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F+014が完成。配布開始は6/10から!

3、6、9、12!世界のナベアツじゃないけど、3の倍数の月は毎度おなじみ、F+のイシュー月です。仕上がり済みのF+014が、6月10日から配布開始なのでよろしく~!カバーショットを飾るのは、ベルズビーチでジョーディ・スミスが魅せたカービングターン。ジョーディはこのライディングでもジュリアン・ウィルソンに及ばず敗退しましたが、これを撮ってチェックして「あ、これ次回の表紙決まりだわ」って、横に居たF+動画クルーのT様ことタブリゲイデ・フィルムと話したくらいだもん。そんなF+014の内容紹介。【ビハインド・ザ・カーテン ゴールドコースト】...

デーン・レイノルズデザインも!F+のオリジナルTシャツ・新色登場

F+のオリジナルTシャツに、新色が登場しました。◆デーン・レイノルズ デザインTシャツ(新色)デーン・レイノルズがデザイン。このTシャツだけのために書き下ろしてくれたイラストは、フルレールカービングとジャンクフード意外な取り合わせ。この意外さ、異質さにデーンのこだわりがあるんだそうです。何よりもユニークさ、オリジナリティにこだわる、デーンならではのイラスト。こちらにベーシックなホワイトとブラックが新色として追加。先行予約販売につき、納期は6月中旬頃になる予定です。販売価格(税込): 4104...

エトニーズの最軽量モデル「スカウト」6月上旬発売

スケートやBMXなどアクションスポーツシーンで絶大な人気を誇るシューズブランド「etnies(エトニーズ)」。今回、最軽量モデルシューズ&最新鋭テクノロジー採用サンダルが、2014年6月上旬にリリース決定。◆モデル名:SCOUTカラー:BLACK/WHITE/ROYAL(上)、LIGHT GREEN(中)、GREEN/WHITE/YELLOW(下)...

2015年『TCT...

VOLCOM STONE’S...

WCTウイークのフィジー

フィジーはWCTウイークで、先日女子が終了し、今週末からは男子がスタートする。女子はブラジルに続いてサリー・フィッツギボンスが2連勝。ここのところ、カリッサやタイラー、ステファニーにすっかり押さえられていた感があったが、一気に存在感をアピール、ランキングも2位につけた。サリー・フィッツギボンス数年前に本当に惜しいところでタイトルを逃しているので、ここ何年かの停滞ぶりは、本人もかなり厳しいものがあったと思うけど、ブラジルの久しぶりの1勝は、大きく気分を変えたと思う。男子のミシェル・ボレーズもそうだけど、もうWCTレベルになるとあきらかにWQSとはサーフィンがちがうので、あそこにはあそこのレベルがある感じなのだが、その中での実力は僅差。だから誰かがちょっと調子のいい板を手にするとか、ちょっと自信を持つとか、サーフィン以外のそういう部分が結果に大きく影響する。自分に自信を持つって、言葉では簡単だけど、やるのは結構難しくて、結果が先か自信が先か、みたいな、ニワトリかタマゴか、的なところがある。この、自分に対しての絶対的な信頼というか、自信を持つために、とことん練習したり、トレーニングしたりする選手も多い。これだけやってるんだから、自分は絶対に誰にも負けない。できる、勝てる、みたいな部分。この辺が日本人が最も不得意とする部分だ。もしかしたらここだけで勝てないのかもしれない。それは勝てなかったここ昨年のサリーや、今までのボレーズ状態だ。不安が先走ってしまう負の連鎖。とはいえ、サーフィンもだいぶ差はあるんだけど。ステファニー・ギルモアあのクラウドブレイクの波が乗れる、ああいうふうにコントロールできる日本人女子って、いないよね、きっと。最近のWCT女子ってすごいと思う。今ちょうど次号F+を作り終えたんだけど、その中でも女子取り上げてます。あのね、一流になるには、普通に男がみてもすごいと思うレベルであることが大事なんだよ。しょせん女の子だよね、じゃ、だめなわけ。女であることに甘えはじめたら、きりがないし(笑)。女のくせにヤバいって思わせて初めて、女子のシーンがメジャーに歩きはじめるんだよ。

