F+編集長
じゅん子のシッポ
じゅん子。
ウナギイヌ期を終えなんとなくポチャポチャしてきたので、もうそんなに巨大化することはないと思う。過去うちで最大だったのはエイジくんの9キロレベルだけど、じゅん子はたぶんそれよりだいぶ小さいほうだと思う。まだ2キロぐらいだと思うけど、これでぽっちゃり化が進行しているので、そろそろ生後5ヶ月ということも考えると、かなり小さい子なんだろうな。メスだし。
トラ子さんはメスだけど、だいぶ大きいメスなので比較にはならないけど、この子はおそらく小型猫だね。
しっかしね~、この子の問題はシッポなのよ、シッポ。
上から見ると「レ」の字、後ろから見ると「ヘ」の字だから、シッポ。なんか最近、先っちょが黒くなってきて、関取のマゲが乱れちゃった感じになってるし。
じゅん子のシッポは背中にしっかり乗っかったまま、ピクリとも動かない。
うちのトラ子、トリガタ、ユウマはみんな長い尻尾なので、表情豊かにくねくね動くんだけどね。
触ってみると先のほうがまたもうひと曲がりしてて、神様のいたずらにもほどがある感じ?
性格はいい子なんだけど、いたずらがひどいね。最近のじゅん子ブームはティッシュ全出しと、流しの排水溝のアミ運び。あれをはずしてあちこちに持っていく。
昨日はオモチャのボールが2個2階に上がってて、2階の洗面台のアミがリビングにあった。ボールはじゅん子のお気に入りのおもちゃ。犬みたいにね、投げるとくわえて持ってくるのよ。しかもじゅん子のすごいのはそのさき。あのね、手の上でちゃんと離すのよ。これはかなりのおりこうさま。
投げたボールを持ってくる猫ってたまにいるけど、たいてい離さないで、またどこかに持っていくか、持って来る途中で離すかなんだけど、じゅん子はちゃんと出した掌の上に持ってきて落とす。ま、これだけ?
新作ステッカー、完成
待たせしました。F+新作ステッカーがついに出来上がりました。
ずっと品切れだったステッカーですが、新デザインが出来ましたので、これからはこっちで。
新デザインはいたってシンプル。貼るものを選ばないおりこうさんです。なんでもなさそうなデザインだけど、貼ってみると意外にいい感じよ。私は旅のスーツケースに貼ってみましたが、なんか、カッコいいし。
早くブログに上げなくては、と思ってたんですが、とにかく何てったって今は、もうF+007の締め切り大作戦で、たいへ~ん。それどころじゃない、とキ~キ~の中、マーケットでは販売スタートしたのですが、ブログで紹介する前にすでに買った人もいるし。すごいな。みんな早いな。
シャーマンTも2回目の入荷済みで、多少在庫増えてます、って言っても、残りわずかだけど。モーメンタム(やっぱ一番人気) ぐらいはもう少し入れるか? とか思ってますけど……。
ステッカーは耐水性の高い素材なので、ボードやクルマにも貼れるし、サイズも約11センチ角と、ちょうどいい大きさです。
ユニットQ様が、いろんなところに置きながら、考えつくしたサイズです。
1枚500円ですが、新作F+ステッカー3枚セットは、なんとお得な1050円(税込)。今なら2枚分の金額で3枚ゲットできます。
よろしく~
あぁ、F+007ね、面白いよ。9月10日までもう少し待っててね~
逗子葉山にある、海の家BluemoonにてREEFサポートによるライブイベントが決定!!
逗子葉山にある、海の家BluemoonにてREEFサポートによるライブイベントが決定!アーティストはもちろんサポートアーティストでもあるRickie-G!Bluemoonでは海の家の期間中(8/26まで)REEFのサンダル販売もやっています。 Bluemoon CONCEPTonce...
ビラボンプロ・田原2
<img src="http://www.fplussurf.com/photo/写真すべてsnowy。写真上から、5位の田嶋鉄兵、5位のダレン・ターナー、5位の大橋海人、高梨直人、田中樹
誰でも参加できるジャッジクリニック開催!
本日は丸一日ビーチで写真撮り。途中マーと裕次郎のツーショットも撮影。次号の対談用です。
で、ついでなので、まだ売ってないF+の新作ステッカーにふたりにサインしてもらいました。日本のツートップの直筆ダブルサイン入り、F+新作ステッカーは会員限定プレゼントにしようかと思ってます。詳細は次号で。
今日も見所はジャッジで、私はビーチでスタンディングオベーションしそうになったよ。
今までの試合だったら結果はまるで違うってヒートもあったし。
その辺はF+サイト内のカフェで詳しく。
で、それを受けてというか、そのショックを受けて、明日、現地田原の赤羽市民会館(ロコポイント目指し、サークルKを通過し最初の信号交差点(信号名:中村)の左手前側)で、夕方4時から、ワールドツアージャッジ、つまり現在のジャッジの世界最高峰のリッチー・ポータ氏によるジャッジクリニックが急遽行われることになりました。
参加費は5,000円、参加資格は無し、誰でも参加できます。ただし、人数限定。
参加希望者は、大会会場インフォメーションまたは0531-45-4577まで。
なお、先着順となりますので定員になり次第、締め切りだそうです。
お近くの方でジャッジに興味のあるかた、通訳も入るようなので、日本語で質問を用意して、ぜひ参加してください。
見所は、ジャッジ
ビラボンプロ田原2日目、相変わらず小波。
でも毎日やってるので、F+ブースよろしく。
昨日Tシャツの販売はmicサーフショップでよろしくと書きましたが、迷子になったときの連絡先を書かなかったので、書いておきます。
ミック グローイング サーフ
441-3502
愛知県田原市赤羽根町明神6-3
TEL&FAX 0531-45-4577
在庫数に限りがありますので、お早めに。
今回の田原、見所はズバリジャッジ。
ものすごくターンの質、クオリティを見られるジャッジングになってます。
タテの使えない、典型的な日本人の、パタパタ当てる、トップで振るターンにはポイント出てないね。
リップ1発2点のジャッジ、つまり、2回当てたら4点、4回当てたら8点みたいな、日本ではありがちなスモールウエイブコンテストでのジャッジにはまるでなってなくて、あんな小さな波でも、4回当ててもターンのクオリティが低ければ4点、逆に2回でもタテが使えてるいいターンは6点、という具合に、今のワールドスタンダードそのもののジャッジになってると思う。
だからワールドツアーしか知らない私は、ほとんど思ったがポイントが正しいし。
実は今回ワールドツアーのヘッドジャッジ、リッチー・ポータが来てるのよ。
あれ、あんた南アフリカにいたじゃん、じゃ、私と同じ感じの移動? みたいな。
で、初日に彼を見かけたので、あぁ、今回はヤツなんだ、と思ったので、リッチーならこれは何点、という風に見てると、ほぼビンゴなのだな。
エアーもターンも、あんな小さな波で、あんなレベルの低い同士の戦いでも、ちゃんとそのクオリティの差が見られてると思う。
ま、こうやってWTのジャッジがスターイベントに影響していって、均等化して行くのだな、たぶん。だから、WTのジャッジとスターイベントのジャッジが同じになるのに、ちょっとタイムラグがある。
ジャッジに興味のある人で、田原にこられる方、ぜひ現場で見て置いたほうがいいと思います。











