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F+編集長

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1997年四国の生見で行われたWCT「徳島プロ」激レアVIDEO

あまり人と連絡を取らない人なので、LINEがピロロンとなるのは一日に多くて数回しかない。そのうちの1回が鳴ったので、開けてみると、旅仲間のサーフフードピクチャーズの江川氏だった。ものすごいビデオが張り付けてあった。 激レア、お宝映像。というか、出ている人が私を含めてみんな若すぎて、笑わずにはいられない。若いってすごいな。 毛のあるケリーが日本で楽しむ様子、当時のCTの会場の様子、懐かしい当時のサーファーたち、お世話の日本人たち…… 続きを見る

サーフィン格言・過去のアーカイブをご参照あれ

サーフィンにまつわる格言、ドサドサ集まってますが、なんか聞いたことあるな、的なものも多く、格言入りカレンダーを作り始めた2015年からのものをまとめてみましたので、これらを踏まえて、応募のラストスパートよろしくです いや~、今見ても結構楽しいね、格言。よく考えたわ(笑) ユキさんのノーミソはもう、お、し、ま、い、DEATH! 2021カレンダー、あなたのお知恵拝借よろしく~ 恩返しは倍返しで! そのうち、格言大賞でもやるか?(笑) 締切は9月25日。 2015年 F+に入らずんば世界を得ず いつまでも、あると思うなF+ 見知らぬ人にも、あいさつを忘れるな サーフィンはレールだ ごみは持ち帰れ。立ちション、ノグソ厳禁 世界を見ずに、国内を見るなかれ セカイニヒトツダケノエフプラス 失敗したっていいぢゃない、ユキさんだもの サーフィンは脚だ 井の中の蛙は、キモチイイ 口は災いの元、愚痴はF+の元 コンテスト、いつかはやりたいFカップ 2016年 出る杭は、打たれてナンボ ボトムターンは、永久に不滅です F+は寝て待て(年間購読会員に限る) 猫の手を借りると、痛い 石の上にも20年、もうお尻痛いし のれんに腕押し、ユキさんにクギ 波には乗ってみよ、F+は読んでみよ 長いものには巻かれたい→きっとラクチン 暑さ寒さも波打ち際まで F+と練習はウソをつかない 3歩進んで2歩進む……あれ? 男ヤモメにF+、女ヤモメにF+、夫婦モンにもF+ 2017年 flowプラスでF+って、知ってた? たたけばホコリの出るウエットスーツ、それダメ~ F+もらうは一時の恥、読まぬは一生の恥 転ばぬ先のリーシュコード…にからんで転ぶ 下手なリップも数撃ちゃ当たる…はず オトナ、ウソつく、F+ウソつかない 早起きは3本の得 プルアウト、ワイプアウト、パンチアウト、仲間外れはどれ? F+には強い依存性があります。お子様の手の届かないところに… カネは人を変える、波は人生を変える 男は黙ってF+年間購読、女子もよろしく~ 2018年 石の上にも三年、板の上には三十年 もの言えば、唇寒し、冬の海 こげば立て、立てば曲がれの親心 遠くのセットより、近くのカス波 あの波は、嫁に乗らすな セット食らって実体験、苦しい時の神頼み サーフィンは七転び八起き ヘタのヨコノリ好き 電車とサーフィン、どちらもレールが外れると転びます 百聞は一見にしかず、百見は迷うだけ 好きこそものの上手なれ……ならば全員クオリファイ 波は飲んでも飲まれるな 2019年 初心者3年アマ8年。もっとうまくなりた~い 歳には勝てないので、戦わない 昭和の子、負けるなF+ここにあり サーフィンは足元を見ると足をすくわれる 弱気じゃいい波を取れず、強気じゃいい人になれない 遊びに支障なし、サーフィンに刺傷あり。師匠も注意! 試合はスマホでやってるんじゃない、海でやってるんだ!(だから海へ見に来てね) 乗りたい人と乗らせない人、思いが渦巻くセットのピーク 疑わしきはパドルせよ ユキさんの言葉とナスビの花は、千にひとつも無駄がない サーフシーンの少子高齢化問題 二日酔いにはドルフィンスルー 2020年 ギブアップ! 写真は、スイッチオン、ってことで…… →専用応募フォーム

