ベルズで思った…日本はペットの飼い方は後進国

ベルズで思った…日本はペットの飼い方は後進国

0
シェア

この写真はなんなのかというと、ベルズのある町、トーキーのメインエリアの海側にある海に続いた公園入口のゴミ箱です。
これはどこの公園や遊歩道にもあって、みんなが使うわけだけど、注目すべきは小さなゴミ袋のロール。これ、犬のウンコ入れ用の袋なんです。みんなここから袋とってウンコ拾ってゴミ箱に入れていく。この袋に入ってれば公共のごみ箱に捨てていい、というルールのようです。
日本だったらトイレットペーパーのごとくグルグルこの袋を持ち去っていくオバサンが続出して、このように袋の在庫があることなんてまれなんだろうし、フツーに家庭ごみとか捨てていくバカがたくさんいて、このゴミ箱の回りはいつもゴミの山、ってことになっちゃうんだと思う。イースターでたくさんの人がいるのにビーチにゴミも落ちてないし、ペットボトルも転がってないし、それに比べれば日本人、まだまだ民度低いな。ホントお下品(笑)。

まぁ、公共の公園という文化はやはりヨーロッパ系のほうが先進国だと思うし、日本と比べたらペットの飼い方の民度は明らかにあちらのほうが高いかな、と思う。
自分の飼い犬の教育に手間と時間とお金をかけるとか、犬の社交性というか社会化に深い関心を寄せるとか、犬が家庭だけでなく社会の中でも自分たちと同列に、という感覚はまだまだ持てていないかな、と思う。

続きを見る

コメントなし

返事を書く