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いよいよスタート

最終戦のスタートに先駆けて、ディフェンディングチャンピオンのジョエル・パーキンソン、トリプルクラウンコンテンダーのミシェル・ボレース、イズィキール・ラウ、そしてタイトル争いを繰り広げるケリーとミック・ファニングの5人をそろえて、記者会見が行われた。どうやら今年のパイプは波に恵まれそうなので、エキサイティングな戦いが期待できそう。おそらく日曜日から木曜日ぐらいにかけて、バタバタバタとバックドア勝負で終了しそうな感じ。ま、それで終わらなくてもピリオドの後半にはパイプ向けのディレクションのスウェルが入る予定になっているので、波に困ることはないと思う。ケリーはだいたい4年おきぐらいにはパイプで優勝しているんだけど、ここの所はとんと優勝がなくて、今年は5年目になるから、そろそろ優勝するはず、と、内輪話では本人勝つ気満々。ただし、ケリーが勝ってもミックがセミに行けばミック。そこでわがルームメイトのドリアン嫁とタラレバ話。シェーンは昨年の活躍があったので、今年はどうしても優勝したいと思っている。気合入りまくり。そこで、まず、シェーンがミックに勝つ(これはシーディングを考えると、早い段階で当たる可能性高し)。で、ファイナルでケリーに昨年のリベンジを果たし、シェーンがツートップつぶして結局タイトルはミック、みたいな。ウォッチャーの評価としてはミック説濃厚。ま、ケリーにとっては優勝しかない狭き門で、しかもミックが5位以下という条件付き。ハードすぎるというのが一般的な見方だ。でもね、そういうミラクルを何度もパイプでやっているケリーだから、またミラクルが起きても何の不思議もない。ただ個人的には、なんか昔のあの、追いつめられると絶対に勝つ、いやらしい強さのようなものが薄れてる感じがする……っていうより、本当に今シーズンの最初から思ってたけど、なんか、ケリーおかしいでしょ。何となく、年間通してずっと100%には見えない。ま、試合が始まればわかることだけど。明日から早起きよろしく。

エディ、今年は行くー

いよいよ始まりました。年に一度(ー)の会員でよかった~、の季節。世界中のサーフシーンが小さなノースショアというコミュニティに集まるので、ゴシップ、情報満載。日本にいてもいろいろ情報は入ってくるけど、やっぱり現地にいると違うもんだね。まずは昨日行われた、ワイメア、クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウのオープニングセレモニー。せっかくいるんだから行こうと思ってたんだけど、毎年恒例の同居生活、シェーン・ドリアンの嫁および子供たちがビッグアイランドから来るので、空港にピックアップ係。だから代わりにあんたが写真撮ってきて、とお願い。で、その作品がこれ。あの人結構いい写真センスしてるので、そのうちF+で作品集やることに決めました。本人のオッケーも取ってあるので、そのうちやります。お楽しみに。エディ・アイカウという人は、ま、ゴシップ含め諸説あるけど、ワイメアのライフガードだった人で、ワイメアの波をこよなく愛したというレジェンドビッグウエイバー。ハワイの古代の船を再現して(ホクレア号)、その当時の航法で航海しようという実験のさなか、ホクレア号が遭難。乗組員を助けるために一人パドルで救助を呼びにいったエディはそのまま帰らぬ人に。しかし、船とともにいた乗組員たちは無事助かったという出来事で、そのエディの勇気をたたえて毎年、20フィート以上の波が立つときだけ行われるというスペシャルなイベント。日本でも似たようなコンセプトの大会があるけど、サイズのケタが違う感じ。こちらは12月から2月の末まで、その波を待つ長いウエイティングピリオドの招待選手だけの大会なわけです。セルフショットも、ちゃんと本人なめ~のほかの選手のラインナップとか、水中のホクレア号との写真とか、まぁ、インサイダーならではのショット。一緒に写ってるサーファーたちのリラックスした表情にも注目です。写真すべて、撮影シェーン・ドリアンです

