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オンショアでワシャワシャだけど8フィートレンジ、迫力のベルズ

もっとクリーンなのかと思ってたんだけど、朝一からオンショア食らっててワシャワシャ。写真や映像で見る分にはきっと、いい波のいい部分だけ切り取られてるから、良く見えるかもだけど、実際にビーチで見てるとちっともよくなくて、みんなよくフェイス見つけてるな、って感じ。しかも面ガタガタだし。 それでもサイズは8フィートレンジだったから、迫力はあった。あのコンディションのベルズになると、生半可なサーフィンじゃ歯が立たなくなるよね。レール使いじゃないと乗りこなせない。 メンズラウンド2とラウンド3の上半分、リスタートもあったのでまたまた夕方6時レベル。ふ~~~。 エイドリアーノ・デ・スーザ このイベント最大の番狂わせは最終ヒートのファイナルミニッツ。メイソン・ホーが大逆転を演じ、エイドリアーノ・デ・スーザを破った。スーザ決して悪くはなく、完勝ペースだったんだけどね、不運としか言えないかも。 ケリー・スレーター ケリーは、今日のところは相手もワイルドカードでラッキーだったと思うし、ここのところのケリーの中では出来のいい方だったと思う。 マット・ウィルキンソン カノア・イガラシ ゴールデンジャージーのウイルコ。ラウンド3の相手はカノア。タイプが違うとはいえ、あそこまで差が出るとは思わなかったなぁ。カノア完敗。どうにもこうにもノーチャンス。こうなるとマーガレットリバーも厳しいかな、と思う。でかくて風が入るってのが典型的なマーガ。今日のベルズに似てると思うから。 今回明日の朝にやる(たぶん)下半分が超スタックサイド。 ミック、ジョーディ、カイ・オットン、パーコ、ケリー、ジョン様、ガブと、オールスタープラス絶好調がラインナップ。何もそんなに集めなくても……な感じ。ケリーの相手はミシェル・ボレーズ。結構厄介なところ引いたと思う。危険。この下半分は順当にラウンド4に進むと3人ヒートがみんなスーパーヒートになる。ミック、ジョーディ、パーコ、そしてケリー、ジョン様、ガブ。こまったね、これ。 本日またけが人出ました。ジャドソン・アンドレ。足首みたいに見えたけど、かなり痛そうだった。次のマーガレットリバーはすぐ後に控えているので、間に合うのかどうか。こことマーガをスキップしているフィリッペは、ちょっと回復に長い時間がかかりそうな感じになってきた。こんなにケガのリプレイスが出る年ってのも記憶にないなぁ。それだけみんなリスキーなことしてるってことなのよね。 明日もオンだと思う。 ウィゴリー・ダンタス

ケリーはラウンド2へ。ウィルコ、ジョン様、カリッサとサリーも良い感じ。

ジョエル・パーキンソン 今年のベルズは次から次にスウェルがやってくるようで、波には困らなそう。ただ、風が合う時間が午前中だけなので、午前中は潮も風もぴったりってことなんですけどね。 で、そのぴったりの時間は男子、そのあとの怪しくなる時間が女子と、まぁ、ケリーならずとも、そんなに急がなくてもいいんじゃないの? って感じ。特に午後の女子ラウンド3は、負けのないラウンドとはいえ、ふ~ん、やるんだぁ、って感じのコンディション。最終ヒートなんてホント最悪だったので、タイラー・ライトはそれにやられた感じだったから。マジ、なんでやったかね。まだまだ波も時間もあるのに……。 ケリー・スレーター ケリー。やっぱねぇ、あれでは勝てないよ、さすがのケリーも。ポジショニングも悪かったし、波の選択も悪かったし、再三いうけど板も合ってないし。フルパワーで行くとついてこないもんで、だましだまし、抜くもんな。今シーズン、ケリー節一度もうなってない。こぶし回らずじまい(笑)。ま、ラウンド2はトライアルを勝ち上がったティム・ビッソなので、取りこぼすことはないだろうけど、可能性がないわけでもなく、ちょっと心配。このままケリーがああいう感じで、またイチコケみたいなことになると、時代変わっちゃった感満載なわけだけど、現実はそういうことではなく、板の問題だと思う。思うがままに対応してくれる板が見つかっていないだけ。 マット・ウィルキンソン 初戦のファイナリストのウイルコ、コロヘ。なんかふたりとも昨年までのふたりとはまるで違う感じ。自信がサーフィンに表れてる。 昨年とまるで違うのはジョン様も同じ。ちゃんとまとめてる。ケリーが負けて、珍しく厳しい顔してさっさと引上げ、その後もサイン会がなかったもんで、その分ジョン様シフト、すごかったね。 サリー・フィッツギボンス ステファニー・ギルモア 女子、カリッサはベルズ4連勝に向けてまっしぐら。サリーはGCの雪辱に向けてまっしぐら、ステ、どうも運がついてこない感じ。サーフィンはすごいんだけど。 明日は波も上がって風も一番いい予報。朝からメンズラウンド2全開だと思う。 タジ・バロウ

