F+編集長
一宮千葉オープン、セミファイナリストが男女とも出揃った
ウイメンズラウンド2、男女クオーターファイナルが終了、男女ともセミファイナリストが出揃った。
メンズはセス・モニーツ、ノエ・マー・マクゴナグル、ライアン・カリナン、アレックス・リベイロ。ウイメンズはカーレ・ポップキ、黒川日菜子、橋本恋、松田詩野。
だいぶサイズダウン、セットの間隔も長くて、波質もトリッキー。サーフィンそのものより戦略が功を奏したヒート続出だったかな。
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やっぱり元CT組が見せたね
メンズラウンドオブ24、16とウイメンズラウンド1消化。
連日波あるなぁ。まぁ、この試合の前まったく波なしの日々が続いていたので、バランス的にはこんな感じ?
朝けっこう波よくて、2ヒート目にこの試合初の10点満点が飛び出した。
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日本人生き残り、村上舜のみとなる
ラウンドオブ48終了で日本人生き残り、村上舜だけ。
大橋海人、大原洋人敗退。う~ん、ぶっちゃけ惜しくはなかったかな。まぁ、いい波乗れて、ミスしなければ……ではあるけど、もうサーフィンそのものがまるで違う感じで、大人と子供というか、メンズのヒートにジュニア選手入れちゃった感じっていうか……。
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千葉一宮オープンは早くも日本人が3名に絞られる状況
なんかまだ序盤なんで、私的にはダラついたQS6000、千葉一宮オープン。
でもそのダラついているうちに日本人続々敗退。
ラウンドオブ96終了時点で残ってるのは大橋海人、村上舜、大原洋人の3人だけ、という結構厳しい状況。ラウンドオブ48で村上と大原が同じヒート。たった3人なんで、つぶしあいは避けたかったわけだけど。
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魅せる場面で魅せるベテラン、庵原美穂。
ついこの間まで、隠れ庵原美穂ファンだった。
ついこの間まで、というのは、この間カミングアウトしてご本人に告げたからだ。
JPSAの帰りのデンパサールの空港で、フライト待ちの間、偶然庵原さんとテーブルをともにした。もちろん面と向かってお話をするのは初めてだけど、う~ん、やっぱシブいなぁ、庵原美穂。
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マーガレットリバーの決着をバリ・ウルワツで討つのかぁ
江戸の敵をどこで討つんだっけ? 長崎?
ま、どこでもいいですけど、マーガレットリバーの決着をバリ、ウルワツで討つってねぇ……波ぜんぜん違うし。
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マーガレット・リバーでのレイデイオフショット。バリは男女ともセミファイナリスト決定
コンテスト全体がキャンセルになる前のレイデー。オンショアでスモール。あちこちのメディアでシャークアタックのことが報道されていることもあったけど、それよりなにより波がまるでアウトだったので、誰も会場ではサーフしなかった。
サーファーたちはこのエリアの観光に出かけたり、近くのワイナリー巡りをしたりしてレイデーを楽しんだ。
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マーガレット・リバーはイベントキャンセル
本日行われたWSLのミーティングにおいて、2018年のマーガレットリバープロはキャンセルとなることが決まった。月曜日にあった2件のシャークアタックを受けて、安全を考えての決定だ。
サーファーたちの中でも意見は分かれていて、キャンセル派と続行派がいたが、SNSにはもっと様々な意見があふれていて、まぁ、やる、やらない、どっちに決定してもどちらからも文句が出そうな感じではある。
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マーガレット・リバー4日目レポート...
マーガレットリバーは終日ウイメンズデー。
朝一の薄明りの中でもだいぶサイズダウンしたのがわかったけど、それでもクリーンな4-6フィートの波。緩いオフショアのおかげで実にいい波に見えた。
この後のスウェルを見込んで本日メンズはオフ。このクリーンコンディションはウイメンズオンリーということになった。
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