェル・ボレーズ、2位カノア・イガラシ。ミシェルのほうはジョンジョンに勝った時点で優勝かな、って感じではあったし、ミシェルがいつかパイプマスターになる、ってのは想像できたことだと思う。 ファイヤーワイヤーVSチャネルアイランド、どっちにしてもケリーおじさん万歳。両方自分の会社のライダー(笑)。 今日のところはミシェルの優勝よりなにより、きっと皆さん、ユキさんがどうカノアを評価するかというところが興味津々なのではないかと思うけど、ま、今日のところはケリー、ジョーディ、ジュリアンとともに、ギャフンといわされた、と言っておきましょうか(笑)。カノア、おめでとう。シーズン最終戦でルーキーレースの中での結果を出して帳尻合わせるところも、なんかさすがやるなぁ、という感じ。 サーフィンのスキルがパイプ2位順当とは全く思わないけど、ヒートで2本、自分のサーフィンが確実にできる、チャンスが来たらそれは確実にものにして逃さない、というところは高く評価する。自分が今できることがキチンとヒートでできる。これは強いし、それを続けられれば、こういう日がやってくる、ということだ。 今日カノアを見ていて、CT入りたての頃のガブを思い出した。ガブも初めはそういうタイプだった。ガブはそこからスキルを手に入れ、ワールドタイトルを取った。 ジョーディとのヒートのカノアの9.93は、あの波が彼に来たことがすごかったし、それを余すところなくメイクしたところがすごかった。あれ、ジョーディが乗っても誰が乗っても10点近いポイントが出る波で、クリーンでコブもない、ずっと口を開けてるバックドア。スピード調節もそんなに困難ではない、波が10点の波。それを見つけてミスせずメイクする、その時に自分がプライオリティを持っていた、というのがすごいかね。 ケリーとのセミは、私はケリーだったと思う。ケリーもそう思ってたと思うし、カノアもそう思ってたと思う。カノアのラストライド高すぎ。でもあのヒートはケリーとの差が良く見えたと思う。スピードが全く違うし、走って入る感じとストールして入る感じのスキルの差は歴然だった。 とはいっても、勝ちは勝ちだからね。2016年のパイプマスターズのカノアは、ジュリアン、ケリーX2回、ジョーディX2回を破って準優勝ということには変わりがない。 でもねぇ、噂で聞いたけど、猫ひろしシステムで、日本人になってオリンピックに日本人選手として出る、ってのはなんか無理があると思うけど……。カノア、ふっつ~の感じのいいカリフォルニアンキッズだし。言ってることも、たぶん考えてることも、日本人のかけらもないと思う。本人がそれを望んでるんだろうか?? ま、そこ狙うなら、表彰式で日本語で一言、「ありがとう」ぐらい言ってほしかったかな。日本人としてはね。ナショナリティって、そういうことでしょ。

今日他の人とまるで違ったのはジョンジョンとケリー

やれるなぁ、という感じで始めては見たものの、朝のうちはまだバレルになる波もそこそこあって、全体的に今いっちょな今年のパイプも、ま、こんなもんか、みたいな。ほぼバックドア。パイプはバレルにならず。 しかしラウンド3が進むにつれだいぶ波も怪しくなってきて、なんか、超ダレた。集中できない感じ。たま~に来るんだけど、たますぎて見逃すみたいな(笑)。 今日負けた人はサーフィンがどうのこうのというよりはコンディションにやられた感じ。特に番狂わせ系のひと。 エイドリアーノ・デ・スーザ、ガブリエル・メディーナ、ジュリアン・ウイルソン。3人ともパイプマスター、パイプもバックドアも結構やる人たちなのに全滅。通常のコンディションなら何の問題もなかったはずなんだけど、今日はまるで波が見つけられなかった。 スーザ、パイプ進化してると思う。スピートが上がった感じ。 しかし今日まるで違ったのはジョンジョンとケリー。もうテイクオフする場所も違えば、そのまま自分でバレル作って抜けてっちゃう感じというか、波に合わせてバレルに見えるように入っちゃうというか……みんながボトムに降りるところはもうチューブの中だし(笑)。まったく次元が違った。特にケリー。おっさん、バックドアマジやばいです。 最後に相手のコナー・コフィンがいい波つかんで9.14必要なところ9.07とか出して危うかったけど、ポイント聞かないで見てる分には、何の問題もなくケリー。ま、でもあのコフィンの今シーズンラストライドは、来シーズンにつながると思う。テクニカル的にもかなり難しいバレルだった。今日はその辺きっちり見られてたね。怪しげなバレルじゃポイント伸びなかったし。 明日かね、あさってかね。 よほどのことがないと最終日までは待たないだろうから、明日ファイナルデーではないかと思うけど、わからんね、今回はまさかが多すぎるので。