独身貴族のケリースレーター。ボブハーレーはシューズブランド買収

巷ではケリーの神出鬼没ぶりとか話題になってるけど、アメリカにいるよりはね、オーストラリアでもバリでも、そっちのほうが安全だわよね。ビジネスもあるし家もあるし、問題なく行き来できるだろうなぁ、とは思う。地球で最も安全そうな場所にいるだけなんだろう。子供もいないから学校とか考えないで動けるだろうし。お金持ちの独身貴族の行動は、凡人とスケールが違うので、話題になるんだろうな。 何しろ帰る家のないような、世界中を回る生活を18歳ぐらいからしている人なので、一つ所にずっといるほうが変な感じ。唯一家といえばハワイのビーチハウスだろうけど、あそこ今波ないし。 まぁ、アメリカ人の知り合いの独身大金持ちは、特定のGFと長いこと一緒に暮らすと、お別れの時に財産きっちり持ってかれるから、っていうんで、定期的にGF変えてるような猛者もいるので・・・ 続きを見る

ハワイはロックダウン再開。12月のパイプ開催も微妙か

2021年カレンダーに掲載用で募集中のサーフィン格言は順調に集まっていますが、もうひとひねり的なものも多く、投稿者数人の合わせ技、とか、ユキさんの添削入りで採用、とかもありそう(笑) こうして発想さえいただければね、私の止まった頭も動くわけだけど。 五七五にはこだわらなくてもいいので、う~ん、なるほど、っての引き続きお待ちしています。 ハワイではロックダウン再開、大手洋服屋倒産続出で閉店セールに走り回るわが友、メインランドやオーストラリアの同業者たちはやはり私と同じようにコロナ休刊で、再開のめど立たず、毎日サーフィンばっかりしてるとか、転職活動中とか、まぁ、どうなったとしても、今まで通りの世界は戻らないんだな、という感じがヒシヒシする。 続きを見る

2021年カレンダーに掲載の「サーフィン格言」募集

なんかもう、あっという間に8月も終わりで、コロナの2020もあと4か月で終わっちゃうわけですね。そうなると、恒例の「F+&BCMカレンダー」制作の季節がやってくるわけです。 毎年楽しみにしてくれている人もいるんですけど、昨年は、つまり今年(2020年版)のカレンダーではユキさんの格言ナシ、で作ったところ、各方面からクレームというかご不満というか、あれ楽しみにしてたのに、とか言われるわけでした。 そうは言われても、あれ、考えるのけっこう大変で、12か月分とはいえ、何年も続くとネタだって尽きるし、同じ人が考えるわけだから、奇抜な発想なんて出ないわけで、とうとう昨年はギブアップした次第です。 一年休んだからと言って、ないところから出てくるわけもなく、楽しみにされてもねぇ、出てこないわけだから……とかいってるうちにコロナ休刊。 ま、この際だからバックナンバーの整理を兼ねて販売したところ好評で、38冊セットなんて買う人いないでしょ、と思って、面倒なのでちょっとだけ作ったら即日完売で、慌てて追加で作ったものの、それもあと3セットしかないわけで、みんなF+好きなんだなぁ、みたいな。 じゃ、好きな人に助けてもらいましょ、っていう発想は間違っていないですよね?(笑)。 というわけで、来年、2021年版のカレンダーの格言は一般公募しちゃいます。 あれを見てトイレでクスっと笑ってたあなた、あなたの出番です。9月いっぱいぐらいは待てると思うので、じっくり考えて送ってください。 複数応募可です。 カレンダーにはペンネームで掲出、採用された方にはカレンダー10部進呈。 サイト内の応募フォーム(受け付け終了しました)からどんどん応募してください。 採用発表等のやり取りはメールになるので、shop@fplussurf.comからのメールが受け取れないとかスパムフォルダに入るとか、そういう人には進呈カレンダーが届かないという悲劇が訪れるので、気をつけましょう。 年間購読者への返金もあとわずか5人が連絡取れずに困ってます。全員男子。千葉神奈川、埼玉、大分、兵庫の各県から各1名。オレか? と思う方、ご連絡お待ちしています。

雑草というのはものすごく努力をしている

オリンピック会場内の道路のど真ん中、センターコートに孤高にも凛と立つクローバー。すごいな。 毎日毎日、暑いなぁ、と思っている。明らかに昭和の夏より暑い。殺人的暑さ。 ここの所日々のルーティンは全く同じで、朝5時起き、犬の散歩、帰ってきて庭の水やり、草むしりを少し。スイッチ入っちゃうと熱中症に一直線なので、小さくブロックを区切って1時間半から2時間ぐらいでやめる。 家に入るとたいていは8時半ぐらいで、犬猫共々朝食、録画した2時間ドラマでゴロゴロ、同時進行で掃除、洗濯、そうこうしているうちにもう昼になる。 そこからちょっと仕事したり、買い物に行ったりで、3時4時、洗濯物取り込んだり、夕方の庭の水まきとかをしてると、もう6時、みっくんの夕方のお散歩の時間。帰ってきて、シャワー浴びて、酒飲んで、あっという間に9時半で、就寝の時間(笑)。ちょっとした体験リタイア生活の年寄りは、早寝早起きだ。 続きを見る

オリンピックが今年だったら、どうだった?

