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やってきましたゴールドコースト

やってきましたゴールドコースト。 スナッパー地形悪くて、この間のサイクロンで砂なくなっちゃって、すでに1週間ぐらいポンプで砂流してるけど、5日ぐらいサウススウェルが続いてその砂をバンクに押し込んでくれないと無理で、それは到底この試合には間に合いそうもなく、サブポイントのビーチブレイクのデュランバー、Dバーでやるんじゃないかって話になってる。 今日行われていたトライアルもDバーでやってたし。 続きを見る

VIPパス販売、新人事、次期スター選手…WSLのプラン

先に新フォーマットのことを少し書いたけど、よく考えたらたった4人振り落とすのに2ラウンド使うって、なに? 33位4人で17位16人って、なに? 3人ヒート2回連続で3位って、なに? など、結構突っ込みどころ満載かも。まぁ、ぶっちゃけワンスウェル、短期間で終わりたい、ウエイティングピリオド半分になれば開催経費も半減、的なところなんだろうな、と思う。世の中お金だわよ。 で、なんと一般向けに各試合でVIPパスなるものが売り出されている。 続きを見る

CTのフォーマットが今シーズンから変わる。

デュアルモニター、知ってます? 1つのPCに2つのモニター並んでるやつね。ちょっとデイトレーダー的なルックスのやつ(笑)。モニターの低価格化に伴い、うちでも導入してみました。いや~、今まで何やってたんだろう……という感じ。こんな便利なことはとっととやっておくべきだったね。ながら作業バンザイ\(^o^)/ デュアルつながりで……というわけではないけど、CTのフォーマットが今シーズンから変わる。全試合マンオンマンにはオーバーラップヒート、俗にいうデュアルヒート、パイプで採用されてるやつですね。あれが使用可能ということになった。 続きを見る

最新号のF+の表紙はケリー・スレーター、47歳。

最新号のF+、刷り上がりほやほや。 カバーはおそらく今シーズンがファイナルステージになるだろうケリー。47歳、こうしてみると、47歳だなぁ、と思う。恐ろしくサーフィンのうまい47歳。 毎回結構気合入れて本作るわけだけど、出来不出来ってのはあって、もうそれはしょうがないし、期待されてもお答えできない。でも、この号は結構できのいい号だと思う。ま、私の好きな号ってことだけど。 ハワイバックステージ パイプマスターズ パーコ サーフレイク ウエスタンオーストラリアのローカルのお話 人、試合、ニュース、物語等の各コンテンツのバランス感もいいと思うし、一つ一つの出来もいい(個人の感想です)。 続きを見る

オムツ難民

オムツ難民。 ラッキーさんがすっかりお年寄りで、人間と同じようにおしっこが近くなってきていて、夜中にもよおすようになった。 うちに来る前から家の中でトイレをする、というしつけを受けていなかったようで、大小ともに外でしかしない子で、朝と夕方の散歩のときに済ませて、夜寝る前に一度トイレに外に行く、的なサイクルだったのだが、それでは間に合わなくなってきた。 ラッキーさんは内臓健康優良児で、うちに来たときから5年以上、下痢ひとつしない子なので、コロコロの大のほうはお手軽に拾えばいい感じだが、小のほうは24キロの大型犬なので、一度されると掃除が大変なことになる。そこで、夜間に着用するオムツ探しが始まった。 続きを見る

携帯電話をハワイに忘れてきて気づいたこと

高齢の母の介護だの入院だので、認知症とかすごく詳しいわけだけど、実は母ではなく、自分が認知症なのではないかと、マジで思っている。 今まで60年以上生きてきて、大事なものをなくすとか、忘れるとか、あまりない人だったんだけど、昨年は南アフリカで財布をなくし、日本で自分の財布を見知らぬ他人のカバンに勝手にしまいこみ、そして最後にハワイの宿泊先に携帯電話を忘れてきた。 続きを見る

パイプマスターズの会場ビーチにて、人間観察

考える人は考えるね。サーフボードのアメリカ。 一日ギャラリーびっしりのパイプにいると、人間観察とかしちゃうわけで、ついこんな写真も撮っちゃうわけよ。 いろんな人いたな。どう見てもランナー、といういでたちの白人男性、カメラ機材プロ仕様、今時あえてフィルムで撮ってたけど、クーラーボックスから納豆のパック取り出して、しょうゆもかけないで食べてた。多分かなりハードコアなビーガン系。 かと思えば、カセットコンロ持ってきてて、金属製のマグカップでお湯沸かして袋入りの宇宙食みたいなのお湯で戻して食べてる人いたし(笑)。 続きを見る

ケリーレベルに進化していたガブちゃん、ワールドタイトル&パイプマスター独り占め

ガブちゃんデー。 ガブ、おっそろしく進化してたね。ケリーレベル。プレッシャーがかかるときほど自分のリミットを超えられる、って表彰式で言ってたけど、これね、そう簡単にできることじゃなくて、ほとんどの人は、プレッシャーがかかるときほど自分の実力の半分も出せないで負けるわけよ。そこが一流と二流の差ですかね。デカいわ、それ。 続きを見る

久しぶりのパイプ本領発揮。マスターズでは数年ぶりのビッグサイズDay

デカすぎなくてよかったね。 ま、時折しょえ~、もうどうにもならんじゃん、っての来た時もあった。サードリーフもセットが来ればブレイク。ハワイアンサイズで10フィート、WSLサイズで20フィートとかってことなんだろうかね。まぁ、このコンディションになると、スキルの差が出ちゃう感じだったかな。久しぶりのパイプ本領発揮だったね。マスターズでは数年ぶりじゃないかな、パイプらしいパイプ。 続きを見る

モーメンタム世代にオススメのベンジー・ウェザリーのレストランバー

予定通り今日はオフ。待たれなくてよかった。ネクストコールシステムやられると、一日無駄に終わっちゃうんでね。 昨日の夜はカメラマンたちとごはん。25年以上の付き合いになる人々が集まるんだから、じゃ、ベンジーの店がいいんじゃない、みたいな。古き良き時代を知るベテランサーフカメラマンばかりだ。 ベンジー・ウェザリーはモーメンタム世代の一角を担う、というか、当時パイプの前にベンジーの家(現ボルコムハウス)があって、そこが彼らのたまり場になっていた。ベンジーがいたから彼らがパイプをチャージできるようになったと言っても過言ではないと思う。その辺はドキュメンタリー映画、「モーメンタム・ジェネレーション」に詳しい。 続きを見る