すったもんだで今日もOFF。WSLアジア発足について

すったもんだの末、今日はやりませんでした。 ま、来てから一番バックドアっぽいバクドアというかなんというかだったかな。朝一は冗談じゃないでしょ、ってレベルのストーミーだったけど。 ケリー、ジョン様、ジュリアン、ナット・ヤング、ミシェル・ボレーズあたりフリーサーフしてたけど、メイクできそうな波数が少なくて、サイズはダウンするけどもう少し落ち着くと思われる明日で手を打ちましょ、的な。 会場内もジョン様祭り続行中。アンディの時こんなの出なかったし(笑) さて、WSLでは2017年からWSLジャパンではなく、WSLアジアというリージョンが発足し、インド、インドネシア、台湾、中国、日本等を含む広範囲をカバーすることになる。リージョンチャンピオンはバリニーズとの戦いかぁ……厳しいね。 ま、今具体的な事務関連をどうするかという調整中なんだろうけど、おそらく最終的にはWSLアジアの中に日本事務所がある、的なことになるんだろうと思う。 例えばWSLヨーロッパの中にフランスやイギリスやポルトガルが含まれているような感じかね。所属各国それぞれに言語も違うし、状況は似たようなものだ。 WSLアジアになれば、アジア各国の様々な言語を統括して、英語のリージョンオフィスにはなるだろうけど、だから選手も英語に統一、というのは無理がある。 基本的にはツアー共通語は英語だけど、英語の話せない選手が不利になるということは極力なくした方がいいし、そのための各国の事務所だと思う。英語が話せなくても10点満点はもらえるわけだから、そういう才能のある選手が英語が使えないことで消えていくのは違うと思う。もちろん英語が使えた方がだいぶ有利だけど、そうじゃなくても試合に出たり、旅をしたりということがスムーズに行えるようなフォローをするのが各国の事務所の役割だ。実際に選手になって世界を回るとなれば、開催国のビザの問題や会場周辺の情報、アクセスその他、初めてでわからないことだらけだ。そういうときに英語ならツアーマネジャー経由で情報が取れるだろうけど、それが日本語であれば選手はもっとストレスから解放されるはずだ。 ブラジルの選手で英語の話せない選手が結構いるけど、ツアーの中にブラジル人がたくさんいるので、何かと助けてもらえる。テレビクルーやジャッジ、関係者、今となっては副コミッショナーのレナト・ヒッケルがブラジル人だ。そういう意味ではブラジリアンラッキーだし、より外に出ていきやすい。英語が話せないと助けてもらえない日本人は大変だ。連盟という組織の仕事は、そういうバックアップこそが大事だと思う。 レナト・ヒッケル、上り詰めたね。 ジャッジ→女子ヘッドジャッジ→リサ・アンダーソンの旦那→男子ヘッドジャッジ→CTツアーマネジャー→副コミッショナーときて、階段はついにあと一段だけ(笑)。やるな、レナト。

今日はOFF。で、...

何が起きるかわからないので、とりあえず行く、とは思ってみたものの、朝あれだけ雨が降ってると、何が起きても行かない感じ? ファイナルデーでも行かないかも(笑)。パイプは雨降ると逃げ場ないしね、カメラ壊れちゃうし。頑張って行ったところで、仕事にならんし。波は上がったけどストーミーなジャンクコンディション。さすがに今日もオフです。 モーニングショーでキーランが言ってたけど、日曜、月曜、火曜。風が回ってくるのでスウェルはサイズダウンするけど風があってくる感じ。こうなると、ラウンド1やっておいて正解かね。デュアルでやってもあと2日はかかるから。 エディ問題。 大モメにもめた挙句に、ピリオドスタートギリギリでゴーが決まった、クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ。ま、もめごとの種は当然お金の問題。それが高いか安いか迷うところだったんだけど、現地で聞いた話ではやはりクイックのオファーがアイカウファミリーの要求に満たず、のようで、レッドブルからのオファーもあり、つり上げ合戦になりそうなところにWSLが介入。もとよりレッドブルとWSLというのは因縁のVS関係。よって、レッドブルならWSL所属の選手は出場させない、という政治的圧力も簡単にかかるわけで、噂の真相としてはそこでアイカウファミリーが折れざるを得なかった、というところのようだ。WSL選手が出ないとなると、だいぶ招待選手が変わってくる。ジョンジョンもケリーもビッグウエイブツアーの選手も全員出ない話になるから。 正式発表情報ではないので、すべて噂と憶測に過ぎない、としておくけど、そんな感じ。なんかねぇ、こういったことも含め、あらゆる方向でどんどんメジャースポーツ化が進んでるね。表も裏も、こういった情報の扱いも。 それでもなんとかエディはゴーにこぎつけ、招待選手も発表され、日本からは脇田貴之、新しいところでは史上初の女子招待選手として、ケアラ・カナリーがインビテーションされている。ここの所女子のビッグウエイバーの台頭が目覚ましく、ビッグウエイブツアーウイメンズディビジョンも発足。まだペアヒ(ジョーズ)だけだけど、すでに行われ、ペイジ・エルムスが勝っている。カリフォルニアのマーベリックスのイベントも女子の参戦を認めていて、ビアンカ・バレンティが参戦できそう。世界のサーフシーンでは男女間の垣根が次々に取り払われてきている。ま、ケアラは同性のGFとの間に子供がいるから、たぶん戸籍上はパパなので、女というか、男というか……びみょ~。 WSLグッズビジネスも幅広い展開を見せていて、Tシャツやキャップ、選手の背番号が入ったジャージに加え、ポスターやカレンダーなども登場している。 でもねぇ、何だろうな、今年静かなんですよ、何となく。昨年の様に車止められなくてひーひーみたいな感じがない。タイトル争いがないからなのか、ミックがいないからなのか、波がイマイチだからなのか、なんかね、パイプは盛り上がってない感じ。ここ数年のブラジリアンストームでの盛り上がりが異常だったと言えるのかもね。

