© asp ed sloane via getty imagesサンセット、ヴァンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィンのファイナルデー。悪くないけど、スペシャルというわけではないサンセットだった。ただ、これがQSの今シーズン最終戦で、クオリファイのボーダーライン上にいる選手はココがキモ、という頑張りどころ。ハレイワで優勝、ここで2位とラストミニッツでガンガンきたマウイのダスティ・ペインは、見事リクオリファイを決め、しかもパイプでCJの変わりのリプレイスにASP推薦もゲット。なんかスイッチ入った感じだったね。ダスティという選手は、クオリファイ、リクオリファイを繰り返しているけど、最初のクオリファイからずっとケガに泣かされた選手でもあり、なんか、良かったな、って感じかね。© asp ed sloane via getty images優勝はミシェル・ボレーズ。パワー全開の上にインサイドボウルのバレルまでゲット。超うれしそうだったね。もうあのバランス感覚というか、レールやフィンが抜けちゃった後の処理とかは、練習してるなぁ、って感じ。ハワイに入ってもパイプを焦点にして、どんなコンディションでも連日パイプで練習を重ねてるようなので、いい結果を出すんじゃないのかな、と思う。……ってね、しっかり一日見てきたようなこと書いてるけど、午前中は家でシェーンとかとライブ見てて、行こうかな、と思ってたらパット・オコーネルが遊びに来て、そこからみんなでライブ観戦になり、ああじゃない、こうじゃないのヤンヤの毒舌合戦のあと、クオーターぐらいからですか、現場で見たのは。しかもファイナル後の渋滞を避けて、ファイナルは家に戻って再度ライブ観戦という、現場にいるのに何やってんだ系。ま、いいじゃないですか、まだ前座みたいなもんだし(笑)。私の勝負は月曜日からなので。その代わりに、F+プレミアム会員の皆様だけに、本日ワイキキのビラボンストアで行われるサイン会に向かう、このリムジンの車内を大公開します。続きは、F+ CAFEのほうにアップしますので。CAFEには皆さんで書き込みも出来るので、ぜひこぞってご参加下さい。ハワイの舞台裏情報なんかも随時書き込んでいきます。
ハワイ着きました。昨日は空港に迎えに来てもらって、そのままワイキキで雨の中のお買いものでヘロヘロになり、ノースに午後到着、今晩はシェーン(ドリアン)のおごりで外食、という話になっていて、えっ、シェーンのおごりなんて超珍しいじゃん、これはパスはないな、と思い、眠いけど頑張って行きました。ハレイワのメキシカン。いつも混んでて大変なところです。入り口で、フレッド・パタッチア家族と、ショーン・ムーディの奥さんグループに遭遇。写真はジョン・カーパー夫妻とシェーン・ドリアン。私の今年のハワイのルームメイト、20年来の友人たちです。波はここ2週間全然アウトみたいだけど、明日から上がってくるようで、日曜日は結構でかくなるみたいで、月曜日からのパイプ、行けそうだね。気になるニュースとしてはパーコのケガ。おとといパイプのリーフにヒットしてやっちゃったようで、パイプには出ないという話。ただし、怪我そのものは幸い大したことがなく、うまくすれば出れるかも、のようだけど、パーコちゃん的には出ても出なくてもランキング的にはそう影響はないので、代わりにリプレイスで入れるイェイデンに椅子を渡すのかね。イェイデンとしては、昨年ミックにやられはしたものの、けっこうパイプでのパフォーマンスはすごかったので、イェイデンが出てくるってのは面白そう。もひとつ、ケリーはまだハワイ入りしてなくて、本当は今日のエディ・アイカウのセレモニーに来る予定だったんだけど、パス。試合もまだ出れるかどうかわからん、という感じのようです。思ったより足の指骨折の回復が遅れてるようで……。ま、クイックシルバーのイベントだから、昨年までなら来たんだろうけど、今年はね、違うから、マストじゃないってのもあるんだろうね。ま、こんな感じでこれからハワイブログ。お楽しみに。このあと期間中は会員様だけのクローズになりますです。
