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イタロ・フェレイラの毎日の地道な努力が報われた日

ワールドタイトルは最終戦のファイナルヒートの直接対決でイタロ・フェレイラ、初のパイプマスターも。トリプルクラウンはケリー・スレーター。 やっぱさぁ、毎日の地道な努力って報われるんだよ。 今年、世界中のどこに行っても朝一しっかりやってたのはコロヘとイタロ。現役時代のミックの代わりのように、この二人はどんなコンディションでも朝一やってた。特にイタロ。オンホールドになるようなしょうもないコンディションでも、あ、イタロ行くんだ、みたいに、本当によく練習していた。 続きを見る

もうノーチョイスだわね。この2日でどっちかと言えば、間違いなく明日開催

なんだかんだいって、ラウンド32が終了してから1週間のオフが続いている。 でもその中で3、4日は暗いうちから昼まで海に縛り付けられ、半日無駄に過ごすという、なんだかなぁ、な状況なわけだけど。雨もよく降るし、虹もよく出るし。 もうあの、絶対誰がどう考えても、この目の前の波と予報では、今日はできないじゃん、というオンホールドはやめてほしいなぁ。ギャラリーなんてみんな、朝からきて、待たされて、結果雨くらって、びしょぬれで帰る、だもんな。7時コール、9時コール、10時コール、11時コール……まぁさ、商売っ気もあるし、本当にできればやりたい気持ちはわかるけど、どこをどうひっくり返しても待てば待つほど波は終わっていく、という状況なわけだから。 続きを見る

美しい虹が出るということは、雨が降ってるということ

昨日より確かにサイズはダウンしてるけど、同じようにグチャグチャというか、バラバラ。もう朝一で、無理なわけだけど、売店のコーヒーは売りたいし、何ならランチも売りたいし、的なコールとしか思えない状況。 7時ファーストコールの10時までオンホールド(だから朝のコーヒーとマフィン買ってね~)、で10時コールは12時までオンホールド(だからランチもここで食べちゃってよ~)。Tシャツのセールもやってるでよ~。 とはいえ、写真のように美しい虹が出るということは、雨が降ってるということで、海見ながらモーニングコーヒー、ランチとゆっくりできるはずもなく、結構この待ちコールでみんな食らってびしょ濡れ。ないな。 続きを見る

パイプはクローズアウト、ジョーズはビリー・ケンパーが連覇

もうね、ぐちゃぐちゃ、デカすぎ、クローズアウト。 私の宿泊先はビートフロントで、昨日夜中、ドカドカって音で目が覚めたんだけど、表に積んである箱が風で倒れたのかと思ったら、部屋のサッシを波が直撃だった。朝、サッシ開けてびっくり。砂まみれ、ゴミまみれ。風邪ひいてるし、ちょっと寒かったので、きっちりサッシ閉めて寝たので、部屋の中は大丈夫だった。超ラッキー。 いつものようにハワイシステムで網戸だったら、荷物ぐちゃぐちゃだったもんね。多分夜中の3時ぐらい? 大潮満潮、みたいな。 そんなことなんでもちろんオフ。オンホールド12時は要らんコールでしょまったく。 ジョーズはビリー・ケンパー連覇。 続きを見る

パイプマスターズはダメな人とできる人に分かれちゃうコンディションとなった

何がなんて、今日はあのケリーの10点満点のバックドア。あれが現場で見れただけで、ハワイに来たかいがあった、って感じ。超エキサイティング。ものすごいエンターテインメント見せていただきました。あそこで姿消して、どうやって出てくるの? って感じのものすごいスピード。あれはヤバイわ。 まぁ、あのサイズとコンディションになると、やっぱりダメな人とできる人に分かれちゃうよね。パイプ本来の地形ではまだないにしても、今日のパイプはあまり優しくないほうの、柔らかくないほうのパイプだったので、ダメな人続出。逆にできる人のチームではものすごいパフォーマンスが見られることになる。 続きを見る