ベルズはメンズラウンドスタート・・・からの、ケリーストップ

ガブリエル・メディーナ アドリアーノ・デ・スーザ メンズラウンド1の6ヒートまでを消化。 急にどうしたんだろう、何であそこで止めたのかわからん、ってのが一部イベントスタッフ含めての本日の謎。 ま、この先も波がありそう、ってのもあるけど、そんなにスペシャルなものが確約されてるわけでもなく……個人的な憶測としては、ケリーストップかなぁ、と思う。 ジュリアン・ウィルソン GCでケリーは潮の変わり目のストップ寸前のクソ波ヒートに当たって負けてるからね。で、結果論だけどGCは一日余分に波があって、ファイナルデーの翌日のほうが天気も波もよかったので、あんなに無理に進めなくてもよかったわけだしね。ケリーならずとも文句つけたいところではあるはず。 折からのイースターでビーチはかなりの人出。ほぼほぼケリー目当てなので、あそこで止めるってのは、お金払って入ったギャラリーにはどうなのかね、と思う。でもそのあとフリーサーフセッションになって、ケリー、パーコ、ジョーディーその他CT選手のセッションになり、ケリーは海から上がったらきっちりエンドレスのサイン会になってたから、ま、いいか。しかしよくやってるよね、ケリー。偉いと思う、本当に。 ケリーとパーコのダブルサイン会になった時間帯もあったし、ま、入場料はペイしたかね。 デイビー・キャスルス カノア・イガラシ 今日はデイビー・キャスルス、カノア・イガラシが番狂わせを起こしたけど、どちらも似たような勝ち方で、ラストミニッツで逆転、他2名はもう再逆転には間に合わず、的な。う~ん、持ってるな。 ミック・ファニング でもねぇ、今日はミックかな。全然違う。スピード、スプレー、安定感。やっぱベルズのミックはお仕事お仕事、って感じ。ガブ、スーザも丁寧にえぐっててよかったと思う。

予報通りスウェルが入り、ベルズは女子からスタート

朝は全くなかったんだけど、昼ぐらいからアップし始め、予報通りスウェルが入ったので、午後3時から女子6ヒート。終了6時半。もうね、明日も明後日も夜までやるのか?→たぶんやる→すでにぐったり。 ビアンカ・ベイテンダーク ま、GCが早く終わったので早めに移動してきて少しゆっくりできたので、今日はまだよかったかね。 女子、やっぱすごいよね。今年はグラブレール流行り。どんどん男子化するWSL女子だね。 タイラー、いいよね、やっぱ。あの裏モモとケツ筋がないと、あのターンはできないな。パーコみたいなターンしてたし。ここの所ずっと2位に甘んじていたこのベルズを勝てれば、今年はタイラーなのかな、と思う。 ステファニー・ギルモア サリー・フィッツギボンズ カリッサ・ムーア ステファニー、サリーもいい。ここの所このベルズは連勝が続いているカリッサ。いいはいいんだけど、GCの時からちょっと気にはなってるんだけど、昨年のカリッサのあの、ど~~~~~ん、って感じのパワーがないというか、なんか今ひとつタイミングが合わないというか、手こずってる感じというか……いや、調子いいんですけどね。いいんですけど、なんかちょっとカリッサ絶好調感に欠ける感じというか、なんだろね、びっくり感がないというか…… ココ・ホー 明日、あさってあたりもうバンバン朝から晩まで行くと思うよ。折からのイースターウイークエンドだし……天気がちょっと心配だけど。 波情報BCMサイトのほうでもコラムスタートしてます。 そちらもチェックよろしく! BCM×F+(エフプラス)コラム「ベルズがスタート」

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約2年半ぶりのフル・アルバム「THE BEAUTiFUL...

