カレンダー解説の箸休めに…パイプのCSを考察

カレンダー解説の箸休めに…パイプのCSを考察

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Riaru Ito of Japan surfs in Heat 4 of the Quarterfinals at the Lexus Pipe Challenger on February 5, 2026 at O’Ahu, Hawaii. (Photo by Mike Ito/World Surf League)

雪も降ったことだし、カレンダー解説の箸休めにパイプのCS入れておこうか。
チャレンジャーシリーズの終盤2試合はパイプとニューキャッスル。両極端かなぁ。かたやバレル勝負、かたやビーチブレイク、両方得意というサーファーはあまりいないのかなぁ、と思う。まぁ、これはこれではたから見ている分にはランキングの入れ替わりが大きくて面白いけど、やってるほうは大変だろうな。特に今回は女子もあって、CT女子は何度かパイプやってるけどCS女子は初めてのパイプって人が多かったのかな。それでもクオリファイすればやらなくちゃならない場所だから、文句は言えないわけだけど、CT勢が強いのは明確だと思う。パイプではやはり経験がものを言うだろう。
優勝はメンズがカラム・ロブソン、ウイメンズはガブリエラ・ブライヤン。
この試合でメンズ一番乗りでクオリファイを決めたハワイのイーライ・ハネマンは、決まった後も集中を保ってファイナルまで頑張っていた。クオリファイするために出ている試合で、その目標が達成された後にもまだ勝つことに集中し続けるのって難しいだろうなぁと思うけど、頑張ってたな。

日本勢で頑張ってたのは伊東李安琉。クオーターファイナルまで勝ち進んだ。

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