F+編集長
てんやわんやですぅ~
先日のブログで、懐かしい、JPSA最盛期というか、日本のサーフィン界のバブル期というかを支えた濃いところを紹介したところ、けっこうあちこちから反響があって、皆さんがどうしているかをちょっと書いておくと、写真の久我孝男プロは、サーフボード屋さんをやっていて、ホワイトエンジェルという、プロデュース久我孝男、デザイン真木蔵人という豪華布陣のブランドで頑張っている。写真で手にしているビスケットタイプのやたら波に乗れるファンボードで、一宮の波という波を乗りつくしちゃってるらしい。
関野聡は、ご存知セキノ・レーシング・スポーツでいろんなモノを販売しているのだけど、今はまっすぐ浮くライフジャケットで、マーケット開拓中とのこと。
例えば災害時、気を失った人にライフジャケットを着せても、もしかしたらうつぶせの状態のまま、息が出来ずに浮遊してしまうかもしれない。ところがこの新ジャケットは、スタビライザーのようなものがついていて、どう転がってもまっすぐに浮くような構造になっているらしい。現物を見たわけではないのでわからないのだけど、話を聞けば、例えば病院とか、介護施設とか、なんかね、さすがにお金のにおいがするところつついてるなぁ、と、今さらながらセキノ商法に感心しきり。
牛越峰統は現JPSA理事長として、上下間に挟まれ、中間管理職的悲哀とともに、不景気な業界のなか金策に駆けずり回る、ストレスフルな生活ながら、相変わらずのギャグ連発は、頭の回転のよさをうかがわせる。太東に不定期オープンという、ホントどうしようもない昔ながらのサーフショップをやっているようなので、U4の看板が出てたらいるみたい。
ま、それぞれ皆さんやってる事は違うけど、共通してるのは必死で頑張ってるなぁ、ってあたり。励まされますです。
で、私は明日オーストラリアにむけて旅立つ予定なんだけど、いきなりいろいろ事故続出。インタースタイル中にパソコン間のデータのやり取りをしていたUSBフラッシュがぶち壊れ、メールデータ、その他消失。F+005の締め切りも、営業的にも編集的にも、この先大丈夫なのか? という苦戦。おまけにF+サイトの改良計画進行中で、やらなくてはならないことが山積の上にてんこ盛り。
そこにきて昨日、腰の病院に行く途中に車がぶち壊れて、現在代車生活。そして昨晩はケータイがボタンを認識せず、画面モザイクというのろわれた状態になり、通話不能。強制リスタートでなんとか復旧したものの、いつまた来るかわからない恐怖。
う~ん、いけるのかな、オーストラリア??
そんなこんなで、F+サイトのニュースにジュリアン・ウイルソンのインタビューが上がってるんだけど、告知すっかり忘れてるし。
会員の皆さん、こんな私を助けて、よろしく~。
豪華顔合わせ
今回のインタースタイルは、なんかすごく人出が多くて、わさわさガヤガヤしていていい感じだ。いろんな人に久しぶりに会ったりして、小さな小さな、そして限りなく怪しげな雑貨屋さんチックなF+ブースも、いろんな人が入れ替わり立ちかわり。
今日の読者お客様は、昔々、F+がまだflowだった時代からのおたより投稿常連、黒羽商店。いつも応援ありがとう。そのほかにもいろんな人がやってきましたが、一番濃かった感じは、この3人が揃ったときかな。
左から、久我孝男、関野聡、牛越峰統。なんかね、コッテコテのJPSAな感じというか、大御所というか、なんだろね。私にしてみたら、超同窓会な感じ?
懐かしいなぁ。この人たちがバリバリ現役だった頃、私も国内ツアー全戦バリバリ回ってましたから。
みんなそれぞれ今はサーフィンビジネスに一所懸命です。
沢尻エリカさまもご来場したようで、なんかすごいね。
さて、今日は久しぶりに仕入れたゴシップというか、最新情報というかをカフェに上げましょ、っと。
会員の皆様、お楽しみ下さい。
会員になりたい方はF+サイトに行って申し込んでください。配布店希望もサイトの配布店のところから登録できます。
今さら、とお思いでしょうが、けっこう今日いろんな人に同じこと聞かれたんで。
さなっち
バレンタインデー。
まだ間に合ってますかね?? まにあわなかった??
