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パイプはクローズアウト、ジョーズはビリー・ケンパーが連覇

もうね、ぐちゃぐちゃ、デカすぎ、クローズアウト。 私の宿泊先はビートフロントで、昨日夜中、ドカドカって音で目が覚めたんだけど、表に積んである箱が風で倒れたのかと思ったら、部屋のサッシを波が直撃だった。朝、サッシ開けてびっくり。砂まみれ、ゴミまみれ。風邪ひいてるし、ちょっと寒かったので、きっちりサッシ閉めて寝たので、部屋の中は大丈夫だった。超ラッキー。 いつものようにハワイシステムで網戸だったら、荷物ぐちゃぐちゃだったもんね。多分夜中の3時ぐらい? 大潮満潮、みたいな。 そんなことなんでもちろんオフ。オンホールド12時は要らんコールでしょまったく。 ジョーズはビリー・ケンパー連覇。 続きを見る

パイプマスターズはダメな人とできる人に分かれちゃうコンディションとなった

何がなんて、今日はあのケリーの10点満点のバックドア。あれが現場で見れただけで、ハワイに来たかいがあった、って感じ。超エキサイティング。ものすごいエンターテインメント見せていただきました。あそこで姿消して、どうやって出てくるの? って感じのものすごいスピード。あれはヤバイわ。 まぁ、あのサイズとコンディションになると、やっぱりダメな人とできる人に分かれちゃうよね。パイプ本来の地形ではまだないにしても、今日のパイプはあまり優しくないほうの、柔らかくないほうのパイプだったので、ダメな人続出。逆にできる人のチームではものすごいパフォーマンスが見られることになる。 続きを見る

パイプはトライアルラウンド開催。ビリーと今井さん

風邪、やばい。 熱はないので動けるけど、咳出始めると止まらないし、声でないし……。 そういう私の都合には関係なくものごとは進んでいくわけで、本日はトライアル。 午後にはもっと上がってくる予定だったんだけど、どんどん上がるという感じではなく、時折それらしいセット入る、といった感じ。まぁ、期待してたほどではなかった、というところか。 ジャック・ロビンソン、トリプルクラウンのポイントリーダーのイーサン・イウイング、ジェイミー・オブライエンあたりが序盤いいできだったけど、うまいだけにディープに狙いすぎちゃったり、最後までリズムを守れずで、結局本戦への出場権を手にしたのは、ビリー・ケンパーとイーマイカラニ・デボー。 続きを見る

ハワイ到着。レジェンドシェイパーたちのトークショー

わいは~。 寒い日本から暖かいハワイに来たのにいきなり風邪をひいて声が出ず、けっこうキビシイコンディション。昨日のトークショーで誰かからもらったのか? 昨日はビラボン主催のパイプの歴史をシェイパー方向から見る、的なトークショー。 歴代のパイプマスターパイプマスターたちの板を削ったシェイパー、エリック・アラカワ、パット・ローソン、デニス・パング、ビル・バンフィールド、パット・ローソン、ジョック・サザーランド、ディック・ブルーワー……あぁ、あの時代(笑)。そこにパイゼル入ってたけど、ベテランのお歴々の中で、やっぱちょっとやりにくそうな感じだったかな。 続きを見る

ドラマ満載のCTウイメンズ最終戦、ウエイティングピリオドがスタート

メンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。 マウイ、ホノルアベイ。 タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。 キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。 しかも3人ともアメリカ人なので、オリンピックの出場権もかかっている。 しかし、この3人、後半4試合を3人で優勝から3位までを毎試合分けている感じなので、接戦になるだろうし、ヒート組も大きく左右しそうだ。 続きを見る