ベルズ入りしました

GCが早く終わっちゃったし、ベルズでは友人も待ち構えているので、国内線のチケットを変え、早めに移動。ま、波はまるでダメなわけで、たまった仕事をやっつけ、ちょっとゆっくりしようというもくろみ。 毎年書いているけど、もう20年来泊めてもらっているジャンジャックのアンジェラ宅でこれを書いている。この家は築20年越えなので、毎年あちこちの改築が進んでいて、数年前はキッチンがフル改装、ワイン専用、ビール専用の冷蔵庫が登場した。 今年はなんと庭がリニューアル。ユーカリの木肌、色も美しいウッドデッキにに埋め込まれた、最新のカラー照明付きのジャグジー、ビルトインBBQ、石窯まで登場していた。リビング雑誌に出てきそうな庭。たいへ~ん。 その石窯で焼くと肉も野菜もやたらオイシイわけです。もちろんこの先ピザや豚バラ肉塊焼きやら、各種フル稼働予定ですが…… もともと彼女は食べることが大好きで、あちこちで評判のワイナリーやレストランを見つけてきては食べ歩きに余念がない。で、家に石窯まで作っちゃったわけ。 真夏のGCでは考えもしなかったジャグジーですが、暖かい日でも少しひんやりのベルズ、波が上がるときは気温がグッと下がるので、腰椎すべり症の年寄りにはありがたいんです。 波のほうはまだまだ分からないけど、ここ数日はダメそうですね。

裏いったね。ウイルコ、コロヘ。ファイナルデー

マット・ウイルキンソン コロヘ・アンディーノ 裏いったね。ウイルコ、コロヘ。 神様がダイイングセカンドの1本を必ずくれていたスチューイーとウイルコの神がかり勝負とも思ったけど、やっぱコロヘ、いいよね。結局毎日コロヘいいよね、って書いちゃったわけだけど(笑)。 マット・ウィルキンソン マット・ウイルキンソンの強烈バックハンド止まらず。なんか、引退したグレン・ホールのコーチを受けていて、先日のQSで優勝、CT初戦で優勝と、止まらない勢い。2位はコロヘ・アンディーノ。 タイラー・ライト コートニー・コンローグ 女子はカリッサをセミで下したタイラー・ライトが優勝、2位はコートニー・コンローグ。ま、この二人を比べると、タイラーのほうがパンチーなサーフィンだから、このコンディションだとタイラーだったね。 よって、クイックシルバープロ、ロキシープロの男女優勝はリップカール総取り(笑)。ま、いまだ記憶障害に苦しむチームメイト、あるいは兄のオウエンのために頑張っちゃった感もあって、シナリオ的にはいい感じかね。みんなウイルコ好きだし、雨なのにビーチだいぶ盛り上がってたし。 で、この二人は次のベルズでも優勝の可能性がかなりあるわけよ。ウイルコもタイラーもベルズは得意中の得意だから。今シーズンはちょっと違ったスタートになったね。フィリッペ、セミのウイルコ戦の途中で足をなんかやっちゃったようで、ちょっと心配。ベルズまでに回復すればいいけど。

朝5時半起き~夕方6時までオン。男子R5、女子QFまで終了

コロヘ・アンディーノ 毎日朝5時半起きで、夕方6時まで試合やられると、困るよね。セキュリティの兄さんじゃないけど、ぼやきたくもなるわいな。体力の限界。 そうこうしているうちに、男子はQFから先、女子はセミから先を残すのみ。 女子は上半分がタイラー、ステ、マリア、カリッサと、こんなに寄せ集めなくても……みたいなスタックサイドになっていて、セミがタイラー対カリッサ。この勝った方が優勝候補筆頭だと思う。 ステファニー・ギルモア 復帰初戦で優勝濃厚だったステだけど、相手が悪かったというか潮周りが悪かったというか、試合カンがまだ戻らずというか、タイラー・ライトに敗れて初戦5位スタート。波数が少なく、先に決めたもん勝ち的な勝負になってたからな。次のカリッサとマリア・マニュエルももっとコンスタントなコンディションで見たかったね。 ジョエル・パーキンソン パーコちゃんはリスタート2回のとんでもなく波のないヒートに遭遇。もう壊れちゃったかな、と思ったけど、ちゃんとお仕事達成。でもね、なんかちょっとパーコに点が低い感じがする。スーザも貫録および執念勝ち。 カノア・イガラシ カノアはここまで来ただけで上出来。頑張ったと思うし、自分のできることはきちんとしてたと思うので、あとはサーフィンそのものの大改造だろうと思う。あの上で止まる感じのサーフィンはCTでは通用しないので。 スチュアート・ケネディ ジョンジョン・フローレンス スチュアート・ケネディ。どこまで行けるかな、と思うけど次はジョンジョンなので、ジョンジョンのあの勝つための努力が続けばジョンジョン、空回りすればチャンスあり。 明日、ファイナルデーにしちゃいたい気持ち山々。でも風がどうなの? みたいな。ま、できれば1日休ませてください、よろしくです~。 フィリッペ対パーコ、熱い感じ。フィリッペ2連勝が本命、大穴としてスチューイー。でも毎日いうけど、コロヘ、いいよね。順当に行くならフィリッペ、ジョンジョン。裏行くならウイルコ、コロヘ、あるいはエース。コンディション次第だろうね。