とにかく、今日はパシフィコ横浜。インタースタイルの初日。夜まで会場、そのあと、メシ、ホテルチェックイン、風呂などなどこなすと、もう夜中なのね。
インタースタイルは業界の濃いとこ、薄いとこ、いろいろあつまって、ご挨拶の日。私も1日F+ブースにいて、笑顔ふりまき~の、F+まき~の、みたいな。
ステッカーもケータイ拭きも、インタースタイル特別サービス、無料配布。
しかも、オリジナルTシャツ特価3000円、KSX1000円と、インタースタイル特価で売っております。来て頂いたかたがたには大サービスです。基本、異業種でも名刺があれば入れるようなので、お暇な方、あさってまでやってますので、よろしく。
今年もF+オリジナルチョコレートをご用意していますので、是非ブースのほうにおたちよりください。
で、本日の写真は私がバレンタインにもらったチョコレート。女友達ですけどね。なんか、猫モノのかわいいのをあちこちで探してくれて、マメにくれるひとたちなんですけど、その人たちにもらった猫チョコ。いつもアリガトさんです。
これね、包装紙から紙袋まで、いちいちすべてが猫づくしでかわいいのよ。なんか、もったいなくて食べれない。
で、猫つながりってわけではないんですが、私の猫仲間、さなっち。F+会員さんなんですけど、猫関連でカフェで盛り上がる会員さんです。
本日そのさなっちがうちの店に来るお客さんなんです、というショップの方がブースにたちよられまして、、ホント、わざわざありがとうございます。
で、さなっち、あなたに渡してくださいと、おみやセットをあずけたので、行きつけのショップに取りにいってね。あの、ショップの方も、今度はカフェでお会いしましょう。
なんか、こういうのはすごく嬉しいです。
みんな応援してくれてありがとう。
ウェブを会員制にしたことで、なんかよりみんなと近づけた感じがして、良かったな、と思ってます。これから、もっとみんなで盛り上がろうね!!
ケリーの誕生日
2月11日は日本では建国記念日だけど、サーフィン界ではメリースレーターの40歳のお誕生日。ま、時差の関係で日本のほうが先にケリーは40歳になっちゃうわけだけど。
ま、40歳、アラフォー真っ只中、おじさん、お誕生日おめでとう。
40歳記念に12X狙うのかな。狙うんだろうな。ただ。初戦のGCではデーン・レイノルズがワイルドカードで出てくるので、もしかしたらほかのワイルドカードが全部負けて、デーンだけが勝ち残ると、ラウンド3で一番上のシードのケリーと当たることになるので、その辺が微妙なところ。
ほかのワイルドカードの活躍如何によっては、このすごい顔合わせ、クイックシルバーの豪華潰しあいがラウンド3で起こることになり、ここでもしかしてケリーが負ける、みたいなことが起こると、今年はちょっとお休み、とか言っちゃうんだろうか?
ま、少なくともこの初戦で5位以内ぐらいにいないと、タイトルへのチャージ継続理由が見当たらなくなるもんな。
出来ればこの二人の対戦はもっとあとで見たいので、ほかのワイルドカードの方々の活躍をお祈りしますです。
写真のケーキ、すごいでしょ。ケリーのケーキじゃないけど、KE11Yロゴ帽子とか、芸が細かいので、ケリーのお誕生日にいかがかしら、と。
これはとある奥様が、ハワイとサーフィン大好きな30歳のジェイソンだんなにプレゼントしたカスタムケーキ。アメリカだと、写真を持っていくとそのとおりにこういうケーキを作ってくれるサービスがあって、これ、かなり出来がいいと思う。ビーサンとかの質感なんか、ぐっと来るね。
ま、今日お誕生日の人、ケリー含めて、写真でケーキのプレゼントってことで(笑)。
私は締め切りだし、インタースタイルだし、サイトのデザイン変更だし、もうすぐGCだし、で、ホント悪いけど、ブログなんて関係ないし、って感じ。
REEFのホームページがリニューアルしました!!
ブラジル発のサンダルブランドとして世界でも高いシェアを誇るREEFのホームページがリニューアルしました!新しいホームページは、インターナショナルサイトとも連動しており、リアルタイムでワールドワイドな情報がチェックできるものとなっております。もちろん最新のアイテムはもちろん、恒例となっているMISS REEFカレンダーのミニビデオなどもチェックすることが可能。そして、ライダーやスタッフによるブログも随時更新予定。 問い合わせ先 Sojitz...
