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Rip...

サーフィンをした場所、波に乗った本数や長さ、更にパドルコースやライディングの長さまで測定・記録可能なサーフウォッチがついに登場その名も「SearchGPS」 革新的なサーフウォッチは、これまでにない方法で日々のサーフィンライフを記録し自分のサーフィンをログとして残せることが可能。 もちろんそれらの情報はiTunesのSearchGPSアプリを入手すればiPhoneやiPadと同期・管理が可能。 そんな革新的なSEARCH GPSのアプリがさらにバージョンアップしました。 ※デスクトップアプリは非対応 ■サーフリプレイモード・・・あなたのサーフセッションの再確認が可能 個別のライディングのリプレイが確認できるようになっています。もちろん、RIPCURLプロライダーたちのライディングも確認できます。 各ライディングを波長で表示し、×1 ×10 ×20 ×30 の早送りスピード調整可能。また、波長の高さがスピードを表します。 また、ライディングデータを、Facebookに加えてInstagramにもシェアが出来るようになりました。 フォローワーの検索が名前で検索も出来るようになり、さらに活用できるツールとなっています。 アプリのダウンロードはApp...

サーフィン×ご当地グルメ×ライブ×スポーツパフォーマンス『MURASAKI...

2016年7月、日本屈指のビーチリゾートでもあり、日本のサーフィン発祥の地でもある鵠沼海岸(藤沢市)にて、夏の始まりを告げるビーチイベント「MURASAKI SHONAN...

無料のガイドブック『ビーチコーミングマガジン』2016年版が全国で無料配布スタート

トリップサーファーなら誰でも1冊は車の中に積んでいるのでは? 波情報サイト「BCM」から毎年春に発行される無料のガイドブック『ビーチコーミングマガジン』の2016年版が完成し、全国で無料配布をスタート。 1993 年の創刊以来、既に24...

カレントワールドランキングNo.1のマット・ウィルキンソンを支えるギアー達

本日よりWLSワールドツアー第3戦がスタートした。1、2戦と連続優勝し、今まさに絶好調なのがマット“WILKO”ウィルキンソン。 元々定評のあった重心の低いパワーサーフィンが今年になり更に進化、特にバックハンドアタックは誰も真似できないようなオリジナルスタイルで炸裂中だ。 そんなWILKOのバックアップしている「Gorilla 」のギア達をご紹介。 ◆Gorilla...

RVCA×BIRDWELL...

1961年カリフォルニアで生まれた元祖サーフブランドとも呼べるBIRDWELL(バードウェル)と同じくカリフォルニア生まれのライフスタイルブランドRVCA(ルーカ)がコラボレーションアイテムをリリースします。 創業以来変わらないスタイルを貫き通し、創業から半世紀近く経った今でもサーファーに愛されているBIRLDWELL。カラフルな色使いやブランドキャラクター「BIRDIE」は誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。流行に流されず、半世紀にもわたるボードショーツ作りの歴史の中で生み出された究極のボードショーツや高い耐久性を誇るナイロン生地が使用されたアイテムなどから構成されるコレクションはサーファーのみならず多くの人々の心を虜にすることでしょう。 サンタ・アナに位置するBIRDWELLの工場から55 FREEWAYを通りサーフィンをしにニューポートビーチへ向かう...

砂浜に、大地にピースなメッセージを!残せるハッピーなサンダル「Moeloco」

オーストラリアから上陸した、ビーチサンダルブランド『Moeloco』。 Moelocoのビーチサンダルの購入で、HOPE財団で支えている孤児に、履物を直接提供しています。 履物があれば、子供たちは学校に通うことができ、履物不足で起因する怪我と健康問題を避ける事ができます。 学校に行く事によって、子供たちに貧困から抜け出せる可能性があります。 『Moeloco』は世界を1歩変えることできます。 moeloco flip...

