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ここにきてパイプやる説が浮上

アメリカ大統領選は近来まれにみる面白さで、結果は出ているものの、出ていない、的な。これ、バイデン、トランプどっち支持かでいうことが180度違うので、どの情報が本当なのかわからないし、この手の陰謀物はSNSにはうってつけの話題で、ネット上はけっこう熱いことになっている。 なので、パイプマスターズどころじゃないはずなんだけど、ここにきてパイプやるって話が出てきて、これはこれで、どの情報が本当なのか、って感じ。 ハワイの別方向のインサイダーの話によれば、パイプはオンする、とWSLは明言している、と。 続きを見る

大原洋人の大逆襲

オリンピックの出場選手の最終選考対象になる2021ワールドサーフィンゲームスが予定されているのは2020春だったけど2021へ延期中、それに出場する日本チーム男女各3名のうち、2名はすでに決まっていて、男子が五十嵐カノア、村上舜、女子は都筑有夢路と松田詩野。その残りひと枠をかけての第2回ジャパンオープンが志田で開催されている。出場できるのは強化選手主体の招待選手のみで、基本的にはメディア取材も受け付けない無観客試合。ま、取材したところで休刊中なので、困らないけどw。 男女とも、すでに決まっている上記4名以外は、この試合で優勝しないとオリンピックはない。まぁ、オリンピックそのものもないかもしれないわけだけど……。 ワールドサーフィンゲームスは3人出れるけど、オリンピックはふたりってのがミソかね。五十嵐カノアはCT枠で確定、村上舜にとってかわるには、この大会に優勝して、2021ワールドサーフィンゲームスに出て、上位5名に入るしかない、と私は理解している(いまだにこの選考基準が正確に理解できていない)。 女子の場合は松田詩野が条件付きでオリンピック決定なので、この大会に優勝したひとりと都筑有夢路でもう1枠を争うことになるんだろうなぁ。2021ワールドサーフィンゲームスで上位7位に入り、かつ松田詩野より上というのが確定ラインなんだろう(しつこいですが選考基準を正確に理解していないので、突っ込まないように)。 そういうわけで最近の志田はセッションが熱い。 まぁ、ズバリ大原洋人の大逆襲かな、と思う。 続きを見る

2020年のパイプマスターズ開催はどうなるの?

10月なんて瞬殺で終わるしww 2021CTツアー初戦のパイプマスターズまで1か月ちょっと。まぁ、何をどう考えても通常の形でコンテストが行われることはないと思う。 つまり、2021CTツアーも何らかの形でコロナの影響を受けることがほぼ決定なんだろう。 コンテストピリオドは12月8日スタート予定だけど、12月13日開催予定だったホノルルマラソンがちょっと前に開催断念、2021上半期に延期、あるいは中止と決断が下っていて、その理由がハワイ州政府の許可が下りない、というようなことなので、観光ドル箱のホノルルマラソンの許可が下りずにパイプマスターズの許可が下りることは、常識的に考えてなさそうなので、ないんだろうな、と思う。 現地のインサイダー情報によると、WSLはあのパイプ界隈のバケーションレンタルハウスを期間中すでに借り上げているようなので、やる気は満々。アメリカ本土のカメラマンからは、ハワイ行くの? みたいなメールも来ていて、なんか温度差あるなぁ、みたいな。 続きを見る

1991年、日本ビッグウエイブ開拓元年。

世界中でサーフィンカメラマンやライターが失業の憂き目にあってるわけだけど、ほかの仕事につく人も多いなか、経済的に少し余裕がある人は、過去の写真整理とかに追われているようで、こうやってツアーがなく、新しい写真が生まれない、となれば過去のアーカイブを求められることも多くなるのだろう。 先日、古くからいるカメラマンから、日本の宮崎で試合をやったのは何年だったっけ? なんかすごい波が来た年は何年? と聞かれた。 なんでも、未現像の古いフィルムが出てきて現像してみたら、宮崎の写真とワイメアのエディ・アイカウのビッグウエイブの写真だったのだという。 ASP宮崎プロ。確か3年間やってたと思うけど、台風がダブルで来て、すごい波に恵まれたのを覚えていた。しかし残念ながらコンテスト会場の木崎浜はクローズアウトの中での試合強行、波が良かったのは内海や鵜戸下あたりだった。 内海は現カレンズポイントと呼ばれている内海のアウトサイド。 カレンズポイントといえば思い出すのは宮崎ローカル緒方申八プロ。元気かなぁ、申八。確か新八じゃなくて申八だったはず。ご無沙汰しています。 続きを見る

カレンダー掲載用格言の次点作品を発表~!