タジ、ミック、ガブ、ラウンド3で敗退~...

マット・ウィルキンソン タジ・バロウ タジ、ミック、ガブ、ラウンド3で敗退~ 潮のいい時はサイズもあって、今回で一番いい感じだったかも。タジ、ウイルコはいいヒートだったけど、なんか今日のタジは今一つ切れすぎというか、早すぎというか、軽すぎというか……ウイルコと一緒になっちゃうとどうしてもそう見えちゃうよね。で、ウイルコのバックハンド爆発。今回のタジは行くかな、って感じだったから意外な敗退。 ミック・ファニング もっと意外だったのがミック。今一つの出来ではあったけど、ラストでセバスチャン・ズィーツに逆転負け。 ガブリエル・メディーナ ガブはガブがどうこうというより、相手のスチュアート・ケネディが出来すぎだったんで、しょうがない感じ。 フィリッペ・トレド ディフェンディングチャンピオンのフィリッペ。昨年と比較すると意識的にカービング入れてきてると思う。ただ、そのカーブのスプレーの薄さは相変わらず気になるところ。ポイントには反映されてないけど(笑)。夕方のラウンド4では大爆発。今大会初の10点満点と9.20を揃えてぶっちぎりでQFへ。 カノア・イガラシ カノア・イガラシ。やっぱ持ってるわけよ。ジェレミーがびっくりするほど不調だったし。でもってカノアは持ってるだけじゃなくて、自分のお仕事がきちんとできるタイプ。ラウンド4まで行けばクオーターへのチャンスが2回あるし、ヒート表を眺めると、またまた持ってる感じの組み合わせ。チャンスは十分にある。ただ、そのサーフィンはCTでラウンド4に行ける感じのサーフィンとは思えない。なんか、ガブのデビュー当時を思い出してしまった。自分のできることが、ちゃんとヒートでできる人。ま、ガブも化けたわけだから、化ける可能性はあるとしておこう。 コロヘ・アンディーノ、今年いいね。 ジョエル・パーキンソン

Kさま、いちこけ~ クイックシルバープロラウンド2

ケリー・スレーター ステュアート・ケネディ Kさま、いちこけ~。ってね、あの板じゃ負けるね。全然あってないというか、浮いちゃって浮いちゃってレール入んねェし、みたいな。あのケリーがテールサーフィンしてましたから(笑)。あんなにグリマンのほうまで行って、いっぱい当てても6点台しかもらえずでは、勝てないよね。でも、そういうターンだったからしょうがない。何であの板に乗らなくちゃならないのかね。ビジネスマンと化したケリーなので、しょうがないのか(笑)。 エイドリアーノ・デ・スーザ スーザ、いいね。なんか貫録出てきてる感じ。自信あふれるライディングって、ああいうもののことをさすんだと思う。 ジュリアン・ウィルソン ジョンジョン・フローレンス 土砂降りの通り雨はあるし、波は思ったよりよくないし、期待よりだいぶダウングレードの一日だった。待たされっぱなし。このコンディションに結構番狂わせ続出。ジュリアン、ジョーディ、カイ・オットン敗退。逆にこういうクソ波系を勝ち抜いてきたルーキー強し、みたいな。 ジョン様、けっこう真面目にヒートやってて、今シーズンはコンペの年という触れ込みに間違いはないような感じ。丁寧なスコアメイクが目立ちました。 カノア五十嵐 カノア。夕方のしょうもないコンディションでラッキー、7点でラッキー、ケアヌ・アシンでラッキー。初戦ラウンド3に進出。ラウンド3の相手はジェレミー・フローレス。クセモノではあるけど、コンディションによっちゃラッキー。持ってるな、カノア。