子猫物語2

明くん、新しいおうちが決まりました。茂原で幸せに過ごしています。めでたしめでたし。相当かわいがられている様子です。ま、きれいな男の子だからね、よかったね。 残るはもっときれいな女の子の兄弟猫。ヒマラヤン系ミックス、少し毛の長い感じのシャムネコ柄のシャー。片目のミケミケと全盲の光くんは、里子には出しにくいかな~、みたいな。まるで日常生活に問題はないけどね。 おかあさんも避妊手術後リリース、今年は今のところ5匹里子にだし、2匹避妊手術待ち、1匹完了と、結構大仕事あんど家計直撃

子猫物語2

明くん、新しいおうちが決まりました。茂原で幸せに過ごしています。めでたしめでたし。相当かわいがられている様子です。ま、きれいな男の子だからね、よかったね。残るはもっときれいな女の子の兄弟猫。ヒマラヤン系ミックス、少し毛の長い感じのシャムネコ柄のシャー。片目のミケミケと全盲の光くんは、里子には出しにくいかな~、みたいな。まるで日常生活に問題はないけどね。おかあさんも避妊手術後リリース、今年は今のところ5匹里子にだし、2匹避妊手術待ち、1匹完了と、結構大仕事あんど家計直撃。"

NIXONより超クールな限定アイテム「JAPAN...

ロシアの潜水艦がモチーフの「The October」、また世界を股にかけ活躍する外交官をイメージした「The...

ラッキー、その後

なんか、友人が夜中に光君の写真を見るのが怖いとぬかすので、写真変更。 うちのカウチはラッキーのものです。来たときは15キロのガリガリでしたが、一年たって今は28キロ。24キロ目指してダイエット中です

ラッキー、その後

なんか、友人が夜中に光君の写真を見るのが怖いとぬかすので、写真変更。うちのカウチはラッキーのものです。来たときは15キロのガリガリでしたが、一年たって今は28キロ。24キロ目指してダイエット中です"

スウォッチ・ガールズプロ day2

スウォッチ・ガールズプロ2日目、会場のリユエベイではクオーターファイナリストの8名が決定した。この日ピカイチのパフォーマンスを見せたのは、オーストラリアのチェルシー・ウイリアムス。この日の最高ポイントの8.25をだし、危なげなくクオーターファイナルに勝ち進んだ。ラウンド4の3人ヒートでは昨年のチャンピオンのケリア・モニーツを破ってラウンド5をスキップ。思い通りの戦いができた一日だった。「まだ全開って感じじゃないの。この先も波が続くなら、まだまだやれると思うわ。とにかく今日は、ラウンド5をスキップしてクオーターに勝ち上がろうっていうのが目標だったから、プラン通りにできてよかったわ。でも、そんなに自信満々でサーフ出来たって感じじゃないから、明日のファイナルデーに向けて、その辺の自信をもっと持たなくちゃ」昨年この大会で世界に彼女の存在を知らしめた、アメリカのカリナ・ローズンコは、今年のスウォッチ・ガールズプロでもクオーターファイナルに勝ち上がった。「この大会ではノーズライディングでハイポイントをゲットするケースが多かったから、なるべくノーズにいるようにしてたの。試合前に足首を痛めてるから調子は万全じゃないけど、勝ててうれしい。とにかくすごくハイレベルなサーフィンが続いてるから気は抜けないし、明日のファイナルデーにはどんなパフォーマンスが見られるか、楽しみだわ」同じアメリカのサマー・ロメロも、リユエベイの長いレフトの波で、スタイリッシュなサーフィンを見せ、ラウンド4を1位で勝ち上がってクオーターに進出した。「サイズが上がるとすごく楽しい波だと思う。誰も波のいい時に負けたくはないから、勝ててよかったわ」スウォッチのプロチームサーファー、カッシア・ミーダーは元ワールドチャンピオンのリンゼイ・ステインライドと超クロスヒートを繰り広げたが、わずかの差でラウンド3で敗退した。もう一人のチームライダー、ローカルのダーシー・リウも、今日のファーストヒートで敗れたが、彼女のパフォーマンスはローカルサーフコミュニティに大きな影響を与えた。これから育っていくこの海南島のサーフシーンの中心に彼女がいることは間違いない。日本人選手たちも健闘したが、植村未来がクオーターに勝ち進んだ以外は、残念ながらラウンド3で敗退してしまった。写真チェルシー・ウイリアムス /...