皆様、2021年版F+xBCMカレンダー掲載用格言にたくさんのご応募誠にありがとうございました。どれも素晴らしかったです。正直2年分は十分にありました ちょっと添削入れたり、合わせ技使ったりして、何とか12か月分を選ばせていただきました。 サーファーあるあるモノ、嫁がらみもの、サラリーマンの悲哀もの、まぁ、各ジャンルいろいろ身につまされるわけで、実に楽しい作業でした。あまりにハイレベルだったので、ここで、残念ながら最終選考には残ったものの惜しくも次点となったものを発表します。次点なので賞品はないけど(笑) 採用の方には別途メールで住所をお伺いしますので、shop@fplussurf.comからのメールを確実の受け取れるようにしておいてください。 お約束のカレンダー10部お送りいたします では惜しくも次点となった作品の発表です~ 作品を見る

1997年四国の生見で行われたWCT「徳島プロ」激レアVIDEO

あまり人と連絡を取らない人なので、LINEがピロロンとなるのは一日に多くて数回しかない。そのうちの1回が鳴ったので、開けてみると、旅仲間のサーフフードピクチャーズの江川氏だった。ものすごいビデオが張り付けてあった。 激レア、お宝映像。というか、出ている人が私を含めてみんな若すぎて、笑わずにはいられない。若いってすごいな。 毛のあるケリーが日本で楽しむ様子、当時のCTの会場の様子、懐かしい当時のサーファーたち、お世話の日本人たち…… 続きを見る

サーフィン格言・過去のアーカイブをご参照あれ

サーフィンにまつわる格言、ドサドサ集まってますが、なんか聞いたことあるな、的なものも多く、格言入りカレンダーを作り始めた2015年からのものをまとめてみましたので、これらを踏まえて、応募のラストスパートよろしくです いや~、今見ても結構楽しいね、格言。よく考えたわ(笑) ユキさんのノーミソはもう、お、し、ま、い、DEATH! 2021カレンダー、あなたのお知恵拝借よろしく~ 恩返しは倍返しで! そのうち、格言大賞でもやるか?(笑) 締切は9月25日。 2015年 F+に入らずんば世界を得ず いつまでも、あると思うなF+ 見知らぬ人にも、あいさつを忘れるな サーフィンはレールだ ごみは持ち帰れ。立ちション、ノグソ厳禁 世界を見ずに、国内を見るなかれ セカイニヒトツダケノエフプラス 失敗したっていいぢゃない、ユキさんだもの サーフィンは脚だ 井の中の蛙は、キモチイイ 口は災いの元、愚痴はF+の元 コンテスト、いつかはやりたいFカップ 2016年 出る杭は、打たれてナンボ ボトムターンは、永久に不滅です F+は寝て待て(年間購読会員に限る) 猫の手を借りると、痛い 石の上にも20年、もうお尻痛いし のれんに腕押し、ユキさんにクギ 波には乗ってみよ、F+は読んでみよ 長いものには巻かれたい→きっとラクチン 暑さ寒さも波打ち際まで F+と練習はウソをつかない 3歩進んで2歩進む……あれ? 男ヤモメにF+、女ヤモメにF+、夫婦モンにもF+ 2017年 flowプラスでF+って、知ってた? たたけばホコリの出るウエットスーツ、それダメ~ F+もらうは一時の恥、読まぬは一生の恥 転ばぬ先のリーシュコード…にからんで転ぶ 下手なリップも数撃ちゃ当たる…はず オトナ、ウソつく、F+ウソつかない 早起きは3本の得 プルアウト、ワイプアウト、パンチアウト、仲間外れはどれ? F+には強い依存性があります。お子様の手の届かないところに… カネは人を変える、波は人生を変える 男は黙ってF+年間購読、女子もよろしく~ 2018年 石の上にも三年、板の上には三十年 もの言えば、唇寒し、冬の海 こげば立て、立てば曲がれの親心 遠くのセットより、近くのカス波 あの波は、嫁に乗らすな セット食らって実体験、苦しい時の神頼み サーフィンは七転び八起き ヘタのヨコノリ好き 電車とサーフィン、どちらもレールが外れると転びます 百聞は一見にしかず、百見は迷うだけ 好きこそものの上手なれ……ならば全員クオリファイ 波は飲んでも飲まれるな 2019年 初心者3年アマ8年。もっとうまくなりた~い 歳には勝てないので、戦わない 昭和の子、負けるなF+ここにあり サーフィンは足元を見ると足をすくわれる 弱気じゃいい波を取れず、強気じゃいい人になれない 遊びに支障なし、サーフィンに刺傷あり。師匠も注意! 試合はスマホでやってるんじゃない、海でやってるんだ!(だから海へ見に来てね) 乗りたい人と乗らせない人、思いが渦巻くセットのピーク 疑わしきはパドルせよ ユキさんの言葉とナスビの花は、千にひとつも無駄がない サーフシーンの少子高齢化問題 二日酔いにはドルフィンスルー 2020年 ギブアップ! 写真は、スイッチオン、ってことで…… →専用応募フォーム