いよいよ2014年も最後の月、12月となりました。忘れてはいけないのが、12月は今年最後のF+のイシュー月です。F+016号、12月10日から配布開始!【BEHIND THE CURTAIN HURLEY PRO】 F+でおなじみのフォトグラファー、スティーブ・シャーマンの恒例のポートフォリオ。トラッセルズの舞台裏、シャーマンならではの視点で記録。【HURLEY PRO AND SWATCH WOMEN’S PRO】 技のデパートというか、催物会場として名高いカリフォルニアのロウワートラッスルズ。玉石のボトムにヒットするAフレームのパーフェクトな波のフェイスでは、歴史的なサーフィンの進化の瞬間が見られることが多い。振り返ってみれば、あぁ、あの時のロウワーからそういう流れになったな、と思うサーフィンそのものの方向転換や、コンテストのありかたがある。さまざまな新しい趣向をちりばめてきたハーレープロだが、今シーズンは大きな変化がひとつ。女子のディヴィジョンであるスウォッチ・ウイメンズ・プロが同時開催されたのだ。男子でもあの波に乗らせれば、レベルアップなんだけど、女子のパフォーマンスも格段にレベルアップしていた。【INTERVIEW - TOM CURREN】オジサンサーファーにとっては「神」であるトム・カレン。数々の神話めいた逸話や、まことしやかに語られているその人間像も色々聞くが、実際にはアメリカ人にしては物静かなほうだけど、いたって普通のオジサンだ。撮影の時のもっと上手に笑ってと言えば、それはタダじゃ出来ないよ、と手のひらを差し出すジョークも飛んでくるし、サーフショップの駐車場で、たまたま行きあった女の子の車を、オーライオーライと誘導してあげて、わざと車を叩いて、ぶつかったかのようにして驚かせようとする茶目っ気だってある。目玉焼きにはタバスコだ。すみませ~ん、タバスコくださ~い、ぐらいの日本語は完璧にこなす。50歳にして今なおコンペティターマインドを忘れない「神」に、F+プレミアム会員からの質問をぶつけてみた。【INTERVIEW - YUJIRO TSUJI】トム・カレンのインタビューが先に決まっていて、じゃ、それに対抗する日本人(……っていないけど(笑))を考えていた時に、そうだ、ノンシードからグラチャンにまっしぐら、大野マー君の2014年版がいたじゃん。と辻裕次郎を思いつき、カレンに並べるのがふさわしいのかどうかは別としても、今シーズン一番変化の見えた日本人サーファーというのは間違いないと思ったので、連絡を取った。まだ最終戦の前でグラチャン争いは続いていたけど、グラチャンが取れても取れなくてもやるから、と告げた。JPSAグランドチャンピオンというタイトルは、結果としてのごほうびにすぎないわけで、評価ではない。それをとったからどうこうではなく、F+的人選のこだわりどころは、その選手がどのレベルで、どう進化したか、だからだ。【JPSA FINAL 24SURF PRESENTS KAMOGAWA NAO PRO】ワールドツアーより一足先に最終戦を迎えた国内のJPSA。選手にとっては一年の集大成で、通常の勝敗の他に、グランドチャンピオン争いだの、ルーキーオブザイヤー争いだの、毎年さまざまなドラマが繰り広げられるわけだけど、今シーズンの最終戦は、それに輪をかけた熾烈な争いが繰り広げられた。なにしろ賞金総額、ポイントともに1.5倍と、ただでさえエキサイティングな最終戦なのに、ぶら下がってるポイントと賞金に選手たちの闘志の炎はメラメラ。激戦の末にあったものは、男女ともJPSA初優勝という意外な結末だった。・・・続きは誌面のF+016でぜひ。プレミアム会員様には、12/10以降順次、このF+016号と一緒に『F+ 2015カレンダー』も発送予定です。お楽しみあれ~!プレミアム会員についてはこちら。http://www.fplussurf.com/market_premium.php"
2ラウンド目のサーフィン。濡れた冷た~いウェットスーツに袖を通すのも億劫だけど、何よりあなた、濡れてたら袖が通らないじゃないのって話、何十年も前からありました。コンビニ袋に手や足をつっこんで、スルスルって袖を通しやすくしたりするという、伊東家の食卓ばりの工夫をしつつも、コンビニ袋が破けたり、爪が引っかかったり、てんやわんや。そこで登場したのがこちら。あるようでなかったウェットお着替え専用PPソックス。ウェットスーツを着る際に、脚と腕の通りを良くするというもの。足だけでなく手にも使えて超便利。0.08ミリ厚のポリエチレンを使い国内生産。丈夫だから繰り返し使っても破けない。この時期に購入した新品のウェットスーツもツメなどで傷をつける心配もなく、安心して着替えられる。ウェットスーツを使う全てのマリンスポーツで使用可能で、ウェットスーツを着慣れない初心者の人には特におすすめ!商品名:ウェットスルー【2枚1セット】材質:ポリエチレン0.08ミリ厚価格:900円(税別)問合せ:http://1world.co.jp/online/products/detail.php?product_id=5137