ボルコムパイププロ
写真はパイプでボルコムパイププロを観戦する脇田貴之夫妻。
ドデカイ波に恵まれた(そりゃそうだべ、日本こんなに寒いんだから)ボルコムパイププロは、劇的なファイナルを大逆転で制したジョンジョン・フローレンスが優勝。2位にジェイミー・オブライエン、3位カイ・バーガー、4位ネイト・ヨーマンズ
ヒートスタートから残り15秒までリードを続けたジェイミーはまさかの逆転劇に呆然。
今夜忍び込んでって、トロフィーを盗み返してやる、という冗談も出るほどあきれた感じ。逆転を果たしたジョンジョンも、勝つことなんてまるで考えてなかった。昨年は勝ったから、今年はジェイミーにおめでとう、って言おう……とすっかりあきらめて沖を振り返ったら爆弾セット……という、ま、パイプならではの瞬殺劇。
序盤からまるでいい波をメイクできなかったジョンジョン。しかし、残り5分でようやくスーパーバレルを抜けて10点満点を出す。しかし、それでもまだ9点半ばのスコアが必要だった。そして残り15秒でつかんだ波がなんと9.93というハイスコア。
たとえ残り1秒でも10点満点が出せるという、いいコンディションのパイプならではの逆転劇。そう言う意味でもパイプラインというのは特別な場所だな、と思う。
このジョンジョン旋風というか。ジョンジョンの走りぶりはどこまで行くのかな。
F+サイトには、昨年このジョンジョンとともに日本に来て足を怪我して後半のクオリファイをふいにし、インジュアワイルドカードで2012年シーズンに臨むイェイデン・ニコルのインタビューがアップされてます。
会員の皆様、お楽しみ下さい。
イェイデン・ニコル
<img src="http://www.fplussurf.com/photo/イェイデン・ニコルにとって2011年はローラーコースターのような年だった。超ハイパフォーマンスのクリップをコンスタントにこれまでもずっとビデオの世界に提供し続けてきた彼だが、ついにコンペのほうでも結果を出し、26歳にしてワールドツアーのミッドイヤー・ローテーションでクオリファイを果たした。しかし、8月の日本トリップで足首を骨折してしまい、せっかくのクオリファイをふいにして、4ヶ月間のリハビリ生活を余儀なくされた。しかしASPはその彼にインジュアリーワイルドカードという、怪我をした選手に与えられるワイルドカードを出すことに決め、イェイデンは晴れて2012年度のASPワールドツアーに出場できるようになった。おめでとう、イェイデン。足首の調子はどうだいー...
イアン・ゴウベイア?
ビラボンワールドジュニアチャンピオンシップより、今日の写真は加藤嵐。数日前に送ってこられたものですが、話題的には嵐が一番だったかもね。
こういう日本人の写真は世界中を駆け巡ってると言うわけではなく、ピンポイントで日本向けに日本のメディアに送って来るんだけど、嵐に関してはラウンド3の終わった日のオフィシャルリリースに名前が出て、コメントとか掲載されてたもんな。
なんでかって言うとラウンド3で地元期待のトーマス・ウッズに勝っちゃったから。
今日の番狂わせの立役者的なことをかかれてた。トーマス・ウッズと言うのはオーストラリアジュニアのトップクラスで、確かにそれが日本人に負けるってのはーオーストラリアとしては冗談じゃない、という状況ではあるかも。まぁ、その次のラウンドで嵐くんも負けましたけど。
コンテストのほうはオージーが優勝しましたが、ジュニアタイトルはブラジルに持ってかれたようで。
ところで、コンテストの5位にイアン・ゴウベイアってのが入ってるのね。そう、これ、ファビオ・ゴウベイアの息子さんです。懐かしいですね、ファビオ。ブラジルから初めて世界に出たサーファー。あぁ、時のたつのは早いのね~。
私は締め切りでピキピキ。長い時間座ってられないので、毎日少しずつ、コツコツ終わらせていかないと間に合わないので、けっこうこれはこれで大変。
締め切りに追われて徹夜というのが出来ない腰になってしまった分、締め切りがダラダラダラダラ、牛のよだれのように続くのだったよ。写真ASP/kirstin