「第一回ボディーサーファーズミートアップ」4/24辻堂で開催

サーフボードの素材はもとより、フィンシステムやセッティングなど、最新のイクイップメントで話題は絶えることはないこの現代。 そんな中で、新しい海の遊びとして注目を浴びつつあるのが“ボディーサーフィン”。 元来、波乗りの起源とされているボディーサーフィンだが、誰でも簡単に、そしてどのスポーツよりも一番波と戯れることが出来る、シンプルで最高に楽しいスポーツとして愛されている。 ケリー・スレーターがボディーサーフィンをする姿を目にしたことがある方も多いのでは。 ここ日本では、ボディーサーフィン連盟という団体が設立された。 そして、連盟設立第1回目のイベントとして、来る4月24日(日)に「第一回ボディーサーファーズミートアップ」を辻堂海岸で開催する事が決定。 ※当初予定していた17日は悪天候につき、翌週に延期となりました 以下、イベント概要。 ----- ボディーサーファーが集まって、あーだこーだ言いながら波と戯れるイベントです。フィン(足ひれ)メーカーやハンドプレーンメーカーの協力で、これまでにないほどいろんなアイテムをお試しできます。何より、ボディーサーファーって日本にもこんなにいたんだ!!と驚きながらみんなでワイワイ波乗りしたいのです。 まじめなこともやりますよ。ベテランボディーサーファーで代表の李リョウ、アソシエイトメーカーで連盟理事の三浦Mabo雅和とベン・ウェイによるフィンの使い方や初心者向けボディーサーフィンスクール。ライフガードによる海での安全対策講習会あり。波乗りの匠たちから面白い話も聞けるはず!おまけに、日本でボディーサーファーが集まることってあんまりないので、第一回目なのにコンテストやっちゃいます。ロングライド賞、スゴ技賞??どんな賞が飛び出すかは乞うご期待。野次馬見物大歓迎! 講習会、コンテストなどに参加されない方は無料です。興味あるけどやったことないそこのあなた、気軽に遊びにきてね!! 【イベント名】 JBA 1st...

ユーここで何してるの??@メルボルン

メルボルンの街中に、マダム・ブラッスルスというオーストラリア風のバーというか、一杯飲み屋というか、日本でいうとなんだろうね、ああいう店って思いつかないんだけど、レストランで食事をする前に、予約の時間よりちょっと早くついちゃったので1杯ひっかっけてから行きましょうか、みたいなときに使う店で、ワインやシャンペン、カクテルなんかや、軽食を出す。 ウエイトレスのお姉さんたちはテニスルックだったりゴルフルックだったりなので、メイドカフェ的な要素もなきにしもあらずなんだけど、ま、ちょっとワンドリンクで時間つぶし、って感じのバーですね。 表に看板も出ていないし、小さなビルの4階にあって、テラス部分はお外の席。ま、知る人ぞ知る隠れ家的な、ちょっとしゃれた店なわけ。もちろん私はそんな場所は知らないんだけど、ベルズのルームメイトのアンジェラがよく知っていて、メルボルンに買い物がてら食事に行ったときに寄ったわけ。 前回は食事の後に1杯飲みに寄ったんだけど、エレベーターが混んでたもんで階段で4階まで上がり、腰の悪い私は死にそうになった。今回は絶対エレベーター、と思って待っていると、定員は4人です、としつこいぐらい張り紙がしてあって、え~、4人しか乗れないエレベーターって何よ、とか思っているとドアが開き、すでに3人乗っていて、うわ、乗ってるし、と思っていたら、なんか見たような女の人が下りてきて、う~ん、この人に似てる人知ってるな、私、と思ってたら、エレベーターの奥から出てきた男の人が、うっそ~、ユーここで何してるの?? と超びっくりしてるので顔を見ると、なんとパーコちゃん。あんたこそ、ユー、ここで何してるの? である。この人に似てる人知ってる……の女性はパーコちゃんの奥さんのモニカだった。似てる人じゃなくて、その人、知ってたわけ。最近はコンテスト会場内でメディアと選手が接する場所が少なくなっているので、なかなか話もできなかったりするんだけど、久しぶりにお互いの元気な姿を確認(笑)。パーコちゃんはすでに負けた後だったけど、その日は波がまるでダメだったので、メルボルンに来たようだ。あっちにももう一人連れがいたので、たぶんその人が地元で、その店を知ってて連れてきたんだと思う。 しかしね、そんなことあるんだね。 例えて言えば、千葉で試合してる期間中の波のない日に、東京のどこかのマイナーな、サーファーとはまるで関係のない、知る人ぞ知る隠れ家的バーでばったり出会うって感じの出来事。う~ん、運命を感じるなぁ、赤い糸(笑)。ものすごいタイミングのものすごい奇跡的な出来事だったと思う。 ま、そんなこんなの1か月のオーストラリアも終了。明日、ようやく帰れるわけ。なんか、超疲れた。