ブラジルで思ったこと

だいぶ前の話になるけど、男子WCT位は4戦目のブラジルが終了。なんだかんだ言ってタイトル争いトップは現状ケリー。優勝こそないものの、5位、3位、5位、3位。なんか昨年のファニングみたいなことで、ま、それは一昨年のパーコみたいなことで、ミスター浮き沈みなし。1位がタジ、3位パーコ。ケリーと逆で、ミスター凸凹がミシェル・ボレーズとファニング。ミシェルは2コケ、優勝、1コケ、優勝。ファニングは5位、2コケ、優勝、1コケ。浮き沈み激しすぎ。ボレーズ、一気に来たね。あのタイプの、エアーのない選手がブラジルで優勝するところまで、ジャッジが変わったというか、バレルVSエアーならバレル、って話なのね。本人も言ってたけど、ワンシーズンに2回優勝するとは思ってもいなかった、って……そうね、思ってもいないよね、みんな。あのWCTの中にいてさえ、というか、いるからこそ、ミシェルほどの選手ですら自分に自信が持てないでいるのがとても印象的だった。ここからは自信が持てるだろうから、この先のボレーズには要注意。特にカーヴィング、バレル勝負。もう一人、2位のコロヘ・アンディーノ。今年初めからコロヘいいよね。ものすごい努力してるんだろうな、と思う。サーフィンがクオリファイした時とまるで違うもん。WQSのサーフィンからWCTのサーフィンにうまく脱皮したと思う。で、今回のファイナル進出、しかもセミでケリーを破って、というのは、ものすごい自信になってると思うし、努力は報われるんだということが実感できてると思う。この先はかなり楽しみ。ようやくガブやジョンジョンにあけられてた距離を縮めたかね。エアーに関してはもともとオハコなので、心配いらないので、あとはミシェルみたいなパワーカーヴですかね。ま、このブラジルで思ったのは、あんな波でもやっちゃうんだ、ってのと、あんな波でもバレル見つけるんだ、って感じ? 結構ヤバい波だったと思うよ。後、ケリーとスーザの因縁対決はこの先も楽しみかな、みたいな。発端は数年前のブラジルのファイナルまでさかのぼるんだろうけど、スーザは絶対にケリーに負けたくないと思ってやってるし、ケリーはここの所ずっとスーザに負けてるので、この辺で借りは返さないと、と思ってるし(はっきりそうコメントしてた)、その辺の泥沼は、はたで見てる分には楽しい。ま、それでスーザはうまくなってるし、ケリーに対する自信は、現時点ではスーザが一番持ってるんじゃないのかね。この後6月のフィジーまで、ちょっとあるけど、なんか今シーズンは努力してきた人が花開いてる感じ? タジもね、この辺でいい加減取らないと、ワールドタイトルのないまま引退になっちゃうだろうし……

VISSLAのクリエイター&イノベーターのダニー・ヘスが初来日

ライフスタイルサーフアパレルとしてカルフォルニアより全世界に向けデビューしたNEWブランドの「VISSLA(ヴィスラ)」。Surfに関わる全てのメンバーとあらゆるCultureをサポートし、 彼らの意見やデザイン、考えを提唱していくというコンセプトの元、VISSLAのクリエイター&イノベーターとして様々な分野のアーティトをサポートしている。その中の一人が今回、初来日するダニー・ヘスだ。ダニー本人が構えるギャラリー”WOODSHOP"の最大の特徴は、その名の通り、そこにあるものが全て木製であるということ。サインボードや家具類、そしてサーフボードに至るまで全てがダニーのハンドメイドによって制作されているのだ。またその穏やかな容貌から想像できがたいが、何とビッグウェイブスポットのマーベリックスの波が上がればば、ラインナップには常連の生粋のビッグウェイバーでありコアサーファーなのだ。そんなダニーが今回GREENROOM...

カルフォルニアを代表するサーフアーティストのアンディー・デイビスが来日

現代サーフカルチャーに感度の高いサーファーならご存知、そうでなくても一度はどこかで見たことがはずの独自なイラストが特徴のアーティスト、アンディ・デイビス。フリースピリットを持ったアーティトとしてシンプルなタッチでサーファーがストークする姿を表現し、サーファーをはじめ、世界中に多くのファンを持っている。このアメリカ西海岸を代表する現代サーフアーティストが5/24?25日に横浜赤レンガ倉庫で開催される”GREENROON FESTIVAL"に参加するために、実に10年ぶりとなる来日が決定した。また今回は下記日程、各所にて来日の記念イベントが開催される予定。彼の作品の数々はもちろん滅多に無い生アンディの会えるチャンスなので、是非足を運んでみよう!-AndyDavis来日イベントスケジュール...

『HURLEY...

“HURLEY PRO...

BEACH...

スマートフォン/携帯向け波情報サイト「BCMサーフパトロール」からの発行で知られる、サーファーの車載率No.1 サーフトリップガイドブック『ビーチ...