パイプはトライアルラウンド開催。ビリーと今井さん

風邪、やばい。 熱はないので動けるけど、咳出始めると止まらないし、声でないし……。 そういう私の都合には関係なくものごとは進んでいくわけで、本日はトライアル。 午後にはもっと上がってくる予定だったんだけど、どんどん上がるという感じではなく、時折それらしいセット入る、といった感じ。まぁ、期待してたほどではなかった、というところか。 ジャック・ロビンソン、トリプルクラウンのポイントリーダーのイーサン・イウイング、ジェイミー・オブライエンあたりが序盤いいできだったけど、うまいだけにディープに狙いすぎちゃったり、最後までリズムを守れずで、結局本戦への出場権を手にしたのは、ビリー・ケンパーとイーマイカラニ・デボー。 続きを見る

ハワイ到着。レジェンドシェイパーたちのトークショー

わいは~。 寒い日本から暖かいハワイに来たのにいきなり風邪をひいて声が出ず、けっこうキビシイコンディション。昨日のトークショーで誰かからもらったのか? 昨日はビラボン主催のパイプの歴史をシェイパー方向から見る、的なトークショー。 歴代のパイプマスターパイプマスターたちの板を削ったシェイパー、エリック・アラカワ、パット・ローソン、デニス・パング、ビル・バンフィールド、パット・ローソン、ジョック・サザーランド、ディック・ブルーワー……あぁ、あの時代(笑)。そこにパイゼル入ってたけど、ベテランのお歴々の中で、やっぱちょっとやりにくそうな感じだったかな。 続きを見る

ドラマ満載のCTウイメンズ最終戦、ウエイティングピリオドがスタート

メンズの最終戦の前に、ウイメンズの最終戦のウエイティングピリオドがスタートした。 マウイ、ホノルアベイ。 タイトル争いはカリッサ、レイキー、キャロライン・マークス。レイキーはカリッサより一つ上、キャロラインはカリッサより二つ上の順位で、ひっくり返る。 キャロラインがタイトルを取れば史上最年少の17歳のチャンピオンになる。 しかも3人ともアメリカ人なので、オリンピックの出場権もかかっている。 しかし、この3人、後半4試合を3人で優勝から3位までを毎試合分けている感じなので、接戦になるだろうし、ヒート組も大きく左右しそうだ。 続きを見る

ジョンジョンのツアー復帰がもたらす関係各所への影響

ヨーロッパレッグも終わり、タイトルレースの行方も何となく見えてきた……はずだったんだけど、ヨーロッパでは番狂わせがおこり、タイトルレースの行方はますます見えなくなってしまった。 ガブリエル・メディーナがポルトガルで決めちゃう勢いだったのに、まさかのインターフェア負け。フランスも取りこぼしていて、2試合連続の9位。フィリッペは不運にもケガで本領を発揮できずに一歩後退、しかしこのヨーロッパレッグを2位、優勝で駆け抜けたイタロ・フェレイラがガブに代わってタイトル争いのトップに立った。ジョーディも差を詰め、イタロ、ガブ、ジョーディの差が1000ポイントちょっとというクロスになり、4位のフィリッペとイタロの差も2000ポイント以下。パイプのでき次第でどうにでもなる感じになってしまった。 また、オリンピックCT枠の争いも熾烈で、ブラジルはイタロ、ガブ、フィリッペの中のふたり、アメリカはコロヘが確定しているので、残り1枠をジョンジョンとケリーの一騎打ち。現状ではケリーはパイプで5位以上がジョンジョンを抜くのに必要なんだと思う。 そしてこのタイミングでジョンジョン復帰のニュース。 続きを読む

TBS『私の翼たち』10/13夜、つのだ出演決定。その前に台風対策を

TBSテレビ「私の翼たち」毎週日曜日夜放送 わたくしの出番は今度の日曜日夜になりました。アスリート加藤嵐の第2回目。番組改編のシーズンにつき、オンエアの時間がちょっとずれているようで、22時48分から54分までとなっておりますので、よろしく。 加藤嵐がアスリートでなかったら……に私はなんと答えたでしょう? 続きを見る