F+編集長
ペットを飼う文化から南アフリカの悲しい歴史が見え隠れする
南アフリカに来る2週間ほど前に愛犬ラッキーさんをなくし、まぁ、老衰なので覚悟もできてたし、いつかそういう日が近い将来やってくるのはわかっていたことなので、泣きわめいたり呆然としたりはないわけだけど、それでも寂しさはある。ただうちには5匹の猫(うち2匹全盲)がいるので、ペットロスとは程遠い状況で、ラッキーがいつも寝ていた大型犬用のベッドの上にキジ猫軍団が我が物顔でのび~とかしているのを見ると、ただただ脱力だ。
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サイズは胸、パーフェクトライト。でもJベイではコンテストはオフ
スモールにつきオフ
スモールたってねぇ……湘南オープンに波直送してあげたい。
Jベイではこれスモールですが、サイズは胸ぐらい、しかもパーフェクトライト。日本でこの波なら100点、エクセレントコンディション、100万人のテイクオフ状態ではないかと思う。ビギナーでもエキスパートでも行けるサイズだからね。しかも心に残る1本になりえるクオリティの良さ。どんどんショルダー出てくる波だから。
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セス・モニーツから学ぶ、勝てるコンペティターになるために必要不可欠なものとは?
そんなに急がなくても……ではあるんですけど、やれるときにはやっておく、というサーフイベントの鉄則で、本日は潮が引くのを待って11時コールでオン。確かに朝はまるでダメだったけど、潮引いたらセット3本ちゃんと入ってくるし、入ってくればいいし、3人ヒートできっちり回るし、みたいな。でも待ち長い長い、35分ヒート長い長い。
昨日夕方3ヒートだけやったウイメンズラウンド1の残り3ヒートのあと、メンズラウンド2の4ヒート、そしてウイメンズラウンド2の2ヒートを消化。まさに消化(笑)。
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まだ誰も負けてないJベイ初日終了。ジョンジョン不在の今後
う~ん、ラッキーさん亡き後の猫たちの横暴話とかでワンクッションおいてのJベイ、とか思ってたんだけど、急性胃炎だの、それで吐き気催してトイレのドアに足小指強打で骨折だので、ふんだりけったり、内科と整形外科かけもちでバタバタの出発前。ふと気が付いたらラウンド1終了、みたいな。
足の指の小さい骨はテーピング固定でギプスとかないので、痛いけど足引きずりつつ歩けるという面倒な状況。飛行機でずっと足上げられなくて、超痛いし。なんかバチ当たってる感満載だな。何したんだろ?
それはさておき、とりあえずラウンド1終了。まだ誰も負けてないので、特にこれと言ってないかな。
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ラッキーさんの葬儀はペット用の出張火葬車にて
ラッキーさんの葬儀?はうちの母親の時より盛大だった(笑)。
うちは基本動物たちが死ぬとみんな庭のどこかに直埋めなんだけど、ラッキーさんのサイズの穴掘るのもたいへんだし、あれだけ大きいと結構深くなくちゃいけないしで、火葬して骨を埋めることにして出張火葬車をお願いした。すごいのあるんですよ、今。
ワンボックスの後ろに炉が仕込んであって、そこで焼くんだけど、煙もほとんど出ないし、においも無し。1時間ちょっとで焼き上がり、冷まして骨上げ、骨壺、化粧袋セットで出張費込み、25キロ以下のラッキーさんは37500円なり。安いと思う。火葬場に持ち込んでも大型犬だと3万円以上だから。
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2019年のCTは理想的なエキサイティングな進行へ
フィリッペ・トリードとサリー・フィッツギボンス
う~ん、地球裏側のその騒動のころに、我が家の愛犬ラッキーさんはご永眠なされたのだな。
昨日まで散歩、ごはんと、ヨボヨボではあったものの普通だったからな。で、朝起きたらすでに昏睡状態で、早朝そのまま息を引き取った。
ピンピンコロリの典型。大型犬推定15歳、老衰上等。
ま、その話は追ってするとして、ブラジル。
う~ん、なんかねぇ、私だけではないと思うけど、昔ながらのファンって今のこのツアー面白いのかなぁ? 私は1試合ごとに興味を失いつつあって、結構困っている。サーフィン薄いけど派手なことやってる人に点、ではなくて、難しいことやってる人に点だろ? というところから離れられない頭の固いオバサンは、見てて結構疲れちゃうんだよな。でもって結果とかなんかストーリーありき、みたいな出来すぎ感満載だし。
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ケリーは久々のブラジル。最後のお礼参りツアー?
F+034のバタバタも終わり、チコちゃんにしかられそうなほどボーッと生きているうちに、もうブラジルがスタート。
このペースでいくとチコちゃんにしかられる前に南アフリカへの機上の人になりそうな気配だ(笑)。
ケリー、久しぶりだね、ブラジル。毎年なんだかんだ言って行ってなかったブラジル、2015年以来の登場だって。これが最後のお礼参りツアーなのか・・・
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