ベルズ終了、ウィルコ2連勝。オッキー以来17年ぶり?のグーフィーのベルズ優勝

ウイルコ2連勝。2位にジョーディ、3位イタロ・フェレイラ、ミック・ファニング。 2016年のスタートがこんなことになるなんて、というか、ウイルコがツアーで2連勝することがあるなんて、昨年までなら誰も考えもしなかったことだと思う。自信って人を変えるのね。急にサーフィンがうまくなった、ってわけではないので、メンタルの変化だけでしょ、この快調ぶりは。 マット・ウィルキンソン ジョーディ・スミス ドでかいベルズ。結構体力勝負だったと思う。脚力勝負でもあるし。で、その中でミック、ジョーディはちょっと体力負け的な。何しろウイルコより1ヒート多くやってる上に、ヒートの間も短かったし。ちょっと不公平だったかね、ジョーディ気の毒。しかも何もかもうまくいかないファイナルになってしまった。17年ぶり? オッキー以来のグーフィーのベルズ優勝。ま、今回バックハンドに点が高く転んでたことは確かだけど。 それにしてもね、あのサイズのバンピーなベルズを有無を言わさず押さえ込んでいく感じって、ウイルコならではというか、もともとここうまかったしね。 そう考えると、まさかまさかの3連勝ってのもない話じゃないわけよ。マーガだってあのサーフィンは合いそうだし。

今年一番のベルズを舞台に、女子のファイナルまで終えた

今日は今年のベルズで一番波が良かった。オフショア、セットの6-8フィートレンジの波はさすがのベルズって感じで迫力満点だったと思う。思わずため息の出ちゃうカービングの嵐。しかし、午後になるとさしものオフショアも吹きすぎ。本来なら男子ラウンド5の残り2ヒートを女子の表彰式の後にやる予定だったんだけど、コールドオフ。女子のファイナルまでで本日のスケジュールを終えた。 コートニー・コンローグ サリー・フィッツギボンス 優勝コートニー・コンローグ、2位サリー・フィッツギボンス、3位にカリッサとタチアナ。クオーターのカリッサ見た時点では、もう絶対誰もカリッサに勝てないんじゃん、ってぐらい違ってた。あのステファニーが病弱に見えたもん(笑)。でもそれがカリッサのピークになってしまった。 カリッサ・ムーア タチアナ・ウェストン・ウェッブ 今日の女子見てて、あのベルズの波はやはり強靭な足腰がないと乗れないのね、と思った。コートニーの大柄な体から繰り出すダイナミックなサーフィンは、この手の波ではとてもよく見えるし、波が良く見えていたと思う。小柄なタイラーが小さく見えちゃったのはしょうがないかね。それにしても、ね~ちゃんら、パないっす。 マット・ウィルキンソン コナー・コフィン 男子のほうでは奇跡の逆転劇を演じたウイルコがノリノリなはず。あと、気にになるのはコーチのガーラックが乗り移ったようなカービングで攻めるコナー・コフィン。ルーキーだからジャッジにも新鮮に映るんだと思う。結構点高く転ぶし。大健闘でクオーターに進んでいる。おかげでミック、ジョーディがラウンド5に。泣いても笑ってもあと9ヒート。半日仕事。明日朝風が良ければやっちゃうだろうし、あさってになるかもしれない。結局毎日朝暗いうちから動くわけだけど(涙)