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モーメンタムのスライドショーとスティーブ・シャーマン

試合はこちらの時間の水曜日、明日あたりから始まりそうな感じ。 とりあえず明日トライアルかね、やれれば。 次のスウェルが追っかけで金曜日から月曜日にかけてきそうなので、本戦はそっち取りそうな感じ。で、きっと始まればバンバンバンとストレートに終わるんだと思う。コンテストピリオドの終盤は波が期待できそうもない予報だしね。ま、予報は予報なんでわからないけど。 昨日の夜はモーメンタムのスライドショー。 ハレイワにあるベンジー・ウェザリーがモーメンタムのスライドショーやっているパブレストラン、BREAKERSが会場で、モーメンタムの立役者、ケリー・スレーターをはじめ、ロス・ウイリアムス、マティ・リウなど、あのグループで今ノースにいる人々が駆け付けた。 続きを見る

12/8に誕生日を迎えたアクセル・アイアンズの父アンディを振り返る

本日はオフ うねりはあるんだけど、風が悪いし天気も悪い。 天気は試合には関係ないけど、ハワイにきてどん曇りの雨の中で試合ってのはどうなんだろう、でしょ。 朝は12月8日パイプ恒例のアンディの遺児、アクセルのお誕生日セレモニー。 すでに8歳。今年は特にアンディのドキュメンタリームービー、kissed by...

パイプマスターズ先行記者会見にガブ、ジュリアン、フィリッペ集合

あすからスタート予定のCT最終戦パイプに先駆けて、ハレイワのWSLハワイオフィスでワールドタイトルコンテンダーの3人を集めて記者会見が行われた。 ガブ、ジュリアン、フィリッペ。 もうみんなが帰るころになってサンセットのウイナーのイズキール・ラウもやってきたが、ハワイアンタイムって感じで困っちゃうね。 ほかの3人はきっちりオンタイムで来てたから。 続きを見る

ジークの恩返し。五十嵐カノアは2018年度QSチャンピオン決定

ジークの恩返し。 ハワイのトリプルクラウン、カッコよすぎたパーコちゃんのハレイワ優勝の次はサンセット。結構チャレンジーなコンディションというか、デカいけどちっともよくない、結構疲れる、みたいな感じで、この日にラウンド4から先、ファイナルまで一気に行くというのはファイナリストは4ヒートやるってことで、モロ体力勝負だったと思う。 続きを見る

F+032号が12月10日より配布開始です

F+032号が12月10日より配布開始です。表紙はジュリアン・ウィルソン。 気になる内容はこちら。 【BEHIND THE...

加藤嵐、JPSAグラチャン3連覇

JPSA最終戦も2度目にしてようやく終わり、スーパーコーチとしては、ひとつはタイトル確保で、よかったかな。本当は野呂玲花とダブルで男女完全制覇が美しかったんだけど、玲花10ポイント足りず。10ポイントってねぇ……前半トップシードだったらとれたって話だわね。 まぁ、コンディションに恵まれずに最終戦は途中で延期になり、女子はセミから先が延期され、そのセミに勝てばグラチャンみたいな感じだったんだけど、この仕切り直しが裏目に出たかね。でも何があっても勝つ人は勝つので、玲花が弱かったってことなんだと思う。 続きを見る

締め切り、介護問題、ワガママ犬、JPSA仙台延期につき再度仙台行き

締め切り真っ只中なんだけど、私の周りではなんだかみんな不健康なことになっていて、先日いよいよ89歳で介護生活に入った母が脳出血で入院。今のところ命に別状はないものの麻痺が残りそうで、今後のプランがう~ん、なところに持ってきて、老犬のラッキーさんがご覧のとおり、おたふく犬で病院通い。散歩中に、なんか顔変じゃね? と思ってよく見たら、腫れたい放題腫れてたので、即刻病院行き。 続きを見る

事実は小説より奇なり。四角い猫は世にも珍しい。

先日宅急便を出しに行ったときに、そこの事務所で行き合わせた人のバッグに自分のお財布を投げ入れて帰ってきた。 もちろん「あしながおじさん」的なものを目指しているわけではない。無意識に、自分のお財布を他人のカバンにしまっちゃったのだ。 最近母が要介護で訪問介護を受けるようになって、いよいよ私の人生の中に介護認定だのケアマネだのの単語が入り込んできているわけだけど、本当に介護が必要なのは自分じゃないのか? 続きを見る

サーフィンをスポーツ化するために変わりつつあるもの

種子島に来ている。JPSAの試合。コーチ業。 本当は日曜日の最終便で帰る予定だったが、どうやらそれはかないそうもない。台風24号直撃系、JPみんなで島流し~。 先日のISAワールドサーフィンゲームスもそうだったけど、ここのところ試合を違う感じで見ることが多くなってきた。サーフィンの試合に行くのにカメラ機材を持たないというのは、この仕事の駆け出しのころ、ライター専業で、他のカメラマンの方とチームで仕事をしていた頃以来だ。30年ぶりとか? いやぁ~、楽だわ~。もうやめられないレベル。荷物は軽いし、酷暑の太陽の下に1日いなくてもいいし、集中して試合見れるし。だからもう、兼何々、はやめよう。 なので、今回は専業コーチ。カメラ機材ゼロ。アイフォンクオリティ(笑)。 ワールドサーフィンゲームス日本団体金。 続きを見る

新時代のサーフコンペシーンを創り出したサーフランチプロ

今週末から田原のISAワールドサーフィンゲームスのオフィシャルライブウェブの日本語コメンテーターを務めることになっているので、カリフォルニアのサーフランチイベントはアメリカの人に託して、ライブ観戦だった。というか、ちょっとみて興味喪失。 攻めないというか、ミスができない試合というか、とにかく、あれはみててちっとも面白くなかった。 サーフィンの試合というのは。数あるスポーツの中でも珍しい、時間内であればミスを何度でも取り返せる、というゲームだ(だった)。もちろん波さえあればって話ではあるけど、一度のミスでゲームが終わるってことは無い。でも、あのサーフランチのイベントはミスが命取りだ。ちょっと攻め込んでタイミングが遅れればアウト。はい次々~は無いので、攻めきらないで無難にまとめたほうがいい感じだ。しかも波選びも心理戦もタクティクスもへったくれもない。 続きを見る