F+編集長
JPSA第3戦@白浜2日目
明日はぱったり波がなくなりそうということで、ファイナル2ヒートだけ残してどんどん行っちゃいましょう、という感じ。雨は早めに上がったものの、サイドオフが吹いてきて、砂が舞うほど強く、波が押さえられちゃって超乗りにくそうだった。それでも強い選手というのは勝ち上がっていくもんで、そう大きな番狂わせはなかったように思う。ファイナリストの顔ぶれは、男子が高梨直人、田中英義、仲村拓久未、加藤嵐、女子が田代凪沙、庵原美穂、大村奈央、川合美乃里ま、それなりに順当っちゃ順当。加藤嵐、久しぶりな感じかね。波だいぶ小さくなっちゃう予報なんで、何とも言えないけど、仲村拓久未、大村奈央、あたまひとつ違う感じで抜けてる。波は小さいけど、一つ一つのターンの質、フローをとると、そのふたりは盤石。甘いターンもあるけど、ここぞというときのワンターンで持ってく流れはほかになかったと思う。田中英義もよかったかな。
JPSA第3戦@白浜
伊豆、白浜におります。JPSA第3戦でしたかね。バリ、四国、ときての伊豆。温泉のある調子のいい宿がある、ってのが伊豆にくる最大の理由だったりして(笑)。しかし、波はなかなかシブくて、オンショアも吹きつつの天気は下り坂の雨という、なんだかどいつもこいつも、少しは試合に協力しろや、みたいな状況。マー君も地元で本日イチコケしちゃったしね。ま、しょうがないよね、あの波ではどうにもこうにも。レールのサーフィンしようとしてレール入れると、そのまま入りっぱなしになっちゃう波だから。器用にフラットなサーフィンする人はそれなりに板が動くので、比較すればどうしたってそっちに点を出すしかなくなっちゃう、という、典型的な日本の小波天才有利システム。この後すぐにJベイなんですが、順番逆じゃなくてよかったね。逆だとぐったり来ちゃうから。なんか、WSLシーズン序盤のブラジリアンストームでげんなりな感じで、仕事とはいえ、ちょっとツアーのことは忘れたい、ってわけじゃないけど、なんか追う気になれないというか、そんなことではいけないんだけど、ま、ちょっとバイオリズムが下がってる感あるかな。ブラジリアン同士のタイトル争いの末に、タイトル決定、という流れが濃厚な前半戦なので、う~ん、それも困ったなぁ、という感じ。オウエン・ライトには申し訳ないんだけど、あの一人で1試合2度のパーフェクトスコアという記録も、すごいんだけど、遠くの出来事的な(笑)。オウエン・ライトって、なんか持ってる選手ではあると思う。出てきたときからずっと思ってるし書いてるけど、オウエンってフローターだと思う。あのフローターの着地の安定感って、オウエン独特というか、すごいものがあるよね。コケない。今回はフィジーだからバレルがらみなんだけど、フローターも大きな武器になってたと思う。年間通して1位と2位をケリーと分ける感じのハイレベルな成績の時も、計算間違いみたいな事件あったし、なんか、持ってるなぁ、オウエン。長い歴史の中でもほんの数人しかメイクしていないパーフェクトスコアを一人で同じ試合で2度ってね、すごいよね。ま、できればそういうラックは分散して、ここぞというときに来てほしいかな、って部分もあるけど。伊豆、厳しい波ですけど、JPSA第3戦見届けます。
現代ハワイ音楽界のカリスマ、アーニー・クルーズJr.来日公演にゲストとしてDef...
ナホク・アワードで幾度の受賞歴を誇り、2002年にはアルバム『ポートレイツ』のアイランド・コンテンポラリー・アルバム大賞を受賞。現代ハワイ音楽界のカリスマ的存在にして、ジャック・ジョンソンやDef Techら数多くの後進から絶大な尊敬を受けるアーニー・クルーズJr.の来日公演が決定した。伝説のミュージシャン、アーニー・クルーズSr.を父に持ち、幼いころから音楽界で活躍。90年代初頭に結成した“カアウ・クレーター・ボーイズ”で人気を獲得し、1997年の活動停止後はソロとして数多くの名曲を放つ。2007年にはジャック・ジョンソン主催の『ホノルル・コクア・ミュージック・フェスティヴァル』にパールジャムのヴォーカル、エディ・ヴェダーと共にヘッドライナーを務めた経験もある。Def...
国内最大のサーフフェスティバル「SHONAN...
夏はここから始まる!サーフィン発祥の地・鵠沼海岸(藤沢市)で、国内最大のサーフフェスティバルを開催!2015年夏の始まりを告げるビーチイベント「SHONAN OPEN...