ジョンジョンのツアー復帰がもたらす関係各所への影響

ヨーロッパレッグも終わり、タイトルレースの行方も何となく見えてきた……はずだったんだけど、ヨーロッパでは番狂わせがおこり、タイトルレースの行方はますます見えなくなってしまった。 ガブリエル・メディーナがポルトガルで決めちゃう勢いだったのに、まさかのインターフェア負け。フランスも取りこぼしていて、2試合連続の9位。フィリッペは不運にもケガで本領を発揮できずに一歩後退、しかしこのヨーロッパレッグを2位、優勝で駆け抜けたイタロ・フェレイラがガブに代わってタイトル争いのトップに立った。ジョーディも差を詰め、イタロ、ガブ、ジョーディの差が1000ポイントちょっとというクロスになり、4位のフィリッペとイタロの差も2000ポイント以下。パイプのでき次第でどうにでもなる感じになってしまった。 また、オリンピックCT枠の争いも熾烈で、ブラジルはイタロ、ガブ、フィリッペの中のふたり、アメリカはコロヘが確定しているので、残り1枠をジョンジョンとケリーの一騎打ち。現状ではケリーはパイプで5位以上がジョンジョンを抜くのに必要なんだと思う。 そしてこのタイミングでジョンジョン復帰のニュース。 続きを読む

TBS『私の翼たち』10/13夜、つのだ出演決定。その前に台風対策を

TBSテレビ「私の翼たち」毎週日曜日夜放送 わたくしの出番は今度の日曜日夜になりました。アスリート加藤嵐の第2回目。番組改編のシーズンにつき、オンエアの時間がちょっとずれているようで、22時48分から54分までとなっておりますので、よろしく。 加藤嵐がアスリートでなかったら……に私はなんと答えたでしょう? 続きを見る

プロサーファー加藤嵐がTBSテレビ『私の翼たち』に出演

TBSテレビ「私の翼たち」毎週日曜日夜放送 10月放送分にプロサーファー加藤嵐が出演します。 私も全4回のうちのどれかの回に出演します(笑) 毎月ひとりのアスリートをキーパーソンに、そのアスリートを支える人物が登場します。彼らに投げかける質問はたったひとつ、「もし、彼(彼女)がアスリートでなかったら?」 この質問がアスリートの知られざる、そして意外な一面を浮き彫りにします。 彼らが語る様子をアスリートが見たとき、アスリートはどんな思いを抱くのか? 自然で飾らない声、表情に注目です! というコンセプトの番組で・・・ 続きを見る

WSG宮崎&五輪日本代表、WSLタイトルレース展望と来季のQSフォーマット

今日本でCTやったらこうなる、という感じの宮崎ISA ワールドサーフィンゲームス2019も終了。ブラジル強いなぁ、ってあのメンバーじゃね、もうどうにもこうにも(笑)。例えば全地球軍として世界中から選び放題でチーム組んでも、あの3人でいい感じだもんな。究極のオールラウンドチーム。 日本チームは五十嵐カノアの意外な早い段階での敗退の代わりに、村上舜がファイナルまで勝ち上がって2年連続の4位、押しも押されぬメダル候補。おかげで団体3位入賞。今自分のできることが短時間のヒートの中でしっかりできればこういうことが起こる、ということなんだと思う。 女子の筆頭は松田誌野の15位。 続きを見る

都築有夢路、CTクオリファイ確定なんだろうな

都築有夢路、CTクオリファイなんだろうな。おめでとう。 一昨日かな、QFに勝ち上がったニュースを見たときに、優勝したらCTじゃん、と思ったし、あるかもな、とは思った。予感的中。 女子に関してはこの先シーズン終了までビッグイベントがあまりないので、そう大きなランキングの変化はなさそうだ。今tentativeつまり、暫定になっている最後のQS6000イベントが確定するかしないのかで多少は変わるだろうけど、どのみち何試合かはCTに出れそうな補欠の場所は確保するんだと思う。 シードも上がるし、この1勝で世界中で注目されるので、ポイントも高く出てくるだろうし。まぁ、年間2試合しかない10000を勝って、その年のクオリファイができないとなると、それはそれでまた問題なわけだけど。 続きを見る