ELECTRIC×CAPTAIN FINのコラボモデル&デジタルウォッチが登場ハイクォリティー且つ、シンプルでクラシカルなデザインが他には無い高級感を醸し出しカリフォルニアのプレミアムアクセサリー・アパレルブランドとしてリリースする「ELECTRIC」と、“ミッチ・アブシャー”と“CJ ネルソン”というカリフォルニアを代表する二人のサーファーが2008年にオーシャンサイドにて立ち上げたオリジナル・アートフィンブランド「キャプテンフィンカンパニー」。この2つのブランドがこの度、夢のコラボレーションモデルを発表。ELECTRICでサポートを受ける“ミッチ・アブシャー”との繋がりで実現した、今最も注目を浴びる2ブランドの共演。ELECTRICとしてはニューモデルとなる“BENGAL”をフレームとして起用し、クラシカル×エレガントな仕上りとなっている。さらに、ELECTRIC初となるデジタルウォッチライン「ED01」と、tide機能が搭載された「ED01-T」が2014秋にリリース決定。 エレガントでクラシカルなデザインと プロダクトが高級感を醸し出すプレミアムアクセサリー・アパレルブランドとして展開するELECTRICが打ち出す 次のラインは“デジタルウォッチ”。「ED01」はDUAL- TIME(2か国の時間を表示)やALARM、CALENDARの機能に加え、CHRONOGRAPH,TIMER を標準装備。「ED01-T」はベイシックな TIME・ALARMはもちろん、30 LAP CHRONO や COUNTDOWN・HEAT TIMER、サーファーにとって波のコンディションに合わせサーフィンをする上でとても重要な「満潮と干潮の時刻」を確認できるTIDE機能、そして月の満ち欠けの状態を知るための目安になる“MOON PHASE”を搭載。機能面とシンプル且つクラシカルなデザインは健在。細やかでELECTRICらしいフォルムとプロダクトは、他ブランドとは一線を画すブランドとして進み続ける。MODEL : ED01-TPRICE : ¥18,000(税抜き)CASE: 40mm 100m PC - ACRYLIC CRYSTALMOVEMENT: TIME, ALARM, 30 LAP CHRO NO, COUNTDOWN/HEAT TIMER, SIMPLE TIDE, MOON PHASE, LIGHT【商品に関するお問い合わせ】charlie TRADING...
様々なアーティストやブランドとハイクオリティーなコラボレー ションを行ってきた東京発のジュエリーブランド“GARNI”とVOLCOMのコラボレーションリングが、VOLCOM STORE各店(VOLCOM STORE BAY SIDEを除く)にて数量限定で販売決定!100%シルバー925を使用した重厚な質感に、VOLCOMのシンボルマーク『VOLCOM STONE』が象られた“GARNI”だからこそ生み出せるデザインで、両ブランドの世界観が存分に表現されているVOLCOM初となるシルバーリングの登場。『GARNI x VOLCOM RING』発売日:2014年11月下旬発売予定価格:27,000円(税抜)サイズ:S(17号)、M(19号)、L(21号)発売店舗VOLCOM STORES (VOLCOM STORE BAY SIDEを除く)http://www.volcom.jp/store/"
ファッションリーダーとして情報を発信するとともに、ファションとスポーツという2つのトレンドの橋渡しをすることをミッションとして掲げる2014年デビューの新進気鋭のアイウェアブランド「D’BLANC(ディーブランク)」。カリフォルニアに本拠を置きながら様々なライフスタイルに向けたイメージを発信しているが、そのプロダクトは、アイウェアの世界的トレンドの発信地でもあるイタリアンメイド。このD’BLANCが今回、カリフォルニアのスタイルアイコン・ロングボーダー、ミッチ・アブシャー率いるセレクトショップで、11月末に東京・千駄ヶ谷にリニューアルオープンする「CAPTAINS HELM(キャプテンズ・ヘルム)」とコラボモデルを発表。カラーはBLACK GROSS/CLEAR、SAND GROSS/GRAY POLERの2タイプ。オーセンティックなモデルながらも、幅広いシーンで活躍してくれそう! フレームの内側には、コラボの証としてCAPTAINS HELMのロゴが刻印、そしてケースも今回のオリジナルとのこと。限定リリースなので早い者勝ちだぞ!BLACK GROSS/CLEAR 18,000+TAX SAND GROSS/GRAY POLER 24,000+TAX *フレーム内側にはCAPTAINS HELMのロゴがオリジナルコラボケースも!お問い合わせCaptains Helm Tokyo03-6805-2973http://www.captainshelm.jp"