F+ファンの皆様へ
突然ですが、あれこれ考えた挙句、現在行っているプレミアム会員システムの見直しをすることになりました。現時点でプレミアム会員の皆様には2016年2月末日まで、従来通りのサービスを継続いたしますが、取り急ぎ新規のプレミアム会員の受付と、この先のプレミアム会員自動継続をストップさせていただきます。プレミアム会員システムに変わりまして、年間購読会員というシンプルな形で、1年に4回発行されるF+を確実にお手元にお届けするサービスは継続していきます。2016年2月末日までは、プレミアム会員、新規年間購読会員ともにプレミアムコンテンツをお楽しみいただけます。2016年3月からはサイト内のクローズドエリアをすべてオープンし、より多くの方にF+のコンテンツをお楽しみいただけるようにしていく予定です。現時点でプレミアム会員の方に関しましては、4月24日以降に新規会員になられた方5月1日に更新処理をした方6月1日に更新処理をした方上記の方々に関しましては、ご希望があれば返金手続きをさせていただきます。追って個別にご連絡いたしますので、お待ちください。返金後、引き続き年間購読会員をご希望の方に関しましては、改めてお申込みいただく形になりますので、お手数ですが、お手続きのほどよろしくお願いいたします。で、賢いあなたはお気づきでしょうが、4月1日に更新処理した方々、1年間の会員ステータスを1か月分損しちゃうわけですね。大丈夫です、損はさせません。2015年4月1日に更新処理をした方々と4月23日までに新規会員になられた方は、2016年3月の1か月分の会員権消失の弁償として、2016年6月、9月の2号分まで、半年間期間延長してF+をお手元にお届けしますので、それで勘弁してやってくださいませ。会員の方々には、それぞれどの状況かを個別にご連絡いたしますので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。F+編集長 つのだゆき
ミュージシャン、トム・カレン来日公演が決定
昨年のF+016号掲載のインタビューが記憶にも新しい、オジサンサーファーにとって「神」のトム・カレン。数々の神話めいた逸話や、まことしやかに語られているその人間像も色々聞くが、実際にはアメリカ人にしては物静かなほうだけど、いたって普通のオジサンであることは既にご紹介したとおり。そんなトムが、「神」でもなく「普通のオジサン」でもなく「ミュージシャン」として再来日を果たす。自身のフルアルバム『In Plain...
F+018号、紙もリニューアルして登場なり
早いもので、放っておくと何か月もサイトという存在すら忘れてしまうわけで、なんか、あ~あ、って感じ。出来ました、最新F+。会員様の早いところはもう手元に届いてるかもです。実は今回から大刷新というか、急激な円安による紙の大幅な値上がり、という事情があり、今までF+に使っていた上質紙という紙をやめて、昔使っていた感じのマットコートという紙に変更しました。紙って結構奥が深くて、顕微鏡で見る感じでスカスカの紙だったり、密だったり、軽いけどコシがあるとか、重いけど薄いとか、で、それによってインクのノリや染み込みも全然違って、なかなか面白いものなんです。でも、F+→無料なので、そんなにお金をかける必要はない、とは思うものの、今までこれでやってきちゃうと、そうそう安っぽい仕上がりにはできず、苦しいお財布事情が継続するわけです。F+としては、円高歓迎、円安迷惑、的な構造なので、アベノミクス、ちょっとう~んで、ドル125円ともなると、もうどこにも行けないじゃん、みたいな。カリフォルニアすべて30%値上げ、って話ですから(笑)。今回の紙はインクのノリが良くて、発色がとてもいい紙で、今までより写真の色管理がだいぶ楽になり、なおかつ発色のクオリティも上がっていると思います。写真がキレイ、ってことですね。写真の美しさに結構こだわっている雑誌なので、F+にはプリンティングディレクターという肩書の印刷の出来を管理する専門職がついていて、今まで使ていた上質紙というのは、結構プリンティングディレクター泣かせの紙だったのですが、これからはだいぶ発色のクオリティが上がると思います。今回の特集はオーストラリアレッグ3試合どっさり、ゴールドコーストのカメラマン、アンドリュー・シールドの写真集。全体的にとてもきれいな仕上がりだと思います。しかも、増ページ!!私にとってはただより高いものはなく、皆様にとっては、タダより安いものはない、であります。どひゃ~ん。"
特許技術を搭載した新感覚のアンダーウェアが登場!
至極の履き心地を実現!特許技術を搭載した新感覚のアンダーウェアが登場!2013年に創立したカナダ発のライフスタイルブランド【MYPAKAGE(マイパッケージ)】は、国際特許を取得したKeyHole Comfort...











