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朝は恒例のアンディ・アイアンズ追悼セレモニーと、息子のアクセルの誕生日おめでとうセレモニー。そのあと、まぁとりあえずやれるしな、って感じでトライアルからスタート。 あのね、画面で見てると本当にいい波に見えるけど、なんか現実にビーチで見てるとちっともよくないのよね。 特にハワイ特有のモーニングシックネスってやつ? 朝9時過ぎぐらいまでうねりがまとまらないというか、ばらつくというか、なかなかクリーンにならなくて、ちょっとかわいそうじゃないの? みたいな時間帯はひどかった。午後も。 10時ぐらいにはよくなってきて、パイプもバックドアもあるコンディション。 今はケリーの家泊だけど、さ来週にはルームメイトになるシェーン・ドリアンも今年はトライアルにインビテーションされてて、なんで? みたいな。本人も、なんで? みたいな。腰を痛めてて、ジョーズのビッグウエイブの試合に出れなかったんだけど、とりあえず回復。ワイルドカードゲットはならなかったけど、それなりに、45歳のバックドア攻めを見せてくれた。 ワイルドカードをゲットしたのは新旧ハワイアン。元CT選手のダスティ・ペインと若手のベンジー・ブランド。 数少ないバレルをうまくねらってたジャック・ロビンソンはファイナルでリズムが狂った。同じく好調そうだったセス・モニーツは、バックアップが間に合わず。 本戦のほうはいつになるかなぁ……来週上がるらしい、って話もあるし、明日はサイズダウン方向なので、ないと思う。月曜、火曜とかかね。
最終戦までもつれこんだワールドタイトル争い。 いよいよパイプラインマスターズがスタートする。 開催前のジョンジョン・フローレンスのインタビュー。 "2017
クオーターファイナルからスタートした最終日。 ここまでギリギリでタイトルの可能性を残していたガブリエル・メディナがヨーロッパレッグ2連勝。 "タイトル争いをしている彼らは好調で、自分は勝つことができなかったけど腐らず努力をした結果が出て良かった"とメディナが優勝者コメントしたのは印象的だった。 "2017
スゥエルを待って午後からスタートしたDay3。 面白いマッチアップが続くラウンド4は昨日までとうってかわってアクション勝負となった。 カノア・イガラシ、ジョンジョン・フローレンス、コロへ・アンディーのが好調!! 日本語字幕付きDay3ハイライトです。 "2017
ジョディ・スミスがまさかの敗退でタイトル争いから脱落。 ジョンジョンがタイトル争い優位の状況で、ガブリエル・メディナが圧倒的なサーフィンをし奇跡の逆転を狙う。 カノア・イガラシも会場を沸かすパフォーマンスを見せたDay2ハイライト。 "2017
予報通り8フィートオーバーのスゥエルがヒットし、一日を通してどんどんサイズアップ。 トップサーファー達もゲットにハマるコンディションのDay1ハイライトです。 "2017
再びワールドタイトルがここポルトガルで決まるのか。 いよいよシーズン終盤リップカールプロ@ポルトガルがスタートする。 タイトル争いをするジョンジョンとジョディのインタビューです。 "2017
圧倒的強さをみせるジョンジョンとメディナ、安定したサーフィンで勝ち上がってきたシーバスとコロへ。 クリーンなコンディションの最終日ハイライトです。 "2017
ジョディ・スミスがラウンド3で敗退する大波乱。 一方でジョンジョン・フローレンスがハイスコアーを連発したDay2ハイライトです。 "2017
いよいよスタートしたCT後半戦のクイックシルバー・プロ@フランス。 順当に勝ち上がるジョンジョンとジョディ、フランス人ジョアン・ドゥルがハイエストヒートスコアー、クリーンコンディションのラウンド1ハイライトです。 "2017

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ケリーのパイプ快進撃...

パイプでの開幕戦から休む間もなくサンセットではCT第2戦がもうスタートしている。ラウンド1ではヒート3に登場したイエロージャージのケリーはなんと3位でエリミネーションラウンド行き。 サンセットのケリーだしなぁって思ったけど、なんとかヒート2位に入ってラウンド3に進んだ。 さて、先日のコラムで紹介した「ケリーのパイプ快進撃」サーフフードピクチャーズによるオリジナル映像からのキャプチャですが、いよいよ映像のほうがYoutubeにアップされてます。 サーフドロップスVol.4に収録されるフッテージのダイジェスト版ですが、このイベントでのケリーの様子も収められているし、見ごたえあり。 続きを見る