独身貴族のケリースレーター。ボブハーレーはシューズブランド買収

巷ではケリーの神出鬼没ぶりとか話題になってるけど、アメリカにいるよりはね、オーストラリアでもバリでも、そっちのほうが安全だわよね。ビジネスもあるし家もあるし、問題なく行き来できるだろうなぁ、とは思う。地球で最も安全そうな場所にいるだけなんだろう。子供もいないから学校とか考えないで動けるだろうし。お金持ちの独身貴族の行動は、凡人とスケールが違うので、話題になるんだろうな。 何しろ帰る家のないような、世界中を回る生活を18歳ぐらいからしている人なので、一つ所にずっといるほうが変な感じ。唯一家といえばハワイのビーチハウスだろうけど、あそこ今波ないし。 まぁ、アメリカ人の知り合いの独身大金持ちは、特定のGFと長いこと一緒に暮らすと、お別れの時に財産きっちり持ってかれるから、っていうんで、定期的にGF変えてるような猛者もいるので・・・ 続きを見る

ハワイはロックダウン再開。12月のパイプ開催も微妙か

2021年カレンダーに掲載用で募集中のサーフィン格言は順調に集まっていますが、もうひとひねり的なものも多く、投稿者数人の合わせ技、とか、ユキさんの添削入りで採用、とかもありそう(笑) こうして発想さえいただければね、私の止まった頭も動くわけだけど。 五七五にはこだわらなくてもいいので、う~ん、なるほど、っての引き続きお待ちしています。 ハワイではロックダウン再開、大手洋服屋倒産続出で閉店セールに走り回るわが友、メインランドやオーストラリアの同業者たちはやはり私と同じようにコロナ休刊で、再開のめど立たず、毎日サーフィンばっかりしてるとか、転職活動中とか、まぁ、どうなったとしても、今まで通りの世界は戻らないんだな、という感じがヒシヒシする。 続きを見る

2021年カレンダーに掲載の「サーフィン格言」募集

なんかもう、あっという間に8月も終わりで、コロナの2020もあと4か月で終わっちゃうわけですね。そうなると、恒例の「F+&BCMカレンダー」制作の季節がやってくるわけです。 毎年楽しみにしてくれている人もいるんですけど、昨年は、つまり今年(2020年版)のカレンダーではユキさんの格言ナシ、で作ったところ、各方面からクレームというかご不満というか、あれ楽しみにしてたのに、とか言われるわけでした。 そうは言われても、あれ、考えるのけっこう大変で、12か月分とはいえ、何年も続くとネタだって尽きるし、同じ人が考えるわけだから、奇抜な発想なんて出ないわけで、とうとう昨年はギブアップした次第です。 一年休んだからと言って、ないところから出てくるわけもなく、楽しみにされてもねぇ、出てこないわけだから……とかいってるうちにコロナ休刊。 ま、この際だからバックナンバーの整理を兼ねて販売したところ好評で、38冊セットなんて買う人いないでしょ、と思って、面倒なのでちょっとだけ作ったら即日完売で、慌てて追加で作ったものの、それもあと3セットしかないわけで、みんなF+好きなんだなぁ、みたいな。 じゃ、好きな人に助けてもらいましょ、っていう発想は間違っていないですよね?(笑)。 というわけで、来年、2021年版のカレンダーの格言は一般公募しちゃいます。 あれを見てトイレでクスっと笑ってたあなた、あなたの出番です。9月いっぱいぐらいは待てると思うので、じっくり考えて送ってください。 複数応募可です。 カレンダーにはペンネームで掲出、採用された方にはカレンダー10部進呈。 サイト内の応募フォーム(受け付け終了しました)からどんどん応募してください。 採用発表等のやり取りはメールになるので、shop@fplussurf.comからのメールが受け取れないとかスパムフォルダに入るとか、そういう人には進呈カレンダーが届かないという悲劇が訪れるので、気をつけましょう。 年間購読者への返金もあとわずか5人が連絡取れずに困ってます。全員男子。千葉神奈川、埼玉、大分、兵庫の各県から各1名。オレか? と思う方、ご連絡お待ちしています。