2014年11月23日(日)、宮城県仙台市宮城野区に東北初&国内第6号店となるVOLCOM STORE/BOWL SENDAIがオープン!VOLCOM JAPAN SNOW TEAM / VOLCOMUNITY BLOGGERの降旗由紀がアンバサダーとしてSTOREに携わり、ファッションコーディネートから横乗りのアドバイスまでを担当。ウエアハウスを改造した1FにはVOLCOM JAPAN SKATE TEAMの菊池祥太がデザインしたコンクリートボウル通称『Volcom Vowl』が設置され、また東北のサーフポイントのメッカである“仙台新港”にもほど近く、立地は最高!階段で2Fへ上がり、長い廊下を抜けると、そこにはBLACKとWHITEを基調とした重厚な雰囲気を持った空間が広がり、仙台店独自にセレクトされたアイテムとVOLCOM STORE ONLYのオリジナルアイテムがズラリ。このオープンを記念して11/23(日)に店内にてイベントを開催し、様々な限定品等サプライズなキャンペーンを実施するとのこと。詳細はVolcom Store Sendai facebookをチェック。VOLCOM STORE/BOWL SENDAI"
F+初めてとなるオリジナルカレンダー、2015年版としていよいよ登場です。ワールドツアーファンは必見!ケリー、ガブ、ミック、ジョーディ、ジョン様・・・世界最高峰のサーフィンを毎日トイレで眺められるチャンス(笑)トイレなんてもったいないという方は、リビングに飾ってもらうことで、日付を確認するという普段使いももちろんOK。月毎にお届けする、ユキさんのありがたい(?)格言付き。世界を目指すサーファーにとっては、潮見表よりよっぽど重要かも。カレンダー特典として、ウィメンズの超セクシーなトップクラスのアクションを収録。2015年以降も拝んでいたい永久保存版です。サイズ:A4(見開きA3)販売価格(税込): 1200 円⇒詳細をみる★ご注意★F+プレミアム会員の皆様には、2014年12月10日発行の「F+016号」と一緒に、このカレンダーが無料でお手元に届きます。もう1冊欲しいという方以外は、くれぐれも先走って購入をされないようにご注意下さい。(返品はご遠慮下さい)"
美しい自然と世界第6位の長さの海岸線を誇り、海に囲まれた島国ニッポン。しかし日本を取り巻く海岸環境の現状は、海岸線の70%は消波堤などによる人工物で覆われており、年々砂浜は減少し、海岸は浸食され、さらには東日本大震災の原発事故による放射能の海洋汚染、そして被災地の海を巨大な壁で囲む防潮堤問題、など問題は山積しています。このような地域住民との十分なコミュニケーションや合意形成がない中での言わばトップダウン的な公共工事・建設は、 景観を損ねるだけでなく、我々のみならず子どもたちの海や自然に対する安全管理の意識、愛着を育む機会を失ってしまいます。サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンでは、こういった問題に対してどう取り組んでいくのか、どうアプローチをしていくのかを皆さんで模索する機会を、セミナーという形で開催するようです。日時は2014年11月13日(木)19時~21時。ご興味をお持ちで、お時間とご都合があう方、ぜひチェックしてみては。SURFRIDER CAMPUS VOL.4 「海から考える日本の未来 ~福島と千葉に見る新しい海岸利用のあり方~」詳細)http://www.surfrider.jp/news/2014/10/29/seminar_owol/講師:福島大学経済経営学類教授 奥本英樹 株式会社サンコー代表取締役社長 佐藤 誠日時:11月13日(木)19時~21時 18時半開場場所:シアターサイバード代官山アクセスはこちら:http://www.cybird.co.jp/report/theatre-cy/定員:70名(着席)主催:一般社団法人サーフライダーファウンデーションジャパン協賛:株式会社サンコー、BLUER、Namiaru?(なみある?)協力:CRMS市民放射能測定所世田谷、加瀬化学検査室参加費:無料◆ 参加お申し込み&お問い合わせ◆ご参加希望の方は、氏名、フリガナ、会社名、email アドレスを明記の上、メールにて[email protected] 宛にお申込みください。一般社団法人サーフライダーファウンデーションジャパン"

