お盆休みいかがでした? 私はこのお盆時期は毎年締め切りで、お盆休みもへったくれもない感じでただひたすらパソコンに向かっていたわけですが、二十数年ぶりにボケボケしたお休み。締め切りに追われないって、ステキ! 空港に行かなくてもいいのもステキ! 千葉はこの期間、超「密」でしたね。そんなにBBQするか? ってぐらい、どこもかしこも連日BBQ、この辺はオリンピックを目当てに作られたレンタルハウス的なものもあちこちにあって、もうそのあたりは一斉にBBQ、子供の水浴びプール、大人のサーフィンみたいな。 オリンピックは今年じゃなくて良かったかな。ある意味延期ラッキー。予定されていた期間のほとんどはヒザ波、予備日の最後に2日ぐらい胸、肩、潮回りのいいときにはもうちょっと、みたいな日もあったけど、一日中いいわけでもなく、日本人からしたら、夏の千葉であの波はけっこういい、と思うけど、CTツアーのスタンダードから見たら、あの波で試合やるってことは、この先全くないんだね、というレベルの最低ライン。無理にやればやれるけど、ちっともよくない感じだと思う。 続きを見る

F+...

バックナンバー販売スタートしました! →こちら けっこう在庫に偏りがあるので、人気の号はすぐ欠品になるかもです お得なまとめ買いは、1冊800円のところ、5冊で3000円、10冊で5000円、20冊で半額の8000円! 今は全冊そろうけど、すぐにそろわなくなりそうなので、全巻集めるのは早い者勝ち あと、年間購読会員の方でまだ連絡のない方がいます。 メール再送していますが、スパムフォルダに入っているかもしれないので、探してみてください。メールきてないんだけどなぁ、って人はshop@fplussurf.comまでご連絡を!

サーフィン界に相次ぐ訃報

休刊に伴う年間購読会員への対応も、半数のよいこの皆さんはさっさと返信くれたけど、残り半数の困ったちゃんはノーレス。困るよ~! バックナンバーか返金か、shop@fplussurf.comまでレスちょうだいな。 サーフィン界はデレク・ホーの訃報に続いて、そのスポンサーだったみっちゃんこと照岡道廣さんが亡くなった。デレクの訃報を聞いたときに、みっちゃんショックだろうなぁ、と思っていた。ロックホッパー、ウォリアーズでマイケルホー、デレク・ホー、ココ・ホー、サニー・ガルシアなどをウエットスーツでサポートしていたし、彼らもミッチャン、ミッチャンと頼りにしまくっていた。 続きを見る

F+...

皆様もこのコロナ禍の影響で、いろいろ大変な思いをされていることと思います。 F+も、flow時代から25年の長きにわたり、ぶれずにCTをメインとして雑誌を制作してきましたが、そのCTツアーが現状行われないという、考えもしなかった出来事が起きています。 ずっとメインの取材対象としてターゲットにしてきたものが急になくなってしまい、前号のF+038号に関しましては、コンテストコンテンツ無しの記事構成で制作いたしましたが、そういった構成にしたところで、小誌の編集内容に沿う記事としては、やはり海外、アメリカ本土、オーストラリア等でのリモート取材が必要不可欠ということになり、それも海外スタッフにオーダーするのが難しい状況になりました。 そこで、非常に残念ですが、9月10日配布予定のF+039号は休刊させていただくことにいたしました。それ以降に関しましても、CTツアーが正常に戻らない限り、記事制作が困難であると考えられますので、しばらくの間休刊となる予定でございます。 世界各国を人々が自由に行き来できる、という状況が戻らない限り、正常なワールドツアーは戻らないと思われますので、残念ではございますが、長い時間のかかることと思われます。 復刊に関しましてはめどがつき次第、早急に皆様にお知らせいたしますので、その時にはまた応援のほどをよろしくお願いいたします。 なお、休刊中でもこちらのコラムは継続いたします。COVID-19パンデミックの中での各国の業界の様子、蔵出し昔話シリーズ、我が家の犬猫問題等、気の向くままに発信していく予定です。「つのだゆき」として世に発信するのはここだけのエクスクルーシヴとなりますので、ごひいきのほど、よろしくお願いいたします。 また、F+039、040号までの年間購読をお手続済みの方は、後半分の返金等の対応をさせていただきますので、7/21に個別にメールでご連絡させて頂いております。メールがお手元に届いていない場合は、お手数ですが問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。 突然の休刊で皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。ふたたび誌面にてお会いできる日を楽しみにしております。