今日はさすがにOFF

ない、とは思うものの、昨日のことがあるんで何が何でも行く感じ? (笑) 昨日よりだいぶサイズも下がって、風が吹き、いくらなんでもアウト。 今のところの波予報を見ると、私的には日曜、月曜。でもわからないです。もう何も見えない。先がみえないよぉ~~ 集合写真はシェーン・ドリアンと長男のジャクソン、私、ジョン・カーパー夫妻とブラジルのキッズ、ウォリス。ウォリスはスーザと同じコーチについていて、スーザのコーチはブラジルのアップカマー、ヤゴ・ドラのお父さん。ま、なんかどこの国でも世界が狭いというか、どこかつながってる感じ。 ジャクソンは最近サーフィンにざっくりハマっていて、ここでも毎日どこかでサーフィンしてる。テイクオフしちゃえばリップもカットバックもいろんなことができるんだけど、パドルで波をつかむ、という部分がまだ難しくて、シェーンが押してあげてる。ま、子供なんで腕もほっそ~いしね。 ワイプアウトの話とか、波の話とかしてると、もうまるでシェーンが話してるみたいで超笑える。DNAって恐ろしいです。声も話し方もそっくりだからね。シェーン本人もそれ聞いて笑っちゃう感じ。 ビッグウエイバーとしてキャリアの後半を歩んでいるシェーンは、ビッグウエイブツアーには発足当時からあまり興味がない。限定された期間内に上がった波での勝負でしかなく、本当に優れたビッグウエイバーがタイトルを取るわけじゃないのが、気に入らない点のようで、開催地その他、いろいろ思うところがあるようだ。

まさかの、パイプマスターズON

いや~、びつくり。 私コールではやらない、と決まってたので、朝モーニングショーを一応見て、キャスター3人(笑)の後ろに写る波見て、あ~、無理無理。と思い、他のこと始めて、さて、今日もキャンセルで、何書こうかなぁ、そうだ、写真ないじゃん、とか思って家の前のラインナップとって、ところでオフィシャルリリースは何て言ってるのかね、と思ってWSLサイト行ったらジュリアン・ウイルソン1.83とか出てて、うっそ~~~~~~、みたいな。あわてて歯磨いて顔洗って、着替えて、行きました。ま、みんなやらないと思ってたようなので、車はなんとか止められて、めでたしめでたし。 それにしてもさぁ、あれでやるってことは、相当この先ひどいね。 金曜土曜のスウェルはサイズとディレクションはそこそこだけど、オンショア強いようで、ジャンクなビッグウエイブかクリーンなスモールか、という選択肢のようで、結果スモールのクリーンでゴー。 しっかしねぇ、スウェルがノースすぎて、当然バックドアメイン。しかもどんどん波打ち際から離れていく感じの角度で、進めば進むほどスローになる感じ。思いっきり当てれば思いっきり詰まっちゃうので、様子見ながらちょいちょい。 波打ち際のギャラリーの頭がライディング写真の下に入った感じはまるでゴールドコースト。波もね、パイプというよりどこかほかのビーチブレイクみたいな。よって、そういうのが得意な人はラッキー、パイプライナーはアンラッキー。 とはいえ、大きな番狂わせはなかったと思う。 パーコ、コロヘ、スーザ取りこぼし。ま、3人ともこの手のコンディションならラウンド2は問題なさそう。でもね、この手のコンディションだからこそわからんわけだけど。 R2の最終ヒート、ケアヌ・アシン対カノア・イガラシはちょっと興味深いかね。どっちもリクオリファイボーダー。カノアはQSで確定してるのでいいけど、ケアヌはここ頑張らんとCTで初優勝したのに落ちちゃう。ケアヌがどこまで踏ん張るかだな。ここでカノアが頑張ってCTからリクオリファイすれば、チームメイトのイズキール・ロウがQS11位から繰り上げでクオリファイ。ま、ちょっとしたドラマというか、なんというか。 ケリー。板いいね。相当あってきてる。シーズンスタート当初とは別人。来年行って引退のシナリオですかね。個人的には、やめる気なんてないんじゃないかと思うけどね。 女子。 カリッサ、ステファニー、タイラーで女子参考競技が最終ヒート。う~ん、あの手の波はステなんだね。波選びもマニューバーもパワフル&びゅーてぃふぉ~。その辺の男子はかなわん感じ。